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健康

2014年12月19日 (金)

モルモット貢献

昨夜は夕食を絶食、従って絶飲の禁酒日、年一回の禁酒日となった。翌日向かった

先はいつも行く近所の診療所。特定健診の受診に行ってきた。毎年受診していたが

昨年は見送ったから。来年1月末で今年度分の検診は終わる。受診を勧める葉書も

届いた。大津市の24年度の受診率は36%。この特定健診、世界も注目する日本の

予防医療の社会実験である。早期に発見し、早期に治療すれば増え続ける医療費の

抑制になることを目指して。大津市の場合、受診者と未受診者の医療費には2倍の差

があるという。この健診は生活習慣病の前ぶれとなる「メタボリックシンドローム(内臓

脂肪型肥満)」に重点をおいた健診。生活習慣を見直し、病気を予防することが目的。

今日は肺がん検診のレントゲン検診も希望した。撮影所見では異常なし。大腸がん

検診は敬遠。血圧測定、尿、採血、身体測定に診察と問診票。今日判明した検診

結果では異常なしである。残りは血液の検査結果。来年、結果が判明すると言う。

この血液には身体の健康状況を示す貴重な医学データーが隠されている。

今、この血液検査結果で老婆virgo(ラオポ)が怯えている。彼女は偉大な人間ではない

けれども小生のような診療所では検査を受けない。京都の大学病院へ向かう。

小生は2年前、同診療所で大腸がん検診で引っ掛かり、内視鏡検査を受けた。

結果は異常なし。それに対し、彼女は同検査で京都の一流大学病院に向かった。

検査結果は異常なし。2年後に再度来てくださいと言うことで先日受診した。結果は

異常なし。しかし、血液検査で引っ掛かった。悪性腫瘍マーカーが高いと言う。

1回目の特定の内臓の癌精密検査では異常は見られず。次はMRI検査を行うという

事で他の疑われる臓器の癌精密検査を先日受診。その結果の宣告は来週月曜日。

一回目結果には安堵したが、次の結果報告に恐れ慄いている。体重も減ってきており、

もうダメだと観念するように落胆している。小生に対して、今日まで何もできなくてすま

ないと嘆いている。とても大袈裟だsign01小生、詳しく検査すればするほど年齢的に大なり

小なり何かで引っ掛かるものと。この悪性腫瘍マーカー、信頼性が高ければいいが、

まだ大学の研究段階であろうと。一般の病院では余り聞いたことは無く、通常の血液

検査ではそこまで詳しく検査をしていない。この腫瘍マーカー検査に信頼性が高けれ

ばもっと日常的に採用されているだろう。悪性腫瘍マーカーが高くても悪性腫瘍がある

とは限らないという。病院としてはその結果が出たからには、その悪性腫瘍を探し

求め追及しなければならない。疑いの事実を知ったからには放置できないから。

相手は一流の大学病院、多くの検体を調べ、多くのデーターを集め、新たな発見に

努めている。担当する医師も若く、この若き医師にも彼女は検体を通して医学実習に

も貢献しているのだ、という事をアドバイス。彼女は大学病院に飛び込んだ医学モル

モットpigである。一流大学病院で徹底検査、安心出来るだろう。誤診0を前提として。

小生の的中率高い予想であるが、多分、彼女の身体は健全、健康である。彼女は

90歳以上は生きるだろう。両親共に90歳以上を生きたから。

小生と歳は変わらないが、彼女は小生を見送る立場にあるのだconfident

2014年8月30日 (土)

背丈が縮む

医者でもなく、偽医者でもない、小生は。医学の素人、普通一般市民である。

その素人が骨格整形の自己分析をする。この御歳になると身体の不具合が、

骨格の不具合が表れる。摩耗して、すり減って、ズレが生じて動きに支障が生じる。

先ず、誰もが腰痛に悩まされる。60歳を超えると歯にもガタが生じてくる。

腰痛の話である。小生、テニスの最中に臀部から足の付け根にかけて痛みが

走った。4年ほど前の話。テニスをして3時間ほど経過して症状が出た。痛くなると

サーブする球も手で上に上げられない。テッキリ筋肉痛と思っていたら病名診断は

脊柱管狭窄症。歩くにも痛く、半年ほどテニスを休む。MRI診断の結果、第4腰椎

の箇所で脊柱管内の神経を圧迫している事が判明。大体、神経の通り道は約φ20

に対し、φ10と狭窄しており、断面積にして1/4と狭くなって神経を圧迫刺激して

いるという。原因は椎間板の変形から発しているようだ。この病、1/3は自然に治り、

1/3は外科手術、筋肉注射で治り、1/3は治らないと言う。テニスをしたいから

手術、注射で治そうとも考えたが、躊躇していると妹から情報が入り、マッケンジー

体操を勧めた。そのお蔭か、治った、よくなった。

話は変わるが、この歳になると身長が低くなっている。大体、1.2%、身長に比して

縮んでいる。170cmの身長であれば2cm余低くなっている。

これは恐らくクッション役、座布団である椎間板が摩耗し、柔軟性が低下して薄く

なったのだろうと素人推測。同じ体重を維持し、身長が低くなればBMI(肥満度)値も

悪化する。それに2cm身長が低くなっていれば、その分、ぜい肉はタルムことになる。

頭の先から爪先までの全部位が縮むのではなく、縮む部位が椎間板部分とすれば、

この椎間板部分は頸椎から尾骨までの部分。身長170cmの人であれば約70cm

位かsign02この部分で2cm縮むとその縮む割合は約3%。その身体の串となる背骨が

縮むも周りの肉は縮まないため、その分、ゼイ肉となって腰回りにダブつくことに

なる。体型の崩れが生じる。もしも、iPS再生細胞治療で椎間板が若返り、弾力性が

復元できれば身長は再び2cm高くなり、たるみのゼイ肉も少しは解消するというもの。

この軟骨である椎間板等を良くするためのサプリメント、グルコサミン、コンドロイチン、

コラーゲン、ヒアルロン酸、サメの成分などと多くのメーカーが喧しい。

老人の割合がどんどん増え、対象ユーザー層がどんどん増えるから。飲むと飲んだ

成分が直ぐに軟骨に直行、行き渡り、治ると思い込む。効果は疑問であるが、効くと

固く信じて飲めば幸せ者である。しかし、無駄な抵抗だsign01と思うものでありまする。

それにしても腰が痛いっimpact、藁をも掴みたいっsign02

2014年8月26日 (火)

二昔前のいいお話

徐々に情報媒体が消えていく。フロッピーディスクであり、カセットテープが。だから再生

機器も消えていく。古いCDカセットレコーダーの動作確認をした。貴重なカセットテープ

がまだ沢山あるから。機器は問題なく動き、試聴した20年以上前のテープも問題なく

再生できた。試聴したテープが面白いのでそのまま聞き入ってしまった。1991年11月

24日録音とあるも、23年前であるからメモ書きのインクが白化、ペン筆圧跡から読み

取った。内容は記憶に残っている。23年前のNHKのFM日曜喫茶室(マスター:はかま

満緒)の録音である。約30巻余のテープが有る。毎日曜日必ず聞き、いいと思った

放送内容を収録したもの。小生の人生に、生き方、考え方に大なり小なりの影響を

受けた長期間番組のいい放送である。現在は月の最終日曜日のみ放送中。 

大体20~30年前の収録であり、テープは劣化、破損するから、取りあえずこの1本

をCDにダビングする事にした。番組は105分番組、記録テープ長は90分である。

CDに記録できる長さは最大で80分。10分カットしてダビングした。話の内容は23年

前の話。喫茶店を訪れたお客のゲスト1は当時61歳の女医、佐伯輝子医師。

横浜市寿町の日本三大ドヤ街(大阪のあいりん地区、東京の山谷など)の診療所で診察。

寿町では200m四方に約6,000人が暮らしている。人生に不器用で社会の最底辺

に居るいろんな人達である。仕事を求めて全国から、最近は海外からも集まる。診療

所にある男が来た。家を出て、行政手続き一切なしで20年、電話1本、自宅に掛け

ずに孤独に暮らしてきた。だから戸籍は既に抹消され、この世にいない人物、死亡

扱い。しかし当人は存在。国民健康保険を申請するにも住民票が要る。戸籍が無い

から、死亡扱いだから申請は不可能。友達、同級生に協力、証言してもらおうにも

本人という証拠が示せない。しかしである。この男の戸籍が取れた。それは20年前に

刑務所に入り、この時の写真や指紋によって本人と認定されたのである。

ある日には、38歳の男が訪れた。3年間も散髪をしていないから髪がガビガビでとても

痒い。どこも散髪をしてくれないと言う。佐伯先生、自ら散髪をすることにした。臭くて、

洋服を脱がすとシラミが一杯。殺虫剤で殺処分。すっぽんぽんにしてシャワーを浴び、

下着、服を与え、着替えて元気に帰った。が、この男、再び戻ってきた。脱いだズボン

の中に500円玉が入っている(コインロッカー代)と言う。今まで着ていた古着は袋に

あるも「こんな汚いの苦手」と言っておののく。先程まで自らが着ていた服であるのだが。

これらの人々、多くが青空簡易宿泊所(所謂、野宿)で虫に刺され、劣悪生活している。

全財産は片手に持つ袋、この大した中身でない袋を暴行の上、盗む者がいるという。

ゲスト2は文化人類学者の上田紀行氏。スリランカの悪魔祓いの話。スリランカは

医療は無料であるが、病院でも薬でも治らない患者がいる。悪魔祓いの儀式で患者を

治癒させる。呪術師6人と村人約200人が一緒になって謳い踊り、一晩中悪魔祓いの

祭事を行う。患者の体内に宿る悪魔を呼び、一緒に笑い、交渉する。患者は悪魔と

なって呪術師の問かけに答える。悪魔の素性が解かり、やがて友達になり、悪魔は

患者の身体から出ていく。この儀式によって患者の8割は良くなるという。周りの

200人の村人の支援、親切心も感受しているのであろうと。村人のみんなが言うには

孤独の人には悪魔が宿るという。眼差しが冷たく、人を避け、孤独な人である。この事

から、病は気から、心の病から身体の病に陥ると良く言われる。青春時代は愉しい。

友達一杯、やること一杯あるから。リタイヤするとそれが無くなる。その友達、日本人は

平均1人、欧米人は3人と言う。人によっては配偶者に先立たれ、孤独から堕ちていく。

ある日、よれよれの服装、食事も喉が通らない患者が来た。肌着を、パンツを着替え

させるとその着替えている時、伸び伸びと腕を通し、何か元気が出て来たと言って急に

元気になったという。構ってくれる人、愛してくれる人、愛されている人が居れば孤独感

は無くなり人間、元気になるもの。診察でも聴診器を当て、胸を背中をトントンと触診を

すると寿町の患者は元気になるという。先生の手が暖かいと言う。ここに来る患者は

孤独であり、愛情にも飢えており、滅多とない診察、周りから元気を、親切を受け、愛情

を貰ったと感受し、自然と元気が湧くのであろう。欧米では挨拶に互いに頬を寄せ合い、

握手で触れ合い、確かめ合う。恋人同士も手を繋ぎ気分は最高となり最も心身健康な

状態である。患者の心にワクワク感を与えれば病気は良くなるという。人間が、動物が

持っている自己治癒力で治るものと言う。思い詰めるのではなく、let it be.どうにか

なるさと開き直る、発想の転換も必要。孤立、孤独の人間1人では生きられない。

*:注記  105分放送内容の一部を記した。いいお話内容の趣旨の1/5位は伝えられたかsign02
       この女先生、漫才の大介・花子の花子に似た快活で明るい性格の持ち主。
       23年前の放送内容であるが、一聴に値する。
*:     NHK FM 日曜喫茶室 「医者はエンタテーメント」 1991.11.24放送収録(90分)
*:収録ファイルをアップロードするも失敗中!!

2014年8月12日 (火)

好久不見了

仕事を辞めてから多くの時間が過ぎた。約12年になる。この間、4年間は大学で

学問を学び、初老前の春を謳歌。その後4~5年は第二の会社で務めたが、リタイヤ

前の正規社員の仕事とは異なり、軽業務であり、年間労働日数も僅かである。

気楽なアルバイトである。そして余った時間は自由奔放、好きな事に没頭、集中する。

そのようなやりたい事が一杯あるから幸せだ。今日一日、何をして過ごそうという事は

余りない。さて、自炊のわが身、この前、何時も通り、歩いて近くのスーパーへ買出し。

登山後初めてで、食べる物が無い由。店内で偶然ばったり元勤務先の同僚と出くわす。

相手が気付いてくれた。20代初から永く一緒に勤めた親しい同僚。1つ年下の真面目

で温厚な出世頭。名前の一字に「誠」を冠した次男坊。お互いの家は歩いて20分足ら

ずの処にある。通常、彼は他方の最も近いスーパーで用を済ませているようだが、

時折、来訪しているようだ。会社を辞めてからだから12年ぶりの再会である。

一度遊びにおいでと誘った。早速、2日後の夕刻、確認のためウォーキングついでに

訪れた。狭い庭内で暫く立ち話。長椅子を庭内に置いているが、緑のカーテンが占拠

して無用の長物と化している。彼の話からして家庭、家族に生きがいを感じているよう

に感じた。子供の、孫の成長を愉しんでいるような印象である。羨ましい限りthink

彼の奥さんは外国人である。彼は工学部出身であるが、得意は語学。英語は通訳士

の免状を持ち、中国語は大学時代台湾に留学して、凄く堪能で外国語二か国語+α

を操る。その彼は子供の為にも90歳までは生きたいと言う。小生はと言うから80歳、

長くて85歳と応答。あと十数年、欲が無いと言う。彼はメタボの体型であり、健康の

ためにも辺り周辺、ウォーキングを励行しているという。スポーツは不得手である。

今度来るときは事前に電話で確認をと要望。一度飲みに行こうという事で別れる。

この辺りは大きな団地群、元同僚が多く住んでいる。歳と共に健康が、余生がより

気にかかってくる。小生の健康、退職後の12年間、風邪一つひいたことは無いが、

木曽駒ケ岳登山から帰って1週間後から、どうも身体の調子が芳しくない。

下腹部の膨満感、糞の残余感があり、クソッsign01食欲が無く、酒beerも細る。ソファーで

横臥することが多くなった。色々な病の悪い連想をする。ネットで調べ、症状からして

御袋と同じ大腸がんではと自らを疑う。発熱は無く、夏バテの感覚も無い、登山の

疲れdespairではなかろうかと。老婆(ラオポ)も左眼鼻寄りの額にコブが出来たと嘆いていた。

滅入ってばかりはイカン、反攻だsign01と、久し振りにウォーキングrunに出掛けた。

sweat01をかくと爽快になる。4日ほど経過して少し改善してきた。処で余り聞かない言葉

健康寿命がある。命の長さを「寿命」と言うのに対し、日常生活が制限されること

なく生活できる期間を「健康寿命」という。自立度の低下や寝たきりは健康寿命最大

の敵、その要因の第1位は「運動器の障害」という。 処で滋賀県の女性の健康寿命

は全国で最下位。  滋賀県の場合、

  男性の平均寿命は80.6歳、 健康寿命は70.7歳   その差 9.9歳
  女性の平均寿命は86.7歳、 健康寿命は72.4歳、  その差14.3歳

70歳を越えると日常生活が制限される健康、生活へと移行するようだ。歳と共に

健康上のリスクが高まる。小生、2日後に+1加齢、限りなく70歳に近付いていく。

2014年6月14日 (土)

永久歯の永久喪失

歯の予防デーから1週間、奥歯を含め上歯2本が、小生との永年の協調関係から

離脱すると大きな揺動戦法で苦しめる。その1本が噛む度に痛く邪魔だ。 先日、

抜歯覚悟で予約時間に歯医者に行った。顎を台の上に載せ、対面鏡に映った顔面

に赤色光線が投影されている。光線を顔の中心に合わせてくださいという。

顔の周りを翼のようなものが一周した。歯根部のX線撮影。治療席に着くと即、ディス

プレイに映し出された。金属冠治療のある歯は透過せず真っ白。揺動している歯は

歯根部が弱そうだ。抜歯と相成った。2本対象のようだが奥歯は延命志願した。

歯茎に表面麻酔の脱脂綿を詰め込まれ暫しの待ち時間。そして歯茎に麻酔注射。

1分近く注射。その後に再び1分近く注射。感覚が無くなっていく。20分前後経過した

ところで抜歯。痛みも感覚も無く簡単な抜歯。脱脂綿を噛まされて完了。 ここで小生、

その大事な歯を下さい、と言ってティッシュに包んだ歯を受けとる。前回も受け取って

いる。この先生、これで通算何本目の抜歯、3000本sign02 明日も又来てくださいと言う。

次はその冠を付けた奥歯をブリッジで固定しましょうと言う。隣に歯は無く1本間隔を

開けてのブリッジ治療。半信半疑で、可能ですかsign02揺動している歯をhospital

金属冠が動いてますよと言う。痛み止め、化膿止めの薬を受付で貰い、次回の

予約をして医院を出る。次回は3日後で予約。その3日目が昨日である。

今日は奥歯のブリッジをしましょうと言う。又も嫌な麻酔注射である。麻酔が効くまで

の20~30分の時間待ち。その間、他の患者の治療をしている。さあ、やりましょう。

ガリガリと音がしたが、冠が外れた。同時に歯の一部も抜けたようだ。

その歯茎状態が目の前の40インチ大のAQUOSディスプレイに即映し出された。

この黒い部分は何ですかsign02虫歯です。この歯はもうダメですねsleepy歯を抜きましょう。

抜歯後、脱脂綿を詰め込まれ、明日また来てください、と主治医は涼しそうに言うweep

受付で痛み止め、化膿止めの薬を貰い、明日の空いた時間の13時30分で予約

をして医院を12時半ごろに出る。前回と同じく40~50分後に詰め込まれた

脱脂綿を除去。しかし、今回は血が止まらない。だから昼食は摂らず。

家にあったガーゼを詰め込む。鮮血ではなくすこし黒っぽい血である。

なかなか止まらず、数時間して少し治まって来た。何とか夕食を摂る。食パン1枚を

野菜ジュースで浸して、そして即席ラーメンと、柔らかい食べ物を流し込み

化膿止め薬を服用。好きな酒、晩酌も止めた。1/365日である。

帰宅して明日はテニスが有ることに気付く。歯科医院に明日の予約時間変更の電話

をする。満杯らしく、少し遅れてもいいから来てくださいと言う。この医院、予約しても

何時も30分~1時間待ちである。今日は元会社の仲間、現役社員との月1回の

テニスで戯れる。予約した時間に歯医者に行く気は既になく13時前まで戯れる。

帰宅後予約変更telephone次回は義歯治療である。複雑な義歯となりそうである。惨めweep

2014年6月 4日 (水)

歯の予防デー

今日は「虫歯予防デー」。この命名は子供、若者に照準を合わせたもの。

小生のような団塊世代、50代以上になると、いや40代以上になると

「歯周病予防デー」がピッタリする。若く、歯が元気なころ煎餅をバリバリ食べて

いると、歯が良いからいいなぁ と親父が言っていたことを想い出すが、小生も

そう言う親父の歳になった。Eテレで団塊スタイルという番組があるが、同世代で

ある司会者の国井雅比古アナが、歯がガタガタですよ と言っていたが、 今、

小生の世代は一斉に歯の崩壊時期を迎えている。団塊世代22年組は270万人、

23年組は268万人、24年組は268万人、約800万人が一斉に歯の崩壊時期を

迎え、悶え、苦しんでいるようだ。日本語では歯、中国語では牙(ヤー)という。

小生の牙、否、歯も崩壊を迎えている。歯は互いにスクラムを組んで強固に支え

合っているが、奥歯を含め上歯2本が造反、永年の協調関係から離脱すると言って

大きく揺動しており、時間の問題。地球の引力には逆らえないようだ。

歯医者に行けば抜歯となるだろう。小生は極力、抜歯は避けるようにしている。

噛みにくいが、最後まで働いて戴こう。同じ歳の老婆(ラオポ)も御多分に洩れず、

口腔内は火の車。この団塊3組で年に800万本余の歯が抜けているのでは

なかろうかと。8020運動で80歳で自らの歯を20本残そうということであるが、

小生に資格は無さそうだ。永久歯、生まれてから今日まで何回噛んだであろう。

寿命と言う事だろう。  ウォーキングをするが、時折軽くジョギングもする。しかし、

もはや速く、長く、軽快にランニングすることはできない。筋力、軟骨、骨格が

弾性を失い、摩耗し、変形して往時の面影はない。悲しいかな徐々にある目標に

向かって進んでいる。持って生まれた自らの遺伝子プログラム計画に沿って経過

していく。 処で既に亡くなったが隣家に住んでいた母親世代のお婆さんは、

虫歯を患ったことが無いと聞いたことがあるが、稀にそういう人もいるのだ。

このような珍しい人を詳しく調査、研究すれば歯科医療も進歩するだろうと思うもの。

歯は顔の一部を形づくり、発声に必要なもの。再生医療が脚光を浴びているが、

歯の分野の再生医療は誰もが望むもの。生きる楽しみの一つが飲んで食べる事。

健康な自らの歯で、毎日食べる食事ほど美味しいものは無い、と歯を失いつつある

今になって改めて述懐するもの。永年連れ添った身体の一部を失う・・・・・weep

時の経過と共に万人が体験し、述懐することでありまする・・・。

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2014年3月18日 (火)

夢の治療

歳をとると共に誰もが罹患する症状、それは腰痛に歯の衰えである。骨格系。

骨と歯は使えば使うほどに摩耗してくる。腰痛も腰椎の骨と骨の間にある椎間板

(軟骨)がヘタッテ、腰痛となる。人間60歳を越えると誰しもこのような症状に陥り、

徐々に衰えていく。歯の永久歯は大体10歳前後に生え変わる。だから誰しも50年

も使うとヘタッテくる、摩耗してくる。小生、歯医者には月1回の割で通院している。

最低1ヶ月に1回は来た方が良いですよと言われ、続けている。治療が終われば

次回を予約して帰る。しかし、予約時間に行っても大体30分から1時間は待たされ

る。予約の体を成していない。大変繁盛している歯科医院でもある。治療と言っても

主に点検と歯の洗浄で、歯間を、表面、歯茎を洗浄するのが主な処置内容である。

時折、現在のお口の状態という点検レポートを提示してくれる。現在の状態、今後

の治療予定、歯肉の状態、生活習慣の状況、衛生士からのアドバイスと言う内容

のチェックシートである。今日は1時間余待たされ、処置となった。院長以外は全てが

女性であるが、今日は初顔の歯科衛生士である。この歯科医院のセールストークは

壮言である。年中無休、世界一痛くない。世界最高最新スーパーエリート歯科医院sign03

と謳っている。深夜10時まで営業と。歯の処置を施す女性衛生士の性格は様々で、

丁寧な人も居れば無骨な人もいる。少し手荒な人には「優しく愛して」といってやんわり

牽制する。露骨に言うと仕返しが怖い。まな板の鯉だから反抗されたらと・・・・・weep

彼女たちの仕事、1日中患者の小さな口の中に神経を使い、慎重に作業をしている

から疲労もストレスも溜るだろう。仕事とは言っても大変である。衛生士の入れ替わり

も見られるようだ。今日の治療、衛生士によるいつもの歯の洗浄で終わると思って

いたら、これから麻酔をしますと言う。いつものことながら唐突の宣告、即治療となる。

心の準備もあり、事前に次回の治療内容の予告をして欲しいもの。患者への配慮も

必要と思うものでありまする。歯のエナメル質が減耗しているから治療しますと言う。

3回ほど分けて行いますと。上歯の歯肉部に表面麻酔の脱脂綿を入れられ、暫くして

効き出したころに歯肉3~4か所に麻酔注射をされた。口腔が変な感じになってきた。

歯肉が痩せて歯根部が少し露出、エナメル質も減耗しているから、その部分を少し

削って樹脂で補修すると言う。放っておくと知覚過敏の症状を呈する恐れがある

からだと。2回目、3回目とこの治療が行われるのであろう。このような治療行為は

院長自らが治療処置を施す。2回目はやんわり拒否してやろう。知覚過敏症状が

表れてから処置してはダメですかとsign02帰って観たところ、そんなに目立って減耗して

いる状況ではないのだが・・・。こうして11時前に医院に入り、医院を出たのは13時

20分。治療が終わり、去り際に小生、又しても院長にツイートした。「院長、この前、

大阪大学で血管再生治療が行われたとNHKニュースで見ました。この再生治療で

歯の悪い患者の歯の再生に効果を発揮し、治療前後の比較写真を映してましたsign03

院長が言うには、今後はインプラントも入れ歯も無くなりますよ、と希望的観測の

感想。この院長、大阪大学歯学部卒である。夢のような話、あと何年先のことだろう。

遺伝子治療のようであるが、2~3年後、それとも10年後sign02  小生、この夢のような

歯の再生治療の話、以前(2月1日ブログ)、冗談で院長に一度ツイートchickしている

のだ。急速に、歯の再生治療に現実味が帯びてきた。 血管再生治療が確立すると

応用されてアデランスもリーブ21も仕事が無くなってしまうのだろうかconfident

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2013年9月19日 (木)

アレルゲン

今夜は十五夜、天気は快晴の満月fullmoonである。月明かりで明るく、無風。虫の音が

響く。団子などを供え、御酒bottleを戴きながら月見と風流にいきたいものである。さて、

この初秋入っても小生持病の手指の湿疹症状が酷く、治りが良くない。夏の

発汗時期は例年症状が酷くなる。昨夜の「ためしてガッテン」番組では、金属アレル

ギー症状による皮膚炎症が放映された。ネックレス、腕時計、イヤリング、金属

歯冠などが原因である。金属+汗+菌+傷(掻くなど)の4条件が揃うと金属アレル

ギー体質となるスイッチが入ONすそうだ。人によっては。これらの金属を身に付け

ていなくても体内には亜鉛、鉄分等の金属素を持っており、発症することがあるらしい。

小生は口腔内に金属歯冠をたくさん持っている。更にアレルギー体質、金属アレル

ー発症の要素は揃っている。酷くなると塗り薬の効能も低下し、皮膚が赤くなり、黄色

リンパ液sign02も出て来た。寝る時は綿の手袋をして寝ている。うっとうしい症状が

続いおり、今日は病院hospitalに行ってきた。この永年の湿疹はかかりつけの大病院と

決めている。10時40分に受付をし、予想した待ち時間2時間半を超え、待つこと3時

間、13時40分に診察室へ。事前予約の人は診察枠の9時~12時の間の診察が

確保されている。但し、時間通りに進行するとは限らないが。小生は後尾から2番目

患者であった。この患者の大病院への集中を防ぐため、かかりつけ医の紹介状が

無ければ、初診の際+2000円を徴収される。患者の分散を図るため、2016年頃

から、これが1万円余dollarなるようである。入り口の待合室には、この大病院と連系

するかかりつけ病院の紹介資料がいっぱい備えてある。社会の高齢化と共に病院内

での患者間の生存競争が厳しくなっている。病院は待つ処であり、テキストを持参し、

長い待ち時間に備えた。医師も大変である。食事もままならない。診察室で、この発症

原因は分かりませんかsign02と尋ねるも明確ではない。小生のような高齢患者の皮膚

に関心は無いようである。小生、主夫をしています。手袋をして食器を洗っています。

virgo土いじりをしますかsign02はい、園芸は大好きですvirgoよくないですね。昨夜の「ため

してガッテン」金属アレルギーの内容の話もしてみたが・・・・・。診察は5分である。

終わりに今日の訪院目的を告げる。昨年も夏場、汗sweat01今回のような症状になった

際、アレルギーを抑える錠剤をもらいました。2~3錠飲んだだけでとても良く効きま

した。そのお薬をくださいという事で、1週間分の錠剤を貰ってきた。ただそれだけ

事である。皮膚科は夏場に患者が多いのですかsign02と尋ねると、汗をかく夏場と乾燥

する冬場に多いそうだ。医師2人で診ている。今日も女医さんvirgoであった。処方箋

持って薬局へ。この錠剤、夕食後飲んでください。小生、アルコールが大好物ですがsign02 

この薬はアルコールによって薬の作用が強く出ますから控えてくださいという。大切な

習慣だからそれは出来ないのですthink

2013年8月22日 (木)

二重苦

暑い、毎日超猛暑sweat01昨日はテニス みんな頑張っている。力を入れずボチボチ

やろうという事で楽しんでいる。雲も多い日ではあったが、流石に直射陽光sun

当たると何と暑いこと。先週は休んだので今日は練習tennisに出掛けた。しかし、2日

ほど前から歯が痛いgawk 歯医者に行こうか行くまいかsign02行こうsign01と決断、テニス

に行く前、翌日3時半で予約する。良く汗をかいた。タップリかいた。練習後の

夕食のビールbeerが美味しい。処が、歯が痛いから満足度はもう一つである。

少し頬が、歯肉が腫れている。明日の朝が心配である。症状が治まったらいいが、

悪化したら・・・・・と思いつつご就寝。ご就寝3時間余が経過した2時ごろ、目が

覚めた。歯痛である。早く朝が来ないかと思いつつの寝不足気味で朝を迎える。

今朝は朝食抜きの野菜ジュース1杯。痛いから食べられない。早速、予約なしで

朝一番歯医者に駆け込んだ。待つこと30分、若いvirgo歯科衛生士が看てくれた。

医師と相談しての治療である。歯周病が悪化したようで、よく掃除をしてくださいと

言う。歯ブラシで掃除はしている。きつく磨くと歯茎に傷がつくから、柔らかいブラシ

でやさしく歯磨きをしている。しかしである。悪化するのである。腔内洗浄をし、歯を、

歯肉を磨き、膿を取り除き、薬を刷り込む外科治療をしたようだ。帰宅してつばを

吐くと血が混じる。明日も来てくださいと、痛み止めの薬と感染症予防の抗生物質

Photoの薬を受付カウンターで受け取る。と、そのカウン

ターにあるB5のチラシが目に入った。「歯周病と

からだの病気」とある。その中に狭心症・心筋梗塞

という文字がある。歯周病との関わりが最近分か

って来たという。最近分かってきたという医学情報

が最近多い。狭心症・心筋梗塞と尿酸値の関係も

その一つである。朝食抜きであり、昼食は食べなけ

ればと思うものの、室温は34.8℃。食べる気がし

ない。上の歯と下の歯を合わせ、痛くない方で噛む

も生きているから痛い。暑さと歯痛の二重苦である。

今日は急遽方針を撤回。昼間のエアコンを動かす。文明の利器を上手く利用する。

我慢に固執する必要はない。涼しい寝室に移動し、静養することにした。午後は

ここ寝室で昼食、静養、ブログ創作をすることにした。痛みを辛抱しつつ何とか

食べ終えた。薬を飲む。10分後には躊躇していた痛み止めの麻薬も飲んだ。

30分もせぬうちに痛みが和らいできた。良く効く魔薬だ。明日は早朝ゴルフ(9H)

golfである。何としても行かなければならない。今日午後の練習golfは諦め、静養す

ることにした。昨年10月に痛めた右肩、まだ完治はしていない。若ければ1~2ヶ月

で治るだろうが、この歳になると再生力は弱い。この歯周病も防げぬ老化の一現象。

少しでも病に抵抗するには再生力、抵抗力を持つ健康な身体が必要。身体を休め

る、疲れを残さないことである。明日は早朝ゴルフ、好きなことにはどうもブレーキ

が効かない。誘惑に負けない意志も必要・・・、ムツカシイ。

  *当記事は事実に基づきあるがままに記述しています think

2013年7月25日 (木)

節目の通知

無駄な抵抗は昨日で止めた。高血圧の薬の飲用を37日間止めていたが、飲用を

始めた。それは、投薬治療をしない場合に比べて脳卒中の発症リスクが30~40%、

死亡率が12~13%減るという。毎日飲み続けることになるが、副作用は殆どなく

効果が高いという記事を読んだため。60代では約6割の人が高血圧と言う。

これが原因で脳梗塞等 元の身体に戻らない病気を引き起こす恐れもあるから。

食習慣の改善、制約、ウォーキング、スポーツの励行による降圧対処も大変だ。

間もなく小生、年輪が1つ増える。1ヶ月を切った。昨日、テニスを 終えて帰ると

郵便局から不在再配達通知が届いている。差出人は市の介護保険課である。

小生の国民健康保険証の期限が誕生日月である来月末で切れるから、その

代りの保険証が送られてきたのだと直感。 再配達希望時間をインターネットで

届け、本日午前に再配達されて来た。開封してみると予想に反し、送られてきた

のは介護保険被保険者証である。介護と言う文字にどうも違和感を感じる。しかし、

現実には介護対象の年代に、お世話になってもいい対象の年代に入ったという

ことである。なかなかピンと来ないが。このような節目の通知なり、連絡なりに直面

して、 あぁ、もうこのような歳になったのかsign02と感傷的になる。この制度は40歳

以上が被保険者の対象で、 40歳から64歳までが第2号被保険者、65歳以上が

第1号被保険者になるという。後日、介護保険料額決定通知書と納付書が手元に

届くと 書いてある。腰が痛い、肩が痛い、高血圧だと言いながら、毎日遊び呆けて

いるが、好むと好まざるとに関わらず、確実に、平等にみんな歳をとっていく。これが

現実である。だから遊び呆けるのも元気な今の内という考えである。後から後悔しな

いようにと。我が生体遺伝子情報にはどのような死へのプログラムが書き込まれ、

今後どのような過程を辿るかは知らぬが。 遠い将来、このプログラムの書き換え、

修正も可能になって来るのだろう。 幸か不幸かは知らぬが。しかしである、いくら

操作をしても身体全体の細胞を再生、若返らせる事はできない。特に脳に至っては。

神の領域に入ろうとする医療技術、技術進歩もほどほどにしておく方がいいと思う

ものである。人間は神ではないから。さて、現 国民健康保険証の期限が 1ヶ月余

に迫っているが、間もなく高齢者用の新たな健康保険証となって送付されて来るよう

だ。これら保険証とは疎遠でありたいと願うものである。それにしても、歳を取ると

時間が進むのが速いなぁ confident