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ヒューマンネットワーク

2015年11月 8日 (日)

人との繋がり

小生が志向する一つにヒューマンネットワークがある。多くの人との繋がりを持つもの。

互いの利害関係の無い人々との繋がりである。便利な時代、その繋がりを得る為の便利

なツールは多い。パソコンであり、スマホ、タブレット等であり、その上で動くソフトに所謂、

SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)と呼ばれるGREE、mixi、LINE、Facebook、Twitterが

ある。これらは人と人との繋がりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制サービス。

Webサイトの運営者が提供者するユーザー同士の交流を目的としている、とある。

もともとは直接会った事のある友人を中心に交流を深め、日本各地、また世界中の

ユーザーとコミュニケーションを取ることが出来るのも大きな特徴。旧友と連絡を取ったり、

同じ趣味などを持ったユーザーを探し交流するのにも活用できる。ユーザー同士の

コミュニケーションが主眼のサービスであるため、SNSを利用して誰と交流するのか、

またどんな情報を発信し、どんな情報を収集するのかはユーザーそれぞれによって

異なる。実際にSNSをどう利用するかは個々のユーザー次第。

ユーザーの数だけ楽しみがあるというのもSNSの面白いところ、とある。しかしである。

この便利な情報ツールも年輩者となると必要性も低く、利用者は極端に少ない。

園芸クラブに加入しているが、組織で園芸活動を行うには全メンバーに適宜情報提供

しなければならない。またメンバーからの情報を受けなければならない。情報提供では

情報を受け取るから、各自が情報を取りに行くようにファイルサーバーも用意した。

しかしである。パソコンを持っていない、スマホを持っていない、携帯は持っていると、

会員レベルは様々。だから、専らの情報伝達手段は情報受け取りのメール利用となる。

自ずと利用可能者は減り、サーバー運用は今11月末の1年で終える事にした。

昨日、帰りの電車内で2人の男の若者がiphoneを操作していた。片手で操る速度の

速いこと。指の動きがとても速い。このようにWebサービスを自在に運用できる若者、

専ら携帯メールに拘る年輩者、両者の情報格差は広がり、ソーシャル・ネットワークを

利用する格差も広がる。若者の新しいことへの順応性は高いが、年輩者のそれは低い。

年輩者の中にもこの新しい変化にそれなりに順応、追従する者もいるが、しかし、

その人のネットワーク(年輩者仲間)への参加は若者グループ社会に比し、とても狭い。

小生は、携帯とスマホの2台運用しているが、携帯は電話とメール。スマホは専ら情報

へのアクセスに用いているが、戸外での利用頻度は低い。最近、スマホ保有の先輩仲間

の1人からLINEグループ仲間への招待が届いた。この先輩、最近パソコンネットを解約

したといい、スマホに専念。黄色いボールと同様、LINEを自在に操る、操りたいようだ。

このグループ仲間、40歳から7X歳までと幅広い年齢層仲間。遺伝子若返りグループと

いい、世代間交流にもなっているようだ。若者から見れば、お年寄りのお知恵、経験拝借

ということであろうか。小生、仲間入りを前向きに思案中。

LINEは電話番号を入力してユーザー登録を行う。スマホに電話連絡先が保存されて

いるユーザーがLINEを利用している場合には自動的に友達として登録される。 また、

電話番号洩れか、適当に入力された番号か知らぬが、時々、若き女性からの怪しげな

勧誘トークも入ってくる。尚、LINEはガラケーでも利用可能とある。

我がLINE仲間はまだ数人である。LINEに限らず、外国語ができたら更に大きな輪が、

繋がりが出来るであろうと思うも、手遅れッthink

2015年10月31日 (土)

挑発大好き

自己中心的な隣国の国家主席の弁では無い。小生の挑発行動である。

小生が8年余前まで約20年近く所属していたNテニスクラブ、先日その合宿にお誘いが

あり参加。2週間前にその行事を楽しく終えたが、今回、そのNクラブのホームコート

8年余振りに訪れた。Nクラブメンバーに刺激を与えるために。

その訪れる前まで、舌戦、挑発メールを出した。「貴クラブに激震、ショックを与え、覚醒

させるべく我がYクラブから2名が他流試合に訪れますので対応よろしく御願いします。

その内の1名は我が輩、我がお供は76歳の大先輩です」と、相手方2人にメールで挑発

した。その同内容を当方の相方先輩にもコピーメールした。相方先輩から即返信が来た。

「そんなに強気でいいのですか」と。そうして前日には「明日はよろしく御願いします。

明るく、楽しく、元気に。明日の我々の戦法を敢えて公表します。緩急+コート全面です」

とメールした。戦法は、我が先輩の繰り出す緩急打球と広いコートを有効に使うボール

コントロールを指している。「戦法???無駄な抵抗と思われますが」と返事が来た。

相手方は小生の力量を熟知し、また小生の相方の高齢を推して返信した内容?

では無く、お返し挑発(冗談の)メールである。

当日向かう道中、先輩を乗せてホームコートに向かった。しかし、時間的に余裕があり、

安土城趾で道草し、その隣にある今日のホームコートを巡り、国道に出て昼食を摂り、

小生が永年暮らした跡地を、街を走り、少し早いが再びホームコートに戻る。

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程なくコート準備の為にNクラブメンバーが現れた。今も昔も同じ事前準備作業である。

昔から、改めないかんなぁ と言いながら手伝う。事務所に車で行き、布袋とハンドルを

受け取り、布袋に入ったネットを広げ、張るのである。終わればネットを外し、丸め、布袋

に入れて返却。以前は古くなるとワイヤーロープが所々切れ、ささくれ立ち、ネット張りで

指をよく怪我したもの。今は綿製ロープに変わっている。相方先輩を紹介し、挨拶をして

ストローク練習を始める。相手参加メンバー6名の平均年齢は67歳、計8名。

コート内には長椅子が常設されているが、我がYクラブ同様、背もたれ付きの折り畳み

椅子を3脚(3名)持ってきている。但し、我がYクラブは暑い夏期のみにこの椅子を展開。

どうやら常設椅子周りに持参した椅子を置き、テニスをしながらプレーの評論や談笑、

ひなたぼっこでもしているようだ。のんびりテニス、お友達テニスであるようだ。

我がYクラブとは少し異なる。大げさに言えばこちらのNクラブは半ば厭戦モード。

我がクラブは実戦モード。時に指導を、欠点指摘を受け、今も技量向上邁進中?

我がクラブは一応、基礎練習をするが、Nクラブはストローク練習後は、即練習試合。

Nクラブのメンバー構成は8年前と大きな変動は無い。クラブメンバーは10名余、

土・日にメンバー6名前後で細々と練習、談笑しているようだ。継続に危惧を感じると言っ

ておいた。Aさんはもう来ないの?布団屋の彼は?酒造メーカーに勤めていた彼は?と

話が及ぶ。あぁ、彼は・・・・・と、誰も名前が直ぐに出て来ないが、話は通じるのである。

以前は女性メンバーも在籍していたが、現在はいない。着実に高齢化(衰退化)している。

Nクラブは東近江市にある。東近江市は旧の1市3町で合併、コートは今も合併前と同じく

各町に分散しており、小生が所属するクラブの総合型地域スポーツクラブの野洲市の

ように1つのコートに集約、組織化された活動状況にはなく、スポーツ活動は合併前と

余り変わりは無いようだ。帰りの車中、優しい相方先輩が呟いた。相手メンバーに合わ

せてプレーを抑制したと。先輩のプレーは少なからぬ刺激を与えたであろう? 今回、

相手方は、小生もそれなりに進歩しておるワィ と、内心感じたのではあるまいかconfident

カメラを持って行ったが熱中して練習風景を撮るのを忘れました。

山を背にし、眼に陽光の影響のない配置のクレーコートが6面、小さな公園環境の一角

にある。但、クレーコート故にイレギュラーバウンドが多く、変化対応が求められます。

2015年10月17日 (土)

知己とテニス合宿

7月末、引っ越し前に所属していたテニスクラブから、合宿のお誘いがあり、その1泊2日

のテニス合宿に行ってきた。参加メンバーは8名。内2名は小生が引っ越し直後に入部

したから力量は不明である。向かう先は石川県加賀市。2台の車に分乗しJR能登川駅前

を8時半に出発。彦根インターから入って高速道を走り目的地を目指す。 小生、彦根の

老婆(ラオポ)宅で前泊。翌朝、彦根インターIC前で待ち合わせ、メンバーと合流する。

8年振りの再会である。内2~3人のメンバーとは個人的にも頻度は少ないがゴルフ等で

会っている。高速道を3時間余走り、加賀ICを降りて、昼食処に向かう。ここで全メンバー

が一同に顔を合わすことに。殆どが知己の友、8年前にタイムスリップ。メンバーの平均

年齢は約68歳。昼食後、加賀市中央公園テニスコートに向かう。クレーコートが10面

あるも、予約でいっぱい、1面のみ確保。中高生位の多くの若者が練習をしている。

授業の一環であるのだろうか。我々も13時~16時まで練習に興じる。小生、2缶の

ボールを差し入れて答礼である。ワイガヤで楽しく練習試合を楽しむ。快晴であり暑く、

短パンが必要だ。総当たりでメンバーを替えて興じる。相手のプレーの特徴を、欠点を、

ミスをコート外で眺めながら評論。気心知れたワイガヤゲームである。出発3日ほど前に

メンバーの1人にメールで挑発した。小生、「こちらのテニスクラブに来てかなり上達しま

した。少し物足りないかも知れませんね」と。「そうかな?我が中3の孫は県の強化選手

で全国大会にも行っており、その影響でかなり上達をしていますよ」と言う返事が来た。

「いやいや失礼、こちらに来て8年、現状維持で精一杯です」とアッサリ白状した。

こうして夜の肴の話題も出来た。コート会場から近くの片山津温泉のホテルに移動。

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部屋に到着するなり先ず、缶ビールで潤す。北潟湖を眼下に眺めの良い部屋である。

次に大浴場に入って癒やし、大食堂でバイキング形式の夕食である。この夕食形式では

会場は少し喧噪であり、会話も弾まず、専らアルコールと料理の飲食に専念となる。

そこそこ喉を潤した後、次はカラオケである。久し振りのカラオケ。小生、少なく3曲を披露

した。こうして初日が無事終了。

2日目、部屋のメンバー3人は朝風呂に行った。小生のみ疲れるからと同行せず。

朝食後、山中温泉ゆけむり健康村テニスコートに移動する。9時~12まで練習である。

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クレーコート6面あり、こちらは利用客が

少ない。2面で練習である。小生、初戦

から調子が悪い。悪き癖が出た。相方が

プレッシャーを与える。小生の課題の

メンタル面の弱さが出た。この気心知れた

メンバーとの試合に於いても。相方メンバー

を代えて以降、調子が少し戻ってきた。

在籍するクラブに於いても時折、試合参加のお誘いがあるが、辞退している。緊張すると

小生の人間性が変わるからだ。どうも少し萎縮してしまう。相方を思い、ミスを恐れて。

気持ちの持ち方一つで変わるのであるが。克服出来る簡単な課題だ。動きが良くなった

が、ボールを追い掛けすぎて右足大腿裏の筋を少し痛めた。メンバー1人が痛めていた

腕を痛めて脱落した。同時2ゲームは出来なくなった。練習のペースが落ちる。

全員が今回の合宿、テニスゲームに満足感を持って終えることが出来たようだ。

今回、久し振りに対戦した感想である。過去に対戦経験のあるメンバーは5名。8年前と

殆ど進歩の気配を感じなかった次第である。勿論小生も含めて。残念乍ら。もし、ゲーム

を傍観している人が居たとすれば余り上手くないテニスチームだなぁ と思うことだろう。

残念ながら。こうしてコートを後にして、レストランで昼食を摂る。小生、どうも食欲が無い。

他のメンバーは旺盛だ。何故か膨満感を感じ、身体が専ら水分を求める。

3時過ぎに彦根インターを出て、無事に合宿を終える。時折、能登川TCにも顔を出して

くださいと、出したいのだが少し遠いのである。折りを見て一度は出掛けよう。

2015年4月 4日 (土)

花見15時間

園芸クラブのレク行事日、今日は天気に恵まれた。石山寺から瀬田川縁周辺を

歩く。参加者は22~23名。京阪石山寺駅に9:30集合。先ずは石山寺境内を

散策1時間。このお寺、西国33ヶ所の13番札所。小生、持って来た巡礼用品で

お参り、奉納札を納め、蝋燭を灯し、お経を上げる。そして納経帳に御朱印を戴く。

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                                    多宝塔(国宝)

このお寺には何故か線香立てがない。33ヶ所巡りは観音信仰であり、「現世で

犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できる」とされるという。境内は丁度、

桜満開の見ごろ、好タイミング。だから多くの人出。桜以外にもシャクナゲ、つつじ、

モミジなど多くの木々が植わっている。寺を出て瀬田川縁のウォーキングを開始。

暫くして瀬田川南郷で昼食を摂り、引き続きウォーキング。この南郷洗堰は国土

交通省が管轄し、琵琶湖の水資源管理を行っている。ここに勤務していたメンバー

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             月見亭

の一人から洗堰の概要や仕事内容についての説明を受ける。野洲川など河川

管理、山の緑の管理、琵琶湖の環境管理も行っており、調査船も保有、北湖まで

出かけるという。 この「瀬田川ぐるりさんぽ道」は標識も整備され、歩きやすい。

瀬田川縁の桜も満開を迎え、多くの水鳥も川面に浮かんでいる。が、しかし、

川べりには多くのゴミも浮かんでおり、注視していたが見付けた魚は1匹のみ。

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こうして約10km余のウォーキングを終え、京阪唐橋駅で解散。少し疲れたから、

直行で帰ることにする。JR駅で下車し、バス乗り場へ。しかし、バスが1時間余も

無い。仕方なく近くの書店へ。書店入り口で立ち読みしている年配者が居るでは

ないか。後姿からしてどうやら2年先輩と直感。後ろからボディドッキング挨拶。

歩いて帰ろうとなった。時刻は16時、居酒屋はまだ営業前。歩きながら回転寿司

店でも行くかとなった。軽く食事を、麦酒を飲み、喉を潤す。そして悪知恵が働く。

彼に電話せよとなった。その彼、電話に出るもこれから用事があると言い、唐突で

迷惑そうである。これは命令だsign01ということで渋々少し顔を出すとなった。

彼は小生より1歳下。2ヶ月前に拙宅で一緒に飲んだ男。最近、小生を避けている。

小生のブログ記事掲載に抵抗が有るらしい。参集場所は奥方が留守中の先輩宅に

18:00となった。各3人の住居は1.5km圏内にある。寿司店を出て帰る途中に

あるスーパーに2人で立ち寄り、酒肴を調達。そのまま食卓へ。間もなく彼も到着

した。彼もbottleが入ると、調子が出て来た。渋々気分から嬉嬉へと変わり最後まで大

いに楽しんだようだ。先輩が言うに、彼は語学面、インド文化などでは教授クラスで

はないかと評価する。インドの地方と宗教の話をしていたが小生には全く知識がなく

理解できない。中国ならまだしもインドであるから。中国語、英語の他、ヒンズー語も

少し理解できるらしい。彼はインドに通算8年余の在住経験を持つ。 一方の先輩、

彼に続けと語学に力を注ぐ。そして仏教に、親鸞にも没頭しているという。大学での

講義、NHK講座を利用して。口害多き先輩、上記の巡礼の「現世で犯したあらゆる

罪業が消滅し、極楽往生できるとされる」という行いを親鸞の教えに求めているようだ。

この3人、20代初めから同じ職場で働いた仲間。小生から見れば2人は社会の先輩。

こうして夜の宅内花見も終わり、人生の先輩が持て余すパソコンを抱え、帰宅した

時刻は23時を過ぎていましたconfident

2010年7月17日 (土)

お仕事

我輩、先月末で仕事を辞めた。4月の人事異動で人が入れ替わった。我輩のチョッと

したミスとそれに対するその新参者の傲慢な言動に嫌気がさし、ミスを口実に責任を

とり辞める事にした。2ヶ月前に意思表示し、後任者の準備もした。  さて、

この空いた貴重な時間、ゴルフの練習に使おうか?中国語の勉強に充てようか?と

考えていたところ、3日前に我が携帯に新しい仕事の話が舞い込んだ sign02 広げよう

にも中々広がらない我がヒューマンネットワーク。そのネットワークの一人からの情報連絡 sign03

それはまたしても上記の後任者からの連絡。我が優柔不断な意志sign01 しかし、

今日は書類をもって仲介者との話し合いの場へ出向く sign03よろしくお願いします』。

仲介者?? この仲介者がやっている仕事を我輩がやることに。この方は高校の

大先輩。我輩と同じ脊柱管狭窄症で、5年前に手術をしたが、どうも最近具合が悪い

との事。自らの後任を探していたということになる。採用されるかまだ解らぬが、しかし、

どうやら束の間の空き時間で終わりそうだ  confident  所で我本心、お金は二の次。やはり

社会との繋がり、人との繋がり、社会に微力ではあるが貢献したいと思う次第sunsun

若い者から英気をもらい、刺激を受け、また、与える。若さを保つ秘訣でもある。

願わくば明るく楽しく元気に働きたいものだ。

このご時世、この歳になってもまだ仕事が舞い込むのは、若いときに取った資格と

ヒューマンネットワークのお陰である。scissors 『技術は身を助けるsign02

2010年4月26日 (月)

酔水

20年来のテニス仲間のご夫婦と交流。

お互い? 酔水を昼から堪能。beer

ささやかな料理の心からのおもてなし。

濃密なコミユニケーション、酔水に満、満足!

延々7時間余、ホスト役が酩酊ぎみでした。confident

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