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2016年10月16日 (日)

2016秋の花フェスタ

園芸のボランティアクラブ活動の一つである行事に参加してきた。毎年二回、春と秋に開催

される大津花フェスタ、昨日と今日の2日間、湖岸沿いのなぎさ公園で開催されている。

小生、今年は全日ならぬ午前中の半日ボランティアに参加。開園1時間前の9時集合。

お揃いの薄グリーンの緑化サポーターと書いたジャージを着て役員をアピールする。

ボランティアというより自らも大いに楽しむ年間行事である。市内の5つの園芸ボランティア

グループが協力している。この2日間で、延べ66名が参加協力している。その多くが

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年輩女性である。全員集合したところで、市の公園緑地協会のお礼の挨拶、打ち合わせ

の後、先ず全員で花苗100個をビニール袋に入れる。来場者の先着順に配るもの。

このお祭りの小生の役割担当は何故か何時も射的ゲームの補助。100円で3回の射的

チャンスがある。お客さんは高校生から1~2歳迄と幅広い。お目当ての景品をゲットしよう

と2.5m先の的である景品に的を絞る。なかなか希望する景品には当たらない。しかし、

多くの景品が並んでおり、多くが何れかに当たる。人間、狩猟本能ではないが射撃、射的

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に興味をかき立てられるようだ。3回のチャンスを活かそうと、欲しい景品をゲットしようと、

真剣だ。お客の多くが親同伴の小さな子ども、観ているだけで楽しい。時に親も必死だ。

潮の満ち引きではないが、時に一気に押し寄せる子どものお客さんの応対に担当の3人

は忙しい。こうして忙しく2時間楽しんだ。午前でお役は御免。昼食弁当を戴き、その後、

場内を観て回る。昨日は天気も良く約5000名の入場者と発表していた。

小生も一般客として、小さな多くの園芸露店のお店を巡る。何か珍しい、植物、野草は

ないかと捜す。しかし、まだまだ多くの植物名が解らず、未熟だ。一昨年には野草の

ヤマブキソウ、ゴムの木を買い入れた。ゴムの木は大きく育ち、ヤマブキソウも年2回、

黄色い可憐な小さな花が咲く。今年はメダカに花苗のりんどう、ビオラ、アリッサムを購入。

ステージ上では女子高生によるブラスバンド演奏でなかなか賑やかだ。いろいろな楽しい

プログラム、企画が用意され、幅広い年齢層のお客で場内は華やいだ雰囲気である。

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