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2016年7月16日 (土)

家運益々

隆盛といきたいところだが、全く逆だ。小生の家運、衰退に向かっている。この不幸な状況

に抗うのではなく、教えに従うまでもなくその波に沿って毎日何とかこのン十年生きている。

衰退の波に移ったのは人生の一大イベント、配偶者の選択ミスが発端。相手が苦労して

いる、と同情し、見誤ったのが衰退に向かった源。苦労では無く、実は大問題ありであった

のだが、見誤った、小生の痛恨極みのミス。この間には、神は小生に一隅の大チャンスを

与えてくれたが、それに背いた、勇気が無かったのだ。小生とは逆の立場の人も沢山いる。

互いに良き伴侶を得て、隆盛の道を進む者もいる。素直に神のお告げ、沙汰を、掟を受け

入れた者が自然の流れに逆らわず、沿って進んでいると思うもの。

幸せというのは案外直ぐ近くにあるもので、そのチャンスを手にするか否かで進む道が

大きく別れる。我が人生の一大イベント迄は、家族4人の家庭は幸運の波に乗っていた。

良くお袋が言っていたが、家族の1人が心身、健康面で悪くなれば、歯車が狂い、こうは

順調には行かない。家族4人が健康であったからこそであると。健康に勝る幸せは無い。

個々の家庭に家運隆盛、衰退があるように、企業、国家も隆盛、衰退を繰り返している。

それを演じる主役は人だ。小生が永年働いた日本の家電メーカーの衰退が、変化が激しい。

発展途上国の追い上げ、生産コスト、価格競争に敗れて立ちゆかなくなっている。

人である経営者が優れていれば、先見の明があれば、傷は浅くて済んだであろうが、

世の中の大きな波動に抗すことは出来ないようだ。

国家の日本も数年前、国難を経験している。500年か、1000年に一度の東日本大震災、

原子力発電所の最悪のメルトダウン事故。この国難に合せるかのようにこの時の日本の

政府は最悪であった。この国難、被害を大きくしたのは人、時の政治であったと思うもの。

この当時の政権を国民が継続していたら日本は衰退していったであろうと今の政権と比

べて思うもの。アジアでは完全に中国に主導権を奪われていたであろうと。

トップの力量の重要性を改めて感じたもの。

昨日のトルコの突然のクーデターに驚き、英国の国論真っ二つも驚く。フランスのテロ事件

にも驚き、バングデッシュでは多くの日本人が犠牲になった。全ては人が起こした営み、

行動。このように社会には多くのリスクが潜む。日本では2013年度の窃盗の認知件数が、

57,891件。年輩小生も毎日のように車を運転するが、高齢化社会、当然周りのドライ

バーも高齢者が多い。窃盗や車社会等々、いつ我が身に、家族に危害が及ぶかも知れ

ないリスク多き社会。危害を受ければ、平和な家庭生活も支障を受ける。大黒柱が支障

を受ければ幸せ、家運隆盛は止まる。世界の平和同様、家庭の平穏もなかなか続くもの

では無い。長いスパンで観れば国家も個人も隆盛衰退のサイクルを繰り返している。

歴史がいろいろ教えてくれているが・・・・・。

この歳になり、人生を振り返って思うもの。ガンバロウ日本ではないが、人間、挫けても

立ち上がり、再び幸せを追い求めるもの。 我没有时间sign01あの世mistで追い求めようconfident

*関連ブログ 2013.3.28  機会の窓

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