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2015年10月17日 (土)

知己とテニス合宿

7月末、引っ越し前に所属していたテニスクラブから、合宿のお誘いがあり、その1泊2日

のテニス合宿に行ってきた。参加メンバーは8名。内2名は小生が引っ越し直後に入部

したから力量は不明である。向かう先は石川県加賀市。2台の車に分乗しJR能登川駅前

を8時半に出発。彦根インターから入って高速道を走り目的地を目指す。 小生、彦根の

老婆(ラオポ)宅で前泊。翌朝、彦根インターIC前で待ち合わせ、メンバーと合流する。

8年振りの再会である。内2~3人のメンバーとは個人的にも頻度は少ないがゴルフ等で

会っている。高速道を3時間余走り、加賀ICを降りて、昼食処に向かう。ここで全メンバー

が一同に顔を合わすことに。殆どが知己の友、8年前にタイムスリップ。メンバーの平均

年齢は約68歳。昼食後、加賀市中央公園テニスコートに向かう。クレーコートが10面

あるも、予約でいっぱい、1面のみ確保。中高生位の多くの若者が練習をしている。

授業の一環であるのだろうか。我々も13時~16時まで練習に興じる。小生、2缶の

ボールを差し入れて答礼である。ワイガヤで楽しく練習試合を楽しむ。快晴であり暑く、

短パンが必要だ。総当たりでメンバーを替えて興じる。相手のプレーの特徴を、欠点を、

ミスをコート外で眺めながら評論。気心知れたワイガヤゲームである。出発3日ほど前に

メンバーの1人にメールで挑発した。小生、「こちらのテニスクラブに来てかなり上達しま

した。少し物足りないかも知れませんね」と。「そうかな?我が中3の孫は県の強化選手

で全国大会にも行っており、その影響でかなり上達をしていますよ」と言う返事が来た。

「いやいや失礼、こちらに来て8年、現状維持で精一杯です」とアッサリ白状した。

こうして夜の肴の話題も出来た。コート会場から近くの片山津温泉のホテルに移動。

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部屋に到着するなり先ず、缶ビールで潤す。北潟湖を眼下に眺めの良い部屋である。

次に大浴場に入って癒やし、大食堂でバイキング形式の夕食である。この夕食形式では

会場は少し喧噪であり、会話も弾まず、専らアルコールと料理の飲食に専念となる。

そこそこ喉を潤した後、次はカラオケである。久し振りのカラオケ。小生、少なく3曲を披露

した。こうして初日が無事終了。

2日目、部屋のメンバー3人は朝風呂に行った。小生のみ疲れるからと同行せず。

朝食後、山中温泉ゆけむり健康村テニスコートに移動する。9時~12まで練習である。

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クレーコート6面あり、こちらは利用客が

少ない。2面で練習である。小生、初戦

から調子が悪い。悪き癖が出た。相方が

プレッシャーを与える。小生の課題の

メンタル面の弱さが出た。この気心知れた

メンバーとの試合に於いても。相方メンバー

を代えて以降、調子が少し戻ってきた。

在籍するクラブに於いても時折、試合参加のお誘いがあるが、辞退している。緊張すると

小生の人間性が変わるからだ。どうも少し萎縮してしまう。相方を思い、ミスを恐れて。

気持ちの持ち方一つで変わるのであるが。克服出来る簡単な課題だ。動きが良くなった

が、ボールを追い掛けすぎて右足大腿裏の筋を少し痛めた。メンバー1人が痛めていた

腕を痛めて脱落した。同時2ゲームは出来なくなった。練習のペースが落ちる。

全員が今回の合宿、テニスゲームに満足感を持って終えることが出来たようだ。

今回、久し振りに対戦した感想である。過去に対戦経験のあるメンバーは5名。8年前と

殆ど進歩の気配を感じなかった次第である。勿論小生も含めて。残念乍ら。もし、ゲーム

を傍観している人が居たとすれば余り上手くないテニスチームだなぁ と思うことだろう。

残念ながら。こうしてコートを後にして、レストランで昼食を摂る。小生、どうも食欲が無い。

他のメンバーは旺盛だ。何故か膨満感を感じ、身体が専ら水分を求める。

3時過ぎに彦根インターを出て、無事に合宿を終える。時折、能登川TCにも顔を出して

くださいと、出したいのだが少し遠いのである。折りを見て一度は出掛けよう。

2015年10月 4日 (日)

観戦7.5時間

昨夜のラグビーワールドカップ、強豪サモアに勝ち通算3勝目。夜のライブ放送を2時間

観戦した。危なげない勝利であったが、一歩間違うとスキがあるとトライを奪う力を持って

いるチーム、侮れず、注視の観戦であった。決勝トーナメント進出は他力本願となり、

サモアがスコットランド戦で勝利することを祈り、応援するしかない。前提として日本が

米国に勝利した上での話であるが。大画面テレビで見るスポーツ観戦は迫力があって

見応えがある。が、どうもプロ野球を観ることが少なくなった。観るなら応援するパリーグ

の西武ライオンズ戦くらいで、今年は阪神ー巨人戦も殆ど観たことが無い。観る気が

しない。国内Jリーグサッカーsoccerも余り興味が無い。やはりテニス、サッカー、ゴルフ、

ラグビー等の外国、外国人との国際試合が面白い。

今日は午後12時からまたも5.5時間のテレビ観戦。昨日も午後から観戦したが、ゴルフ

のメジャー大会である日本女子オープン。小生の印象であるが女子ゴルフは男子ゴルフ

同様、韓国人選手に優勝を、賞金を献上する割合が高い。韓国人選手が上位にいて、

日本人選手が優勝する確率が低い試合は観戦しないことにしている。或いはネットで

戦績結果を確認し、日本人選手の優勝が分かった段階で(録画)放送を観るようにして

いる。今回は日本人選手が頑張っている。最終日の16番ホールまでは3位以下の

韓国人選手に1~2打差を付け、トップ2人は日本人選手。そのうちの1人は昨年プロ

合格の19歳新鋭柏原。優勝すれば最年少優勝記録を更新するという。しかし、17番

ショートホールの第1打が池ポチャ。トリプルボギーとなり、敢えなく首位戦線から脱落。

このホール、美人ゴルファーの香妻も池ポチャでダブルボギーとなり上位から後退して

いる。残る期待は菊池。一昨年のこの大会は2位タイで終わっている。1打差優位で迎え

た最終パー4の18番ホール、パーで上がれば念願の初優勝である。しかし、菊池の第1

打がトラブルショット、この影響でボギーとなり、韓国人選手2人とのプレーオフに。

この日本女子オープンは16時までの放送であるもプレーオフで放送を延長。16時から

放送の男子ゴルフの東海クラシックと重複する。片山晋呉が首位であるも、2位以下の

選手が肉薄している。忙しくチャンネルを切り替えて2つのゴルフ中継を観戦。女子OP、

韓国人選手1人が脱落。残り2人のプレーオフ。2人が共に2m余の距離を残すことに

なったが、相手が入れれば優勝。しかし、外した。1打劣る菊池が入れれば再度プレー

オフである。しかしである、菊池も外してゲームオーバー。韓国人女子選手が優勝。

男子は1打で片山が優位であるも、韓国人選手の金が最終ホールバーディで片山に

並んだ。こちらも2人のプレーオフ。結果は韓国人選手が優勝。男女アベックの同日

優勝である。日本のゴルフ界で韓国人選手が活躍、優勝賞金を大いに稼いでいる。

同国内のスポーツ紙面を大いに誇り、報じているだろう。日本のゴルフ界は優勝の確率

が高いと言うことで、更に多くが隣国日本のゴルフ大会を目指す。

ゴルフというもの力量以上sign02に運も左右する。トップを争う選手が優勝するかしないかは

力量と運+α精神力、気力。小生、日本人選手と韓国人選手の差はハングリー精神の、

精神力、集中力の差であろうと思うもの。力量に絶対の自信があれば精神力を支える

かも知れないが。特に最終日の最終ホールに近付くにつれて日本人選手はスコアーを

落とし、韓国人選手が勢いづき肉薄、逆転する。小生はこの最終日に競り合った場合、

追われる日本人選手は最終5ホールの精神力、気力面で劣るように見えるもの。

韓国人選手は日本人選手以上に賞金の価値(円とウォン)が高いから余計に力を発揮

するのかも知れない。相対的にハングリー精神の貪欲とアッサリ、淡泊の差かも知れない。

所謂、キムチパワーと言われるしつこさが足りないようだsign02 彼らにしてみれば日本ゴルフ

様々であろう。      各々方の評論は如何なものでありましょうかsign01

  優勝賞金             単位:百万円 (2015.10.4 現在)
    男子 1位 キム・キョンテ   113     4勝 (韓) 
         2位 岩田  寛       57     1勝
         3位 池田 勇太       56     1勝
    女子 1位 イ・ボミ         163      4勝 (韓)
         2位 テレサ・ルー       114      4勝 (台) 
         3位 菊池絵里香      79     1勝

2015年9月27日 (日)

最後のラケット

まぁ、米国もなめられたものだ。ドイツと言えば環境先進国、技術大国、そのドイツの

有名最大手自動車メーカーVWのジーゼルエンジン車の排ガス規制違反には驚いた。

何とも姑息で悪質な手法、規制逃れ策を行ったものだ。この悪知恵、誰もが考える

一手法であるが、実際に行動に移すとは大胆で恐れ入った。モラルの低い大企業だ。

この1件で小生のVWイメージは低下した。対象台数は1100万台を超えるという。

さて、今日はテニスの東レパン・パシフィック(女子)の決勝戦である。  小生、

このテニスの道具であるラケットを10年以上愛用している。今回、新たなラケット

を買うことに決めた。今回で通算7本目であり、最後のラケット購入となるであろう。

今まで日本メーカーY社が多かったが、今回新たなメーカーのラケットを買う事にした。

参考にしたのはネット上にある人気ラケットランキング。迷わないように予めメーカーを

決め、早速スポーツ店に出掛けた。同スポーツ店から割引券も届いていたから。しかし、

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希望するラケットが無い、見当たらない。

もう一店のスポーツ店に向かう。有るが少し

価格設定が高い。ネットで買うことにする。

多くのモデルの中から、小生の力量から

して高レベルプレヤーのラケットに決めたtennis

道具は大事だ。次に多くの中から、マルチ

フィラメント構造、1.25mmφのガットを

選択。張りテンション値を指定し、購入手続き

完了。土・日は休みと有るも金曜日夜に注文し、

今日11時前に届いた。注文から手元に届く

まで40時間を切っている。しかも、ガット張り

の作業も終えて。このように速く届くから、キャンセルするタイミングは少ない。

通販会社もキャンセル、変更連絡が来ない内にと速く届けるのであろう。 だから、

通販は十分注意して注文しなければならない。今回、配達日時は無指定。手配状況は

メールで届く。商品の配送状況をネットで確認し、間もなく届くなと待ち構える。  処で、

この拡大する通販、運転手が足りないようだ。そして国はこの再配達を問題視している。

再配達による二酸化炭素排出量、交通量も増え、配送効率が下がるから。

大手宅配業者3社の再配達率は20%弱と多い。コンビニでの受け取り、宅配ボックス

の設置、駅に受け取りカウンターを設ける等々の案が出ている。この前、拙宅の前の

家で3~4回の再配達を目撃した。1時間も経たずに再訪する。配達効率を考え、

先ずこの家に荷物を届けて次の配達地域に移動しようと考えているのであろうが。

届いた最新モデルのラケット総重量は305g。今使っているラケット総重量は349g。

ラケットは軽量化に向かって進化している。13%近く軽くなったから、体力が衰えて来る

小生のような年輩者には、振り回し易い。全長も10mm短くなり、全体のバランスもいい

ようだ。引っ越し前に所属していたテニスクラブからお誘いのテニス合宿まで3週間を

切った。この新しいラケットに慣れて使いこなしたいのであるが、間に合うだろうか。

年齢と共に変化への対応力は低下し、時間も掛かる。新しいラケットに力量をカバー

してもらいたいと期待するのだが、ラケットに持て弄ばれるだろうconfident

新しいガットだからボールが良く跳ねる。   まぁ、上手くいかないときは未だ新しい

ラケットに慣れていないからだ、と言い訳でもしておこう。

2015年9月20日 (日)

何とも愉快だ

ラグビーの第8回ワールドカップイングランド大会が始まった。予選1回戦の相手は世界

3位の強豪南アフリカ。今回優勝を狙っている。日本は世界13位。日本ラグビーは

豪州から名指導者を迎え、初の決勝トーナメント進出を目指す。このイングランド大会

の次の4年後の9回大会は日本で開催される。次回に繋げるために今回の結果目標

は高い。エディー・ジョーンズヘッドコーチの元、厳しい練習。時折、その様子がテレビ

ニュースでも取り上げられ、紹介されていたから今回の大会に期待し、注目していた。

今回の目標は初の決勝グループ進出でベスト8に入ること。世界をアッと言わせようと。

試合当日の朝刊でテレビ放送時刻をチェック。午前0時からのライブ放送に見入る。

しかし、直ぐには始まらず、40分後に試合開始と言っている。終わるのは午前2時過ぎ

に。ここで敢えてライブ放送を観ることを諦め、寝ることにした。小生、ライブスポーツ

中継で時折とる行動。夜、遅くもあり、どうも力が入り興奮して観るから寝付きが悪く

なる。どうせ翌日、直ぐに再放送されるだろうから、試合結果を確認してからゆっくり

堪能、観ようと決めた。そして今朝起きるや直ぐにネットで試合結果を確認する。格上

相手に2点差で歴史的大勝利と大騒ぎしている。その再放送はBSで午後0時である。

午前中にやることを終え、勝利試合に見入る。とても白熱し、とても面白い試合だ。

先行し、逆転され、また同点に追いつく。取られては取り返すもペナルティゴールによる

加点、同点が精一杯でその後はなかなか先行できない。相手選手は体格的に勝る。

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日本も外国出身の選手が多いが、

体力面では劣る。しかし、相手反則

のペナルティゴールで着実に3点

づつ加点して一進一退のシーソー

ゲーム。日本チームの予想外の善戦、

面白い試合に多くの観客は日本を

応援する。南アフリカは、日本の善戦に

焦り出す。凄い試合内容、どうも身体に力が入り、最後まで興奮しながらのテレビ観戦。

ラグビーの試合時間は前・後半各40分。後半40分のノーサイド直前で32-29で負け

ている。40分前から40分を過ぎても相手ゴール5ヤード内で日本がボールをキープ

して攻めている。相手が反則を犯した。日本がペナルティゴールを選択し、入れば同点

引き分けでノーサイド。しかし、同点を狙わず、スクラムを選択し逆転を狙う賭けに出た。

後半40分を過ぎており、もし相手にボールが渡るか日本が反則をすればノーサイドと

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なり日本は3点差で試合に敗れる。

しかしである、反則をせず、ボールを

繋い繋いで左隅に執念のこの試合

3つ目のトライをあげた。5点加点で

ノーサイド。34-32の奇跡的な

逆転大勝利。日本のラグビー史上の

大勝利が転げ込んだ、信じられないsign02

出来事に会場は騒然。日本ラグビーの歴史が変わった瞬間である。久々の面白い試合

だった。これでワールドカップの通算勝利は2勝目。劣る体格で体力が続くか心配だが、

今大会で一気に通算4~5勝目も狙えそうsign02次は世界10位のスコットランド戦。

予想外の番狂わせ、善戦する日本にファンは注目、関心を集め、日本はこの大会を

大いに盛り上げそうだ。 

因みに、外国人選手が当該国の代表としてプレーできる条件は寛容で、
   ①当該国・地域でその選手が生まれた。
   ②両親、祖父母の1人が生まれている。
   ③その選手が36ヶ月継続して当該国・地域に居住している。 の何れかを満たす。
 まるで、甲子園に出場したいが為に弱小校に越境入学する野球高校生のようだ。

それにしても日本は連日、内外で身体を張った歴史的転換日を演じているconfident

2015年8月29日 (土)

牛歩の歩み

好奇心旺盛、下手の横好きの小生、いろいろな方面に手を出し、忙しい。広く浅くだから

なかなか上手くいかない。上手くいかないから余計に面白いようだ。小生の身体能力は

高いが、球技では球を持て余している。遊ぶのでは無く、球にもて弄ばれている。

先月、NHKの趣味講座が終わったが見損なった。見逃した。最終回のみ録画できた。

その番組は「テニス講座」。ゴルフ番組は良く放映され全て録画し、観ているが、テニス

番組の放映は珍しい。錦織ブームである。そこでテニスメンバーから録画DVDを借りた。

CPRM規格のDVD、孫コピーは出来ず、HDDへのダビングも不可。眼に脳に記録した。

この番組で8の字スイングに注目。ボールにスピン回転の掛かるスイング技法である。

順回転により球の軌道が直線では無くストンと落ちて良く弾む。昔のスイングとは異なる

現代のスイング。しかし、なかなか分かり難い。理解しずらい。テニスのスイングでも

ゴルフのスイングでも1秒余の短時間の身体の、腕の動きを説明、教えられても自分の

ものにするには時間が掛かる。若者ならまだしも歳を過度にとっていると修正、あらたな

対応力が苦手となる。ビデオならまだしも特に活字と図などの教本による説明はなかなか

分かり難い。理解できない。特にゴルフは。マンツーマンによる、教室による実技指導で

あれば理解は早いだろう。しかし、その時に解っても自分のものにするには、身に付ける

ためにはただただ練習しかない。多くの練習、実技で覚えるしかない。

最近、毎週1回、ゴルフ練習場golfに通っている。1回あたり120~130球を打っている。

この歳になり、やっと解り初めてきた。腰で打つ感覚が。まだ一部のクラブであるが、

飛球も安定して遠くへ飛ぶようになってきた。しかし、日によっては軌道が乱れ、スライス

に曲がるときがある。その原因を追及し、修正を試みる。今まで力を入れて振っていたが、

最近、クラブに仕事をさせようとシャフトに合ったスイング速度で腰の回転で振っている。

時折、欲が出て遠くへ飛ばそうと力が入るときがあるが、その結果は遠くへ飛ばず、

ミスが出てしまう。1秒ほどの打球動作、この短時間内に全身が連動して身体が動くが、

これが狂うとボールは真っ直ぐには飛ばない。遠くへ飛ばない。軸回転、身体の中心軸も

大事だ。アイアンは遠くへ安定して飛ぶようになってきた。4番ウッドもいい感じになって

きた。課題はグリーン周りのアプローチショット。特に短いアプローチショットの安定性。

そしてドライバーである。身体の衰え、年齢とは逆に飛距離を20~30ヤード余伸ばし

たいと。230~250ヤードまでより遠くへ。なかなか芯に当たったようないい感じが

掴めないが、4番ウッドの打球感覚を生かしたいものだ。 再びテニスの話題に戻って。

この8の字スイングをマスターしたいものだ。ネット上でも多くのスイング紹介がある。

ワイパースイングとも言う。この表現の方が分かり易い。ワイパーと8の字スイング

いう表現でイメージが湧いてきた。ラケットスイングが解ったような気がしてきた。

ネット上にも教習情報はいっぱいあるが、自分に合った情報を、いい情報を参考に自ら

の練習に採り入れ、試みよう。若者のような対応力は無いがトライしてみる価値はある。

それと良くアドバイスを受ける欠点に、我が輩は不動の如く足が動かないという癖がある。

本人は動いている積もりなのだが。以前にもブログで書いたが、周りからは静止状態、

固まった状態のようだという。この癖は簡単に解消出来ないかも知れないが、もっと

動けるようにスプリットステップを採り入れてみよう。常に両足を小刻みに動かす

ステップを、即応力の改善だ。 牛歩taurusの如く前に進み改善していこう。

処で1ヶ月前、引っ越し前に所属していたテニスクラブtennisから、珍しく10月中旬に1泊

の合宿を行うという誘いが来た。合宿先は片山津温泉。メンバーの親睦行事である。

約10年振りのお手合わせ。昔のメンバーが、プレー上手くなりましたねぇ と言うかsign02

相変わらずですね と言うかsign02 最近、練習tennis頻度を週1回から2回に上げたが・・・。

・・・・・既に答えは見えているsign02 confident

2015年8月23日 (日)

世界陸上と我が陸上

誕生日を終え、更に+1歳加齢、人生の8合目まで登ると我がヒストリーはとても豊富。

だから、どうしても後ろを、辿ってきた道を振り向く機会が多くなる。

今、北京で世界陸上が開かれている。陸上競技、人間の持つ能力、基礎身体能力

の限界を競う世界大会。    より速く、より高く、より遠くへと。

棒高跳びというポール(棒)という道具を用いる一部の競技もあるが、陸上で行う

人間の基礎身体能力を競う競技。水上で競うのは水泳競技、その陸上版である。

人間の持っている能力の限界に挑むから、競技種目によっては過酷な競技となる。

マラソンや10000m、5000m、1500m走などは過酷な競技だ。

身体一つで争うこの競技、技や誤魔化しが効かず、日々の練習成果がそのまま結果

となって現れる。昨夜の男子10000m走、日本人3選手が出場。結果は完敗。

完走選手23人中、トップグループから1、2周回遅れの18、22、23位の惨敗。

出場選手の殆どがアフリカなどの黒人選手。日本人選手は最下位争いで一際目立って

いた。参加することも大事だが、余りにも世界との差が大きい。

日本の選考基準に疑問を感じたもの。まぁ、優勝は無理としても入賞8位~10位を

狙えるような自己最高のタイム記録を持つ選手の選考が必要だ。ここまで大差がつくと

日本選手3人の参加に疑問。世界との差を肌で感じ取るにしても精鋭代表選手1人の

参加で十分では。 長距離はケニヤ、エチオピアなどのアフリカ勢が圧倒的に強い。

高地環境下の練習、厳しい自然の中で育ち、貧しい生活からのハングリー精神が強みだ。

日本の短距離と言えば、当県出身で日本の短距離界のホープである桐生選手が故障で

参加できなかったのが残念。日本を代表する将来性有る若手であるが、筋肉トラブル

で故障中。ガラスの脚を持った選手とならなければいいのだが。持って生まれた先天的

な能力、競走馬では無いが、筋肉の限界に挑むから良く脚に、筋肉に故障を起こすのだ。

さて、これ以降は小生の半世紀前の選手時代の話。小生も高校時代は陸上部の選手。

専門は100、200m、走り幅、リレーが対象種目。しかし、小生、軽量身体故にパッと

散る。短距離では決勝に進めず、精々準決勝止まり。 当時の優勝タイムは11秒0。

ここでもう少し時代を遡り、中学生の時の自慢。当時3町あった郡の中学校体育大会で

優勝している。1年生の時に100m走、走り幅で優勝。2年生の時は大会中止で無し。

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3年生では走り幅に優勝。当時、学校に陸上クラブはなく直前の選手選考記録会を経て

出場決定。練習なしの1発勝負。狭い地域、地方での出来事だが、小生には持って

生まれた基礎能力があったのだ。高校に入ってからは伸びず、梅雨前線で停滞。

軽量の身体、体力面で劣っていたのだ。親父も高校体育大会に一度応援に来た。

その時の感想を覚えている。他の選手に比べ、非力で身体が小さい と言っていた。

しかし、高校3年生の時には、近畿大会に出場。出場種目は団体の継走400m×4。

1人400mを走る。県大会ではこの種目決勝で第1走者で出走、2位でバトンをつなぐ。

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最終結果は4位入賞で近畿大会へ。近畿大会が行われた会場は西京極競技場。

授業中、突如呼び出され、これから大会に向かうと言い、急遽、会場に向かった。

どうやらクラブ顧問のミス判断のようだ。結果は勿論、予選敗退。

だから顧問は出場躊躇sign02 どうも気後れして全力を出し切れなかった記憶がある。

精神面の問題だ。小生、長距離もこなし高校駅伝にも快走runしていた。

また当時、高校では全国的なスポーツテストが行われていた。50m、1500m走、

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ハンドボール投げ、走り幅跳び、

鉄棒懸垂の5種類であったと記憶

している。小生は陸上クラブであり

有利、判定結果は該当者の少ない

ランク2級。  だから小生、

身体の基礎身体能力は平均レベル

を上回るパワーを有していたのだ。

これら証拠付きの、証明書付きの足跡は、我が人生の生きた証の一つなのだ。

以上、我が大昔の小さな自慢話に付き合って戴きありがとう m(_ _)m     

それにしてもだ、いつも世界陸上の放送解説をする中井美穂、同級生の当時の

育美さんにそっくりだなぁconfident

2015年8月18日 (火)

スポーツが面白い

スポーツが面白い。観るスポーツが。テニスに、野球が。サッカーは国際試合の観戦で

夢中となる。Jリーグは殆ど観ないが。 さて、素人評論家、一観客の小生が観た最近の

印象。先ずはテニス。錦織が絶好調だ。途中棄権したウィンブルドン大会の1ヶ月後に

米国で行われたシティカップで優勝した。その勢いで臨んだ1週間後のカナダで行われた

ロジャーズカップではナダルに初勝利し、決勝進出に期待を抱いたが、身体故障sign02

で第2セット半ばで試合を放棄したようなゲームでマレー戦に完敗。そのマレーは昨日、

王者のジョコビッチに勝利し、優勝した。31日からは全米オープンtennisが始まる。

ツアースケジュールは過酷だ。全ての試合にエントリーする必要は無いが、出るからには

上位に勝ち進んで行かなければならない。多くのポイントを獲得し、世界ランキングを維持、

上げるために。過酷な転戦、試合に耐えうる強靱な身体、精神力が必要だ。

賢い選手は適当に力配分をしているようだ。中途半端にせず、調子が悪いと消化試合に

したり、棄権して身体をケアーして次の目標とする試合に照準を合わせているようだ。

一昨日の対戦相手であった優勝者である対マレー戦を観ていると、絶好調なら世界ランク

1位のジョコビッチにも通用、初勝利の可能性有りと観たのだが。来年辺りには実現して

欲しいものだ。この世界各地を転戦するツアー大会、日本でも行われている。

直近では9月21日からの東レ・パンパシフィックオープンが有明コロシアムで開催される。

但し、女子試合のみ。 小生、今から20年ほど前、当時2月開催の東レ・パンパシフィック

オープンを数人のテニス仲間と共に観に行った。男子はサーブで決まるから面白くなく、

女子はストローク戦が多いから面白いと言うことで。会場は代々木体育館、小生が観た

試合は確か、外国人選手ではヒンギス、ダベンポートなどが出場していた。一度、機会が

あれば男子の試合を、世界最高水準の人間技を一度この眼eyeで観たいものだ。

今年は男子戦では楽天・ジャパンオープンが10月5日から開催される。錦織も出るだろう

から観に行こうかな。テニスの試合は野球などと異なり、サーブ開始時には会場は物音

一つ無く静寂。ゴルフの第1打の雰囲気と同じだ。観客は咳一つをこらえ音に神経を使う。

  次は日本のプロ野球。小生、細かな野球のセ・リーグ、大きな野球のパ・リーグという

印象を持っている。小生はなんとなく西武ファン。何故かsign02 チームメンバーが若く、自由

奔放で個性的な選手が多いという印象を受けるから。首位打者争いをする秋山、本塁打

量産で独走するおかわり君こと中村剛也、豪快スイングの2年目の森。投手では岸に

牧田、パッとしないが菊池雄星。特に中村剛也の打席に期待、ホームランを見たいのだ。

巨人、阪神と異なり、西武戦のテレビ放映が少ないのが不満。西部には巨人に持って

行かれた片岡、大リーグからオリックスに移った中島などの好選手がいたが、両選手が

抜けたのがとても痛い。豪快なホームランを打つ中村剛也と豪快スイングの森友哉の

打撃に魅力を感じるもの。    処でその野球界に凄い怪物が現れた。高校野球の

早実1年生の清宮選手。3年後か7年後か知らぬがプロで大活躍するだろう。

3年後だろうが、この時までに更にどれだけ成長、変身するのであろうか、希な逸材で

ある。なんと言っても恵まれた体格。父親は元早稲田のラガーマン。社会人ラグビーの

監督でもある。このスポーツマンの父親との2人3脚で野球に没頭、研鑽しているので

あろう。相撲界の大横綱、白鵬のように日本のプロ野球記録を新しく塗り替えて行くので

あろう。1人の新たなスーパースターが生まれる事により、そのスポーツ界に刺激を与え、

その一打の興奮が、観客を誘い、社会が動いていく。テニスの錦織であり、近未来の

プロ野球選手の清宮である。その他では、ゴルフgolfの松山選手、卓球女子では福原

以降の若手が台頭、女子サッカーも善戦健闘している。不満を覚えるのは男子サッカー、

スーパースターが生まれて欲しいものだが、その芽budはまだまだ見えぬようだ。

2015年3月31日 (火)

春と躍動

春と言う季節は世の中が真新しくなる、入れ替わる。山椒の木にも新芽の若葉が

茂り始めた。地面からは芍薬、ギボウシなどが新芽を出し始めた。ドウダンツツジ

などの新芽も膨らんできた。人間界でも今週に入り、放送局のキャスター等も新し

く入れ替わった。NW9の話術巧みで私見発言の多かったキャスターも降板させ

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られたsign02登場する人物が変わり、人が若返ると視聴者である小生も何故か

すがすがしい気分になる。学校でも企業でも全ての組織で転勤、移動、交代した

新組織となり、活動を開始した。年輩者が追いやられ、若者にチャンスを与えて

いく。自然な移り変わりである。硬直を排し、躍動する組織へと変化を遂げていく。

新人が躍動し、その若者に将来への希望を与える為に。

自然界ではこの一週間余の天気予報は雨が多く、時折、陽が射す菜種梅雨の

ようだ。この降雨と陽光の繰り返しで植物はぐんぐん成長する。それに更に風を

味方にして。花が咲き、昆虫が這い出し、乱舞する。それを目がけて鳥が舞う。

正に自然界が与える恵みの雨である。我が家のメダカも雄が雌を追いまわし、

雌が産卵を始めた。小生も新しい小さな命の誕生へ、幇助で大変だ。  さて、

昨夜、アギーレならぬハリル新ジャパンが好試合を演出した。ランキング53位の

日本が72位のウズベキスタンを5-1で圧倒した。4日前には25位のチュニジア

Img_02541_2にも2-0で快勝。相手側はベスト

メンバーではないかも知れないが・・・。

代表メンバーは一旦ゼロクリアー。

新監督によるゼロからの出発。

ここでサッカー素人評論家の小生の

感想である。選抜メンバーは新しく

なった。新しくなったメンバー、選ばれ

た選手は結果を求め躍動する。古参の、ベテラン領域の遠藤、永友はいなかった。

遠藤を起点にした攻撃、永友のサイド攻撃も見られなかった。日本の攻撃の固定

パターンである。代わりに若手が、新たに選ばれた若手が躍動した。ボール回しも

速く、パスが繋がり、躍動感を感じる。自在であり、積極的であり、攻撃的に映った。

20歳前後の若手は伸び盛り。経験を積んでどんどん変身、成長する新芽bud

選手によっては1~2年の間に大きく成長する。特段に頭抜けた、才能ある選手

がいない限り、メンバー固定を避け、どんどん若手を、新芽を起用し、競争させ、

逸材発掘に見出すべきである。本田といえども、香川といえども安泰ではない。

競争である。時により、彼らは害ともなり得る。周りが彼らを頼る余りに、お膳立て

に気を配るあまりに自由な展開に制約がかかるという弊害も生じる。 兎に角、

自分が主役とどんどんボールを回し、繋ぎ、攻めて行く。突如、思わぬ処にボール

が転がり出、ゴールチャンスが生まれるのだ。 何せボールは丸いsoccerのだから。

*関連ブログ  2015.1.25  徒然に3題  ①スポーツ観戦評論

2015年1月25日 (日)

徒然に3題

スポーツ観戦評論

冬期はスポーツ競技が多い、ように感じるsign02屋内競技であれば季節に関係はない。

海外から中継放送されるスポーツは日本の冬とは無関係。そこで素人小生のスポーツ

観戦評論を一つ。23日のサウジアラビア戦soccer 何故、シュート数、ボールキープ率で

圧倒するも点が入らぬかsign03日本の永年の課題である決定力sign02サッカーは11人の

チーム力。香川さんにどうも精彩が無い。どうもバックパスsoccerが多い。前進の突破する

姿勢が無い。彼はイギリス名門サッカークラブ(MU)でのプレー経験を持つが、MUの

日本人に対する営業戦略の一環で加入移籍したのではないかと映ってしまう。実力

よりも話題性で、日本も大きなマーケットの一つと捉え、営業収入の期待であり、MU

の日本人へのネームバリューの浸透、宣伝策のスカウトと映る。サッカーは11人の

チーム力であるが、俊敏性を欠く本田さん、積極性乏しい香川さん、小生が監督なら、

チームの基軸になり過ぎの精彩を欠く選手を外せば、逆にチーム全体に躍動感が

生まれるsign02 と思うのであるが。若い可能性のある選手がまだ居るだろうと。スポーツ

観戦も監督になったつもりで観ると面白い。小生の独断と偏見のeye評論ですm(_ _)m

そこで今、期待に応えているのが成長中のテニスtennisの錦織選手。今後が楽しみscissors

格安CIMスマホ使用レポート

間もなく格安CIMスマホを運用して1ヶ月になる。その運用レポート。

スマホとガラケーの2台持ち運用。小さなタブレットのようなスマホ、データー通信機能

しかない。1ヶ月の通信容量実績は100MB。契約容量の10%しか使っていない。

外出、屋外で使う機会が少ないから。格安CIM利用は経費節約面でやはり正解。

もし、通信容量が足りなくなればパソコン上の手続きから補充も可能である。

中国では、前もって支払った料金に応じた容量分の通信が可能である。この通信

料金は各所で支払、チャージが可能。日本の場合は1ヶ月の通信容量が、その料金

が予め決まっており、その通信容量まで使おうが余ろうが費用は落ちていく。中国や

他国の多くは使った通信容量に見合うだけ支払う従量料金であるが、日本は通信

した容量に関係なく支払う固定料金である。ガラケーとスマホの2台持ち。外出時は

Img_01942メール、通話機能を持ったガラケーを持ち、TPOに

合わせて更にスマホも持ち出す。2台運用の結果、

各のバッテリーが長持ちするようになった。最近、

カメラのワイヤレスモバイルオプションを購入。

この結果、スマホ画面がカメラのファインダーとなり、

画面を観ながら遠隔でシャッターを切る。ターゲット

は拙宅に飛来するムクドリchick  スマホとモバイル

オプション相互間のWiFi利用で。 勿論、撮った

画像をスマホにも送ることも可能。使い方次第、スマホは用途の可能性が広い。

同 感

今日も作家の曽野綾子さんの記事が朝刊に載っている。「小さな親切大きなお世話」

82歳の曽野さんの考えは多くの人の考えと異なるから面白い。小生の考えに近く、

その記事の一部を要約して紹介。今朝の題は「老後の自由と義務」

『高齢者の多くの病気のよさは「治らない」ということだ。だから薬も病院に通う必要も

なく、すぐ死ぬこともない。その間に、人生の自由な時間を稼げる、というか遊べる。

もう20年くらい前からいわゆる健康診断を受けていない。人間、適当な年齢で命を

終わる方がいいし、今自覚していない病気を探り出すこともないからだ。私は苦痛を

感じない限り病院にも行かない。それは趣味として国民健康保険をできるだけ使わない

ためである。老年には、病気と余り丁重に付き合わない人の方がボケもせず、健康な

ように見える。利己的でなく、他人の面倒を見たり、少なくとも自分の暮らしを細々と

背負って立っている人は、認知症にもあまりなっていない。子供や施設が万事面倒を

みてくれると思って安心した人の方が、ボケが出やすいようだ。私は余り体に気を付け

ない。昨年、ヘルペスに罹り、発疹跡も治らず、痛みも残っているうちにクルーズ船に

乗りドイツフィルの演奏会を聴くため、ツアーにも1人で参加した。

老年には、他人に迷惑を掛けない範囲で自由に冒険をして遊び、適当な時に死ぬ

義務を果たさなければならない。』

処で、今夜のNHKスペシャル放送、「ネクストワールド」。新聞テレビ番組には亡く

なった人が復活sign03とある。まだ観ていないが。このシリーズ番組では、老化の元に

なる物質を発見したという。この物質を制御すれば人間の寿命は飛躍的に伸びる。

時間を遡る、若返る事も可能という実現可能な内容。昨夜の放送では、薬物や脳神

経域に入り、人間の人体改造、肉体能力、感覚能力を大きく飛躍させるという。

小生、そんな恐ろしい事をせず、神の領域にまで入らず、そこそこでいい。あるがまま、

にしておいたらと思うのでありますが・・・・・。

2014年9月24日 (水)

大男に大女

42人中13人、3人中3人を占有。その割合3割と10割。幕内全力士に占めるモンゴル

出身力士と3横綱の出身地。そして今、21歳と22歳のモンゴル出身の新鋭若手力士

が豪快な相撲を取っている。今場所負け越し寸前ではあるものの照の富士と絶好調

逸ノ城、何れもモンゴル出身の有望力士、将来の横綱候補。191cm、177kg、

22歳、192cm、199kg、21歳の大男の体格。相撲を目指すには大きな体格が有利

であり、自然と大男が集ってくる。しかも、この2人、一般的日本人力士に比べ可なり

体格が大きい。国技である相撲は古くからの師弟制度で営まれており、練習も過酷で、

日本の若者は敬遠傾向で人気は今一つ。多くが花形スポーツに憧れ、人気スポーツに

流れていく。反面、限られたスポーツしかないモンゴルでは日本の相撲人気が高く、

先輩成功者を見て日本を目指す。この背丈、体格であるが、小生、1994年から仕事の

関係で中国大陸南方の広州に半年間出張。その時は余り感じなかったが、その滞在中、

有るきっかけで某情報を得た。そして2003年に中国の北京師範大学に1ヶ月の短期

語学留学。この時、休日になるとあらゆる処へ日帰りで観光に出掛けた。専ら北京市内

とその周辺観光。王府井、天安門、紫禁城、天壇、明の十三陵、頤和園、万里の長城、

盧溝橋等々をぶらり散策。市内を散策して感じたのが、北京の中国人は日本人より背が、

体格が大きいなぁ、そのような人が多いなぁという印象。街を歩いていても、バスに地下

鉄に乗っていても周りを見渡せば日本人より大きい人が多いなぁと感じた。半年間の

広州滞在中に得たその某情報は、北方人は南方人に比し、背が高いという情報で

あった。本土人がそう語っていた。北高南低である。アジア地域で言うとこの北方人に

当たるのが、緯度からして中国では北京を含む華北エリア(小生の勝手な判断)より北方

地域、モンゴル、朝鮮半島などが該当するのだろう。寒冷地域である。日本以外のこれら

の国民は元来、大陸系民族である。日本人はこの大陸から、南方等からの渡来人の

混成民族と言われている。日本を含むこれらの北東アジアの国々の平均身長差は3cm

以内には収まっているが、この僅かな身長差であるが、この平均身長差以上にバラツキ

が有りそうで大男、大女の人数も多いようだ。バレーボールの試合を観ていると中国や

韓国の選手は大男、大女が時に観られる。処で小生は同年代では平均身長に位置

していたが、最近では縮み、豊かな時代に育った若者の身長が伸びた影響で日本の

平均身長以下の背丈になってしまった。若い時には市販の衣類は小生に丁度であった

が、最近ではその標準サイズが大きくて合わない。僅かな身長差であるが不便を被る。

せめてあと5cm高ければヒョットして人生も変わっていたかもsign02とも思うもの。

今となっては縮んでゆくのみであるweep  さて、この身長差、仮にその差5cm、165cm

と170cmではその差は3%であるが、身体の大きさ、体格では約9%余の差となって

現れるから身長差以上に相手を大きく感じる。スポーツをする上で運動能力が同じで

あれば一般的には身長が高い方が優位である。代表スポーツである野球、サッカー、

テニス、相撲、バレーボール、バスケットボールなどでは。この平均身長差、寒冷地の

北方系が高いという事実は科学的に証明されており、ベルクマンの法則で説明されて

いる。若い頃に北海道で育っていれば今より高くなっていたという事かsign02いやいや、

たった40~50年位住んでも無理というもの。 処で、滋賀の平均身長は男女ともに

全国の上位に位置している。狭い日本でも寒い地方、北の地方の身長が僅か高い傾向

を示している。 因みに人類史上最も背の高い人間はアメリカ人の272cm。アジアでは

中国人の248cmに246.6cm(32歳健在)という。この中国製怪物2人、我が家の

天井を突き抜けますconfident