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2016年4月 1日 (金)

最西端1人旅1

旅はハプニングが面白い。結構なハプニングもあれば、困惑のハプニングもある。

5時40分起床。部屋の鍵(ICカード)を無くしチェックアウト、申し訳無い。途中、コンビニ

でペットボトル茶を買い込む。ゆいレール県庁駅前を6:15発に乗り、6:30空港着。

手荷物検査場に向かう。多くの乗客。こちらの手違いもあり、最後尾に回り、待ち時間長し。

離陸5分前に乗り込む。買い込んだ未開封のペットボトルは既に行方不明。窓側に着席。

予約した席は丁度翼部にあり、景色を観ることは無理と思っていたら、翼は上方に配置

する双発プロペラ機、下界が見えた。定員39名満席で与那国島に向かう。

ところが離陸前からマナーを忘れた大きな声、騒々しい団体が小生の後方に陣取っている。

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若・中年男6人の中国人だ。不要吵sign03切符が取りにくいこの時期に良く確保が出来た

ものだ。離陸し、水平飛行になると静かになった。彼らの目的はsign02解放軍sign02

そのようにも思える。多くの来日外国人、ここ与那国島も英語、中国語、韓国語の表記で

ある。7:25分離陸し、離陸10分余は多くの島が次から次と見える。慶良間諸島であろう。

小生の隣席は同歳らしき女性。北海道からの1人旅という。切符入手がとても困難だった

と言っていた。9:00に与那国空港着。与那国の天気は曇り。ホテルの送迎バスで宿へ。

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                           お墓群

ホテルのレンタ電動サイクルによる島内周遊も同じ行動となった。ホテルに荷物を置き、

起伏のある島内周遊を開始。初めて電動サイクルに乗ったが適当に楽ちんだ。時計回り

で島を周る。空港、ホテルで手に入れたパンフレットを参考に周っていく。周遊道路は

舗装整備されており、楽だ。3m余の広い歩道もある。人が通行するのでは無く、専ら

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放し飼いの与那国馬や牛だ。歩道の所々は多くの糞でいっぱい。途中、農作業する

老男性と20分ほど雑談。島内には3つの小学校と2つの中学校があると。

貴方の息子さんは跡を継ぐのですかsign02勿論NO。徐々に島内人口は減っていくだろうと。

これといった作物はないが、お茶となる長命草とサトウキビ、牛馬牧畜の牧草である。

県内一のカジキマグロ漁、与那国精糖(黒糖)という会社が一つあった。畜産、農漁業、

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離島振興建設、観光も主要産業かsign02 周っているとあちらこちらに自衛隊監視部隊を

祝うという垂れ幕、幟が目立つ。少ないが反対の意見も。周遊後半に大規模な工事現場

が現れた。遠くからの眺めたが、建設機械、車の出入りが頻繁だ。自衛隊の監視基地で

ある。雑談した男性によると家族も同伴のようだ。島の経済的効果も大きい。

日本最西端の西崎灯台ではベビーカーを押す1人の女性にカメラシャッターcameraを依頼。

日本語が堪能な瀋陽出身の中国人女性。埼玉に住んでいるという。未だ2歳くらいの

男児、日本語も上手く2ヶ国語が理解出来るという。

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ナーマ浜でのんびりと珊瑚片、貝殻を探す。と、大きなフェリーよなぐにが入ってきた。

その久部良漁港へ急ぐ。しばし、観察。野菜、食料品、日用品の段ボール箱のパレットが

多い。小さな建築資材なども出て来た。野菜などの食料品を含め、自給率は低いようだ。

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          これといった作物(長命草、サトウキビ)は少なく、多くが牧草地

途中、昼食を摂り一周した。4~5時間もあれば周れるだろうがゆっくり観て周った。

少し小高い、ロケーションの良い位置から眺めると全島把握が感じられる。

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                自衛隊基地建設

交通量も人も少なく、亜熱帯植物が目に付く南国ののんびりした雰囲気だ。

一周して、時間があるから、再び近くの与那国一の祖納集落を観て回った。小中学校前に

工事を終えようとする真新しい住宅が20戸近くある。自衛隊員家族用の宿舎という。

こうしてホテル出発から、帰着まで7時間余bicycle

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         祖納港                 久部良漁港

夕食時、レストランのマスターから日焼けしましたねと。用意した帽子と日焼けクリーム

を用いるのを忘れたもの。しかし、慣れない自転車、とても疲れました。アップダウンが多く、

またお尻が痛くなり始めました。レストラン夕食では島の経済の一助にと少し多めのお酒を

戴きました。また、あら不思議ではないが、花粉症症状が大きく後退しました。

遠く離れた与那国島、日本最西端ということで訪れた。島民はどのような状況でどのように

日々の生活をしているのかと集落内を観て周った。基地が出来る前は静かな島であった

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だろう。与那国島、石垣島から127km、台湾から111kmに位置する28.9k㎡小さな島。

因みに琵琶湖の面積は670k㎡である。改めて琵琶湖の大きさを見直す。

小生の泊まるホテル、ネットで予約した大きな未だ新しいホテル、宿泊客が多い。

結構、作業服の建設労働者が目に付く。自衛隊基地建設に携わる人達であろう。

1人旅では現地の空気に触れ、ゆっくり回る電動サイクルがお勧め。処で6人の中国人

は何処で何をしているのであろう。明日の予定は12時前に与那国を発ち沖縄へ。

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