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2016年5月24日 (火)

仏教を学ぶ1

畑の、庭の手入れを終え、午後から二回目の受講に出向いた。構内の駐車場を探し、

駐車すると見馴れたような白髪の人物が車の前を横切った。小生、お声がけのご挨拶。

と、一緒に帰ろうと言う、小生はこれから授業を受けるのだ。彼はこのキャンパスでは

有名?なキャンパス大好き人間である。キャンパスをいつも徘徊している。先輩元同僚だ。

彼とは縁あって長い付き合い、40年以上のご縁、腐れ縁。チョット話そうと言うことで

講座が開かれているホールのロビーで談笑。話術が巧みだから何時も圧倒され、専ら

聞き役に回っている。出てくる出てくる?慢話。彼は何時もサックを背負い、遠きところ

から徒歩で通っている。サックの中は語学テキストや講座テキストで詰まっている。

アカデミックな生活スタイルである。彼は左脳が発達している。言語中枢、言葉が、言語

が巧みだ。しかし、その影響か、逆に右脳、感覚を司る右脳が未熟だm(_ _)m。

だから車の運転は苦手、専ら大学までは徒歩だ。故に、時に一緒に帰ろう、が多くなる。

同乗を期待して。会う度に海外旅行に行った話が出てくる。先日、英国に、スペインにと

話が続き、小生聞き役。旅の途上での英語、中国語会話での体験談、?慢話を聞かされる。

小生の体験から考えても、外国語が出来れば当然の如く外国へ行きたくなる。兎に角、

彼の趣味は学問、今も2つの外国語をラジオ講座で学び、実践のために?外国に出向く。

そしてこの大学の公開講座を学んでいる、徹底的に学んでいる。彼の話では仏教思想

の深化、仏教哲学を今後の学びの目標としているようだ。思想、内面の学びを追求して

いるが、一向に人間性に変化は無い。性格は変わらないものだ。

親しき故か、小生を貶し、専ら自尊の言動。何ら悪気は無く、面白く挑発しているのだ。

あぁ、またかと思う次第。当然の如く、親鸞の教えを学び、歎異抄等を学び終えている。

今後、仏教の唯識論(哲学)を追求すると話していた。  そして、

お主は何を学んでいるのだと言う。この講座を学んでいるのだろうと勝手に推察する。

正解だ。彼は既に学んだ講座のようだ。講座ガイド本を見ながら、今日の講師はこの方か、

元東大教授とある。そう二人で話をしていると、今来たあの方ではないかと指さした。

黒い作務衣姿の出で立ち。今日の大講師である。第一回目の講師を従えている。

彼が言うには若い講師は弟子だと言っていた。両者は同じ所属部門で、片や所長である。

そうしてキャンパス大好き人間は言った、今日の大講師の説明はとても分かり易いと。

そして別れ際、キャンパス大好き人間は大講師の今日のレジュメを1枚欲しいと小生に

頼む。そして更に、右脳を使う?パソコンも一度見に来るようにとせがむ。落差が激しい。

この講座は全5回。毎回講師が異なる。大講師による第二回の講義が始まった。

今日のテーマは、「大乗仏教の誕生」-他者の発見- レジュメはA4の1面。

どうも講義が飛躍して分かり難い。聴講しているのは東大の学生では無いのだが・・・。

あなたの幸せは何ですかと問うと、多くの人は自分の幸せについて答える。

「健康」、「家族の幸せ」、「子どもの成長」・・・etc

大乗仏教には、一切衆生の文言が多く出てくる。共に生きていく、人と共に生きていく。

「一切衆生が病む限り、私も病む」、「共に生きる」 (ことの難しさ)

自利、利自(己)・・・自分を利する、自分の利益。

利他・・・他人を利する。自分のことより他人の幸福を願う。「他者のために、他者と共に」

今日の仏教の講義:

我が聴力ear低下+大講師の発声、部分聞き取り難ear+飛躍説明=消化不良

散発的に理解、故に講義内容整然なる説明できず。ご期待に背き誠に申し訳無い。

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