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2016年10月21日 (金)

遊び惚ける

10月は季節柄行事も多く毎年忙しい、遊びに忙しい。18日は近所の4人が、急用で1人

減り3人でゴルフへ。このメンバー内で小生が一番若い。19日は所属クラブAのテニス、

20、21日は所属クラブBのテニス合宿と言うことで、前年に続き石川県山中温泉へ

テニス旅。明後日23日は地域社会のゴルフコンペの幹事。兎に角忙しい。      先ず、

18日はご近所のメンバー会員随行によるお誘いゴルフへ。2週間前にメールによる誘い

が入り、早々に「吉報有り難うございます」と、参加意志を表明した。会員メンバーの

誕生日による優待ゴルフ券があると言うことでお声が掛かったもの。とても良いゴルフ場だ。

しかし、難点は、スタート時間が早いこと。スタート時間は7:48。通常、小生が起床する

時刻である。このゴルフ場、兎に角、グリーン上でよくボールが転がる。グリーンの速さは

9.5、とても良く転がる。この速さ、余り経験したことがない速さ。プロのトーナメントでは

11~13と更に転がるようだ。しかし、パット結果は35。スコア結果は52、52の104。

顎の深いバンカーに入り、4打目で脱出、これが響いた。

19日は加入しているテニスクラブAによる毎週の通常のテニス練習。練習時間は4時間、

正味練習時間は3時間半。今日の参加人員は7名。いつもの基礎練習の後はダブルスに

よる試合を楽しむ。何時もより30分練習を早く切り上げ、明日のテニス旅に備え移動。

翌20、21日は昨年と同様のテニス旅、石川県山中温泉へ。昨年と同じ温泉宿に泊る

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テニス合宿という名のテニス娯楽旅。参加人員

は8名。初日の20日は高速道移動着後の

午後にテニス練習。翌21日は宿から車で30分

余離れた同じテニスコートで午前のテニス練習。

午後の気温高く半袖、半ズボンで練習を楽しむ。

温泉で練習の汗を流し、バイキング形式の夕食

に舌鼓。大きなレストラン会場でバラエティーな

料理が盛り沢山。いっぱい戴き、呑みました。

この大衆温泉旅館、多くの宿泊客、その多くが

老人客だ。稼働率がとても高い温泉旅館のようだ。

      美味しい昼食      遠く眼下には小松空港が見える。

食後の次は、テニスならぬテーブルテニスの卓球を楽しむ。腕には自信ありげな言を発す

るも、各の実力に大差は無い。5~6回続いたら良い方だ。汗を流したが再び汗をかいた。

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旅館内ではいろんな催しをしている。一座の演劇を観劇する。大きな音響下、スポットライト

を浴び男優が、女優?が着物姿で舞っている。結構沢山の客が入っている。20分余を

観劇して小生は早々に中座。部屋に戻り、暫し缶ビール片手の巷の話題で談笑。

石川県は有数の温泉地、しかし、活気が感じられず、廃館が目に付く。地方が寂れている、

全国的な傾向のようだ。観光シーズンであるのだが。我々が宿泊した温泉ホテルも全国

チェーン店が経営している。この旅館は買収したのであろうか。

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                          物言わぬカメラ写りの良さに唖然とス

2日間の珍プレー、好プレー、舌戦の楽しいテニス練習試合。しかし翌日は1名が腰痛で

脱落。平均年齢は限りなく70に近い67歳余。同クラブBは小生が引っ越し前に永年所属

していたテニスクラブ。今では我が家から車で往復2時間半を要する遠き地となるクラブ、

月に2回前後練習に出向いている。毎土日、祭日が練習日、メンバーは12、3名である。

今回、一番若いメンバーが腰痛で途中棄権、彼以外はみんな元気だ、余計な口もkissmark

帰路の高速走行の道中、皆が所有する携帯機器が一斉に警報を発した。鳥取を震源と

する緊急地震速報メール。小生が所有するガラケー、スマホも一斉に警報を発した。

惚ける最後のプログラムは明後日の自治会コンペ、頑張るぞ。

先日、時折帰りに訪れる元同僚のMさん、先日、多くが参加した会社のOB会があったと

いう。過去の利害関係、上下関係のあった集いより、そのようなしがらみのない身体を

使うスポーツの、レクレーションの、ボランティアの新たな集い、仲間が楽しい、小生には。

後ろを振り返るのではなく、前を向いて歩こう。

明るく、楽しく、元気に。新たなヒューマンネットワークを築いていこうと思うもの。

2016年8月21日 (日)

祭典応援記2

スポーツの祭典が終わろうとしている。4年に1度の世界の祭典。国単位で競う競技を応援

しているとナショナリズムを刺激する。そして選手の涙する姿を観ているとその感情がこちら

にも伝わる。今日が最終日である。現在の日本のメダル総数は歴代最高の41個。前回の

ロンドン大会に比し金メダルが5個増え、その分銀メダルが減っている。よく健闘している。

オリンピックゲームに感動し、応援に熱中していたら また1歳年を食ってしまった。

さて、少し脱線して、昨夜、小生の住む地区では恒例の夏祭り、祭典が行われた。

小生は来年度、役回りとなり、今年度と来年度の役員により模擬店の運営に当たらなけ

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ればならない。当班の担当はフランクフルト

の販売。3つの大きな鉄板があり、その2つ

の鉄板で4人でフランクフルトを焼いていく。

冷凍されたフランクフルトを蒸籠で解凍し

焼いていく。交代制で約1時間余焼いてきた。

汗をかきながら。隣家も担当になっているが、

やらないという。来年度の役務もやらないと

言う身勝手。2つほど歳上の至って元気な先輩夫婦だが・・・。脳力的に無理なようだ。

役員さんを、我々を困らせている、実に困ったものだ。あるがままに・・・・・吐露 り。

祭典の行われる同学区は人口約10700人、3500世帯の大きな行政区である。

そしてオリンピックの話題に戻って。我が郷土の選手も健闘している。シンクロの乾選手

に短距離の桐生選手run 何れもソロ、団体で銅メダル×2、銀メダルを獲得した。

この乾選手、近江八幡市出身である。姓と出身地で思い出した。古き良き時代を良く

想い出す、この頃は。60年近く前の記憶、小学校3年生の時だったと記憶している。

担任は近江八幡市出身の女性教師、乾先生である。当時、あるとき、先生が話していて

「おいど」と言った。みんな何のことか解らない。そうすると笑いながら両手でお尻を叩いて

「オ・シ・リ」と言った。みんなが歓声を上げた事を覚えている、何故か・・・しらぬが記憶。

この時の大柄な乾先生と乾選手の顔の骨格、顔立ちがよく似ているのである。先生の顔は

美人ではないが、今も良く覚えている。ヒョッとし玄孫(ヤシャゴ)では・・・と、疑うのである。

再びオリンピックの話題に戻って。小生、陸上競技のメダルは銅1個くらいではないかと

予想していた。男子400継走で銅と予想していた。それが銀メダルを獲得した。競歩では

有力選手がいたことは認識していたが入賞が良いところと・・・それが銅メダルである。

陸上競技の技を必要としないトラック競技には黒人系が強い印象。欧米の代表選手にも

黒人系の選手が多い。車社会からは縁遠く、元来が大地と、自然と一緒に暮らしていた

貧しいアフリカ系の選手は走る競技に強いように感じる。より良い生活を求め、ハングリー

精神を発揮している。5000m、10000mで金メダルを獲得したファラー選手、アフリカの

国であると思っていたら英国籍である。陸上のトラック競技ではアジアの国からの出場者

が少なく、その中で日本選手が目立っていたが、しかし、準決勝進出もままならない。

陸上のトラック競技、特に中・長距離は精神力と体力のいる競技、日頃の練習も孤独で、

地道な努力、自らに厳しさを要求され、自ずと挑戦者も少なくなるもの。

一方、語弊があるが楽な競技、そのような競技もある。精神集中、技を競う、道具を用い

る競技である。射撃、アーチェリー、フェンシング、ボクシング、テニス、ゴルフ、バスケット、

バレーボール、馬術等である。それらに比し、陸上競技のトラック競技、トライアスロン、

競歩、自転車競技、重量挙げなど体力、腕力を用いる競技は自身の限界と闘う競技でも

あり、忍耐のいるとても過酷な競技であると思うもの。

再び大昔の話であるが、小生は高校3年間、陸上競技部に所属、あらゆる競技に出場

参加、駆り出された。如何せん、小生は軽量、骨細体型、主に短距離、跳躍種目であった

が、戦績パッとせず、準決勝止まり、400m×4人継走決勝で県4位で近畿大会出場まで

が限界で、駅伝にも奮闘した、約半世紀前に think think think        人間、

200mまでは全力で走れるが、全力疾走一周400mは続かない、脚が上がらないrun

2016年8月18日 (木)

祭典応援記1

今日で金メダルは10個となった。目標メダル数14個の7割を達成。女子レスリングで3個

を獲得。この種目の目標数は4個、残るは吉田選手の4連覇にかかる。伊調選手の4連覇、

女子選手では初の快挙という。4連覇、もの凄い偉業である。かつて、男子柔道の野村選手

が3連覇を達成し、ビックリしたが、それを上回る。女子レスリングはもの凄い厳しい練習を

積んで臨んでいるという。試合後半、外国人選手がスタミナ切れを起こすも、日本選手に

その兆候はない。厳しい練習の成果である。

同様にシンクロデュエットの練習もとてもとても厳しいようだ。練習に厳しい名監督だ。

レスリング男子59kg級の太田選手が銀メダルを獲得した。彼のインタビュー、世界一厳し

い練習をして世界一になると言っていたが、2位であったと言うことはまだ練習が足りない

と・・・・・。世界一位と二位の差に大きな差はない。練習量+精神力の差であろうと思う

もの。如何に自分に克つか、自分との闘いの克己心。その精神力を支えるのも裏打ち

された実力、日々の厳しく、苦しい練習で培われる。

ここでチョット脱線して、我が高校時代の話、大昔の話。当時、我が高校はボート競技では

全国的に名高い。彼ら選手が言っていたことは日本一になるためには日本一厳しい練習

をするのだと言っていた。過酷な練習、その通り、全国高校総体で日本一に輝いた。

テニスの錦織選手の試合、日本では深夜試合のため、録画で観た。日本のためという国

を背負って強い意志でもって銅メダルを獲得した。テニス競技96年振りのメダルの快挙。

またもここでチョット余談。テニスにしろ、卓球にしろ、レスリングにしろ、その道の経験者が

試合を解説する。テニス解説者のK大学テニス部のS氏には申し訳無いが、そのような

解説ではない状況説明は不要、試合を見ているだけで十分理解出来るから。 それに比し、

女子卓球試合を解説する元女子チーム監督のMi氏、男子卓球解説者のMa氏、そして、

女子レスリング試合の女子解説者は日本選手の、相手選手の心理状態、攻めの問題点、

相手の弱点、必要な戦術、試合の流れなどを詳細に解説、我々には解らない経験者なら

ではの説明を聞き、面白く試合を観ることが出来た。あるがままの我が解説者評論である。

さて、男女卓球試合の感想である。男子は初の団体銀メダルを獲得した。

貢献者は水谷選手。彼は思っていた以上に順調に勝ち進んで行く。準決勝のドイツ戦、

接戦の末にドイツ選手に勝ち、決勝に進んだ。この試合を観て彼は一皮剥けたなと感じた。

実力が一段上がったなと感じた。滅多にないこと、感じないことであるがそう感じた。

率直にその感想を水曜日にテニス仲間に呟いた。その先輩仲間は卓球の選手でもある。

そうして、中国との団体決勝戦では中国のトップ選手に接戦の末、勝利した。紙一重の

実力差である。この男子団体戦、中国側も焦りが見えた。チャイナデザインのユニフォーム

を着用したグッチ裕三風の中国の監督、アドバイス、激励する表情、口角泡を飛ばしている。

白熱する試合、雰囲気の会場の観客の応援にも力が入る。どうやら、ニッポン、ジャポンと

地元を含め、日本選手への応援が多いようだ。中国人の応援は加油(ジャーヨ:頑張れ)と

中国選手を応援する。ナショナリズムが昂揚する。こうして最終的には中国チームが勝ち、

優勝した。又しても中国が金メダル。   しかし、

日本チームの健闘で、白熱する試合に常勝の中国選手も一時は危機感を抱き、表情に

余裕はなく真剣な眼差し。こうして常勝中国が掴んだ金メダル、うれしさもより格別だろう、

肉迫する、健闘する日本選手の刺激のお陰である。

ある中国情報によるとバドミントン等に押され、中国国内の卓球人気が陰っているという。

人気を盛り上げるためにも日本やドイツの実力向上に期待を持っているという。

特に女子卓球ではドイツもシンガポールも中国からの帰化選手、監督で代表を占めている。

中国国民から観れば面白みは半減するだろう。

女子卓球はチームワークの勝利である。福原愛選手は中国語ができ、中国スーパー

リーグにも一時参加して中国でも人気があるが、勝利後の福原選手の涙する姿に中国の

ネット上では好意的に報じられているようだ。表彰台上でも中国選手と会話を交わして

いたが、日中ピンポン外交とならぬものか、関係改善とならぬものか。

それにしてもこの卓球競技、テーブルテニス、団体戦を観ていると、大の男4人が小さな

テーブルを囲んで小さな軽い球(2.7g、直径40mm)を操る競技であるが、もう少し、

スケールを大きくした、倍くらいの広さの卓球台で競技が出来ないものかsign02

ルールの変更だsign03男子卓球はsign01そして、エッジボールはノーカウントとするもの。

それからバドミントンのシングルスで日本人同士が準々決勝で対戦した。これにはどうも

合点がいかない。1、2 フィニッシュが望めない。国対抗の競技大会であるのに・・・・・。

さて、各競技の日本選手の勝利後のインタビュー。多くの選手が、周りの多くのサポート、

支援に感謝の言葉を異口同音に発している。その支援、応援に応えようと選手は必死に

闘う。闘う選手の精神力を支えるには必須の要素のようだ。実力伯仲の4年に1度の

真剣勝負、あくなき金メダルを追い求める。最後の勝負を決めるのは何事も強い精神力

である。小生にも足りない精神力である。

尚、国はトップレベル競技者の育成を図るため、平成19年1月から陸上トレーニング場

を皮切りに、平成20年1月からはナショナルトレーニングセンターを開所している。

今回のオリンピックでその成果が表われ始めているようだ。

それにしても毎日が眠いeye 昼寝で補充している。

2016年8月12日 (金)

祭典応援記

熱い戦いが繰り広げられている。12時間の時差は現地とは昼夜逆転、テレビ観戦も日本

では午前中と、夜間がLIVE中継となる。結果を観てからの力を抜いた観戦が多くなる。

日本選手の健闘が、活躍しているという印象が強い。4年に1度行われるスポーツの

祭典、17日間の期間の折り返し時点の戦績は、金メダル7個、前回のロンドン大会

と同数となった。次回の東京大会に向け、上げ潮ムードである。

先ずはサッカー、残念ながら実力がありながら、不運で決勝トーナメントには進めなかった。

初戦相手がナイジェリアでなかったら、進めていただろうと思うもの。コロンビアが最終戦

で決勝進出を決めているナイジェリア戦となった事はくじ運で恵まれたと思うもの。

日本の不運と言うしかない。であるから、初戦が大事と言うことらしい。

パスサッカー、ゴール前でサインプレーで小さなパスを繋いで、組織的に攻撃する日本

サッカーは観ていて面白い。どのようにしてゴールを奪うかと。

男子体操、内村選手はレジェンドであるらしい。世界の体操界、選手の間の評判では一目

置かれた存在であるようだ。世界で戦っている選手からその実力が認められているという。

水泳のフェルプス、陸上のボルトと並び称され、選手間で尊敬されているらしい。

ひいき目で観ているとは思わないが、脚が真っ直ぐに伸び、躍動してとても演技が美しい。

演技に余裕を感じるもの。完成度がとても高く感じる。

今後の種目別で日本選手のメダル獲得を増やして欲しいと願うもの。

次に柔道、LIVEではなく主に録画で観ている。結果を知った後に観ている。

あと1つ金メダルが欲しいが・・・。 欲張りか。現在、金3、銅7個である。

卓球の福原愛、惜しくも3位決定戦はカットマンの北朝鮮選手に敗れた。対戦相手の必死の

形相を観ていると凄い気迫だ。大汗をかき、眉間にシワを寄せ、負けて帰国したら無事に

本国に帰れないような切迫感を感じた。対戦後には男子コーチと抱き合って喜んだ姿を

観てそう感じた。カットマンに対し、正攻法で戦う福原選手は良く健闘したと思うもの。

水泳は日頃の練習成果が表われるもので、本番で急にタイムが早くなることは少ない。

伸び盛りの10代の選手は泳ぐ度に記録更新と言うことも時にあるが、本番のコンデション

の調整が記録を左右する。その水泳、現在、金2個、銀2個、銅3個と好調だ。

それにしてもレジェンド、米国の31歳、フェルプス選手の通算獲得金メダル22個は驚異だ。

これから後半戦、陸上が始まる。女子レスリングも始まる。

陸上の金メダルは難しいが、銅メダル1個は無理かsign02女子レスリングに最も期待がかかる。

JOCが予想するリオ・オリンピックの日本の獲得目標金メダルは14個。

これは歴代3位の個数。 内4個は女子レスリングという。現在達成率50%。

簡単に金メダルcrown獲得と言うも、世界一位sign01とてつもなく大きな名誉ある偉業であるsign03

2016年8月 6日 (土)

暑い熱い戦い

暑いsun 兎に角暑くなってきた。昨日の我が家の最高室温、34.9℃。とても暑い。

自然に汗が噴き出てくる、35℃近くになると。と、言うことはエアコンは使ってないのsign02

小生、エアコンは日中は使わないことにしている。健康に影響する恐れがあるときは使う

が、健康体である限り、使わないことにしている。エアコンを使うのは18時以降と夜間の

就寝中と決めている。暑い暑いと汗を流し、シャワーを浴び、アイスクリームを食べ、

扇風機の風に当たり、暑さを凌ぐ。汗を流せば塩分も吹き出て、血圧も少しは下がるで

あろうと。そして暫しの昼寝で夏を過ごす。我慢比べではないが毎年、堪え忍んでいる。

熱い戦いが始まった。ブラジルオリンピックが始まった。昨日のサッカーの試合を皮切り

に試合が始まった。初戦の日本サッカー、善戦及ばず敗退した。飛行機代もままならぬ

試合直前に到着したナイジェリアに失点多く、敗退した。ナイジェリアという国、アフリカで

人口が最も多く、1億78百万人の国。この試合、観ていて感じた日本サッカーチームの

弱点、小生が観た弱点、キーパーの反射神経能力と観た。次戦、コロンビアに負ければ

予選敗退。真夏の日本、この暑い時期、時差12時間の暑い国ブラジルで熱い戦いが繰り

広げられ、応援にも力が入るだろう。柔道などの個人種目によっては観るのも億劫になる。

LIVE放送で負ける瞬間は見たくないという思いから、金メダルという朗報、結果を知って

から録画放送で安堵して観ようかと迷ってしまう。

柔道以外にも水泳、体操、卓球、女子レスリング、陸上、サッカーなどが面白そうだ。

錦織のテニスもある。一生懸命応援しよう。時に意外な金メダリストが現れるかも知れない。

プレッシャーの全くない、期待されていなかった選手の中から。

さて、こう暑いと机上の観葉ポトスも汗をかいている。葉先の水滴が今にも落ちそうsweat02

植物も暑いのだ。蒸散作用で汗をかいている。庭木に鉢植えの花、植物の水遣りの日課、

毎日1時間の水遣り作業である。熱波が日本に来ているという事で今日の13時からの

趣味のテニス練習は見合わせた。歳を考えれば安全な行動が必要だ。

オリンピックを目指している訳ではないのだから、無理をする必要はない。

それにしても暑い。15時半現在の我が家の室温は35.2℃、今夏の記録を更新した。

2016年7月24日 (日)

トッププレー観戦

「この度は楽天チケットをご利用いただき、ありがとうございます。先日お申込みいただきま

した公演に関しまして、厳正な抽選の結果、チケットをご用意することができませんでした。

この度はお申込みいただきありがとうございました。またのご利用を、お待ちしております。」

と、抽選漏れのメール連絡が19日届いた。抽選に外れた。かなりの高倍率であろう1日券

チケットの抽選に外れた。7月11日、楽天チケット独占先行(抽選受付)にネットで申し込

んだもの。2016年度楽天ジャパンオープンテニス大会。 錦織圭が出場する大会、

世界トップクラスのテニスを観に行こう、応援しようと思ったが抽選に外れた。

毎年10月に開催される楽天オープン大会に気付いたのは昨年の9月頃、しかし、既に

手遅れでチケットは完売済み。次年度である今年、2016年度大会に的を絞り、チケット

獲得のタイミングを逃すまいと注視していたのだが。

10月1日~9日までの期間、東京有明コロシアムで開催される。

小生、準決勝の2試合ある8日(土)の観戦を申し込んだが、倍率が高いようだ。

第一希望、第二希望で希望する席を申し込んだのであるが外れた。特等席である東側の

コートサイド席とSS席の何れも前方席を希望したが、倍率は高い。

誰かさんの名前を借りて申し込んでも良かったのだが、楽天会員の資格が必要だ。

まだチャンスはある。第二、第三弾の販売に応募しよう。

世界6位の日本人選手の錦織圭を応援しよう、日本人選手が世界のトップ10に入ること

は滅多にない。20年に1人くらいの割合であろうか。世界のトッププレーを観ようとしたの

だが。そして今日が第二弾、12:00から楽天チケット独占先行、先着先行の受付が始まる。

電波時計とにらめっこeyeをし、12:00ジャストにクリック、申し込んだ。  と、直ぐに

「現在、アクセスが集中している為、画面表示・申込に制限をかけております。お客様には

ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちの上、再度アクセスをしていただ

けますよう、よろしくお願いいたします。」と表示され受付けてくれない。何度も頻繁に繰り

返しアクセスしたが表示は変わらない。こうして、やっと12:27、応答してくれた、受付けて

くれた。しかし、希望の席を予約しようとするもほぼ全席が×印、完売である。

完売で集中アクセスが治まった処で受付けてくれたようだ。△印席があるも3階のS席のみ、

期待は裏切られた。先着先行順であるも、何かコツが、テクニックがあるのであろうか、

12:00ジャストにクリックしたのであるが・・・・・。次回最終受付けは8月1日10:00~。

同様にネットで独占先行、先着先行の受付である。が、手に入る確率は殆どないであろう。

この抽選方法は問題だ、先着先行方法は。初回のように希望者全員を受け付けた上の

抽選受付なら解るのだが。12:00受け付け開始と同時に、ご不便とご迷惑をお掛けする

とのメッセージが表示され、受付されないのは問題だ、アンフェアーだangry

2016年5月30日 (月)

球と草刈り

先日、友達3人で草刈りゴルフに行ってきた。久し振りである。小生、今回は誘っていた。

それは来月の第一日曜日、町内会のゴルフコンペがあるから、その前に一度お相手を

とテニス練習の時に言っておいた。町内会コンペ、春、秋の年2回開催されている。

このメンバーで回るのは今年で2回目である。その1人は40代でまだ若く、飛距離も出て

とても上手だ。大体、90を切っている。3人の中で最年長の小生が一番力量が劣る。

1人は師匠に師事している。小生、コンペに合わせ、ここ最近、週に1回は練習に行って

いる。そして前日も練習に行ってきた。散々な打球、曲球で飛んでいく。

どうも調子が良くない、相変わらず。どうも癖の頭が動き、身体が早く開いているようだ。

調子の良いときには、素直に、真っ直ぐに良く飛ぶが、その良き状態の時の感覚が

なかなかメモリー出来ない。安定しない。練習が足りないのだ。しかし、最近は原因が

把握できるようになり修正できるようになって来たのだが、どうも頭で考えている事と

身体の動きが一致していないようだ。そしてどうも力が入る。力を抜き、ゆったりとクラブを

振ると素直に良く飛んでいくのだが。今日のこの練習結果から明日は多くを期待できない

だろうと観念していた。今日の目標スコアーを何時もの108から-2の106に設定。

INからスタート。最初の10番、11番はOBでこの2ホールで計15。そして14、15番は

パー。午前中のスコアーは23パットの54。相棒二人は51と52。若者の調子が良くない。

腰痛の影響があるようだ。ドライバーの飛び方向、球がフックし、珍しく安定感が無い。

小生、パーが出てからオナーが2回。今日のドライバーの最長飛距離は230ヤード余。

午後からも出だしが良くない。2、3番でOB。また、プレーリズムも良くない。

前を回る年輩4人組のプレーが遅く、良く待たされる。と、2匹の鹿がグリーン周りにいる

ではないか。逃げる様子も無くのんびり食事をしている。人間様に慣れているようだ。

しかし、4番ホールから調子が上向いて来た。4番と7番がパー。そして4番以降のホール

はボギー止まり。午後のアウトコースは47。オナーが3回。相棒2人は50と53。

3人のスコアー計は101、101、105。このコース、グリーン芝は高麗芝、転がりが悪い。

誰かが沈めば誰かが浮いた。上手な若者が珍しく沈み、小生が浮いたようだ。

今回、計41パット。目標としたスコアーは調子が悪い彼に譲った。トータル パーが4つ、

OB4つに、池ポチャ1つ、内ドライバーのOBは2つ。そしてバンカーは無し。

さて小生、大体が練習場では結果が良くないのだが、練習頻度を上げ、最近は少し良く

なってきた。時に練習場では結果が余り良くないが、コースに出ると練習場の結果は余り

引きづら無い。ゴルフとは微妙なものだ。メンタル面も大きく左右する。

考えてみれば、難しい球技だ。直径40mmの球体を長い竿の先の小さな面で、竿のしなり

を利用して思い切り叩くのだ。目標目掛けて全身の一瞬の回転動作で遠くへ飛ばすのだ。

なかなか難しい技を必要とする。まぁ、真剣に上手くなろうと思えば良く練習することだ。

来週の町内コンペ、調子が吉と出るか凶と出るかconfident 爆発したいものだbomb

2016年1月 9日 (土)

初打ち諸々

もう一つのテニスクラブ、小生の前身の能登川クラブに初打ちに明日は出掛けるべきか、今朝

まで迷った。迷った原因はコートが使えるか否か。天気予報では県北部は雪、雨とあり、

コートがある位置はゲリラ雪の多い処。冬期は霜柱などで出来ない日も多い。クレーコート

だから、より天候に左右されやすい。今年から前身のテニスクラブにも復帰した。距離的に遠い

ため、月に何度伺えるか知らないが。当日朝のこちらの天気は快晴、出掛けようと言う気分に

なった。メールで早速あちらのコート状況、天気状況をメンバーに尋ねると、出来るだろうという

返事が返ってきた。急ではあるが、もう一方の野洲クラブの一人のメンバーに、もしよろしければ

来て下さいとメールした。彼は能登川コート近くに居を構える野洲クラブの一員。観に行くかも、

というメールが入った。我が家からコートまで所要1時間半前後は掛かるだろうと予想。

他に用事もあり9時半に出発。予想に反し1時間で到着。そして、その先の従兄弟の家に向

かうことにした。昨年の年賀状の内容が気になり、一度機会があれば訪れてみようと思っていた

から。10年以上訪れていない。賀状の内容に意気消沈、元気の無さの感を持ったから。

思ってた以上に元気だが、積極的に生きる、楽しく生きる話を展開したが、我が輩より1歳下

の年輩、説得に苦労する。腰痛を患っており、身体に制約がかかっている。

そして例年届く賀状が来ず、案じていたもう一人の最年長の従兄弟の状況を尋ねてみた。

彼から賀状が届いているという。何か、何処かで手違いがあったのだろうと言うことになった。

1時間余、話をして家を出、外食の後コートに向かう。参加したメンバーは全8名。途中から

帰る者、来る者と出入りが激しい。そうして最終4名のメンバーになって試合をしていると、野洲

クラブのメンバーが現れた。最初は遠巻きに観察。近くに来るように催促、誘うも遠巻きに。

コートを一周してやっと入場。終わりに残った若いメンバーと意思疎通して終える。

良い感触を持たれたようだ。しかし、野洲のクラブのようにシステマチックに練習は捗らない。

このクラブは情報交換、会話を楽しむお友達テニスでもあるようだ。

これもまた一面楽しいテニスである。土日祭日が練習日のクラブ、2~3名の若者が在籍する

も主体は小生のような年輩者達である。

話題は変わり、この野洲のクラブではキッチンタイマーで計時して基礎練習を進行する。

小生、2~3年前からこのタイムアップ音が聞こえ難くearなってきた。恐れていたことが起きた。

母方の父、叔父さんが歳とともに耳が遠くなったから、小生にも及ぶと若い昔から危惧していた

が現実となった。人は耳が遠くなると長生きすると言う。それは偽りの慰め言葉。新聞広告には、

耳は1分でよくなる」という本が発刊されている。大反響、奇跡の聴力回復法と謳っている。

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テレビを観るときこの難聴の影響を感じる。

老婆(ラオポ)はテレビの音を今より1レベル

上げると音が大きいという。通常では余り

問題ではないが、ドラマなどの声の大小、

強弱があると聞き分け難い。声質の影響

もあるだろう。それに小生のその日の体調、

耳調の影響もあるだろう。 そして、

番組内容が機微に触れる問題など、聞き漏らさまいと懸命になると却って聞こえ難いようにも。

時に興味深く聞く番組ではストレスも溜まる。政務活動費の使途で何処かの議員が号泣会見

をし、手で耳をカバーしたが、あの仕草をすると良く聞こえる。この難聴を、テレビ音声をストレス

無く聞くために、音声が耳元でくっきり聞こえる機器を導入した。聞こえ辛い番組に利用している。

音源が増え、まるでサラウンドの、臨場感の様子で脳に伝わる。主音源tvは3m先にある。

処で、一概に言えば、入ってくる情報量の割合、耳からの情報は全体の10%前後であるようだ。

百聞は一見に如かず。

2015年12月28日 (月)

2015部分総括

一年間の総括の時期である。昨夜のNHKスペシャル、「安倍一強」とも呼ばれる政治

状況になっている。その状況は、なぜ、いかにして生まれ、何をもたらそうとしているの

か・・・・・。国論を二分した最大の政治テーマとなった安全保障関連法。

攻防の裏側には、どのような戦略と思惑があったのか。自民党総裁選では、安倍総理

大臣の「無投票再選」をめぐって水面下で激しい駆け引きがあった。

今年の政治をめぐる「攻防・葛藤・決断」のドラマを政治家たちの証言から浮き彫りに

するとともに、今後の政治の行方を探る。という放送内容であった。

自民党は元々は自由にものが言える、考えを持つ集団であったが最近、その良さが

後退しつつあると党議員が嘆いていた。権力の過度の集中はやがて腐って来るとも。

その良さが失われる一因となったのは郵政選挙と。郵政民営化に反対する者に党公認

を認めないという処から起きたのではないかと言う。議員の多様な意見、考え、行動に

制約がかかったのではないかと言う。 深入りの政治の話は横に置いて、 本題へ。

さて、次は今年一年の小生の総括、では無く小さく的を絞った部分総括。

その小さな的は「ボール」baseballである。一つは黄色いボールより小さな、白、黄色、橙色等

のボールコントロール競技golfである。更にその一つは黄色いボールtennis 競技   先ず、

このカラフルな小さなボールを遠くへ制御する技術が、この歳になってやっと解り始めた。

遅まきながら。今年はたった2回しかフィールドに出ていないが、ラウンドしていないが。

しかし、変化が起きている。その変化は、今までより良く通うようになった練習場で感じる

もの。大体週1回、練習場に行っている。今まで、この練習場では大体が、クラブ面で

ボールを安定的に素直に遠くへ上手く制御出来なかった。

最近、それが大きく改善し始めた。素直に遠くへ飛ぶ確率が大きく改善し始めている。

あとはこの練習場の良い打法が、ラウンド上で再現出来るかだ。それには脱力だ。

チョットした2~3の修正、思考変化で変化が起きた。本来、今年は昨年定年となった

元同僚と3~4人で多くのラウンドをと考えていたが、その同僚が年明けと共に病に

侵され、ダウンした。毎月1回、彼と共に会社仲間と行っていたテニスも出来なくなった。

来年はどうやら同競技の仲間が増えそうな模様であり、野を駈け巡る機会が大幅に増え

そうだ。時に危険な競技ではあるが、緑いっぱい、開放感いっぱいの健康的な競技に

楽しく興じたいものである。  もう一つは黄色いボールを用いるテニス競技tennis

牛歩の如く、進歩を感じるもの。他者との試合に於いて比較し、感じるもの。それは

約9年前に所属していたクラブとの練習試合である。今年は誘われ遠く合宿にも行った。

その元仲間達は小生をどのように観ているか知らないが。クラブの練習内容などの差で

あろうか。元仲間達は以前と同じレベルだ、と言うかも知れないが。そうでは無いのだと。

現在の所属のクラブに加え、来年は再び同テニスクラブの一員として復帰契約した。

少し遠方であるが、季節が良くなれば月1回ほど参加したいものだ。

処で、このテニス競技のサーブ等にゴルフで会得した打法の採用を時折試みている。

いい感触だ。球の大小、動・静の違いはあるが打球競技に変わりはなく、共通性もある

もの。脚力など体力は年々衰えるのだが、歳をとっても球技技量の進化はするものだ。

この小生に於いても。難題だが、これらの球に弄ばれるのでは無く、自在に弄びたい

ものだ。  が、手遅れッsign02

2015年10月31日 (土)

挑発大好き

自己中心的な隣国の国家主席の弁では無い。小生の挑発行動である。

小生が8年余前まで約20年近く所属していたNテニスクラブ、先日その合宿にお誘いが

あり参加。2週間前にその行事を楽しく終えたが、今回、そのNクラブのホームコート

8年余振りに訪れた。Nクラブメンバーに刺激を与えるために。

その訪れる前まで、舌戦、挑発メールを出した。「貴クラブに激震、ショックを与え、覚醒

させるべく我がYクラブから2名が他流試合に訪れますので対応よろしく御願いします。

その内の1名は我が輩、我がお供は76歳の大先輩です」と、相手方2人にメールで挑発

した。その同内容を当方の相方先輩にもコピーメールした。相方先輩から即返信が来た。

「そんなに強気でいいのですか」と。そうして前日には「明日はよろしく御願いします。

明るく、楽しく、元気に。明日の我々の戦法を敢えて公表します。緩急+コート全面です」

とメールした。戦法は、我が先輩の繰り出す緩急打球と広いコートを有効に使うボール

コントロールを指している。「戦法???無駄な抵抗と思われますが」と返事が来た。

相手方は小生の力量を熟知し、また小生の相方の高齢を推して返信した内容?

では無く、お返し挑発(冗談の)メールである。

当日向かう道中、先輩を乗せてホームコートに向かった。しかし、時間的に余裕があり、

安土城趾で道草し、その隣にある今日のホームコートを巡り、国道に出て昼食を摂り、

小生が永年暮らした跡地を、街を走り、少し早いが再びホームコートに戻る。

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程なくコート準備の為にNクラブメンバーが現れた。今も昔も同じ事前準備作業である。

昔から、改めないかんなぁ と言いながら手伝う。事務所に車で行き、布袋とハンドルを

受け取り、布袋に入ったネットを広げ、張るのである。終わればネットを外し、丸め、布袋

に入れて返却。以前は古くなるとワイヤーロープが所々切れ、ささくれ立ち、ネット張りで

指をよく怪我したもの。今は綿製ロープに変わっている。相方先輩を紹介し、挨拶をして

ストローク練習を始める。相手参加メンバー6名の平均年齢は67歳、計8名。

コート内には長椅子が常設されているが、我がYクラブ同様、背もたれ付きの折り畳み

椅子を3脚(3名)持ってきている。但し、我がYクラブは暑い夏期のみにこの椅子を展開。

どうやら常設椅子周りに持参した椅子を置き、テニスをしながらプレーの評論や談笑、

ひなたぼっこでもしているようだ。のんびりテニス、お友達テニスであるようだ。

我がYクラブとは少し異なる。大げさに言えばこちらのNクラブは半ば厭戦モード。

我がクラブは実戦モード。時に指導を、欠点指摘を受け、今も技量向上邁進中?

我がクラブは一応、基礎練習をするが、Nクラブはストローク練習後は、即練習試合。

Nクラブのメンバー構成は8年前と大きな変動は無い。クラブメンバーは10名余、

土・日にメンバー6名前後で細々と練習、談笑しているようだ。継続に危惧を感じると言っ

ておいた。Aさんはもう来ないの?布団屋の彼は?酒造メーカーに勤めていた彼は?と

話が及ぶ。あぁ、彼は・・・・・と、誰も名前が直ぐに出て来ないが、話は通じるのである。

以前は女性メンバーも在籍していたが、現在はいない。着実に高齢化(衰退化)している。

Nクラブは東近江市にある。東近江市は旧の1市3町で合併、コートは今も合併前と同じく

各町に分散しており、小生が所属するクラブの総合型地域スポーツクラブの野洲市の

ように1つのコートに集約、組織化された活動状況にはなく、スポーツ活動は合併前と

余り変わりは無いようだ。帰りの車中、優しい相方先輩が呟いた。相手メンバーに合わ

せてプレーを抑制したと。先輩のプレーは少なからぬ刺激を与えたであろう? 今回、

相手方は、小生もそれなりに進歩しておるワィ と、内心感じたのではあるまいかconfident

カメラを持って行ったが熱中して練習風景を撮るのを忘れました。

山を背にし、眼に陽光の影響のない配置のクレーコートが6面、小さな公園環境の一角

にある。但、クレーコート故にイレギュラーバウンドが多く、変化対応が求められます。