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2016年8月21日 (日)

祭典応援記2

スポーツの祭典が終わろうとしている。4年に1度の世界の祭典。国単位で競う競技を応援

しているとナショナリズムを刺激する。そして選手の涙する姿を観ているとその感情がこちら

にも伝わる。今日が最終日である。現在の日本のメダル総数は歴代最高の41個。前回の

ロンドン大会に比し金メダルが5個増え、その分銀メダルが減っている。よく健闘している。

オリンピックゲームに感動し、応援に熱中していたら また1歳年を食ってしまった。

さて、少し脱線して、昨夜、小生の住む地区では恒例の夏祭り、祭典が行われた。

小生は来年度、役回りとなり、今年度と来年度の役員により模擬店の運営に当たらなけ

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ればならない。当班の担当はフランクフルト

の販売。3つの大きな鉄板があり、その2つ

の鉄板で4人でフランクフルトを焼いていく。

冷凍されたフランクフルトを蒸籠で解凍し

焼いていく。交代制で約1時間余焼いてきた。

汗をかきながら。隣家も担当になっているが、

やらないという。来年度の役務もやらないと

言う身勝手。2つほど歳上の至って元気な先輩夫婦だが・・・。脳力的に無理なようだ。

役員さんを、我々を困らせている、実に困ったものだ。あるがままに・・・・・吐露 り。

祭典の行われる同学区は人口約10700人、3500世帯の大きな行政区である。

そしてオリンピックの話題に戻って。我が郷土の選手も健闘している。シンクロの乾選手

に短距離の桐生選手run 何れもソロ、団体で銅メダル×2、銀メダルを獲得した。

この乾選手、近江八幡市出身である。姓と出身地で思い出した。古き良き時代を良く

想い出す、この頃は。60年近く前の記憶、小学校3年生の時だったと記憶している。

担任は近江八幡市出身の女性教師、乾先生である。当時、あるとき、先生が話していて

「おいど」と言った。みんな何のことか解らない。そうすると笑いながら両手でお尻を叩いて

「オ・シ・リ」と言った。みんなが歓声を上げた事を覚えている、何故か・・・しらぬが記憶。

この時の大柄な乾先生と乾選手の顔の骨格、顔立ちがよく似ているのである。先生の顔は

美人ではないが、今も良く覚えている。ヒョッとし玄孫(ヤシャゴ)では・・・と、疑うのである。

再びオリンピックの話題に戻って。小生、陸上競技のメダルは銅1個くらいではないかと

予想していた。男子400継走で銅と予想していた。それが銀メダルを獲得した。競歩では

有力選手がいたことは認識していたが入賞が良いところと・・・それが銅メダルである。

陸上競技の技を必要としないトラック競技には黒人系が強い印象。欧米の代表選手にも

黒人系の選手が多い。車社会からは縁遠く、元来が大地と、自然と一緒に暮らしていた

貧しいアフリカ系の選手は走る競技に強いように感じる。より良い生活を求め、ハングリー

精神を発揮している。5000m、10000mで金メダルを獲得したファラー選手、アフリカの

国であると思っていたら英国籍である。陸上のトラック競技ではアジアの国からの出場者

が少なく、その中で日本選手が目立っていたが、しかし、準決勝進出もままならない。

陸上のトラック競技、特に中・長距離は精神力と体力のいる競技、日頃の練習も孤独で、

地道な努力、自らに厳しさを要求され、自ずと挑戦者も少なくなるもの。

一方、語弊があるが楽な競技、そのような競技もある。精神集中、技を競う、道具を用い

る競技である。射撃、アーチェリー、フェンシング、ボクシング、テニス、ゴルフ、バスケット、

バレーボール、馬術等である。それらに比し、陸上競技のトラック競技、トライアスロン、

競歩、自転車競技、重量挙げなど体力、腕力を用いる競技は自身の限界と闘う競技でも

あり、忍耐のいるとても過酷な競技であると思うもの。

再び大昔の話であるが、小生は高校3年間、陸上競技部に所属、あらゆる競技に出場

参加、駆り出された。如何せん、小生は軽量、骨細体型、主に短距離、跳躍種目であった

が、戦績パッとせず、準決勝止まり、400m×4人継走決勝で県4位で近畿大会出場まで

が限界で、駅伝にも奮闘した、約半世紀前に think think think        人間、

200mまでは全力で走れるが、全力疾走一周400mは続かない、脚が上がらないrun

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