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2016年9月17日 (土)

雑感これあれ

今朝起きてリビングのカーテンを開けると、2方の大型窓サッシが既に開いている。

単なる閉め忘れ、窓サッシの閉め忘れ。鍵の掛け忘れも時たま起き、老化のイタズラthink

 新幹線bullettrainに乗っていると、電光掲示板に新聞各社のニュースが流れる。そのニュース

の合間に企業のコマーシャルも流れる。電光掲示板はすべてが文字情報であるから字数

は限られる。限られた字数表現、なかなか面白い。その企業の中にNISSHINBOと言う

企業が出てくる。昔の社名で書くと日清紡、紡績会社である。日立製作所、日産、みずほ

銀行などの芙蓉グループ。その流れる電光コマーシャルに出てくるこの会社の宣伝の

キャッチフレーズは、「いま、必要な会社」。インパクトがあり、なかなか面白いフレーズ。

多角化事業でこんなこともやっていますよと紹介している。紡績の面影は全くない。

たまに放映されるテレビCMも犬を使ってユニークで訴求力がある。その多角化事業の

一つに紙事業がある。我が家のトイレットペーパーも同社のペーパー。トイレットペーパー

は清潔感ある純白が一般的。同社のペーパーには、淡い模様が印刷されている。

他社にはなく差別化を図っている。そうして使い終わったペーパーの芯には、「毎度あり

がとうございます。やさしい出会い」(紙質等が)と書いてある。感謝のメッセージ、無駄には

しない。同社は親爺が永年勤めた会社。小生もその社宅で永年暮らした。 しかし今、

繊維事業は脇役。昔は全国に紡績工場が点在したが、その内14工場が過去に存在した

拠点となっている。勿論、小生の暮らした社宅、工場は跡形も無い。

経営者も優れ、紡績不況で精紡機の機数を業界一律減らす提案がなされたが反対、

自由競争に任せるべきとの持論を主張した。紡績業から業種転換し、多角化経営が軌道

に乗っているようだ。徹底した無駄を省いた会社で、当時の経営が厳しかった紡績工場で

は、鉛筆1本、封筒1枚も無駄にはしなかった、と親爺が語っていた。

 日本の大新聞、朝日新聞。昨今、誤った報道記事を放ち、世論を誘導するこの新聞、

朝鮮日報になったのではないかと疑ってしまう。社内に外来種が蔓延り、どうも情報操作、

誤った世論誘導を企てているのではないかと疑ってしまう。

今日は何時も行く床屋に行ってきた。少し年下のおばさん1人が作業している予約制。

彼女は仕事の合間によく遊ぶ。彼女はとても働き者。よく働き、気晴らしによく遊ぶ。

そして何をやっても上手い。その主たる遊びはゴルフ。良く賞をもらってくる。 また、

早朝2時から3時間、新聞配達をやっている。配達している新聞は朝鮮日報ではなくて

朝日新聞。朝日新聞の報道不祥事で部数が減っているのではないかと良く尋ねる。

殆ど減っていないという。配達地域によって差があり、他の地域は減っているようだけど、

私の配達する区域はレベルの高い住宅地、殆ど変わらないという。彼女の弁を借りると、

社会的地位の高い人、大学教授などは継続購読しているようだという。新聞を読むと言う

ことは、鵜呑みに読む人もいれば、批判的に、検閲的に読む人もいる。1紙ではなく他紙を

購読して、色々な見方の参考にしている人もいるだろう。鵜呑みにするのでは無く、情報に

振り回されるのでは無く、自分の持つ知識を元に咀嚼し、自分なりの考えを持ちたいもの。

先月、店に行ったとき、取次店の経営者が代わり、条件面で折り合いがつかず辞めると

言っていたが、今日行ったところ、説得され撤回していた。代わりがいないのだ。

この床屋の彼女、小生のチョットした巷情報の入手先である。なかなか良い情報も入る。

彼女の情報の入手先は種々のお客さん。口コミ、ヒューマンネットワークが大事だ。

規模と内容は大きく異なるが、銀行と美理容院は情報産業でもある。

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