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2016年9月12日 (月)

めぐり合わせ

ピンポ~ンと来客モニターが鳴った。小さな液晶画面を覗くと時折訪れる見馴れたお顔、

年老いたおじさんである。ニコニコしながら優しく話しかける。こちらもつられて気を許す。

表に出て行っても良かったが、小さなモニター越しに2~3分話をした。積極的に朝起会

への参加を勧める。この前の会報を読んで戴きましたか?冒頭の某教授の記事を読み

ました。どうでしたか?マジョリティとマイノリティの内容で良い記事でした。

そうですか、じゃ、また会報を投函しておきますね、といって投函した。朝起会に来てくだ

さいよ、と催促される。良く存じています、我が父も地域の朝起会に時折参加しておりま

したので。親爺は実妹からの勧めもあって、時折参加していた。親爺は小生と違い朝型

人間。じゃ、参加して下さいよと。朝4時半から某会場で催していますという。

会場まで車で30分以上は要するだろう。私は朝8時に起きてますから朝4時半はとても

無理ですょと断った。よかったら来て下さい、参加して下さい、と言って立ち去った。

人当たりの良いいつものおじさん。何がしかの良いめぐり合わせを運んでいるのかも

知れない、おじさんなのだ。早速、投函された会報を取りに行く。倫理雑誌である。

小生も現役の頃、この種の倫理雑誌の購読を会社の勧めもあり購読していた。

が、余り読まなかった。発行主体は会社の系列出版社が発行しており、社員教育の一環

で、陰では松下教と呼ばれていた。

前回戴いた会報は6月号、今回戴いた会報は10月号である。めくって冒頭の記事を見る

と、”「楢山節考」に見る老いの理想像”というタイトルとなっている。

これは古い短編小説の「楢山節考」であり、映画化されヒットしたとある。時代は明確では

無いが、江戸後期から明治初期ではなかろうかという。棄老伝説を題材にしたもので70

歳の老齢になると食糧の絶対不足から老人は山に棄てられるのである。即ち死である。

その内容はこのくらいにして、毎号、冒頭には会長の記事も載っている。 今回は、

”前に進む「仕合わせ」” の題となっている。この仕合わせ、は、幸せと同じであり、辞書に

は、めぐり合わせが良いこと、とあって意味に違いはありませんと。そうして

オリンピックの金メダリスト選手の発言、体験例を引き合いに出して性質の異なるシアワセ

体験で実践倫理を説明している。その詳しい内容は省略するとして、

小生は、この「しあわせ」の辞書の説明に引っ掛かった、「めぐり合わせが良いこと」に。

めぐり合わせを辞書で引くと、人の意志とは関わりなく巡ってくる運命 とある。

と言うことは、小生はめぐり合わせが悪いと思うもの。めぐり合わせだ。

特に女運のめぐり合わせが悪いのだと。誤って自ら悪いくじを引いてしまうのだ。

だから、今後暫し、あまり女には深入りしない方が良さそうだ、めぐり合わせが悪いから。

時間はないが、めぐり合わせが良くなるまで待つのが良さそうだ。時間がない、没有時間。

鳴くまで待とう・・・・ではないが、寝て果報を待つとしよう。しかし、以前から待っている

のだが・・・・・。時間がない、没有時間。時間がなければ、あの世で待つしかない。

小生の性格からか、めぐり合わせが悪くとも、全く悲壮感はない。考え方一つだ。

人生に勝ち負けは無く、あるがままに・・・・・我が人生。

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