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2016年8月25日 (木)

愛玩ロボット

記録的な猛暑日が続いている。小生の子どもの頃は、50年以上前は暑い夏と言っても

33℃台であったと記憶している。ウォーキングの帰りに時折立ち寄るMさんも同様の

感想を持っていた。どうも温暖化の影響があるようだ。この程度で収まればいいのだが、

今後も徐々に気温が上がっていくのであろうか・・・・・。暑さが長く続くとバテるdespair

気温も気に掛かるが、異常気象も気に掛かる。スーパー台風の来襲typhoonが気に掛かる。

さて、あるがままに感じていることを述べると、今更の事ではないが、愛玩動物の犬を飼

っている人がとても多い。可愛い子犬を連れて散歩している。時に2~3匹も連れている。

小生も可愛い子犬を欲しいが、飼育する能力に、時間も無い。

時折、ペットショップで売られている1歳前後の子犬の可愛い仕草を観て楽しんでいる。

レンタルで借りられる犬がいれば借りてもいいが、犬の方がお前は誰だと吠えて、我が

期待する愛玩とはなってくれない。日々愛情を以て育てて懐くものである。

次に、同じく最近とても多いなと思うものに歯科医院がある。あちこちに歯医者が目立つ。

高齢化で需要が多いこともその一因かも知れないが、兎に角目立つ。しかし、介護職員

と同様、歯科衛生士や歯科助手などの要員確保がままならぬようだ。小生の通う歯医者

もこれら女性従業員の殆どが入れ替わった。当然、表通りには募集看板を掲示している。

歯科医院同士が争奪しているように思えるのだ。彼女達もより良い条件のところを求めて

さまよっている、のではないかと。保育士に万年不足の看護師も同様の職種だ。

先日、NHK番組で「SFリアル、アトムと暮らす日」を放送していた。人間と会話できる、

癒やしを与える人間型ロボットの開発が各国で盛んだ。現在、子どもの4~5歳程度の

知能があるらしい。AI人工知能の発達で益々その知能は向上していくらしい。最終目標は

鉄腕アトムである。空は飛べないがそのような高度な知能を持ったロボットを目指している。

愛玩動物の犬は、その感情を動作や吠えることによって示すが、目指す人間型ロボットは

相手の感情を読み取り、相手の問いかけに応じて表情と動作と言葉で応答する。

会話できるロボットである。愛玩動物の犬にとって代わるかも知れない。いや、それ以上に

良き相談相手となるかも知れない。最終開発目標は心を持ったロボットであるが、そこまで

は限界で、無理なようだ。最新技術のAIディープ・ランニング技術でロボットの知能はどん

どん進歩していく、成長していくという。食べ物は電気、それ以外は一切必要が無い。

我々の生活の身近なところでは円盤形の掃除ロボットが一般家庭に入って来ている。

自分で障害物を避けて床面の掃除を全面掃除する。電気が無くなれば、掃除が終われ

ば充電スタンドへ行き充電、掃除が必要とあれば自ら掃除に出掛ける。

その製品名はルンバ、ロボット機能を備えた外国製品である。

さて、今から9年前に、SONYが愛玩動物ならぬロボット犬、AIBOの販売を終了した。

小生、当時、何度も買うか買うまいかと迷った挙げ句断念した。価格は25万円。

この愛玩ロボット犬も学習して賢くなっていく。人間の声に反応して応答する。

踊りもし、頭を察すれば、喜び、電気がなくなれば自分で充電スタンドに行き、充電。

そして番犬としても活躍する。眼を持ち、耳を持ち、侵入した不審者を眼のカメラでパチリと

撮り、ネットワークを介して連絡する。10年前の当時のSONYの社長はこのロボット事業

から撤退を決断した。そして今、再度参入を決断したという。

ロボットが脚光を浴び始めたからだろう。何故、続けなかったのだろうという思いが募る。

SONYと言う会社だから、個性あるユニークな会社だから続けて欲しかったと思った次第。

12~13年前に家電メーカーを襲った経営危機による事業整理で縮小したものだが・・・。

それに代わりこのSONY、ネット銀行、保険や不動産業の金融業界に進出している。

SONYもPanasonicも普通の会社になってしまった。環境変化もあるが、経営者次第で

会社も変わる。先見性のあるユニークな経営者、技術者が現れて欲しいものだ。

2015年6月 8日 (月)

産めよ増やせよ

日本の昨年の特殊出生率は1.42。人口を維持するためには2.08が必要という。

とても低い出生率だ。団塊世代の小生、そのベビーブーム当時の値は4を超えていた

という。今の3倍の出生数である。これは特殊事情による一時的な爆発的出生数。

翻って現在の社会は核家族化や地域の繋がりの希薄化などにより、家族や地域の

中で子育ての知恵や経験を共有することが難しく、周囲の手助けを求めにくくなって

いるという。長時間労働等により父親の家事・育児への関わりが十分ではなく、子育て

が孤立化し、負担感が大きくなっているとある。それに経済的負担の問題も大きいの

だろう。子供を産み、育てるという社会環境、条件が整っていないようだ。

少しでも子供の数を増やそうと国・地方は子育て支援事業に取り組んではいるが。

ここまで出生数が下がると、当時の我々と比べると、今の子供は正に社会の宝である。

この各世代間の人口数の歪は、我々高齢者の老後生活にも大きな影響を及ぼす。

高齢者を支える若年層が少なくなると介護も十分に受けられない。病院の病床で、

介護支援先で、看護が、介護が満足に受けられない事態が、一部では最悪の事態が

確実に発生するだろう。今後10年も待たずに。これらサービスをする側の人が不足

するのだから。需給に大きなミスマッチが起こると大幅なサービス低下となるのは

明らか。介護現場に外国人を雇用するとか、介護ロボットの活用とか言うものの

サービス低下は避けられないだろうと予想するもの。介護を経ずして全うできればと

思うのであるが、したいものである。しかし、それは神がお決めになることだthink

さて、話は人間界の話から大きく転換、魚界の話へ。

我が家のペットはメダカ。飼育を始めて3~4年目。自然界でも自然環境の悪化で

メダカが減っているようだ。このメダカの世界でも繁殖が、子育てが上手くいかない。

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          火鉢水槽                          体長6mm幼魚

我が家の飼育が捗らない。4月中旬、屋内水槽から戸外のプールに全数の12匹を

移した。移す前に水槽内の受精卵を前もって採取。戸外の火鉢プールに移したが、

戸外で越冬した1匹のメダカが既におり、全13匹である。そして昨日、この内の6匹を

再び屋内水槽に戻した。目的は受精卵の再採取である。今後も卵を生んでくれるで

あろうと期待して。屋外水槽で育ったメダカはとても元気が良く、強健に育っている。

しかし、屋外の火鉢水槽では期待に反し今年は幼魚が全く見られない。メダカは親が

卵を、稚魚を食べるという。この影響もあるのだろうが、昨年は幼魚は観られた。

水槽内を網ですくうと、網内に小さなトンボのヤゴが2匹もかかった。どうやら

このヤゴがメダカの繁殖に抵抗しているようだ。昨年、火鉢水槽上に覆ったネットの

内側にトンボの成虫がぶら下がっていたが、この成虫、水槽内で羽化したようだ。

親トンボが飛来して水槽内に産卵、孵化し、越冬したヤゴが住んでいるのだ。

メダカの減少は鳥による仕業と考えネットで覆ったが、犯人はトンボのヤゴのようだ。

前もって採取した受精卵、その卵から12匹余が孵化した。体長2mm余の稚魚で

あるが、互いが出会うと追いかけ回し、喧嘩。4つの小さなプラ容器を準備して飼育

したが無事に育った個体は3匹。無事に育った割合が低いから、再度の産卵、孵化

に挑戦である。    子メダカによる親メダカへの看護、介護に支障が起きないよう、

メダカ界が安泰であるようにと願って confident

尚、昨年は近親婚を避けるため、雌雄不明の4匹を新たに買い求めたもの也。

2013年4月 9日 (火)

春の太公望

一昨日と今日釣りに行ってきた。天気は前日の春の嵐typhoonとは一転、快晴であった。

この前、古い昔の釣針を使い、脆くて簡単に折損したから、事前に、釣具店で新たな

釣針を購入。釣り具店内に入るとビックリするほどの多種多様の釣り具が置いてある。

多くが外来魚のビワバス用、海釣り用である。鮒釣り等の用具は少なく、一部である。

朝の食事後、釣り餌を思案する。前日のウォーキングではミミズ探しの道草もしたが、

そのような生育環境は少なく、ミミズは見つからない。しかし、このミミズ、案外身近な

処に居るもので、我が家の一角の菜園、プランターに住んでいることもある。菜園に

は見付からず、菜園プランターには結構繁殖しているではないかsign01しかし、まだ

子供、あと3~4週間後には手ごろな大きさに成長していることだろう。という事で、

少し野菜屑餌を施しておいた。ミミズは土を耕す益虫である。我が家でも飼育を試み

ようかsign02さて今回、ミミズ餌のこだわりは捨て、ネットのヘラ鮒釣り情報から餌の情報

を参考にオリジナル餌の準備に取り掛かる。今回、生餌は諦め、冷蔵庫、食品庫内を

Dsc01706 物色。老婆(ラオポ)が例の如く冷凍庫に食品を

詰め込んでおり、その中に海老がある。海老で

鯉でも釣るかsign02それに小麦粉、金魚の餌、麩

の4種に決定。海老の切り身に麩、小麦粉+

金魚餌の合成練り餌の3種類の餌が準備で

きた。行先も釣り人の多い琵琶湖畔の半島の

一角に決め、午後から出掛ける事にした。外来魚のビワバスとブルーギル以外の

琵琶湖固有種の魚を釣り上げる事を目指す。今では珍しくなった琵琶湖固有種を

2~3匹釣れればいいのである。鑑賞用水槽の事前準備を終え、13時半、我が家

を出陣sign01しかしである。この日の釣果、結論から言えば3時間余を頑張ったが、

固有魚種の釣果は0。外来魚種の10センチ余のブルーギル2匹のみである。この

釣果に納得いかず、再び今日も11時頃に出陣。行先は内陸の河川、3時間余を費

やす。昼食抜きである。結構釣れるが全てが体長10センチ余のブルーギルばかり。

この魚、肉食であり、海老の切り身を付けると確実に食いつく。殆どが喉奥に針を

飲み込んでいる。小鯛piscesのようなきれいな魚であるが廃棄。餌に切り身を使えず、

草食餌の麩や練り餌を使うことになる。そうするとこの餌ではアタリが殆どなく、釣れ

ない。浅い河川、所々、魚影が見える。細長い体長の魚も居り、固有種のようである。

が、しかしである。ブルーギルが邪魔をし、本命が釣れない。釣れるまでチャレンジ

する予定である。朗報は暫しお預けと致しまするthink

2013年4月 5日 (金)

雑魚釣り

昨日、久しぶりに魚釣りに出掛けた。目的はペットの水槽魚、鑑賞魚である。欲を張

らず、どのような魚種でも釣れればいいのである。淡水魚fishの釣りは30年以上前

に遡るであろう。その昔の道具を引っ張り出し、釣りに出掛けた。ネット上で釣り方を

詳しく紹介しているが、無視し、我流で初体験の餌である小麦粉、マッシュポテトそれ

に金魚の餌の何れも家にある物を持参して当てもなく河川に向かう。瀬田川に出て

しまった。先ずここで試す。3種の餌を水で研いで団子状にし、針に付ける。しかし、

粘性低く、直ぐに餌が針から落ちる。釣りにならない。用意した練り餌を諦め、近くの

畑で野菜くずの捨て場を探し、ミミズ探しを始める。昔は縞ミミズで良くヘラブナ釣り

に出掛けたものである。しかしである。なかなかミミズがいない。魚釣りsign01将又ミミズ

探しsign01苦労の末に3~4匹の土sign02ミミズを捕まえた。貴重なミミズ、半分に切り、

2本の針に取り付け、川の中へ。水はゆっくり流れており、ウキを注視しながら川縁

を歩く。なかなか釣れない。ウキの動きに全く変化は起きない。ウキの流れるままに

河岸の50m余を往復歩行。河岸はコンクリートで舗装されており、川縁もコンクリート

ブロックで川底へと斜めに下りている。新たな場所がいいと釣り場の引っ越し。暫し、

竿を放置し、遠くにある釣り道具を取りに行く。5分余後に戻り竿を上げると小魚が

釣れていた。黒っぽい数センチ大のハゼである。針を飲み込み、外すのが難儀であ

る。と、針が折れてしまったweep古い針であり劣化していたようである。残りの針1本で

続ける。こうしてウキの変化を一度も目にすることなく時は流れる。誤って自らを釣り

上げた。ズボンに引っ掛けた。外すのに苦労していると又も針が折れた。古針だか

ら。新しい2本針のセットに付け替えて再開。なかなかウキの動きに変化は表れない。

川面に時折汚物が流れてくる。その影響で針糸がもつれた。直すほどにもつれが

酷くなってくる。修復不可能になった。代わりの針も無く、潔く今日の90分余の戯れ

釣りの竿納め。今日の釣果は自然に釣れていたハゼ1匹。帰ると早速小さな水槽、

ポンプ、砂利、置き石を用意し、1週間前から汲み置いていた水を注ぎ、ハゼを放す。

このハゼ、観賞魚としては愛嬌があり、面白い魚だ。水中を泳ぐのは下手であるが、

水槽の底を這って泳ぐ。しかしである。辺りが暗くなって仰向けに寝ているsign02面白い

魚だなと。同じ姿勢だなsign02動かない。突然死、昇天してしまった。折れた針が残って

いた影響であろうか。5時間余の短いご縁であった。昔は、ボテとかハゼなどは雑魚

で捨てていたが、最近はこれら個性ある固有種の魚はなかなかお目にかかれない

貴重な魚になってしまった。外来魚種(ビワバス、ブルーギル等)が固有魚種を駆逐して

いる。これにめげずに再度、釣りに出掛ける予定である。狙う獲物は今では貴重と

なった雑魚であるconfidentオッと失言、貴重となったこれらの魚はもう雑魚ではないsign03

失礼ッm(_ _)m

2010年5月 1日 (土)

我が大プール

我が拙宅には3つのプールがある。confident

その内の一つが、一番大きなこのプール。火鉢プール。

冬に氷が張ろうが、夏の炎天下であろうが、元気に

ス~イ スぃ とめだかが泳いでいる。餌を与えた記憶は無い。

ミジンコやボウフラ、苔でも食べているのであろう?! 

雄が雌を追いかけ始めた。もうしばらくすると産卵。

水温む侯 、愛を育む水草、ほてい草を準備してあげよう moneybag

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