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2016年6月22日 (水)

仏教を学ぶ3

昨日は仏教講座4回目。内容は「蓮如上人の教え」

蓮如上人は親鸞から数えて第八代宗主。(1415~1499年)三代目の覚如上人、

存覚上人の教説を受けて伝道につとめ、今日の本願寺教団の基礎をつくり、

本願寺教団中興の祖と仰がれている。

仏教・・・お念仏を称える仏教

仏教とは仏になる教え(成仏)。仏教には8.4万の教えがあると言われる。

個々一人一人、相手に合わせた教えであり、だから数が多い。

この多くの教えを大きく分類すると聖道門と浄土門に分けることが出来る。

聖道門・・・・・この世で仏になる。
浄土門・・・・・仏様の世界で生まれて仏になる。

仏(ぶつ)とは、さとった者、覚者 → 真理 → ありのまま、そのまま(眼横鼻直

タイやミヤンマーに行くとお坊さんは黄土色の袈裟をまとい、修行をしている(修行僧)。

聖道門で仏になるために修行に励む。その修行中のお坊さんに女性(観光客など)が

触れると、修行僧は修行の一からの出直しとなる、だから観光客に対し注意を促す。

仏教もその時代時代で変化している。時代に合わせ変化している。

日本では今の時代、浄土門が主である。 聖道門の苦行の修行に励むものは少ない。

仏(さとり)に向けて、近付くために修行をする、仏道である。仏に最も近い修行僧が菩薩

である。 全ての者が修行をするわけでは無い。中には仏(さとり)方向の修行行動とは

反対方向の行ないをする者も存在する。そのような者には乗り物が必要である。

その乗り物がお念仏である。                 お念仏、

「南無阿弥陀仏」と申す文字は、その数わずか六字なれば、さのみ功能のあるべき

ともおぼえざるに、この六字の名号のうちには無上甚深の功徳利益の広大なること、

さらにそのきはまりなきものなり。されば信心をとるというも、この六字のうちにこもれりと

しるべし。さらに別に信心とて六字のほかにはあるべからざるものなり。『御文章』

   阿弥陀仏のはたらき(お念仏)に乗せられて証(さとり)に至る仏道。

浄土真宗は、第12代目で東西に分派した。現在、東西派も合わせて計10派ある。 

いずれも親鸞の教えを本願とする。 ・・・・・ 後略  今日のレジュメはA4 4枚

今日の講義、胸元にマイクを付けず、ハンドマイクで講義をする。だから聴講に支障は

なかった。後席から2~3度、時折小さく、高い音が聞こえた、発振音が。

補聴器の発振音のようだ。講座を受講する誰かが要望したものか、聞き取り難いと。

小生ではありません。今日の講義は聞きやすかった。が、仏教の初歩講義であるも、

その内容、なかなか難解でもあり、容易でもあって、興味深く聞き入る。

講座を終え、キャンパス内の書店を道草し、帰りの車に乗り込む。着座すると左の耳から

音が入ってくる。何と、左の窓がフルオープンになっている。雨でビショ濡れ、助手席も

濡れている。気がつかなかったが、受講中に一時雨が降ったようだ。

誰が開けたのだ、閉め忘れたのだ、左窓をthink Why、为什么sign02 

哎呀!想起来啊! 翌日の今日、原因を把握。

キャンパスの駐車場に着き、2列のスペースが空いている。しかし、その前で軽トラック

が停まっている。後方に向け大きな看板を掲げて、「工事中」と。 動く気配が無いようだ。

空いているスペースに駐めようとバックすると軽トラのおじさんが何かわめいている。

小生、左窓をオープン。これから駐めるのだと言う。工事中では無かったのだ。

看板を掲げ、暫し動かず、まったく紛らわしいthink お互いに仲良く並列に駐めました。

この時、オープンしたのだthink  だから、軽トラのおじさんが間接犯confident 

処で、レクサスにBMWにベンツ、これらの高級車の上クラスには付いているのだろうか、

離車の際、窓がオープンの時に警告する装置が。

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