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2016年11月22日 (火)

お墓の承継

月初めに1通の封書が届いた。送付元は市役所、旧居住地の市の生活環境課から。

それは墓地の承継許可申請の手続き要請である。墓地台帳に登録記載されている利用

者と送付先の氏名が異なっているため、連絡したとある。登録されている利用者は、

今は亡き親爺。現実に利用している、墓に眠っているのは親爺で間違いないのであるが。

その亡き親爺、自ら墓の管理は出来ず、祭祀の主宰も出来ず。それは自ずと長男の

小生に承継される。人口減少社会、無縁墓地が増えているという。

初めて経験する人口減少社会、いろいろな面で社会に歪みが生じている。

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市から届いた書類には、その手続きの

ためのフローチャート図が記載されている。

継続使用するか、返還するか。承継する人

は墓地のある市内に住んでいるか、否か。

市外に住んでいるのであれば、市内に住

んでいる人の代理人を指定せよ、という。

煩雑だ。早速、最寄りの支所に行ってきた。

戸籍抄本と住民票をもらいに、住民基本台帳カードを持って。窓口で発行用紙に記入

して要請する。4桁の暗証番号が必要という、記憶にない。何度でも入力できるからトラ

イしてくださいという。2回トライしたが、外れ、ギブアップ。そうすると本人確認の免許証

は無いかと言う、提示すると、電話である部署に小生の暗証番号を問い合わせてくれた。

いとも簡単に情報漏洩。その暗証番号を入力し、無事1枚の住民票が発行された。

次は戸籍抄本の発行用紙に記入しようとすると本籍地住所を記入しなければならない。

本籍は移していない。だから、この支所では発行できないのだ。本籍のある市役所、

支所に出向かなければならない。1枚の用紙をくれた。

戸籍関係証明書交付請求書(郵便請求用)とある。本籍のある市役所に発行請求願い

を出して郵送で送ってもらうと言うもの。煩雑。

何かよい方法はないかと。墓地のある本籍地の市役所に電話で問い合わせた。

抄本の発行は土曜日に発行してもらえますか?平日しか発行出来ませんという。残念。

小生は時折、土・日にテニスで墓地のある市内まで往来する。この時に発行請求しよう

と思ったのだが。挫折。もう一件、尋問。請求すれば、郵送で送ってもらえるということで

すが、この郵送請求用(戸籍抄本発行)の用紙を、承継手続き申請書類と一緒に同封し

ますから、受け付けてもらえませんかと尋ねた。郵便で送ってもらい、同封して再び送り

返す手間を、時間を省こうと考えた。出来ませんという。個人情報保護、縦割り組織(生活

環境課と戸籍住民課)で出来ませんという。煩雑。同じ所内の生活環境課から戸籍住民

課に申請書類を渡し、発行した戸籍抄本を申請書類一式に加えてもらえればいいのであ

る・・・。お役所仕事でサービスが悪い。自ら縦割り組織、弊害と認識しているのであるが。

郵便請求用の用紙で市役所の戸籍住民課に郵送請求し、その届いた戸籍抄本を承継手

続き書類一式と同封して、同じ市役所の生活環境課に再び郵送しなければならないのだ。

郵送請求に必要なものは、請求用紙、手数料(郵便定額小為替または現金(現金書留))、

本人確認書類の写し、切手を貼った返信用封筒。煩雑だ。

小生は本籍地が近いから未だよいが、ぶらっと出掛けるとするか。墓参りを兼ねて。

来月初めは、時折訪れるテニスクラブの忘年会、その日は土曜日。何故土曜日だconfident

日曜日であれば、翌月曜日に発行が出来たのである。飲酒運転禁止の朝帰りで。

市内在住者の条件がある代理人にはテニスクラブのメンバーに知人関係でお願いした。

年内には手続きを済ませようと考えている。

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