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2016年5月22日 (日)

憑かれた?

気温が上昇してくると、20℃を超えてくると身の回りでいろいろな変化が起き始める。

先ず、戸外では木々が新芽を出し、花も咲き始める。それを求めて昆虫が、鳥の活動が

活発になる。連れて人間様の活動も活発になる。野菜苗を植え、種を蒔き、花苗を植え、

観葉植物を外に出し、水を、肥料を与え、病害虫の被害は無いかと注意力を働かせ、

脳内のボケも引っ込み、活性化する。挿し芽、挿し木で増殖、世代交代を図り、緑を

増やし、癒やし効果の恩恵を受けるように努める。おかしな事にではなく、当たり前の事

だが、手を掛け、愛おしく育て接すると植物もそれに応え、元気よく育つ。小生の場合。

そして、その植物にはその植物の昆虫が寄生する。共生の関係も有るだろうが、幼虫が

植物のエネルギー生産の源で有る葉を食べられると植物は大きなダメージを受ける。

いつの間にか昆虫に卵を産み付けられて。恐らく昨年中に産み付け、気温の上昇、

植物の成長に合わせて孵化したものであろう。

そして、我が家の水槽のメダカも産卵を始め、間もなく孵化して稚魚誕生が間近だ。

今も卵を産み続けている。産み付けた卵を分離し、小さなポリ容器に移し、孵化を待つ。

更に、厄介な昆虫が台所で蠢き始めた。どこの家庭でも必ず発生するコバエだ。

人間から観れば厄介な害虫だ。生ゴミのゴミ箱から大量に発生する。多くの卵からさなぎ

になり羽化する。しかし、発生当初、どうして発生するのか不思議でいた。

当初、成虫がいないのにどうして卵を産み付けるのだろうと。どうやら発生当初は外部

から飛来侵入して来るという。戸を、扉を開けた隙に室内に侵入しているようだ。

何とも厄介な昆虫だ。観葉植物の土の中に卵を産み付けることもあるようで、屋内に

持ち込めば屋内で孵化してしまう。菜園準備などで畑の土を、植木鉢の土を耕している

と大小の白い芋虫が見付かる。カブトムシの幼虫を小さくしたような。これはコガネ虫の

幼虫という。冬場の土の中でも良く見付かる。コバエも土中で越冬しているのであろうか。

このように気温の変化、上昇と共に新しい生命が毎年生まれる。

去年、受けた講座内容(あの世この世と輪廻転生する世界)で人間は未だ生命体、

新たな生命体を作り出すことが出来ないと聞いたことを思い出す。コピーは出来るが。

科学がこれほど発達した世の中、原始生物のアメーバーのような単純生物も、大腸菌

やウィルスのような細菌も人間の手で新たに作り出すことが出来ない。地上にはとても

多くの種類の生物がいるが、人類は新たな生命体を作り出すことが出来ないでいる。

そう考えると生命とは一体何ぞやsign02 この世の生物は神が作り出したのであろうと思え

てくる。そうすると新たな生命体の誕生への人間の挑戦は神の領域を犯すことになる。

だから、もし実現すれば、この人類社会、この世の、世界の終末となるのであろう。

去年受けた講座内容を時折反芻していると、どうもあの世があると思えてくるのである。

と言うことは、小生はあの世からの引力を、お誘いを受け始めたということであろうか。

先週からは仏教も学び始めた。心を清らかにし成仏へと導かれる教え。

どうもあの世に取り憑かれているようでならないconfident

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