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菜園/園芸

2014年8月28日 (木)

ガーデナー講座6

朝から雨が降っている。長く続く不順な夏の天気。昨日から当分は晴れか曇りの天気

予報であったが、外れてあいにく朝から雨。予報泣かせの2014年夏異常である。

京都の府立植物園に行かなければならない。天候も悪く、今日の一般入園者は、この

時期まだ少ない。植物園内でガーデナー講座の7回目が開催される。体調が少し変な

ため、念のために保険証持参で出掛ける。今日はバラの育成管理、剪定等、バラの

講義である。植物園正門前に9:30集合、10時前から会館内研修室で講義である。

講師は京都バラ会副会長。定年後バラ職人として自立された方。自宅屋上にバラ

200鉢、サツキ盆栽200鉢を管理。こう多くては東京仕事も日帰り、留守は出来ない

20140828_104853と言う。今日はその内のバラ2鉢

を持ち込み主に座学の講義。

そのバラとは、品種改良で多くの

種類がある。元々のバラはオールド

ローズと言う一期咲き(春一回)。

オールドローズの四季咲き改良種が

イングリッシュローズ。四季咲き種が

多くなってきたが、春、秋の年2回美しく

咲かせることが結構難しい。春は問題ないが、特に秋季に立派な花を咲かせることが。

先ず、小苗を買ってきたら7号鉢位に植え替える。根鉢を崩さないように植え替える。

時期は成長から休息期への移行期の11月から12月初旬が適期。7℃以下で休眠

する。バラは生育が非常に早い。最低気温が7℃で生育、16℃で花芽分化、最低

気温が27℃を超えると生育が悪くなる。花は若い枝の上方に付く。細い枝、古い枝

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20140828_153023_3

には花は咲かない。太い枝に育てることが肝要。それには剪定が大切。春の剪定は

2月25日から月末まで(京都地域)に行う。基本は昨年咲いた1番花の枝の中間で

切る。切ることによって新しい枝が出てきてその枝に花が咲く。この繰り返し。この

剪定位置は低い方が良い。種類にもよるが高くすると花の付く位置が高くなり、

メンテナンスも難しくなる。剪定は低木維持が大切。秋の剪定は全体の1/3位を切る。

秋の剪定は地植えの場合、8月末頃に、鉢植えは2日ほど遅らせる。2/3の高さに

なるように切る。剪定位置は新しい新芽の直ぐ上で切る。新芽の位置、伸び方向

(外方向き)を考えて切る。四季さ咲きバラは余り切らず切るのは春季。鉢植えの場合、

残す枝数は3~4本にする。剪定高さは8号鉢で40~50cm、10~13号鉢で70~

90cmが良い。 バラの管理を端的に言えば、樹本体の樹勢、健康に留意管理する

ことが重要。樹勢が有れば剪定により勢いある新しい枝が伸び、その先に花が咲く。

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20140828_130018

芳香のあるバラは樹勢エネルギーがより必要。バラは肥料と薬でつくる。桜と同様、

虫が好む。種々の病気で樹勢は衰える。他の植物同様、陽光、風通し、土壌、肥料、

消毒などの育成環境管理が大切。植物園には250種2000株のバラを植栽、殆どが

四季咲き。多くのボランティア作業員で維持管理されている。

10月17日~19日の3日間、園内で秋のバラ展を開催。この3日間に開花照準を

合わせ、出展鉢植えバラは9月3日前後に剪定を行うという。

午後からは座学の後、眼の前の2鉢のバラで剪定実習講義。その後、雨も上がり、

園内の多くのバラを教材に剪定方法、病気、特徴などの講義を受ける。 処で、

猫の額ほどの小生の花壇、老婆(ラオポ)が3年余前に衝動買いしたバラがある。

育成放棄で瀕死の状態、今初冬、救命、再生させてみようかと思案中think 

剪定が大事。剪定位置、切り方、剪定枝等の詳細は実習で凡そ把握したが、詳細説明

は困難で省略。NHK出版などの専門本の「剪定」説明を参考に。

尚、レジュメ綴りのページ落ちにより一部情報不足の混乱発生(後日補充)

2014年8月 6日 (水)

ガーデナー講座5

講座6回目。午前の講義は用土・播種・育苗管理。講師は園芸店の2代目農学部出身

の若手経営者。大規模野菜栽培、花苗、培養土、用土など販売する園芸店も経営。

種播用土は培養土(清浄土)を用いる。そこから苗を移植し育成するには育成培養土

を用いる。園芸店で売っている用土、最低でも500円/20リッター以上を用いて

欲しい。安価な土は中国等からの輸入で信頼性に問題。 花の発芽条件は、

1.水  2.温度(20~25℃)  3.酸素     種には好光性と嫌好性があり、

好光性は覆土しない。好光性とは明るい所をいう。嫌好性は種の大きさと同じ寸法の

覆土をする。過水に注意。水を控えると根は伸長し、茎間も縮まり、健全に成長する。

種播箱の底に新聞紙を敷き、用土にバーミキューライトを用いている。又は市販の

プラグトレイを用いる。移植する時には根の、特に細根の扱いに注意が必要で触ら

ない。種子の入った袋には注意書きがある。発芽温度と生育温度があり、発芽温度

は昼夜、この温度以上を維持する必要がある。園芸店販売のように早生を期待する

ならば、エアコン等で定温管理しなければならない。種の寿命は発芽率は落ちるが、

永くて数年であり冷蔵庫に入れて保管する。この時、湿度が重要で乾燥剤等も。

この座学の後、種蒔き実習である。2種類のプラグトレイに2種類の種を播く。

一つは好光性のペチュニア、それに嫌好性のキンセンカ。何れも季節外れの種蒔き。

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小生は全部播かずに1/3を播き、

残りは冷蔵庫に保管することにした。

全部播くと各60と36区画あり、

発芽率50%でも30と18苗ができる。

このような多くの苗、過剰生産であり、

どうすることもできないから。その他、

メランポディウム、ひまわり、

コスモスの種を受け取る。冷蔵庫

          ↑ プラグトレイ          に入れて来春、覚醒させよう。

午後からは、庭木の剪定パート2。公園内の樹木の整理である。刈込鋏、のこぎり、

剪定鋏で刈込み整理1時間。公園内の樹木整理作業である。残りの時間は座学の

「花芽と結果習性」の講義。果樹はどの枝に花が咲き、結果するのかと。果樹の種類

により結果習性は異なり、前年に伸びた枝に結実。花芽には純正花芽(花だけつく芽)

と混合花芽(枝葉と花が一緒につく芽)がある。柑橘系の場合では、前年に伸びた枝

に混合花芽がつき、春に混合花芽から伸びた新梢に開花・結実。

本には書いていないポイントいろいろの「園芸植物を上手く育てるコツ」内容は割愛。

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2014年7月17日 (木)

ガーデナー講座4

台風で1週間延期となったが、講座5回目。午前は庭木の剪定・整枝2の講義、実習。

午後の講義は庭(花)木の管理・育成、花芽形成等。

<午前の講義>
テキスト一面に 「1日を愉しむなら花や緑を見ましょう」
           「1年を愉しむなら花を育てましょう」
              「10年・20年を愉しむなら緑を育てましょう」
              「30年・末代を愉しむなら人を育てましょう」

私達の周りから「みどり」が無くなってしまう「みどりの崩壊」を想像してみてください。

どのような社会、世界になるでしょう。枯れ死した街路樹、鎮守の森もなく、庭木の広葉

樹も落葉し、害虫も鳥や蝉の鳴き声は・・・。歴史上においてもメソポタミア文明が崩壊

したのは自然破壊(森林破壊)と言われています。そして、イースター島も。虫も昆虫も

鳥も動物もそして魚も住めなくなり、人間を含む生物はいなくなってしまいます。国民の

祭日「みどりの日」がありますが、恩恵を受けている「みどり」に感謝してみてはどうで

しょうか。地球上のみどりは東南アジア、ブラジル等で開発により減少し続けています。

アジアでは日本人が大量に消費するエビやウナギ等の養殖池に置き換わっています。

さて、樹木は樹種により個性豊かな独自の樹高、樹形、枝の伸び方、葉の形状等、

それぞれの特徴を持っている。その特徴・特性を理解した上で植栽、剪定を行う必要

がある。樹木・花を育てるには愛情、手間、お金(ATK)が必要である。剪定の必要性

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は、風通しを良くし、病害虫の発生を予防。樹高を制限し、枝を透かし、樹形を整える

行為は人間のエゴかもしれないが、樹木の生育環境(風通し、光合成等)を保持する

ことも大切、樹木にダメージを与える剪定は避けなければならない。剪定の種類、時期、

樹形、不要枝、留意事項、剪定の基本、等の1時間講義の後、屋外へ。公園内の各種

樹木を材料にした剪定実習ガイド。  引き続き<午後の講義>

専門家は今回で3人目。何れの方も国立大農学部や園芸学部卒で75歳前後である。

1)樹木の生命の源泉

ブドウ糖の合成   6CO2+12H2O+688Kcal=C6H12O6 + 6H2O + 6O2
                         ↓        ↓                   ↓            ↓       ↓
                         264g    216g                180g       108g    192g

炭酸ガス(CO2)と水(H2O)と太陽エネルギー(688Kcal)でブドウ糖(C6H12O6)
を合成する。

<①材料
CO2・・・・・・・大気中に0.03%(300PPM)存在。樹木の葉裏にある
            気孔(1mm2=300~500個)から吸収。
H2O・・・・・・・根の微細な根毛から浸透圧で吸収し、導管では毛細管現象及び
            葉の気孔からの蒸散により吸引圧力が高まり菅内を上昇、葉に到達
太陽エネルギー・・・C6H12O6(ブドウ糖) の1分子180gの合成に必要な光エネル
             ギ―688Kcal充当。
                     (5℃以上で合成が可能、30~35℃で最適)
     *ブドウ糖120g(ご飯2杯)=500Kcal 

<②場所
   葉にある葉緑体
<③合成過程
ア.葉緑体のクロロフィル(葉緑素)が光を吸収し、水を分解して酸素を放出。
   水素化合物とATP(高エネルギー貯蔵物質=380Kcal)が生成される。
イ.葉緑体のストロマという組織で気孔から吸収のCO2が化学変化と酵素の働きに
  よりブドウ糖が合成される。
  尚、エネルギー688Kcalの内308Kcalは人間と同様、体温にあたる樹温維持に
     費やされる。

2)ブドウ糖を原料とする素材と必要物質
  植物体の組織はすべてブドウ糖を原料として体内において加工・造成されるが、
  その際に必要なエネルギーはブドウ糖を分解して得ている。

3)酸素呼吸によるエネルギーの生成
植 物bud
  気孔から酸素を吸収し細胞内のミトコンドリアにおいてブドウ糖を分解。この時に
  生じたエネルギーは、樹木の組織内で生活活動に消費され生命を支えている。
人 間run
  ・1呼吸で大気500CC(酸素20%)を吸入、1/5の酸素20CCを肺で消費
  ・吸入された酸素は肺胞でCO2を遊離した赤血球のヘモグロビンと結合し、
   全身を巡る(約1分間で循環)
20140717_1420541日1人の酸素消費量=576リットル

*空気1Kgは862リットル(於:30℃)

この植物の生命の源泉を理解し、育成

管理に当たって欲しい。水、光、養分

(N・P・K・Mg等13種)、温度、土壌、

酸素(根)、二酸化炭素、害虫管理etc。

「花木の育成管理」の講義内容の花芽

形成の要点、手入れに必要な要点、

開花を促す措置と管理方法、花芽形成のための要点・・・ 等々は記事掲載割愛。

2014年7月15日 (火)

2014経過状況

間もなくオールスターが始まる。プロ野球シーズン折り返しである。ここで我が家の

中間報告。菜園、緑の経過報告。紅小玉スイカ、最終摘果して残した個体は3個。

多くの実を付けると個体が小さくなり、糖度も下がるからと。今日、見回りで新発見、

1個は割れて可なりの腐乱状態、もう1個も割れていたが、昨日辺りに割れたので

あろう、まだ整理すれば食べられる。90%余が食用可能である。結局、完全無事

な玉は1個weep クラスは上。梅雨明け後の日照り4~5日後の美味しくなった頃に

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     160mm径の小玉スイカ

収穫予定であったが、自然パンク(自爆)してしまった。

その内の1個は昨日、客先からの予約注文で成約

したのだが、応じきれない結果となり、損害が発生。客先は老婆(ラオポ)confident 

トウモロコシは3本植えたが下クラスの出来具合、収穫数が少ない。ししとう、

実が小さく、縮む傾向で下クラスの部類。接ぎ木大玉トマトのサターン、毎年の

ように葉が、幹が立派だが実っている実は中クラスの出来具合。

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相変わらず、窒素肥料が多いようだ。

ミニトマトは毎年よくでき、上クラス。

プランターに植えたミニカボチャの緑のカーテン ↓

病気となり出来た実は1個、下クラス。今年の菜園全体評価は中クラス。

梅雨期には大きく株が成長するが、病気になり易く、満足いく菜園収穫はなかなか

難しいものだ。 他方、緑のカーテンが成長してきた。ツンベルギア・アラータ、昨年

の種を撒き芽を出したアサリナにアサガオ1本。毎日多くの花が咲くもその落花の

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整理、始末も大変だ。もう片方の緑のカーテンのミニカボチャ、病気にかかり、生育

が衰えたが最近、再生してきた。実は期待できないが緑のカーテンとして活用しよう。

白いアサリナカーテンも種がこぼれて砂利の下から芽を出して2年目 ↑ その他の

草花も、種から育てた多くのニチニチソウも開花してきた。梅雨明けには満開となる

だろう。3年目を迎え、早くから開花している古いペチュニア、新しく買ったペチュニア

の開花は盛夏のこれからが本番。我が家の夏の花はニチニチソウtulip 鉢数も10鉢

揃え、花色3色である。我が家の影響sign02隣近所3軒もニチニチソウの鉢植えがある。

2014年6月25日 (水)

ガーデナー講座3

朝5時起き。soccerコロンビア戦応援。 今回の日本の戦績は1分け2敗で予選敗退。

密かに優勝をと選手は言っていたが・・・・・。余りの実力差。日本のJリーグ、1部は

J1、2部リーグはJ2。今回のワールドカップ、もしクラス分けがあるとすれば、日本

の実力はW2レベル。どうもスピード感、決定力に欠け、攻撃もワンパターンのように

感じる。今回の結果は日本の選手、監督の問題ではなく、日本のサッカー界全体の

問題だと巷では言っている。同感である。問題点を分析し、今後の方針、方向性の

再確認が必要。 以上、我が素人サポーターの感想。          本題へ。

今日は4回目のガーデナー講座。午前は座学の病虫害対策、農薬の基礎知識。

話し手の声質、声量の関係もあり、どうも聞こえずらい。小生、少し聴力earの明瞭

認識度が65歳を境に低下して来ている。講師は70代の専門家の有識者。

日本は高温多湿で病害虫多く、農薬を多用。欧州は低温少湿で消費は少ない。

病害虫の敵は陽光、風、鳥。病害虫は完全除去ではなく80%除去(防虫)で生態系

維持の環境保護を考慮している。農薬、昔は何でも効く、現在はある特定の目的、

狭い範囲、特定害虫などに効くようになっている。例えば、植物の病害虫のうどんこ病、

すす病、ナメクジ等、特定の害虫を攻撃。園芸用に多種の殺虫剤が市販されているが、

日頃の観察eyeが大事。初期の段階で捕殺すれば薬剤も不要で蔓延も防げる。

遺伝子組み換え作物の大豆などは日本は輸入禁止中。ハッキリしない人体の健康

被害への影響を重視しているから。欧米は逆で自然環境への影響を重視している。

この組み換え作物により昆虫などの生態系が崩れる恐れを重視。農薬は欧米、日本

しか作れない。何故なら高度技術が必要だから。農薬は日本では厳しい審査が行わ

れており、人間、生物の3代先まで影響がない様にチェックしている。

鉄道軌道に雑草は無い。廃線軌道には雑草が有る。夜間に強力な除草剤を軌道敷内

に散布しているから。山奥の送電線下近傍の樹木の生育を抑制するために生育抑制

剤を、路面の雑草を抑止するために除草剤が路面材に混入されている。植物の持って

いる生理機能を破壊して抑制、枯死。昆虫、生物には無害である。

最近の農薬は用い方を守れば人間には安全。一面、道の駅の野菜などが一番危ない

のではないか。農家のオバサンなどが用いる農薬の種類、用法などの管理面に問題

があると思っている。日本の農薬製造会社はM&Aで減っているが、中国の農薬会社

は2000社有る。粗悪会社もあり、先進国で禁止されているような成分も生産している

から、日本は中国の野菜を水際で残留検査、阻止している。だから中国の富裕層は

日本の安全な食品に人気がある。

午後からは寄せ植え、ハンギングバスケットのポイント説明等。

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切込みの入ったハンギングバスケットに花苗を植えこんでいく。今日は15苗の植え

込み実演。花の開花期間、花丈、色などを考慮し、花苗をバスケットの切れ込みに

横倒しに、水平に植え込む。全体の配色を考え配置していく。5苗×3段に配置。

最上部には水苔を置く。大体、15苗か8苗で植え付ける。その後、寄せ植えの実演

Dsc_0242の講義、ハンギング同様、花色、花丈、

開花期間など花の、植物の特徴を

生かした組み合わせにする。

その後、各自が寄せ植えの実技。

用意された5種6苗を各自で寄せ

植えし、お持ち帰りである。小生、

寄せ植えの経験はあるが、ハンギングの

経験はない。又、置き場所に、管理に手のかかるハンギングは今の処行う予定は

ない。午前、午後各2時間余の講座である。  処で小生、1晩毎に懐中電灯flair

片手にペチュニア鉢をチェックしている。隣人は、何してはるのsign02 かも知れぬが、

ナメクジの食害が酷いのだ。1回に1~2匹捕える。 明日は、薬剤ナメトールを買い

に出かけよう confident

2014年6月12日 (木)

ガーデナー講座2

講座3回目。座学が主体。午前は芝生の育成・管理。実技は芝張りと手入れの方法。

小生の庭に芝生は無い。芝とは1種類或いは数種類の芝草を人工的に群生させ、

管理で地表面を緻密に被覆、広がりをもち、運動や休養や鑑賞や保安の目的に

利用されるイネ科の多年草の総称。日本芝と西洋芝が有り、日本芝は暖地型のみ。

ゴルフ場で見かけるベントグラスは寒地型、コウライシバは暖地型。寒地型は 一般に

周年緑を保つが、暖地型は冬季には地上部が枯れる。ほふく茎(ランナー) の有無、

葉の硬軟など各種特徴のある芝草を適材適所で用いている。各種競技場では

20140612_110724

オーバーシード(オールシーズン対応)用

として各種芝草を併用利用されている。

床土は排水の良いサンド(砂)が主体で

表面50~100mm厚ほど敷き詰める。

管理は灌水の他、肥料を施し、目土を

補給し、刈込み、エアレーション (通気、

透水性の改善)雑草の除去、病虫害の

予防等、薬剤も用いて行う。 周年緑を保つために暖地型芝草が休眠する前、

表面に寒地型芝草を播種して緑を保っている。競技場などの綺麗な緑を維持する

には裏では専門の作業者が働いている。  芝生の効果には、

①熱的環境の改善・・・夏のアスファルト表面は60℃以上にも。人工芝は70℃
              を越えることも。天然芝は35℃程度まで。
②空気の質の改善・・・CO2の吸収、O2の供給、大気汚染物質の除去、
              マイナスイオンの生成などで大気の浄化
③飛砂の防止・・・・・・・裸地の暴風による飛砂の抑制
④心理生理的効果・・・癒し効果による運動後の回復率の向上
⑤運動意欲の増進、地域コミュニティの確立

座学の後、各種芝生張り、目土、雑草除去、サッチ(刈りくず、草や芝生の枯死)除去

等を体験。講師は皇子山運動公園の上級体育施設管理士。

午後からは「植物の基礎知識」、「花壇の花つくり」、「生活と植物」と多くのレジュメ

資料で座学。2時時間余の時間制約もあり、ポイントのみ説明。

講師は千葉大学、京都大学卒の著名人。昨日は高知県牧野植物園と日本全国を

回る。元京都植物園園長などを歴任、著書も多数。当協会の理事でもある。

日本の国土の67%は森林。米国32%、ドイツ29%、英国7%、ブラジル 69%。

世界の植物は24万種。日本の植物3500種。国内市場に流通する園芸種は2万種。

花と緑の効用・・・1970年代後半から、学問的に研究され始める。

1.ストレス解消、心理的安心感、心身の疲れを癒す
2.愛情豊かな感性、畏敬の念、感謝の心を育てる
3.体力の維持・増進、心身の老化防止、判断力の向上
4.思いやりの心、責任感、満足感、計画性、自信、コミュニケーション増大
5.地域の物理的環境条件、生物的環境の改善・保持
6.教育的効果
7.経済的効果
8.五感、五浴、十浴の機能・作用       が、園芸活動を通しての効用。

氏は、この他「学校園のめざすもの」というレジュメも配布。内容は一種の設計仕様書

である。花・樹木などの緑溢れる植物を、花壇を校舎や校庭に積極的に設けようという

もの。椅子やベンチやテーブルや遊具、温室、野菜畑、ビオトープ、動物飼育施設、池、

水車、気象観測設備・・・等々々を配置。教育的配慮のある校庭を創り、上記のような

効用を、感性、情緒教育を子供の頃から育むというもの。今は昔に比べ自然との接触

の機会は少ない。かぶれる等危害を及ぼす、食べられる植物も見分けることも出来ず、

どのように実がなるかも知らない。氏の住む近くの公園では遊具が危険と撤去され、

業者によって有料管理されている。自治会有志、グループ、ボランティアなどで花壇を

含め管理が出来ないものかと。住民が関われば地域のコミュニティも促進される。

次に花づくり。沢山の花はどの種に属する花であるかで育成管理は整理できる。

一年草(春播、秋播)、二年草、宿根草、球根、木本類・・・。

挿し木のポイントは枝葉の節目で斜めではなく、水平に切る。節目の所は細胞が密

で発根しやすい。切り口が平らであると根が四方八方に出る。斜めに切ると下部の

先端部からの発根のため、移植時に少ない根に傷が付く恐れがあるから。

講義内容を、資料の濃密な内容を、ここで全て説明することは出来ない。この植物

との積極的な関わり、能動的な関わりがあれば、今問題の痴呆とは無縁となろうconfident

播種 → 発芽 → 移植・植付 → 生長 → 開花 → 結実(種) → 採種 → 翌年播種の

単純植物サイクルを回す。しかしである。この一連作業、いろいろな障害、問題が起き、

労力と多くの思考能力を要す。土、肥料、水管理、光、害虫、温度、摘心、切り戻し、

支柱、誘引、病気・・・等々 適宜タイミングを要し、ボケている暇はないconfident

日本のガーデニング人口は増加しているが、まだ少なく個人域から脱していない。

生活園芸・景観園芸・社会園芸など、多種・多様な植物の力を生かし、人間の幸福

を増進する取り組みの向上が今後の大きな目標であるという。

2014年5月27日 (火)

5月徒然に

今月4日に野菜苗を植え、3週間余が経った。根が張り出し、降雨と気温の上昇に伴い

成長が加速してきた。今のところ順調である。花も、グリーンカーテンも成長している。

今後、ますます気温が上昇し、降雨と相まって成長が加速するだろう。

今日は小玉スイカの摘心をした。野菜苗の成長もトマトとトウモロコシの成長が順調。

小玉スイカもミニカボチャも順調と言えるだろう。エンドウの収穫は終わりを迎えようと

している。グリーンカーテンのツンベルギアアラータ、アサリナの蔓のネットへの誘引

作業も日課。更に4~5日前に撒いたアサガオの幼苗を、今後移植しなければなら

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          3種の緑カーテン                  ミニカボチャカーテン+アサリナ

ない。片や3種類の緑のカーテン。他方はミニカボチャのグリーンカーテン。

満面カーテンとはいかないだろうが、気分的に涼感を与えてくれるだろう。3年目を迎え

た木質化したペチュニアのペティ、葉数、花数は往時のように多くはないが咲いている。

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             木質化ペチュニア                     ニチニチソウ新芽

自家製の種を撒いた花はニチニチソウ、マリーゴールド、アサガオ、アサリナの4種。

ニチニチソウは少ない芽を出してきたが、マリーゴールドはなかなか出ない。何故か採種

した種の発芽率が良くない。3代目であり、遺伝子操作とは無縁だが。アサリナは毎年種

がこぼれて自然に芽を出している。今年はペチュニアのスーパーベル、ベゴニア、ポー

チュラカを各1苗を買い、ベゴニアは地植えとした。来年以降、寄せ植え用として利用でき

るだろう。老婆(ラオポ)が時折、スーパーで花苗を衝動買いする。この前も2種類の花苗

を買って来て小生に差し出した。何時ものように上手に育ててくださいと、煽てるのが

とても上手で、専ら鑑賞者である。多くの花を育てるには限界があるから、今回キッパリ

と断った。貴女が育ててくださいと。大輪を咲かせ、良い匂いを放った芍薬も今日、花びら 

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       モロコシ、トマト、トウガラシ                  オクラ、小玉スイカ

と散った。屋内にあった観葉植物の大小のポトス、アイビー、オリズルランも整理整頓。

胡蝶蘭も花茎を切り、花器に生けた。本体を屋外に移して成長させなければならない。

昨年は5月中旬にメダカの卵が孵化して沢山の幼魚が泳いでいたが、今年は産卵は

するが現在の処、全く孵化しない。無精卵のようだ。近親交配の影響だろうか。

現在6匹いるが新たな種を、メダカを買い入れなければ少子高齢化に拍車がかかる。

孵化後に屋外の火鉢いけすに移す予定であったが、計画通りに事が運ばず、多くの

ボウフラが羽化している。今日にでもメダカを火鉢いけすに移さなくてはならない。

近所迷惑のボウフラ羽化の発生を抑止するために。

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2014年5月22日 (木)

ガーデナー講座1

今日は養成講座2日目。松の剪定。午前中は座学、午後からは3時間余の実技実習。

前回、剪定ばさみを用意してくださいという事で、道具が大事、最上品に買い換えた。

剪定時期は丁度今頃の5月20日前後から6月上旬がベストである。何故なら、長く伸び

た新梢、みどりが手で折れる。時期を外すと手では折れず、鋏を用いることに。

約9センチ伸びたころから始めると良く、この剪定作業を松の「みどり摘み」という。

お盆後にこの芽を摘むと翌年は新芽が発生しない。 剪定作業の目的は

・樹形を整え、日照や通風を良くして樹木の健全な生育を促す。
・病害虫の発生を予防する。

通常、自然樹形はバンザイ形。この樹形を時間をかけ矯正していく。剪定のポイントは、

1)樹の上部ほど強い剪定をする。(下部まで陽が当たるように)
2)通風や夜露が全体的にどの枝葉にも当たるように。
3)枝と葉先の線の高さが毎年同じ高さになるように。(難作業)
4)大きな芽(親芽)より、小さな芽(孫芽)を大切、残すように。
5)伸ばす枝先は三つ芽で止めるように。
6)伸ばさず止める枝先は二芽で止めるように。    等々

春の「みどり摘み」、秋の「剪定」、「もみあげ」、「古葉ひき」と言い、枯れた葉、古い葉、

枝に溜った葉を落とす。もみあげは芽の下の1年経った葉(深緑)を樹勢に合わせて

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むしり取る。剪定は、枯れ枝、混み過ぎ

た枝を剪定鋏で元から切り落とす。

分厚くしないで平に薄く仕上げるように

心掛ける。孫芽を大切に、疎密ができない

ように均一にバランスを考える。以上の

諸々の説明で良く聞く言葉は「適当に」。

適当に摘み、むしり取り、適当に剪定する

である。この作業、個々の感覚的な作業であり、上手く説明できないから。

将来の目指す樹形を考え、時の樹勢も考え適当に作業をするである。

午後から、2班に分かれ、3m前後の2本の松を、教材に剪定実習開始。 だが、木には

多くの毛虫が居る。人間さまにはお邪魔虫、小鳥にはご馳走で選定作業をすると小鳥が

来ると言う。引っ越し前、拙宅には松の木が1本あったが、引っ越し後に松の木は無い。

未だ松の剪定の経験はない。が、しかし、松の木以外では剪定の経験はある。だから、

予想通りの事が起きた。松の木を眼の前にすると作業に躊躇する。どの芽を、どれ程切り、

また、古葉ひきと言うが、1年経った葉も解かりづらい。孫芽を見分け、選別、残し、将来的

に伸ばす方向はとなると誰もがなかなか手が進まない。だから小生、別の意味で、適当の

作業に切り換えた。松のこれらの作業、間違った作業も以降である程度修正が可能と言う。

習うより慣れろで3~4年経験すれば、剪定後の翌年の変化も分り、理解も進むだろうと

思うもの。この世界は失敗も含めて体験、経験年数である。樹の剪定作業、小生にとって

は面白い作業、初めての松の木の剪定、早速、松の木の剪定作業をしたくなって来た。

何処かに小生の実験に供する松の木はないだろうかsign02想起来吧sign03 早速、老婆(ラオポ)

に電話。庭に1本あるweepという。探し当てたsign01そして、了解を戴いたconfident勿論、無料でthink

有名な京都の神社仏閣の庭には必ず松の木がある。京都植物園の松の木は手入が

少なくお粗末、南禅寺などの松は立派であると。懐具合dollarが如実に表れているという。

処で、日本の全国の松が多く枯れた。高度成長期、米国の松が輸入され、この松に

居た虫、マツザイセンチュウと日本の在来種のマツノマダラカミキリ全長約20mm)

共生関係、全国に蔓延したもの。米国でも日本の栗の木で同様な事が起きているという。

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2014年5月15日 (木)

ガーデナー講座

ガーデナー養成講座が開講した。今年度は10期生、今まで240名余が受講している。

受講料を支払い、テキスト本、レジュメ、メンバー表、名札を受け取り、受付を済ます。

参加者は計28名、男性6名、女性22名。当然ながらではないが、平日講義であり

観たところ参加者は小生を前後したような年配者ばかりである。

今日は園芸福祉を中心とした座学、午後からはグループに分かれて、バーチャル

花壇設計の演習である。    先ず、参加者の簡単な自己紹介。

小生、好奇心旺盛であるから、花や庭木の手入れを以前から行っている。

テニスもやっているが、そのコートのくじ引きに公園体育館に時折出向くが、その

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公園は花木の手入れが綺麗に行われている。

このような花々を管理しているグループ

に参加して仲間になり、花を、ヒューマン

ネットワークを広げたい。と、言うような

紹介話を披露した。全員の自己紹介が

終わり、座学開始。園芸福祉概論の講義

で、初めて園芸福祉士と言う言葉を耳にした。

その先生は園芸福祉士、一級造園施工管理技士である。その一般概論を

脱線話を交えてパワーポイントで説明。

その内容の一部である。その元となる情報源は下記のテキスト本である。

   「園芸福祉入門」 日本園芸福祉普及協会 編  出版 創森社

1.コミュニティづくり     参加と触れ合いに支えられた地域社会

2.関わり合いを持つ    健康回復や生きがいを目指す

3.緑を基調とした街づくり
   居住環境は植栽によって評価される
   心身の健康や癒しを与えてくれる重要な役割を持つ素材

4.みんなで幸せになるという運動の実践活動
   仲間をつくる
   植物とともに
   愉しく過ごす      ・・・・・等々

小生、後部席、最近、聴力が衰え、講義話がどうも聞こえ難い、明瞭感が低下してきた。

高音域が聞こえ難く、話し手の情報入手にはとても困った兆候である。

お堅いお話、講義は今日一日のみ。テキスト本を要約したレジュメによるポイント講義で

もある。詳しくはこのテキストを読んでくださいということ。 樹を植え、花を咲かせ、野菜

を作り、土と親しむ園芸活動、その園芸福祉活動の可能性として

  ・健康増進、情緒安定、心身のリハビリテーション効果
  ・ストレス、ノイローゼ等の精神症状の緑との関わりによる癒し効果。
  ・耕作、播種、散水、除草、収穫の一連作業は、
    筋力、バランス能力、目と手の協調/協応性の向上、注意力/集中力を
    要する巧緻能力、巧緻動作能力(指先など)、身体活動による
    エネルギー消費等々 ボケ防止、心身の健康や癒し効果を与えてくれる・・・・・

この花づくり、花いっぱい運動を大きく広げることで仲間が出来、参加とふれあいに支え

られた地域社会が形成されると。午後からは、7名1組の班構成で花壇設計を試みる。

大きな模造紙に構想案を描き発表と講評である。小生が発表に立つ。講義終わりに

同講座の昨年修了者で構成する「花遊」グループメンバー3名が現れ、仲間歓誘の為、

力強い積極的な説明、紹介。JR大津駅前、なぎさ公園、幼稚園などで花壇づくり、園芸

奉仕活動をしているという。メンバー各人の予定もあり、強制力は無く、参加できる範囲

で是非参加してくださいという。月2回の活動と。小生、ここで勇み足、自己紹介の言動

ではないがヒューマンネットワーク形成になるとの思いから、そのメンバーに示威行為。

目的、興味、話題が共通であるから仲間意識も育つであろう。 話しているとその1人は、

拙宅から数軒離れた近所の女性であった。飲み会などの催しもあるという。こちらの方

も楽しみだ。午後4時過ぎに帰路へ。次週は、拙宅近くの一里山公園で、松の育成、

管理、剪定、整枝等の講義と実習作業。

少し手を広げ過ぎたかなッconfident ゴルフの回数が減っているから良しとするかsign01

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2014年5月10日 (土)

2014夏野菜

夏野菜の植え付け、投資を行った。毎年、苗を植え付ける日は5月4日と決めている。

ミニ菜園、広さは2.4m×1.0m、2.4m×0.6m。他に野菜用プランター1つ。

正味1.2坪である。今年植え付けた野菜は、接木トマト サターン4苗、ミニトマト1苗

トウモロコシ3苗、ししとう2苗、接木 赤小玉スイカ 紅小玉1苗、オクラ2苗、ミニ南瓜

手のひら南瓜 ほっこり姫1苗。畑の片隅には間もなく収穫を迎えるエンドウ2苗が成長。

今年のエンドウ、少し茂りが少ない。エンドウは連作が大嫌い、毎年2苗分のエリアを

確保しているが、この菜園をプランターを含め7つに区分管理して連作を回避している

のだが、連作障害sign02エンドウは毎年種を採り、植物サイクルを回している自家製。

昨年2つの小玉スイカが出来たが、今年も同様に1苗植え付けた。更に手のひらサイズ

のミニ南瓜をプランターに植え付け、緑のカーテンとした。このスイカにミニ南瓜、何れも

蔓野菜であるが、親蔓の成長に合わせて蔓の管理をしなければならない。親蔓は摘ん

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          ミニ菜園              ミニカボチャ(緑のカーテン)

で、子蔓を伸ばし、孫蔓も摘まなければならない。昨年はおろそかであった。この蔓の

成長、子か孫かと見極めも大変だ。1番目にできる実appleは摘まなければならない。

スイカは肥料、施肥が大切である。例年、トマト、ナスを植え付ける時、家庭から出る

野菜屑、バナナの皮等、米糠、油粕で陽の下で腐熟させた肥料を事前準備し、元肥と

していたが、昨年から止めた。この元肥、窒素成分が多く、葉や茎のみの成長が余りに

も著しいから。トマトなどの実にはリン肥料が良いのだ。隣近所に臭いが及ばないよう

に今年は鶏糞を、化学肥料のヨウリンを施肥した。朝起きて畑を観ると時々畑に小さく

堀穴が、荒らしている。どうも虫を求めた小鳥の仕業であるようだ。気休めにCDを

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ぶら下げた。トウモロコシなどはカラスが

来るから防鳥対策も必要である。結構手間

がかかる。夏野菜の代表のナスは昨年から、

支柱の要るキュウリは以前から植え付けて

いない。多収穫が難しく、買った方が安価で

ある。収穫シーズン全盛期には、色、艶、形

         緑のカーテン         の整った品がとても安価に店頭に出回る。

菜園では失敗もあり、スーパーの品と違い、大きさ、形状も色々な物が出来る。

しかしである。一生懸命育てて、日に日に成長する楽しみ、無農薬で安全で、美味しい

摘りたて野菜が口に入る。植え付けから収穫まで3ヶ月前後の日数を要するが、

この間、梅雨期間、強い風雨、日照りの自然障害もあり、病気や鳥や害虫のリスクも

ある。このような事が収穫目前で起きたりする。愛おしくもあり、なかなか大変である

のだが、故に虜になったように面白いのであろう。今年の夏野菜の投資額(苗の購入費)

は全14苗、消費税込で計2,100円也。

*尚、4月29日ブログ゙記事では、ミニカボチャは地植えとしていましたが、プランターに植えました。

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