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2016年8月18日 (木)

祭典応援記1

今日で金メダルは10個となった。目標メダル数14個の7割を達成。女子レスリングで3個

を獲得。この種目の目標数は4個、残るは吉田選手の4連覇にかかる。伊調選手の4連覇、

女子選手では初の快挙という。4連覇、もの凄い偉業である。かつて、男子柔道の野村選手

が3連覇を達成し、ビックリしたが、それを上回る。女子レスリングはもの凄い厳しい練習を

積んで臨んでいるという。試合後半、外国人選手がスタミナ切れを起こすも、日本選手に

その兆候はない。厳しい練習の成果である。

同様にシンクロデュエットの練習もとてもとても厳しいようだ。練習に厳しい名監督だ。

レスリング男子59kg級の太田選手が銀メダルを獲得した。彼のインタビュー、世界一厳し

い練習をして世界一になると言っていたが、2位であったと言うことはまだ練習が足りない

と・・・・・。世界一位と二位の差に大きな差はない。練習量+精神力の差であろうと思う

もの。如何に自分に克つか、自分との闘いの克己心。その精神力を支えるのも裏打ち

された実力、日々の厳しく、苦しい練習で培われる。

ここでチョット脱線して、我が高校時代の話、大昔の話。当時、我が高校はボート競技では

全国的に名高い。彼ら選手が言っていたことは日本一になるためには日本一厳しい練習

をするのだと言っていた。過酷な練習、その通り、全国高校総体で日本一に輝いた。

テニスの錦織選手の試合、日本では深夜試合のため、録画で観た。日本のためという国

を背負って強い意志でもって銅メダルを獲得した。テニス競技96年振りのメダルの快挙。

またもここでチョット余談。テニスにしろ、卓球にしろ、レスリングにしろ、その道の経験者が

試合を解説する。テニス解説者のK大学テニス部のS氏には申し訳無いが、そのような

解説ではない状況説明は不要、試合を見ているだけで十分理解出来るから。 それに比し、

女子卓球試合を解説する元女子チーム監督のMi氏、男子卓球解説者のMa氏、そして、

女子レスリング試合の女子解説者は日本選手の、相手選手の心理状態、攻めの問題点、

相手の弱点、必要な戦術、試合の流れなどを詳細に解説、我々には解らない経験者なら

ではの説明を聞き、面白く試合を観ることが出来た。あるがままの我が解説者評論である。

さて、男女卓球試合の感想である。男子は初の団体銀メダルを獲得した。

貢献者は水谷選手。彼は思っていた以上に順調に勝ち進んで行く。準決勝のドイツ戦、

接戦の末にドイツ選手に勝ち、決勝に進んだ。この試合を観て彼は一皮剥けたなと感じた。

実力が一段上がったなと感じた。滅多にないこと、感じないことであるがそう感じた。

率直にその感想を水曜日にテニス仲間に呟いた。その先輩仲間は卓球の選手でもある。

そうして、中国との団体決勝戦では中国のトップ選手に接戦の末、勝利した。紙一重の

実力差である。この男子団体戦、中国側も焦りが見えた。チャイナデザインのユニフォーム

を着用したグッチ裕三風の中国の監督、アドバイス、激励する表情、口角泡を飛ばしている。

白熱する試合、雰囲気の会場の観客の応援にも力が入る。どうやら、ニッポン、ジャポンと

地元を含め、日本選手への応援が多いようだ。中国人の応援は加油(ジャーヨ:頑張れ)と

中国選手を応援する。ナショナリズムが昂揚する。こうして最終的には中国チームが勝ち、

優勝した。又しても中国が金メダル。   しかし、

日本チームの健闘で、白熱する試合に常勝の中国選手も一時は危機感を抱き、表情に

余裕はなく真剣な眼差し。こうして常勝中国が掴んだ金メダル、うれしさもより格別だろう、

肉迫する、健闘する日本選手の刺激のお陰である。

ある中国情報によるとバドミントン等に押され、中国国内の卓球人気が陰っているという。

人気を盛り上げるためにも日本やドイツの実力向上に期待を持っているという。

特に女子卓球ではドイツもシンガポールも中国からの帰化選手、監督で代表を占めている。

中国国民から観れば面白みは半減するだろう。

女子卓球はチームワークの勝利である。福原愛選手は中国語ができ、中国スーパー

リーグにも一時参加して中国でも人気があるが、勝利後の福原選手の涙する姿に中国の

ネット上では好意的に報じられているようだ。表彰台上でも中国選手と会話を交わして

いたが、日中ピンポン外交とならぬものか、関係改善とならぬものか。

それにしてもこの卓球競技、テーブルテニス、団体戦を観ていると、大の男4人が小さな

テーブルを囲んで小さな軽い球(2.7g、直径40mm)を操る競技であるが、もう少し、

スケールを大きくした、倍くらいの広さの卓球台で競技が出来ないものかsign02

ルールの変更だsign03男子卓球はsign01そして、エッジボールはノーカウントとするもの。

それからバドミントンのシングルスで日本人同士が準々決勝で対戦した。これにはどうも

合点がいかない。1、2 フィニッシュが望めない。国対抗の競技大会であるのに・・・・・。

さて、各競技の日本選手の勝利後のインタビュー。多くの選手が、周りの多くのサポート、

支援に感謝の言葉を異口同音に発している。その支援、応援に応えようと選手は必死に

闘う。闘う選手の精神力を支えるには必須の要素のようだ。実力伯仲の4年に1度の

真剣勝負、あくなき金メダルを追い求める。最後の勝負を決めるのは何事も強い精神力

である。小生にも足りない精神力である。

尚、国はトップレベル競技者の育成を図るため、平成19年1月から陸上トレーニング場

を皮切りに、平成20年1月からはナショナルトレーニングセンターを開所している。

今回のオリンピックでその成果が表われ始めているようだ。

それにしても毎日が眠いeye 昼寝で補充している。

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