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社会・政治

2014年11月17日 (月)

是非判断

この世はデジタル社会、YesかNoかの社会。大小のコンピューターも2値の0と1で

動いている。YesかNoか、男か女、行くか、行かざるべきか、買うべきか、買わざる

べきか、彼氏と一緒になるべきか、否かの0か1かの判断を、決断を迫られる。

人生、大なり小なり是か非かの判断の繰り返し。判断と共に時間が経過し、物事が

進んでいく。さて、今日は園芸ボランティアの作業日。行くか、行かざるべきかを今朝

決断した。Let's go!公園花壇にある休眠状態のシバ桜の挿し穂を採取し、その後

車で移動、場所を変えその挿し穂を育苗ポットに植え付ける。来春の一斉開花を目指

した前準備作業。全部で1500株を採取し、500 個のポット苗を作る作業である。

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来春には一斉に開花して公園を訪れる多くの人の気分を和ませ、癒しを与えるだろう。

約15名余で約2時間半で完了した。これから1ヶ月間、ボランティア作業は目白押しで

20141117_112945

ある。但し、参加は任意である。

処で今、来年10月の消費税を予定通り

上げるか、否かで喧しい。どうやら景気

の回復が目論見通り進んでいない為、

上げる時期を遅らせるようであるが、

これは大きな決断、英断?となる。景気

と言っても効果的な対策を行なうもその

効果が表れるまでにはタイムラグがある。即効薬対策であっても必ずタイムラグが

ある。そのタイムラグを、潜行する効果をどう判断するか。急ぎ慌てると判断を間違う。

この種々の判断、個人も、企業経営者も、公人に於いても、大きな決断をしなければ

ならない時が必ずある。経営トップに登り詰めた社長ともなると重要案件の稟議書が

届き、判断を求められる。しかし、社長となっても任期中に大きな判断に遭遇する

機会はそう多くは無いそうだ。 小生個人も一度しかない人生の最重要時期に於いて

このYesかNoかの大きな判断を見誤った。その結果、その後の人生に大波乱が

生じた。人物に対する眼識力が情に惑わされ一瞬狂った。どうも見えぬ神の力、悪縁

が災いをもたらしたようだ。 判断行動から直ぐに結果が表れることもあれば、5年後、

10年後、30年後に結果となって現れることもある。こんな筈ではとなり、後悔の念

となり、愚痴も出る。逆に順風満帆に人生が進行しているとそのような意識は希薄に

なる。この判断、企業経営者ならまだしも、一国の指導者ともなれば、その判断に

間違いを起こせば多くの国民の生活にその影響が及ぶ。判断内容によっては国家の

進路にも影響する。 多くの国民は上手く行って当たり前、当然と考え、生活に支障、

悪影響が表れると国民は、野党は一斉に非難、誹謗中傷を指導者に浴びせる。

順調で当たり前となる。 今回の国家指導者の消費税先送りという決断、的を得た

判断となるのか、小生は消費税アップの支持者である。少子高齢化に向かい、

今後も活力が低下していく日本、多額の国の借金の漸減の道筋を付け、次の世代

にこれ以上のツケを負わせるべきではないと考えるもの。代わりに道路に橋や港湾、

空港、鉄道などの社会資本と言う形で後世に資産を残しているというもののその資本

も寿命劣化を迎え更新時期となっている。世代間で国家財政上の大きな隔たりが

あってはならないと思うもの。

*雑感:大相撲九州場所 新関脇 逸ノ城、どうも「習近平」に見えてならない

*関連ブログ:http://heartful68.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

2014年8月22日 (金)

戦争の後遺症

小生が購読するS新聞、そのソウル支局長がソウル地検から出頭要請を受け、

事情聴取中である。同ウェブサイトに掲載された日本向け記事の内容が同国大統領

の名誉棄損にあたる疑いというもの。同記事は現地で最大部数を誇る新聞社の記事

を主に引用。その現地新聞社にお咎めは無い。このS新聞社、その主張は朝日新聞

社と対極にある。そしてこのS新聞社、日本のように報道の自由が無い2つの隣国に

マークされており、 過去には記者の国外退去、入国拒否を受けたこともある。

さて、8月16日、このS新聞朝刊に以下のような記事が掲載された。その掲載記事

『日本貶めた誤りをただすとき』を今回そのまま転載した。   転載に当たり、

試用版OCRソフト、読取革命Liteを初めて用いたが、とても便利。(99%正解)

朝日新聞は8月5、6日付朝刊で、慰安婦問題をめぐる同紙の過去の報道に誤報が

あったことを認めたが、議論をすりかえ、国際広報もせず、自らの責任を明確にして

謝罪することもしなかった。盧泰愚大統領(当時)は、 「慰安婦問題は日本の言論

機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤激

させてしまった」と指摘した。「 従軍慰安婦」と「女子挺身隊」とを混同し、吉田清治氏

のウソの証言を報道した朝日新聞が、日本は「性奴隷」国家であるという不当な国際

誤解の元凶であったことが明白になった以上、言論機関としての社会的責任、 国際

的な説明責任が問われるのは当然である。中韓との教科書騒動の元凶も日本の

新聞報道であったが、このような「反日日本人」のルーツは、占領政策を継承し拡大

再生産していく「友好的日本人」による「内的自己崩壊」を仕組んだ占領軍の「精神的

武装解除」政策にあったことを見落としてはならない。憲法をはじめとする占領政策を

アメリカが押しつけたことのみを問題視する傾向があるが、そのような責任転嫁は

もはや許されない。在米占領文書によれば、米軍は日本の歴史、文化、伝統に否定

的な 「友好的日本人」のリストを作成し、占領政策の協力者として「日本人検閲官」

(約5千人)など民政官を含む各分野の人材とし高給を与え積極的に登用した。

これらの占領軍と癒着した「反日日本人」が戦後日本の言論界、学界、教育界などを

リードしてきた事実を直視する必要がある。 ドイツと違って、軍国主義は日本人の

道徳(精神的伝統)や国民性、神道に根差していると誤解した米軍の対日文化・心理

戦略が、日本人の道徳、誇りとアイデンティティーを完全に破砕する「精神的武装解除」

政策として実行され、「内的自己崩壊」をりードする「反日日本人」を活用して、 背後

から巧妙にコントロールした。在英秘密文書で共産主義者が憲法制定や公職追放、

戦犯調査などに深く関与し、米戦略諜報局の対日占領計画の背景に、英タヴィ

ストック研究所の「洗脳計画」があったことが判明した。 伝統文化や男らしさ女らしさを

否定する教育など、抵抗精神を弱体化する 「洗脳計画」によって、占領軍の眼をはめ

こまれた「反日日本人」が 日本の国際的信頼を自ら貶めてきたのである。

昭和20年8月15日、朝日新聞は「玉砂利握りしめつつ宮城を拝しただ涙」との見出し

で、「英霊よ許せ」「『天皇陛下に申し訳ありません・・・』 それだけ叫んで声が出なかった」

(一記者謹記)という記事を掲載している。朝日が「反日」に転じた契機となったのは、

占領政策に反するという理由で発行禁止になったことにあり、以来朝日は発行停止に

ならないように、占領軍の目で反日記事を書くようになった。江藤淳はこの占領下の

「閉ざされた言語空間」について鋭く指摘したが、「反日日本人」 が戦後日本に与えた

影響について歴史的に検証し総括する必要があろう。単純な米中韓との対立図式

では捉えられない戦後の思想的混迷の原点がそこにあると思うからである。

中韓首脳会談で慰安婦問題の共同研究が合意されたが、河野談話の作成経緯に

関する検証結果を踏まえた新談話を発表し、不当な国際誤解を払拭する必要がある

   著者 : 高橋史朗   明星大学教育学部教授

2014年7月10日 (木)

奇異奇怪と政治

間もなく国民注目の選挙、知事選の投票日。現在、滋賀県政は国政とはねじれ

現象の革新系女性知事。今回の知事選、これまでの安倍政権を占う意味もあり、

与党系候補者への自民党幹部の応援にも熱が入る。民主、共産系候補者2人は

集団的自衛権容認でライバル候補者への批判を展開する。   さて、現知事は

知事選で政界に初進出、2期8年、知事の椅子に座り続けたが、この間、どのような

功績があったのであろうか。小生の印象では革新知事誕生がゆえにこれまでの

県の継続性ある事業計画の見直しともったいない精神による計画阻止行動、将又、

県政を疎かにする国政参加への逸脱行動、どうも県政が後ろ向きで停滞したと思え

てならない。反対が目立ち、将来に向けての前向きな攻めの行動、将来投資が停滞

したと思うもの。国政とはベクトルが合っていないから。国政を凌駕する実力者、知事

なら話は別であるが残念ながらそのような力量はない。国、地方の選挙に於いては

国民、県民は2週間の選挙活動期間中、立候補者の発する種々の情報を元に見極

めなくてはならない。一つの大きな判断材料は支持母体、主義主張、人物である。

今回の知事選候補者は三者三様で違いがハッキリしているから候補者選びには

困らないだろう。候補者の誇大リップサービスには注意しなければならない。

処で、兵庫県の号泣県議の報道が海外まで広まり話題となっている。不自然な政務

活動費の支出を指摘、詰問され号泣したもの。この様子を観るとどうも幼児期を想い

出す。ある小さな過ちで母親に詰め寄られ、責められ最後の奥の手は泣き出すもの。

幼児期には誰しも経験があるもの。どうもこの種のようである。駄々を捏ねるである。

この県議、出身選挙区は西宮市、その市民が2011年4月に選挙で選んだもの。

投票した市民は県政の為に役立つであろう人物と判断し、負託したもの。しかし、

結果は市民への裏切り行為となったようだ。投票した人からみればこんな筈ではと

なる。どのような評価で彼に投票したのであろうか。選挙では人が人を見極める、

鑑定することが如何に難しいかと言う事を思い知らされる。彼は奇異な人物であった

ようだが、奇異にもいろいろあるが、好ましからざる奇異だ。それにしても11,300票

近くを集票して5回目で初当選。奇異奇怪である。

蛇足であるが、小生の中学校の同級生が今も県議で頑張っている。議長も務めたが

奇異奇怪の範疇に入るのであろうか、彼はconfident

2014年6月 9日 (月)

徒然に憂鬱

永き人生を歩んで来るといろいろな事に遭遇。人生、誰しも喜怒哀楽。この割合、

人様々である。山も有れば谷もあるのが通常。その高低差は人それぞれ。深い谷、

奈落の底を経験し、今、高い山に居れば今の幸福感は人一倍に感じる。小生の

人生も平坦ではない。人は一人では生きられず両親、伴侶、子供、親族、友達、

職場、グループ、地域社会、国家などの繋がりの中で生きている。    当然、

繋がりの、絆の近い者ほどお互いの人生に強く影響を与え合う。難題、憂鬱な事

も起きる。人生の難題、不幸に遭遇し、それを除去、解決するために全力を注ぐ。

無い知恵を絞り、考え、対応策を、人の力も借り、そして行動に移す。後から悔いが

残らないように。その後の結果は、あるがまま・・・の静観である。見えない神の手に

委ねるしかない。例え子供であっても持って生まれた運命まで変えることは出来ない。

さて、話題をとても大きく広げてこの難題、憂鬱の話。それも日本の抱える憂鬱の話。

日本には今4つの大きな憂鬱の問題があると思うもの。次々世代に亘る難題bomb

その   福島原子力発電所の廃炉作業     超々々難題
その   少子高齢化と医療・介護・福祉       超難題
その   インフラの劣化               難題
その   膨大な国の借金              難題

これらは次世代、次々世代に亘る長期の問題である。  先ず、

その①・・・・・廃炉作業。今後40年余がかかると言われる。計画通り進行して。

この作業は放射能汚染環境下の人の作業。放射線の一定の被曝蓄積量を越えると

同環境下では引き続き作業が出来ず、現場を離れることになる。作業者は消耗品に。

現場を良く知る、熟練の作業者も退役となる。新人に交代。新人だから素人であり、

事故、怪我のリスクも高くなり、作業効率は大きく低下。作業環境は3K職場、まるで

戦場のような危険環境。一定水準の新人が集まるのであろうかとsign02 賃金を上げても。

作業者が集まらなければ廃炉計画は頓挫し、超危険物が残る。世界に前例のない

超難関作業。放射線が無ければ安易であるが・・・。放射線を完全除去 or 無害化

できる技術が開発されればと思うも、現実離れの夢物語の話。

その②・・・・・少子高齢化。出生率が低く、どんどん若年人口が減り、その分高齢化が

進む。年齢人口偏在の問題で2025年問題と言われ、小生のような多くの人口を

占める団塊世代が75歳以上の後期高齢者の仲間入りし、社会保障費、財政を逼迫、

赤字に。団塊以降の世代も苦難の老後期間が続くようである。

この苦難、医療、介護サービスの需要が供給を大きく上回り、十分なサービスが受け

られないというもの。以前にもブログで記したが、介護施設、自宅療養で介護、医療

サービスを満足に受けられずに放置される多くの老人が生まれるのではという。

介護を、世話をする人材が少なく、足りないのだ。1人の介護者が介護できる人数に

は限度がある。排泄の世話、食事の世話を十分に受けられない放置介護者が表れる

だろうという。悪夢のようであるが、現実に起きうる問題と言う。   当然、

介護だけで無く、医療サービスの低下も免れない。2025年頃に、この大きな人口塊、

うねりが津波となって病院、介護施設を襲う。人生最終到着点の火葬場も火の車の

限度オーバーだろう。この医療事態に対し、医師を増やす予定はないという。

1人の医師を育てるのに15年を要し、この人口のうねりの後には医師の過剰が発生

するからと。小生に身近なサポートは不在、無事にあの世まで辿り着けるだろうかweep

その③・・・・・インフラの劣化。高度経済成長期の60~70年代に作られたインフラが

50年以上を経過し、寿命を迎えているという。高速道路、橋、トンネル、上下水道、

港湾、ダム、病院、発電所等の構造物、社会資本の寿命劣化。産業基盤、生活基盤

であり、機能を停止することはできない。これらの基盤構造物を産業、市民生活に

影響を与えずに更新、補修工事を行わなければならない。大事故が起きる前に。

時間と莫大な費用の難工事である。 どうも団塊世代高齢化と符合するなぁconfident

その④・・・・・莫大な国の借金。昨年末でその額1025兆円。増えどなかなか減らない。

国民1人当たり800万円余の借金、家族が4人であれば3200万円の借金。

今年度末で1143兆円超という。上記の諸々の難題がある中で、この借金、今後減る

のだろうか。逆に国民の金融資産は13年末で1600兆円。一部重複するが、政府、

企業、個人が持つ対外資産は世界一位で、昨年末で325兆円という。  しかし、

為替や日本の信用によってこの額は大きく変動する。国は何れ個人の金融資産が

国家に転がり込むと考えているのだろうかsign02 いつまでも有ると思うな親と金dollar

ある日突然、どこかの国のように日本の生活レベルが急転直下へと陥るのだろうか。

・・・んッ あるがまま・・・・・ と、いきたいが、憂鬱think

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2014年6月 5日 (木)

プロデュース

昨日もNHKで放映。最近、同じ内容の放送を立て続けに放送した。それは最先端

技術を保有する日本の電気技術者の再挑戦である。再挑戦の場、その活躍する

舞台は台湾企業。その台湾企業とは鴻海精密企業。2012年度のグループ売上高

13兆円余。世界最大のEMS(電子機器の受託生産)企業。日本の主要な電機

メーカーも携帯、パソコン、液晶TVなどの電子機器の生産を委託している。日本だけ

でなく、アップルなど世界各国から生産委託を受けている。主な生産地は中国本土。

その中国本土で働く従業員は50万人余。小生、一昨年に成都に2ヶ月近く滞在、

周辺域を旅した時、成都郊外に鴻海精密企業のFOXCONN(富士康)と看板のある

大きな工場がバス窓外近くに見えた。アップルのタブレットipadを生産している工場。

社長は郭台銘社長。この企業で日本の元電機メーカーの技術者が2年契約で在籍。

世界初となる夢のELディスプレイの開発、量産を目指す。シャープ、日立、ソニーなど

で液晶などのディスプレイ開発、生産に経験があり、最先端技術を保有する元社員達

である。日本の電機メーカーに技術開発力はあっても製造コストが高く、会社は事業化

を諦める。リストラなどに会い、行き場を失った開発技術者は鴻海などの海外メーカー

に活路を求めた。日本の技術者は日本の優秀な中小企業、成否を左右する生産設備

開発メーカーと協調し、夢のディスプレイ開発に期限を設け邁進する。彼らは経験豊富

な50代から小生のような団塊世代の技術者である。小生も電気技術者の端くれ、

技術者の心境が理解できる。日本の大手電機メーカーで世界最先端の技術開発に

励み、会社の方針、経営都合で突如中止、撤退となってお荷物的存在となれば、自分

の保有する先端技術を生かしたい、可能性のある開発、研究を続けたいと思うのは

誰しも。台湾企業は日本の技術を盗んでいるのではなく、公にこれらの貴重な人材

を、埋もれた人材を上手く活用しているのだ。番組でも言っていたが、なぜこれらの

先端技術を保有する人材を日本は再活用できないのかと、鴻海精密のように。

日本企業からこぼれた世界の先端技術を保有する貴重な技術者を企業なり、国家が

なぜ活躍する場、働く場を提供できないのであろうかと。企業の資金的余裕の問題か、

経営者の度量が小さいのか、リストラ対応での業界の横断的協調の欠落、労働組合

が、連合がうつつを抜かしているのか。技術立国、産業競争力の強化といいながら

国家の視点が、対応が欠けてもいるようだ。労働時間規制緩和もいいが、最先端技術

を保有するこれらリストラ技術者、人材の宝を持ちながら死蔵させている。その死蔵の

宝を海外企業が狙っている。 とてもチグハグで歯がゆいなぁconfident    

今日のネット上の情報にはトヨタ自動車や日産自動車など国内の自動車・二輪車全

14社は汎用性の高い部品や車載用半導体などの仕様統一に乗り出し、標準化を

進めて部品の開発・生産コストを引き下げる。業界一丸で重複投資を減らし、日本車

の競争力を高める とある。今や競争相手は国内ライバル企業では無く、世界であり、

自動車業界は電機業界を他山の石としているようだ。

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2014年5月30日 (金)

維新分党

余り話題にすべきでない、したくない、政界の話。日本維新の会が分党した。

1年半余で協議離婚と相成った。石原氏は自主憲法の制定を熱願して知事を

辞職、国政に復帰したと言い、自分の信念を曲げなかった。改憲派の代表的

政治家である。護憲派、慎重派の公明党や合流を目指す結の党とは主義主張

で合わないようだ。小生の観たところ、石原、橋本両氏は性格的に良く似た処が

有る。小生は橋本氏が、国民的に人気のある石原氏の性格や考えの影響を、

その薫陶と言うべきか、可なり影響を受けているという印象である。

石原氏は自分の信念に基づき、イエス、ノーがハッキリしている。歯に衣ぬ着せぬ

性格であり、ズケズケ物を言い、その言動は辛辣である。だから、いろいろ物議を

醸し、批判を浴び、敵も多くなる。言語明瞭意味不明という政治家がいたが対照的

である。主義主張が明確で分かり易い。何を考えているか分からない政治家が多い

中にあって、石原氏の考えは予め推測できる。石原氏は可なりの右寄り思想の

政治家という評価であるが、アメリカにも中国に対してもあからさまに批判し、自ら

堂々と公に主張する。数多く居る政治家の中でも稀有な政治家の1人であろう。

国民に与える訴求力は大きく、行動力もある。彼が発した多くの言動は小生の脳裏

に残っている。原発容認、原発輸出推進派であり、日本も核を持つべきと言う考え

の持ち主である。大震災後の電力逼迫においては、全国の自販機を無くせと主張。

胸中に留めて置くことが出来ず、言葉となって表に出てしまう性格で、常に国益を

考える愛国者である。都知事の頃も、その立地条件から羽田空港の再活用、再活性

化、カジノの解禁、東京オリンピック招致を主張。ジーゼルエンジンの排気ガス規制

を実施し、新銀行東京も設立した。銀行運営ではいろいろ波紋を投げかけ、中々

軌道に乗らなず、お荷物を作ったようだが。羽田空港(正式名称:東京国際空港)

再活用は来日観光客1千万人計画により、今や重要空港。これらの新規アイデア、

自身のアイデアか、ブレーンのアイデアか知らぬが、多くに新規性がある。小生は

人間味のある石原氏を陰で応援する1人の国民であるが、石原氏のような思想の

政治家が多く集まると一面危惧する面も出て来るが、その時にはバランス感覚も

生まれるだろう。某政党の某政治家は、二国間問題で自らの主張が通らないと観る

や当事国に出向き、当該国の政府、政治家を利用して自国政府に圧力を掛ける。

禁じ手の陰湿手法であり、国益など毛頭ない。

国政でも地方でも政治に携わる議員は多いが、国民、県民、市民として選挙で議員

を選ぶ際、多くの候補者の中から適任者を見分けるのはとても難しい。

疑わしき議員も多いだろうと思う中で、仕事ができる議員を両眼でしっかりと見極め

たいもの。7月は知事選である。もったいないもったいないと事業の継続性を断つ

のが多かったが、将来に向けての積極的な投資、無駄の無い投資も必要である。

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2014年3月20日 (木)

橋の劣化

今朝の朝刊にA4サイズ1枚の瓦版が入っていた。表面は次期知事選の候補者出馬

予想。裏面には橋梁高齢化問題、県内の橋の修繕計画一覧表が載っている。

高齢化とは建設後50年を経過する橋が対象。県内の橋は今後20年でこの高齢化を

迎える橋が約5割の361橋になるという。県内の修繕対象となる橋は15メートル長

以上の橋で742橋ある。今年度末で50年を迎える橋は全部で55橋、この対象橋

一覧表が掲載されている。中には81年、78年、60年の高齢橋も活躍中である。

どうも高齢で見ると生身の人間と同じようである。小生、毎週水曜日にテニスに行く際、

一級河川の大橋を車で通行しているが、この大橋は高齢対象外で計上されていない。

しかし、いつも通行するたびに上下に大きく良く振動するなぁ と思いながら通行して

いる。みんな大丈夫sign02と半信半疑で通過しているのではないだろうかsign02この振動、

疲労による劣化、落橋の心配は無いのであろうか、地震では落橋するのではと思う

ような揺れである。 昨年末、「日本地図2014」という分厚い本を買ってきた。

地図と共に色々な、膨大な日本のデーターが載っている。多くの図とグラフなどを

用いて分かり易い内容である。例えば、政治面では、1票の格差、リーダーの報酬、

地方財政、市町村の財政力etc・・・。社会面では、求人と雇用、貯預金額、人口・出生

率、生活保護世帯etc・・・。産業経済面では、企業純利益、農業生産、工業生産、

漁業etc・・・。交通情報面では、高速道路、極端気象etc・・・。環境・エネルギー面、

文化・スポーツ面、基礎データー等々もあり、これ1冊で日本という一国が理解できる

ような統計資料である。あらゆる情報が掲載されており、全ては説明し切れない。

この本の都道府県別の比較資料から、一部の項目で滋賀県の位置を見てみる。

①スマートフォン保有率  58.3%      1位  注)統計データーは、2011~2013度分
②インターネット利用率   81.7%     4位
③米の収穫量        17万3000t    17位
④製造品出荷額等  6兆5000億円    16位
⑤男女平均寿命                  12位
⑥世帯平均預金額      755万円     9位
⑦公共事業           1973億円     44位
⑧離婚率                          7位
⑨学力テスト                       44位
⑩面積                           38位
⑪人口                           29位
⑫高校野球通算勝率               34位
⑬上下水道普及率        掲載なし
⑭ビール消費量                     43位
⑮いじめの認知件数                43位(少ない)
⑯地方財政     +12億72百万円    42位(大阪  5位)
⑰知事報酬          1662万円    34位(大阪 44位)
インフラ劣化(橋梁の現状)         47位(最下位)

全国の橋梁の平均修繕実施率は14.6%、滋賀県は1.7%で最下位。

琵琶湖に注ぎ込む河川は多く、だから橋も多い。日本のほぼ真ん中に位置する滋賀県、

この地域は比較的天災などの災害の発生は少ない地域である。大都市の京阪神地区

にも近く、昔から交通の要衝の地でもある。主要幹線道路の高速道路に国道、鉄道も

多く走っており、企業も多い。面積、人口は全国で低中位に位置しているが、立地条件

に恵まれた経済活動と、良く働く県民か、生活の経済的水準には恵まれているようだ。

処で、蛇足であるが、革新知事ゆえに中央とのパイプは弱く、県の行政 活動は低いと

感じる。今夏には知事改選が行われる。現下の女性知事、小生の眼eyeには自信家

でもあり、過信家であると映る。もったいない精神で能動的な活動が、未来に向けて

の行動、投資が不足しているように思えてならない。前回の衆議院選挙では初の国政

に野心、進出、二足の草鞋。奥州の大物政治家、辣腕・剛腕の政治家とタッグを組み、

この大先輩大物政治家を使いこなすと豪語。結果は逆に利用されて。その後、新党を

造るも霧散霧消weep 噴火は収まり、休火山sign02死火山sign02。県政に注力しているようで

安堵。3選出馬は無いでしょうconfident

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2014年1月30日 (木)

マイボトル

市広報2月号に一般競争入札の案内とある。全国の役所と同様に、飲料用自動

販売機設置者の募集とある。役所内において自販機の入札である。設置場所は

市役所やクリーンセンター。期間3年の貸付料は所内で、1.8㎡≒22,900円、

2.28㎡≒42,200円。電気代などの維持費は設置者負担で場所のみの提供

である。来訪する市民、一般訪問者、職員等が利用するもの。 この自動販売機、

以前、石原慎太郎氏が大震災1ヶ月後に自販機、パチンコ不要論を放った。

飲料工業会、自販機メーカーは驚き、困惑したようだ。自販機メーカーも

省エネルギーに努め、環境に配慮した製品開発に努めていると謳う。  しかし、

石原発言、的を射たと思ったものsign03 自販機の消費電力の関係情報をネットで

調べてみた。2000年の国内の全自動販売機は500万台を超え、消費電力は

80億KWh、自販機工業会の推計では2005年ベースで66億4千万KWh。

飲料用自販機1台当たりの消費電力は標準機種で500~1000Wとある。

その主な電力消費は、蛍光灯照明80~120W、一番電気を消費するのは冷却と

加熱。特に真夏は冷やす為に、真冬は温める為に多くの電力を消費する。しかも、

一定温度を保たなければならないから24時間フル運転に近い状態である。

建物内に設置してあれば夏季は室温上昇の弊害ともなる。冷たい飲み物、暖かい

飲み物の2つを備えた自販機は、冷却用圧縮機の排熱を利用して温めるなど

熱交換効率が良くなっている。と言っても、加熱にヒーターを用い、冷却に圧縮機

を用いるから消費電力は大きい。現在、2012年普及ベース飲料用自販機は

全国で256万台稼働。最近の省エネ飲料用自販機の消費電力をベンダー資料

から観てみた。緊急時飲料提供ベンダー自販機とも謳っている。1KWh、22円

条件で年間電気代20,500円となっている。10%増しの22,000円とすると

年間1000Kwhの電力消費。これを年間を通した平均消費電力にすると115W。

しかし、真夏、真冬は電気を多く消費する。年間の負荷変動が大きいから負荷率

は低い。 負荷率=平均消費電力÷最大消費電力である。 自販機の消費電力を

このネット資料を参考にして、負荷の大きい夏場運転時の消費電力を700Wとし、

全国にある飲料用自販機256万台が稼働ピークを迎え、運転しているとすると

単純計算で 700W×256万台=179万KWとなる。

福島の原子力発電所6基合計の定格発電量が469万KWというから、

原発2基分に相当する。自販機にある圧縮機は起動時に、運転電流の数倍の

瞬間電流が流れる。全国の自販機が足並みを揃え、一斉起動することはないから

仮にこの起動負荷余裕を1.25とすれば、179万KW×1.25=224万KW。

原発約3基分もの電力消費に相当する。ブログの中には石原発言を揶揄する声が

ある。そう言う者に限って原発反対を唱えているsign02小生は自販機を余り利用しない。

だから、無くても一向に構わない。自販機が無くなり、とても困った時はコンビニ等に

駆け込む。年輩故、本能を抑え我慢もする。自販機メーカー、飲料メーカーが困り、

経済が縮小するというが、飲料水販売が無くなる訳ではない。みんなが忌み嫌う

原発も縮減出来ると言うのに。石原氏の発言、横暴、時代錯誤 と映るかsign02

どうも省エネ、省エネと言いながら化石燃料を無駄に消費していると思えてならない。

子供は手軽に糖分飲料を手に入れ肥満pig。チョッとした我慢と思うのだが・・・・・。

決めるのは消費者、買わなければ消えていき、需要があれば残っていく。

 参考) 画面拡大 : 「CTRL」 +「 +」   縮小 : 「CTRL」 + 「ー」   

 

2014年1月14日 (火)

老と即

今年の従兄弟の年賀状に、新人になりますと言う句があった。彼は65歳になる

が、それは新sign02新語sign02「新人」・・・をネットで調べると、「人の会」と

言うのが有り、これが語源のようである。日野原重明先生が、シニア世代の新しい

生き方を提唱し、この「新人運動」に賛同する方の集まりとして2009年に発足

したとある。実態に即して、人は75歳以上とし、自立して生きる新しい人の姿

を「新人」と呼ぶらしい。 国連では半世紀前に定められた「65歳以上を人」と

見ている。 日本では明確な定義はないが、原則65歳以上を人対象としている。

日本全国の自治会小組織にある一般的な「人会」、65歳からを対象としている

処が多いようだ。 「」という字を辞書で引いてみると、年を取っていること、また、

自分より年長の人の名に付けて軽い敬意を表すと書いてある。小生から見れば、

細川や小泉というように。他に男性の場合、細川、小泉もある。能に用い

る能面のでもある。中国語でも同様の意味である。ただ、の場合、苗字の後ろ

に付与するのではなく中国では頭に付ける。細川、小泉となり、日本とは逆で

ある。中国語で先生・教師は「師」、経営者・ 店主は「板」、昔の、古い北京は

北京」。古い友人は「朋友」、大金持ちは「財」。日本語で「」と言う字を

用いた熟語には、経験を積み、物事に慣れ、巧みであるという良い意味の「練」が

あるが、上記のように中国語でも「」は良い意味で用いる塾語が結構ある。

しかし、日本語と同様悪い意味の熟語も多い。            さて、本日、

今度の東京都知事選に細川(76歳)が小泉(72歳)の支持を取り付け立候補

を決意したようだ。都知事選で原発問題で安倍国政に反抗するようだ。 細川

小泉より更に脱原発推進に積極的らしい。獪な小泉は後継者の安倍総理

に反旗を翻すことになる。小生から観るとこの人2人の元総理経験者が大手を

振って跋扈し始めたように思えてならない。害と映る。安倍総理などの次世代を

担う若い指導者に今後の国政を委ねたらいいと思うのであるが、どうも再びスポット

ライトを浴びたいらしい。表舞台に上がりたいらしい。 このまま枯れていく、孤独が

寂しいのか、隠居、隠遁生活に耐えられなくなったのか、どうも華やかな世界が懐

かしくなったようだ。この2人のは20年先、30年先の脱原発を唱えているのでは

ない。脱原発を主張しているのである。 今、日本経済は大きな赤字の垂れ流しが

続いている。昨年11月の経常収支は1

1985年以降で過去最大だという。原因

は燃料輸入。小生は原発容認派である。

1日100億円の貿易赤字が続いている

からではない。原発に代わるエネルギー

をどうするかsign02その代案、即実現可能

な代案が有れば脱原発に大賛成rock

地球上にこんな厄介な代物はないから。

技術的に実現可能な代替えエネルギー

の道筋が示され、脱原発のシナリオがあれば小生、もろ手を挙げて再び大賛成rock

まさか、脱原発の為に、来年から電力消費量を家庭・企業共に、一律に前年比

30%減(原子力の割合)の協力を国民にお願いするという事ではないだろう。脱原発

と言うなら、その代替えエネルギー案を如何にするかの実現妙案を明示してもらい

たいもの。ただ、脱原発を主張することなら誰もが出来るもの。無責任と思うもの。

うがった見方をすれば、選挙結果によっては再稼働の判断基準の一助ともなるsign02

現在の原発システムは高い信頼性があると思うもの。この50年近く、通常運転では

大きな事故が無かった実績を鑑みても。問題は自然災害、特に大地震に対する最悪

事態である炉心破壊への防御対応力である。大地震以降、大きく安全強化されたと

信じている。  願望、理想は、原発が地球上から無くなることである。

*内容訂正(2014.2.7)記事のアンダーライン部分

 前に付ける「老」の老王は、「王さん」という親しみを込めた呼称。一字の名字の時にのみ付与

 子供の場合は、前に「小」を付与。親しみを込めた呼称。「小王」、「小李」 但し、一字の名字のみ。

 後ろに付ける老の「王老」、「周老」は、日本同様、一定の地位、尊敬、敬意を込めた意味となる

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2013年12月30日 (月)

塊の不運

小生のこの1年間の医療費を計算してみた。

    歯科医療      19,960円 (歯冠治療5,940円、洗浄14,020円)
    高血圧治療     15,150円 (薬代5,840円、診察9,310円)
    大腸癌精密検査  9,910円
    皮膚科           910円 (薬代500円)
    整形外科          710円          合計46,640円 (3割負担)

約155,000円の医療費となる。歯科が全体の43%を占め、2月19日から飲み

始めた高血圧の投薬+定期診察が33%、一過性の癌検査21%が主な医療費。

歯科は24日通院、主に歯周病予防の洗浄である。 現在の処、小生の医療費の

大半は予防医療費である。老いと共に歯や 肩・腰痛の骨格系の支障が目立ち、

今後は疾病検査から、腫瘍、内臓疾患の身体本体の病へと進んでいくのであろう。

遅かれ早かれ。悲しいかな歳と共に身体の再生力も衰え、小さな傷もなかなか

治らず、自己治癒力、病気に対する抵抗力も低下していく。否応にも医師との親し

いお付き合いが増えていくことになる。 さて、先日の新聞に以下のような記事が

載った。『日本の平成23年度の医療費総額が約38兆6000億円、5年連続更新

中。 推計では団塊世代が75歳以上となる37年度は54兆円と言う。 1人当たり

の医療費は65歳以上が約72万円、65歳未満が約17万5千円で4倍以上の開き

がある。医療費増大の大きな要因は高齢化であり、次に「医療の高度化」という。

新技術・薬・高度な医療機器の開発、普及である。諦めるしかなかった病気で助か

るケースが増えてきた。 画期的な技術や新薬の貢献であるが、代金は高くつく。

22年度の医療費の自然増約1.3兆円のうち、高齢化の影響が0.6兆円、医療

高度化によるもの0.8兆円という。高度医療を必要とする患者は、複数の大病を

抱えている場合が多く、重病が治り、命を永らえたとしても、結果として闘病生活が

長引くことに。ある国立医大教授の話である。「高齢者が運び込まれたとき、この

患者に高度な医療を施して、あと何か月 余分に生かすことができるかと考える。

限りある医療資源なら若い命を優先して助けたい」と内心を明かした。ある医師

は「お金の切れ目が命の切れ目」は冷酷な現実で「そこそこの医療」とは何かに

ついて考える時だと言う。既に日本の百歳王は5万人を超え、65歳以上は3160

万人で25%を占める』  小生は団塊の世代、この塊は生まれてから墓場までが

競争の世代である。戦争受難者とも言える。小中高校は45人学級、入学試験、

就職、昇進、介護施設、そして火葬場まで競争のようである。中国では一人っ子

政策による弊害で社会の高齢化が進行、来春から一人っ子政策が更に緩和され

るという。日本は世界に先駆けて超高齢化社会を迎えていく。先の医大教授の話

と8月26日の小生のブログ記事内容、「団塊難生」を併せ考えると小生、15年先

がとても心配である。小生世代以降の世代も過酷な高齢化社会となるのであろう。

如何なる家族、家庭環境下で如何に死んでいくかsign02死に至る過程は神が決める。

来年は最後の塊世代が65歳に仲間入り、急速に高齢化社会が加速するweep

さて、全くの余談、昨夜の3時間番組、NHKのクイズバトル47番組にスマホで2

回目の参加。結果は、奇問難問全23問中、8問正解(34.8%)。1問目から参加し

た結果であろう、全国267,308名中16,355位と届く。滋賀県は43.17%の

15位、小生、少し脚を引っ張ったsign02confident 楽しんだッ。

   *関連ブログ  2013年 8月26日  「団塊難生」 カテゴリー 社会・政治