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2016年4月10日 (日)

播州の札所

4月に入り、我が身体は頓に忙しい。4日まで与那国、沖縄に旅をし、6、9日はテニスに、

8日はゴルフにと興じ、友と一緒に身体を動かす健康的な過ごし方だ。

今日10日も出掛けた。青春18切符の期限最終日、播州姫路に出掛けた。

目的地は西国33ヶ所の26、27番札所巡り。効率よく巡る為、事前にネットで電車の、

バスの時刻表を調べ出掛けた。8:09のJRに乗り、姫路に着いたのが10:04。

春の訪れで多くの観光客。そのお目当ては駅正面の姫路城。駅前のバス停に向かう。

バスの路線は50前後はあるだろう。お目当てのバス停乗り場に気を取られていると

同輩らしき男性weepと縁ありぶつかった。相手は怒り顔、とっさに先に「スイマセン」の一言。

当たった小生が悪いのか、将又、当たられた人が悪いのか、お互いの不注意ではと。

先ずはバス本数の少ない26番札所法華山一乗寺へ。40分乗り、古寺の一乗寺前に

到着。広くはない境内の長い階段を上り、重要文化財である本尊の聖観世音菩薩像を

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祀る本堂を目指す。本堂前には平安時代に建てられた三重の塔。葉桜や、芽吹きで

新緑が映える。本殿で線香を供え、ロウソクをともし、お札を奉納し、ご本尊前で合掌。

お経を読む勤行次第を終え、納経帳に御朱印を戴く。少ない本数の帰りのバス時刻に

合わせたため50分余の短い滞在時間。

始発の姫路駅に戻り、食事を摂り、13:40のバスで27番札所の書写山圓教寺に向かう。

バス停では2人の若いお嬢さんがタブレットを持って困った様子。中国人だ。バスに乗り

話しかけた。 你们去哪儿啊? 車内で少し中国語のお勉強。北京から来た看護婦さん。

2年間の研修をしているようだ。今日は友達の家へ。どうも我がear機能が衰えそこそこに。

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こうして30分余で書写山着。更にロープウェイで4分余で山上駅へ。圓教寺の境内は

全山が境内で一乗寺とは異なり広大な境内。更に歩いて本殿の摩尼殿を目指す。

山上から摩尼殿近くまでは有料バスも走っている。長い山道を歩き、ようやく摩尼殿着。

ご本尊は六臂如意輪観世音菩薩像。33ヶ所勤行次第に則り、一連のセレモニーを行い、

御朱印を戴く。秘仏である六臂如意輪観世音菩薩像、国指定重要文化財の「四天王像」

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        摩尼殿                   3つの堂

を特別公開、拝顔してきた。本殿は清水寺と同様、釘を1本も用いずに建てられている

立派な木造建築物。境内が広いということは伽藍もとても多く、もらったパンフレットには

ウォーキングマップなる図があり、ゆっくり回るには半日を要する感じ。この圓経寺の

3つの堂(大講堂、常行堂、食堂)では一昨年のNHK大河ドラマ、「軍師官部衛」のロケ

が行われている。「西の比叡山」とも称し、ここは一つの重要な観光地、外人観光客も多い。

全山、木々の芽吹きが始まった新緑初期、薄日の射す天気であるも木漏れ日で、明るく

広い境内を2時間余を巡り、姫路駅に戻りました。駅前を少し徘徊し、姫路始発の電車で

2時間乗車し、帰りました。着いた駅で、暫し久し振りの道草bottle その道草先で、調理場

を眺めながらのカウンターに座り、「この柳葉魚、我が輩に抵抗しているな」と、やんわりと

苦情を言った。3匹が左頭に腹を上にして出て来たから。1人がマニュアル通りにやれよ!

と笑いながら注意した。柳葉魚を寝返りさせてから我が口に放り込みました。

こうした会話を楽しみ、少しいい気分で我が家に無事帰還。

これで西国16ヶ所を巡った事になり、半分の折り返し点。遠方札所から攻略しています。

処で、札所巡りをしていると一寺に一話「西国巡礼慈悲の道」という1枚の法話が頂ける。

下記は27番札所の法話内容の一部。

『世の中は見えるものと見えないものがあります。「見えないもの」の存在を確認すること

が問題です。最も問題なのが「神仏」です。無神論者を得意げに語る人がいます。

観音様のお力を知らない人が多いように思われます。観音様の事については観音経に

説かれ、その最後の処に「慈眼をもって衆生を視たまう 福衆の海は無量なりこの故に

頂礼すべし」と示されています。絶えず常に心に観音様を描き、祈り続けて智慧と慈悲

の心で生活することが大切と考えています。これが「念彼観音力」、観音様と通じ合って

念じる力も益々強くなるでしょう。 又、いろいろな姿にもなって接して下さいます。

私の周りの人が観音様と認識すれば、皆が大切であり、布施の心で接しられます。

そうなれば立派な「在家の観音様」と言えます。』 小生には耳earの痛いお言葉である。

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