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2016年11月28日 (月)

健康これあれ

毎年の繰り返しになるが、気分的にどうもこの時期、季節は苦手だ。木々の葉は色づき、

落命ならぬ落葉する。しかし、3月ともなると再び新芽を出し、若葉を茂らせる。

この若葉が勢いづく、昆虫が勢いづく春の季節が好きである。このような厳しい冬の季節

があるから、春という季節が待ち遠しいのであるが・・・。これから3ヶ月は気温がどんどん

下がり、厳しい冬の季節を迎える。その気温の低下に比例して、我が身体も軋む。

気温降下に反比例して血圧は上がり、身体の屈曲も厳しくなる。立ちながらの靴下を、

スラックスを穿くにも足と、手のお互いの指先が近付かなくなって来る。

今季世界最高得点をマークした感じの良いフィギュアスケートの羽生選手のような柔ら

かな、しなやかな身体とは対照的だ。イナバウアーだ。ついでに余談だが外国人選手も

含め、女性が15歳ともなるともう立派な大人の体格をしている。早熟の人は。

水泳選手でも然りで、10年、15年の歳月の変化は、まるで木々の新芽のようにもの

凄いスピードで変化、成長している。この年頃の女性の成長は速い。

小生にもそのような一時期があったのであるが、当の本人にはそのような自覚はない。

若いときのこのような成長、変化を観ると、小生もこの頃からゴルフを、テニスをやって

おればもっと上手くなっていたのであろう。ついでに語学も。とっくに手遅れ。

先日、血圧の薬が切れたので診療所にへ。診察は院長に当たった。簡単な診察、問診

の後に、「特定健診、今年も受けておられませんね。受けて下さい」と、親切に勧め

られた。あぁ、ビッグデーターの協力ですね と、余計な一言を、冗談を言ってしまった。

この2~3年受診していない。今年は協力する予定である。協力する?!

いや、他人に言われるまでもなく自らの健康は自ら勧んで管理しなければいけない。

それから暫くして、一枚の葉書が舞い込んだ。市の保険年金課健康支援係からの連絡。

写真の様な内容の連絡で、健診を休んでいる者への受診の督促である。健康福祉行政

が行き届いている。自身の目には見えない身体の、健康の変化を観るためには手っ取り

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早い方法。その貴重な情報は血液に

隠されている。今、国会では高齢者の

増加で増え続ける医療費の抑制のため

に、世代間の公平や支払い能力に応じた

負担の見直し、医療制度改革が進められ

ている。世代間リレーがスムーズに進んで

いる一般的な家庭ならば、親の負担が少し

増えても、その分は子へ配分されるから、医療費の負担配分は家庭内で収り問題はない。

しかし、子どものいない夫婦等は一言付け加えたいであろう。と言っても、老後は子ども

に頼ることも出来ず、社会に、国家に頼ることになるのだからやむを得ぬ事ではある。

この改革、高齢化に向かう我々人口割合の高い団塊世代の負担が今後増えるようだ。

だから、小生は消費税10%を容認していたのであるがthink 

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