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2016年9月 9日 (金)

雷の洗礼?

先週日曜日放送のNHKスペシャル番組、MEGA CHISIS 加速する異常気象との闘い。

『想定を上回る大規模地震災害、予測困難な異常気象、新種ウイルスの感染爆発・・・・・

私たちは“巨大災害の時代”をどんな知恵と力で乗り越えていくのか。

第1集は、異常気象に立ち向かう科学者たちの物語。2020年、北極の夏の氷が全て溶

けてゼロになる可能性が指摘されている。永久凍土が融け、温暖化の加速要因となる

メタンガスの大量放出も危惧されているのだ。北極の氷がゼロになる時、何が起きるのか。

地球では寒波や熱波が相次ぐとみられているが、“未知の領域”だ。

日本列島での激増が恐れられているのは、スーパー台風、ゲリラ豪雨、落雷など。

新たな観測技術で解析を続けている。残された時間はあとわずか。・・・・・』

この番組では、今後頻発するであろう落雷の被害シュミレーションも紹介されていた。

落雷サージによってコンピューターなどの電子機器が被害を受ける。世の中、サーバー等

の多くの電子機器で成り立っている。この電子機器は雷サージに脆弱、病院では生命維持

装置など多くの電子機器が破壊され、病院はパニック。交通信号は消え、交通も麻痺。

情報発信、大量情報の蓄積などを扱うサーバー機器もダウン。新幹線も、航空管制も電子

機器で制御されており、これらが落雷サージ被害に遭うと社会は大混乱、麻痺してしまう。

多くの人命にも危害が及ぶ。

処で、この落雷の、雷サージthunderの洗礼を小生も受けてしまったかもの被害に遭遇。

機能停止に気付いたのは先日の日曜日。何時も宅内放送される告知放送が入らない。

そして当日朝の自治会の一斉清掃に参加できなかった。普段は聞くに及ばない放送をして

おり、音量を少し下げていたが、考えればもう1ヶ月以上前からか、放送を聞いたことが

ない。普段見ない2階のテレビで受信出来るか確認すると、テレビ視聴(CATV)に問題は

ない。早速、この地区のケーブルテレビ局に修理をお願いに行った。と、大体、修理費用は

1万数千円+税です、という。そして昨日、連絡を受けたホーチキという会社から作業員が

訪れた。作業員は屋内の告知放送受信機を一目見て、これは正常と思われます。

屋外にあるCATVのインターフェースが不良と思われます、という。先日、我が家から5軒

隣家も同様でしたという。原因は雷によるサージ破壊ではないかと思われますという。

スライド式梯子を伸ばし、数メートル上の軒下にある機器を調べると予想通り、この機器

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が不良です、雷被害と思われますと言う。

どうしますか取り換えますかと足下の小生に

聞く。5万円+税ですと。費用が3倍にアップ。

この告知放送受信機、CATVにより火災や

ガス漏れや緊急釦で警報をCATV局に通報

すると共に一般連絡、緊急放送を受信出来

るシステムとなっている。更に、インターネット、

電話、テレビ視聴も受信出来る広域情報シス

テムである。小生はテレビ、ネット、電話は

他の情報会社と契約している。仕方がない、

安心、安全のために交換をお願いした。

さて、今回訪れた作業者、人の良さそうな人物、「おじさん、私より年上ですね」と言うと

昭和17年という。「危険な高所作業は止めた方がいいですよ、余生を楽しんで下さい」と

余計なことだが進言した。この仕事を40年近くやっているが、辞めさせてくれないという。

手に負えない仕事は若い者に任せていると。週1日の割で働いているという。

暇な小生、同域の広域情報システムの情報をおじさんから聞き出す。

この地区には3700軒余の戸数がある。今、お宅を含めて3件の修理依頼がある。

この機器の故障は90%余が、屋内にある放送受信機で、屋外機器の故障は少ないと

いう。おじさんが言うには、基地局に行くと300戸ほど青いランプが点いているという。

これは修理されてない家の数であると。必要性を感じていないようだ。今は5万円だが、

以前は7万円でしたと。この機器は汎用品ではなく、この地域仕様の機器であるという。

「おじさん、この故障した機器を下さい」と申し出た。小生も電気技術者の端くれ、調べます

と。内部基盤を観察したが、雷サージ被害など目視で異常は確認出来なかった。

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そうして疑い深い小生は勘ぐるのである。3700戸余の大きな地域で内300戸余が修理

せずに放置されている。安心・安全を放棄しても月々2160円の運営費は支払わなくては

ならない。しかしである、実際はトラブルに遭った家はもっと多いはずである。

何故なら、多くは修理していると思われるから。原因が雷被害か機器の故障かは知らぬが、

余りにも機器のトラブルが多いのではないかと思うもの。火災、ガス漏れ、異常連絡、緊急

放送など高い信頼性を要求されるシステムにしては大きな問題である。

機器の使用期間は新築~古家は30年以上と幅があるが、拙宅は10年目。

修理依頼に基地局を訪れたが、接客する女性の応対の印象が良くない。

更に勘ぐれば、基地局で配線を1本外せば、外された家は同故障症状を呈するのである。

勘ぐり過ぎか。いずれにしても全戸数の実態調査をすればシステムの信頼性が把握出来

るのであるが・・・・・。300戸余がセキュリティを放棄していることは、セキュリティ会社

(基地局)はその分、警備の守備範囲が軽減されることになる。

このセキュリテイシステムへの加入は、この地域に家を建てる際の必須条件で、加入時に

多額のシステム費用を支払っている。

翌日、5軒隣家の親しく話すおじさんが同問題で相談に来た。納得いかない様子。

上記で得たいろいろな情報をご提供いたしました。

終わりに自己反省として、少し勘ぐり過ぎました。やはり運悪く、雷様か訪れてイタズラした

と認識した方がよろしいようですconfident

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