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2016年10月 8日 (土)

栗拾い

初めての栗拾いに行ってきた。園芸ボランティアグループの秋のレクレーション行事。

集まったメンバーは11名。向かった先は高島市のマキノピックランド。我が同乗者は2人。

久し振りに湖西道路をドライブした。久し振りに走った。無料の高速道が整備されている。

主に片側1車線で、途中幾度か一般道も交ざるが、お陰で予定時間より少し早く着いた。

高速道のお陰。10時前にマキノ高原、ピックランドに着、少し時間があり、メタセコイア並

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木道をぶらり。北海道を思わせる落葉樹のメタセコイアが2.4kmに渡って両側に植えら

れている。樹齢35年。日本の百選に選ばれている。高島市に百選が15ヶ所もあるという。

湖西線、高速道を利用して多くの観光客が訪れる。高島市の観光マップを観ていると山麓

の自然環境を利用したスキー場、運動公園、テニス場、高原の、湖岸のキャンプ場、山歩

き、ハイキング、水泳場、それに観光農園と自然の恵み、ふれあいがいっぱい。

今回は旬の栗拾い、栗園の周りには農園がいっぱい。りんご、ぶどう、サクランボ、ブルー

ベリー園、芋掘り、栗園と多くの種類の果樹園が配置されている。栗園の入園料は大人

1600円。桃栗三年、低い木は樹高3m余で既に実が成っている。入園は手ぶら、バッグ

等の持ち込みは禁止。入れ物のネットをもらい、その中に詰めていく。木に実っている栗は

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採取不可、専ら拾うのみ。拾い放題ではなく、1kgお持ち帰り可能。大きな、立派な栗

が沢山落ちている。中小の栗は捨て、ゴルフボールよりすこし大きな栗を選びネットに

入れる。約30分余の栗拾いを楽しむ。どうも潮干狩りのアサリではないが、事前に栗が

撒かれているのではないかと疑うほどに沢山の栗が落ちている。家族連れを含め、多く

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の観光客だ。この栗園の隣には養育中の

栗園が広がっている。1~2年後には開園

するのであろう。栗拾いの後は、当ランド

の栗ご飯弁当を戴く。昼食の後は、再び

百選に選ばれているメタセコイア並木を

2kmほど全員でウォーキング。通りの両脇

にはりんご、サクランボ、ぶどう、栗園と多く

の観光農園がいっぱいあり、とても広い。この農園には大敵が出没する。その主は猿。

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       養育中の栗園                アケビ

ランドに向かう途中の国道沿いで1匹の猿を発見。農園にとっては鳥と猿が厄介者である。

次はランド内にある農産物直売所に立ち寄り、珍しい農産物を買い求める。

小生はまだ食べたことのないアセビを買い求める。サツマイモに大きな干しぶどうも。

こうして3時間余をピックランドで楽しんだ。高島市、滋賀県の北部に位置する農業都市、

自動車道も整備され、市内には湖西線6駅があり、交通の往来に、周遊に便利だ。

里山には集落が点在し、自然環境豊かな地域である。過疎地域であり、若者の移住、

定住促進策に積極的である。

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