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2016年6月16日 (木)

これからは農業

先日、Webを閲覧、ネットサーフィンをしていると目に留まった広告。ソニー不動産とある。

ソニー銀行、ソニー保険は知っているが不動産とある。 また、三井住友銀行が農業参入、

農業法人や他企業と協力してコメの生産を始めるという。銀行が主役sign02

電力分野参入などで多角化が積極的なソフトバンクも農業支援に乗り出すという。

「農地を借りて農業に参入する企業が増えている。農地の貸借を原則自由とする改正農地

法が施行された2009年以降に参入した企業は2000社を超えた。参入ペースも法施行前

の5倍になっており、農業の生産性向上につながるかが焦点となる。農林水産省によると、

15年末までに参入したのは2039社。農地借用が耕作放棄地の多い特別な区域に限ら

れていた規制が撤廃されたことで、借地面積も東京ドーム1100個分」 と、ある。

多額の資金を背景にして、異分野、新規分野の農業に積極攻勢をかける企業、確かな

先行きの見透し、洞察力に余裕資金、軍資金がなければ、なかなか勇気が要ることだ。

新規産業分野の開拓、動きが盛んになってきたという印象。

10年以上前の大学で学んでいた頃、ある教授はこれからは農業だ、と言っていたことを

思い出す。小生も同感の意を感じていたから。これからはようやく農業の産業化が活発に

なりそうな気配。農協改革を始めとした政府による規制緩和により、ようやく動き出したよう

だ。農業の産業化、従来型の人手による農業生産では生産性が低く、採算が合わない。

産業化であるから、今後のコメ生産は競争力ある大規模化、自動化、機械化が必須だ。

一方、野菜、果物は自然環境を人工的に造り出し、育成を制御し、工場で生産する割合

がますます増えそうだ。野菜、果物も今以上に人間様の管理下に入るようだ。

魚の養殖ではなく野菜、果物の養殖と言えそう。

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技術面の応用で先ず、誰もが直ぐに浮かぶは、ドローンにGPS。無人種蒔き、肥料散布。

自動飛行ルートで種を蒔き、発育状況を監視する。刈り取りもGPS付きの無人トラクター。

自動で刈り取って行く。既に制御された無人のブルドーザーが整地を行っているという。

自動運転だ。先進技術の融合が不可能を可能にしていく。コメの生産もフェンスに囲まれ

た無人田が今後現れるのではと。自然に出来る、実る種々の形をした野菜、曲がった

キュウリ、個性有る実を付ける大小のナスやピーマンやトマトなどが今後は見られなく

なる日が来るのだろうか。バイオ技術で大きさ、重さ、色などが規格化された野菜、果物が

生産されるのであろうか。トマトは既に規格化され、大きさ、重さ一定のトマトが生産されて

いる。 工場を建てるにも、コメを野菜を果物を作るにも、店を、住まいを構えるにも先ず

必要なものは大地、土地だ。生産の三要素(土地・労働・資本)だ、それに+技術。

進化中のAI技術を使えば、最適育成環境を人工で作り、栽培コントロールも可能。

野菜や一部果物栽培も完全に人間様の手中に落ちる。土を使わず水溶液で、養分溶液

で肥料を最適コントロールされる。効率、面積生産性を追求し、最大の成果をあげる。

少ない人手で大量生産される農産物、という時代が間近に来ているという感触。

鶏舎と同じく、成長を求め不夜城の如く人工の光りで24時間灯されるのであろう。

植物には脳が無いから眠る必要は無いのだ。成長は加速される。

野菜は鮮度が命、地産地消の消費地に近い郊外で生産、輸送距離も短い。

処で、我が家では他を凌駕し、陽光を求めて広がるミニカボチャの葉の勢いが盛んだ。 

我が家のメダカ養殖も我が手中に落ちたと思っていたが、今年は反逆に遭っている。

稚魚が育たない。昨年は10数匹育ったが、今年は1~2匹。

やはり、外部から新たな血族種の参入が必要のようだconfident

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