フォトアルバム
■旬の我家花

Img_12571

ツワブキ(11月28日 撮影)

Img_12561

アリッサム(11月28日 撮影)

■TOEIC単語帳 Score550
■ ・・を回せ!もっと!

最近のトラックバック

誰呀?Who?主持人啊!?

F1010002

■表示文字操作

Photo

アクセスランキング

« 領域侵入 | メイン | 東の京1 »

2016年6月29日 (水)

戸別伺い

久し振りに友人、知人宅を戸別訪問した、2~3軒、予告なしに。参議院議員選挙のお願い

ではない。少し遠方ではあるが県外の知人宅も初めて伺った。本人には会わず素通り

だが、家の周りを2~3分徘徊して帰ってきた。交通費は0、要した時間は数分。

情報通信の普及、インターネットの発達によりプライバシー情報がダダ漏れである。

先日もある知りたい情報をある会社にメールで問い合わせたら、問い合わせた会社以外

から間違った返事が届いた。そして、担当者が誤って送信したとお詫びのメールが来た。

この問題、最寄りの消費生活センターに相談すると抗議し、少し意地悪に脅した。

どうやら、問い合わせた会社と商売上の繋がりがあるらしい。情報を融通している、

共有しているようだ。その後も繋がりを求めて謝りの、弁解のメールが来るが以降無視。

個人情報が知らぬ間に漏れている。一度漏れたらそれまでだ。

今回のこの戸別訪問、Google Mapを用いて、机上のパソコン上の仮想現実で訪れたもの。

住所を入力すれば、その住所情報から位置情報に変換され一足飛びに訪問できる。

3次元画像でまるで現実のように訪れ、把握、観ることが出来る。住所から東経x度x分x、

緯度x度x分x、と、度以下7桁の精度、ピンポイントで位置を特定する。

ナビゲーション技術である。そこで今回、自宅画像もチェック。即座に一年前の我が家の

三次元画像が出て来た。以前の画像と異なっている。どうやら定期的に更新しているようだ。

しかし、我が家の正面から撮った画像、黒地に白文字の表札、鮮やかに姓が視認できる。

いやだなぁ、まずいなぁと思い、抹消することに。もっと早く手を打つべきであったのだが。

以前は無かったが、画像右下に「問題の報告」という文字があり、修正を依頼した。

ぼかしのリクエストという項目があり、その理由を記入しなければならない。すると、暫くして

メールで返事が来た。24時間以内に対策に応じるという内容。24時間も経ずして表札に

ぼかしが入った画像に修正されていた。あくまでぼかし画像、元画像は残っている。

この3次元画像、車に積載した全球カメラで撮影しているようだ。だから、車が通る幅員の

道路に面した撮影はしているが、車の通行が困難な、そして細道までは撮影していない

ようだ。歩行による撮影はしていないようだ。

次に、4月に旅した与那国島を訪れた。旅では島を電動サイクルで一周したが、まるで

再度電動サイクルに乗って巡っているようだ。しかし、あくまで車の通る範囲まで、日本

の最西端碑まではたどり着けなかった。この3次元画像、この画像を大画面のテレビ画面

で観れば臨場感が増すというもの、一度観てみよう、Google Chrome Castを用いて。

次に、隣国を訪れた。中国の北京市朝陽区のある会社をターゲットにした。

一瞬にして目的地に、地図上目的地に到着。しかし、ストリートビューの撮影を中国が

許可するはずも無く、その会社の写真のみ確認表示。流石、情報遮断、閉鎖社会の中国。

それに反し、日本は情報がオープン、目的地には容易に到着すること、訪問することが

出来る。ストリートビューで目的地に着き、その周辺を3次元画像で確認しながら歩行移動

をすることも可能、何とも便利だ。しかし、便利は危険と隣り合わせ、悪用される恐れもあり、

狙われてもいる、ご用心を。

ストリートビュー  台湾 故宮博物院   韓国 景福宮(歩行3D撮影)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/490168/33870363

戸別伺いを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。