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2016年6月25日 (土)

世の動きと感性

日本は2011年に歴史的な大震災、東日本大地震、今年は熊本地震と大きく土台、

国土を揺さぶられ、自然災害の国難が多い。

今朝の朝刊一面、大きな文字で、”英、EU離脱へ”と、載った。国論が真っ二つ、

残留やや優勢の予想が外れ、紙面では今後の世界経済への悪影響に懸念が及ぶ。

今回の英国の離脱、2008年のリーマンショックをしのぐかも知れないとある。

先の先進7ヶ国会議の後、安倍総理は消費税の先送りを表明した。今回の英国の結果を

予想していたわけでは無いだろうが、国内経済の力不足を肌で感じ取り、経済学者など

の意見を参考に自ら慎重に判断したものだが、正に大正解であった。

予定通り上げると言っていたら、総理の信頼性は大きく低下することになっただろう、と

思うもの。後から起こった今回の英国の動きからしても尚更だ。

小生、詳しいことは解らないが、今回の英国のEUからの離脱で世界が動きそうだ。

世界に大きな変化が起きそうだ。歓迎すべきでない、良くない変化が起きそうだ。

地震は地下のプレートの僅かな動きが永年積もって地下に歪みが溜まり、その溜まった

エネルギーを一気に放出する運動。今回の英国民の行動と良く似ているように思えて

ならない。英国民の気高きアイデンティティーと日々の生活実感から小さな変化を感じ、

その変化を耐え忍び、その忍び蓄積していた不満が一気に爆発したようだ。

リスクある大きな変化を選んだのだが、これから世界に大きな波乱が起きそうだ。

小生、この動きの根底は、どうも短絡的に資本主義の限界と結びつけてしまうのである。
       (同ブログ:2015年1月16日記事   資本主義の行き詰まり)

市場には大量のお金が溢れる。それに実物経済が追いつかない、実物市場の成長限界。

この大地震、今後大きな余震を伴い、新たな震源地が生まれ、地震が続発するのだろうか。

EU域内では英国はドイツに次ぐ経済規模。世界規模で津波が広がるだろうと思うもの。

巷の情報と小生の狭い視野、知識からしての感性による感触である。 さて、この感性、

辞書には、物事を心に深く感じ取る働き。感受性とある。英語ではSensitivity。

一人一人が持っている感性。自ら感じ取る感性によって人は判断し、行動している。

どう言うファッションを纏えば自分らしさを表現できるかといろいろ思案する。いろいろ思案

する人もいれば、全く無関心な人もいる。ファッションは無関心でも、料理に強く興味、

関心を寄せる人もいる。反対に無関心な人もいる。感性、関心は人それぞれ。

世の中、多様な価値を、能力を持つ人、個性で構成されている。だから、面白いのだ。

みんな同じ、画一的ではつまらない。美人もおればその反対の人もいる。みんな美人は

あり得ない。夫婦でも面白いものだ。結構、性格が反対の夫婦が上手くいっているように

思えるもの。同じだったら喧嘩が増える?気が短い人に気が長い人、喧嘩にならない。

小生の両親、性格も能力も異なった、だから上手くいく。小生も人の子、お袋と似ている

点が多い。妹は親爺に似ている。お袋は庭に花を植える。小生も花に興味がある。

そこで時折小さな衝突。家計、経済は親爺、お袋は無関心。親爺は目が粗く、開口部が

大きなザル。お金も入るが、その価値を半分にして漏れていく。

その価値を少しでも保とうとする、保つのがお袋。補完関係、上手く成り立っている。

この夫婦、教師夫婦。同じ仕事で教師と言えば抜かりのない夫婦と思うもの。が、しかし、

同じ職業同士だから、よく見える反面、時に2人が見えない、気付かない事も起こりえる

らしい。やはり職業、性格の異なる補完関係の夫婦が良い組み合わせ、と思ったりも。

夫婦2人、2つの脳と4つの眼と4つの耳を持っている。1脳2眼2耳の一体化となるか、

それとも2脳4眼4耳となるのか。それには、孤立化ではなく、特定の人との交わりでは

なく、時に、いろいろな人と多く交わることも必要だ。ストレスが増えるが、自分自身を

見つめるためにも、世間を知るためにも。 小生の思い出観察でした。

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