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自然・地球環境

2016年9月 9日 (金)

雷の洗礼?

先週日曜日放送のNHKスペシャル番組、MEGA CHISIS 加速する異常気象との闘い。

『想定を上回る大規模地震災害、予測困難な異常気象、新種ウイルスの感染爆発・・・・・

私たちは“巨大災害の時代”をどんな知恵と力で乗り越えていくのか。

第1集は、異常気象に立ち向かう科学者たちの物語。2020年、北極の夏の氷が全て溶

けてゼロになる可能性が指摘されている。永久凍土が融け、温暖化の加速要因となる

メタンガスの大量放出も危惧されているのだ。北極の氷がゼロになる時、何が起きるのか。

地球では寒波や熱波が相次ぐとみられているが、“未知の領域”だ。

日本列島での激増が恐れられているのは、スーパー台風、ゲリラ豪雨、落雷など。

新たな観測技術で解析を続けている。残された時間はあとわずか。・・・・・』

この番組では、今後頻発するであろう落雷の被害シュミレーションも紹介されていた。

落雷サージによってコンピューターなどの電子機器が被害を受ける。世の中、サーバー等

の多くの電子機器で成り立っている。この電子機器は雷サージに脆弱、病院では生命維持

装置など多くの電子機器が破壊され、病院はパニック。交通信号は消え、交通も麻痺。

情報発信、大量情報の蓄積などを扱うサーバー機器もダウン。新幹線も、航空管制も電子

機器で制御されており、これらが落雷サージ被害に遭うと社会は大混乱、麻痺してしまう。

多くの人命にも危害が及ぶ。

処で、この落雷の、雷サージthunderの洗礼を小生も受けてしまったかもの被害に遭遇。

機能停止に気付いたのは先日の日曜日。何時も宅内放送される告知放送が入らない。

そして当日朝の自治会の一斉清掃に参加できなかった。普段は聞くに及ばない放送をして

おり、音量を少し下げていたが、考えればもう1ヶ月以上前からか、放送を聞いたことが

ない。普段見ない2階のテレビで受信出来るか確認すると、テレビ視聴(CATV)に問題は

ない。早速、この地区のケーブルテレビ局に修理をお願いに行った。と、大体、修理費用は

1万数千円+税です、という。そして昨日、連絡を受けたホーチキという会社から作業員が

訪れた。作業員は屋内の告知放送受信機を一目見て、これは正常と思われます。

屋外にあるCATVのインターフェースが不良と思われます、という。先日、我が家から5軒

隣家も同様でしたという。原因は雷によるサージ破壊ではないかと思われますという。

スライド式梯子を伸ばし、数メートル上の軒下にある機器を調べると予想通り、この機器

Img_1237_3

が不良です、雷被害と思われますと言う。

どうしますか取り換えますかと足下の小生に

聞く。5万円+税ですと。費用が3倍にアップ。

この告知放送受信機、CATVにより火災や

ガス漏れや緊急釦で警報をCATV局に通報

すると共に一般連絡、緊急放送を受信出来

るシステムとなっている。更に、インターネット、

電話、テレビ視聴も受信出来る広域情報シス

テムである。小生はテレビ、ネット、電話は

他の情報会社と契約している。仕方がない、

安心、安全のために交換をお願いした。

さて、今回訪れた作業者、人の良さそうな人物、「おじさん、私より年上ですね」と言うと

昭和17年という。「危険な高所作業は止めた方がいいですよ、余生を楽しんで下さい」と

余計なことだが進言した。この仕事を40年近くやっているが、辞めさせてくれないという。

手に負えない仕事は若い者に任せていると。週1日の割で働いているという。

暇な小生、同域の広域情報システムの情報をおじさんから聞き出す。

この地区には3700軒余の戸数がある。今、お宅を含めて3件の修理依頼がある。

この機器の故障は90%余が、屋内にある放送受信機で、屋外機器の故障は少ないと

いう。おじさんが言うには、基地局に行くと300戸ほど青いランプが点いているという。

これは修理されてない家の数であると。必要性を感じていないようだ。今は5万円だが、

以前は7万円でしたと。この機器は汎用品ではなく、この地域仕様の機器であるという。

「おじさん、この故障した機器を下さい」と申し出た。小生も電気技術者の端くれ、調べます

と。内部基盤を観察したが、雷サージ被害など目視で異常は確認出来なかった。

Img_1239

Img_1240

そうして疑い深い小生は勘ぐるのである。3700戸余の大きな地域で内300戸余が修理

せずに放置されている。安心・安全を放棄しても月々2160円の運営費は支払わなくては

ならない。しかしである、実際はトラブルに遭った家はもっと多いはずである。

何故なら、多くは修理していると思われるから。原因が雷被害か機器の故障かは知らぬが、

余りにも機器のトラブルが多いのではないかと思うもの。火災、ガス漏れ、異常連絡、緊急

放送など高い信頼性を要求されるシステムにしては大きな問題である。

機器の使用期間は新築~古家は30年以上と幅があるが、拙宅は10年目。

修理依頼に基地局を訪れたが、接客する女性の応対の印象が良くない。

更に勘ぐれば、基地局で配線を1本外せば、外された家は同故障症状を呈するのである。

勘ぐり過ぎか。いずれにしても全戸数の実態調査をすればシステムの信頼性が把握出来

るのであるが・・・・・。300戸余がセキュリティを放棄していることは、セキュリティ会社

(基地局)はその分、警備の守備範囲が軽減されることになる。

このセキュリテイシステムへの加入は、この地域に家を建てる際の必須条件で、加入時に

多額のシステム費用を支払っている。

翌日、5軒隣家の親しく話すおじさんが同問題で相談に来た。納得いかない様子。

上記で得たいろいろな情報をご提供いたしました。

終わりに自己反省として、少し勘ぐり過ぎました。やはり運悪く、雷様か訪れてイタズラした

と認識した方がよろしいようですconfident

2015年9月11日 (金)

治水と堤防

記録的大水害となった今回の台風18号、予報当初は滋賀県直撃コースを辿ると予想

された。列島近くで突如発生した台風。コースはだんだん逸れて東海地方に上陸。

小生、この18号前に来た台風では、遠くの地域を通過するから影響は少ないと予想

して防備を疎かにした。しかし、その予想が大きく外れ、余りの強風余波には参った。

この反省から、今回の18号は通常の防備をした。残った作業は窓外のすだれ巻き上げ。

脚立を用い巻き上げなければならない。雨が降っており厄介だ。危ないが風が吹き始め

たら巻き上げようとの算段。結果はコースが東海地方に逸れたが、それにしても予想に

反し風が全く吹かない雨台風。すだれの巻き上げをせずに済んだ。

この18号、17号台風に刺激された、運んできた雨雲が大量の雨を降らし、堤防決壊で

関東、東北に大きな被害が、水害が発生した。温帯低気圧に変わった台風18号、50年

に一度の記録的大雨が堤防の決壊という大災害を招いた。それにしても天から良くも

これだけ大量の水が降るものだ。海面の水を、水蒸気を上昇気流によって天上に運んで

いるらしい。素人ながらどうも最近の地球温暖化の影響と考えてしまう。

自然の気象環境が大きな変化を起こしているようだ。各地でピンポイントで頻発して

いる竜巻typhoonも、その被害が何時我が身となるかも解らない。

遠い昔から人びとは自然災害の被害を減らすために治山治水に精力を注いできた。

しかし、どんな強力な堤防を、スーパー堤防を構築しても自然の猛威には勝てない。

堤防の決壊という割合は下がるが、ゼロにはならない。自然の法則に従い、水は高い

位置から低い位置に流れる。自然は正直、川の水は一番脆弱な堤防部位を襲う。

余談だが、小生の住む宅地、約10年前にこの地に移り住んだが、亡きお袋の忠告を

実践した。兎に角、高い位置にある土地を求めよと。だから、最も高い位置に住んで

いる。元々この宅地は高い位置にあり、水害の心配は無い。怖いのは地震と最近よく

発生する竜巻。竜巻の被害範囲は狭いが、全国何処でも突然発生する自然現象。

皮肉にも人類の科学技術が高度に進歩することに比例して自然の猛威、反撃も増して

いる。自然は、人類よ、これ以上の地球温暖化は止めよと。自業自得と思えてくる。

処でこの住宅地から近くには有名な草津川が流れている。天井川で有名である。

何時もこの天井川のトンネルを通行している。この天井川の成り立ちであるが、

河川の氾濫を防ぐために堤防を築く。しかし、大雨と共に上流から下流に土砂が運ばれ

長い年月をかけて川底に堆積していく。この結果、堤防の有効高さが徐々に低下。

再び堤防の嵩上げが行われる。本来、川底を浚渫して堆積土砂を除去しなければなら

ないが、容易ではない。こうして永い年月をかけて川底のレベルがどんどん上がって

天井川を形成。草津川は江戸初期から人工堤防が築かれていたというから、約400年

余の年月をかけて出来た人工河川の姿である。この天井川、全国で240ヶ所もあると

いう。その1/3の81ヶ所がこの滋賀県に存在するという。何故だろう。低位にある

琵琶湖、その琵琶湖に注入する川の数は460本と言う。これが関係しているsign02

この天井川が氾濫したら大変だ。高い位置を流れる川水、大きな落差で広範囲の水害

が発生する。だから、計画的な改修、防護工事が行われている。多くの水量を河川に

流すには河川の断面積を増やすしかない。堤防を高くする、川底を下げる、川幅を拡幅

する。また、予防処置として川の蛇行を無くす、上流に砂防ダムを設ける等である。

現代は建設機械が、技術が発達して川底の浚渫も可能になっている。渇水となる河川

では常時行われているようだ。浚渫船作業もあるが土砂運搬などで大変な作業である。

さて、今回の大量の雨が、もし滋賀県に運ばれていたら・・・・・琵琶湖が溢れるだろう。

蛇足だが、老婆(ラオポ)は小生とは正反対にとても低い土地に居を構えている。

一級河川の直ぐ近くに位置し、川底と同レベルにあるだろう。氾濫したら水没weep

だから、大雨の度に戦き(オノノキ)、よろしく御願いします、と何時も呟いているconfident

2014年9月11日 (木)

ストレス列島

小生の住処は大規模住宅街の一角にある。その宅地造成地は30年以上前に造成

されたもの、地盤基礎はしっかりしている。しかし、3ヶ月ほど前に100m程離れた

処に新たな造成地が作られ、その造成工事を終えた。山肌の傾斜地であり、平面

に仕上げて大きく嵩上げされた住宅地となった。1ヶ月ほど前から早くも1~2軒の

住宅建設が始まっている。しかし、この新造成地、まだ地盤が軟弱であり、長い

基礎杭を打たないと地盤はしっかりしないだろう。が、そのような気配はない。

砂上の楼閣のように思えてならない。

今日は東日本大震災から丁度3年半、新聞紙上では災害関連記事が載っている。

21世紀に入り、地震、ハリケーンなどの巨大災害が世界で多発していると言う。

Photo

東日本大震災は過去30年で世界

最悪の被害額という。その額17兆

(2100億ドル)。世界の被害総額

は80年代に1850億ドル、2000

年代は8900億ドル、2010年代

は4年間で既に7700億ドルで

増加の一途という。温暖化が

進むとスーパー台風や集中豪雨

が増えると予想されている。

都市東京の災害リスクは世界で最

も高い。国内55、世界45の都市に

ついて地震の揺れ、津波、高潮、洪水、土砂災害の危険度を調査したところ、総合

評価で東京は、ニューヨーク、ロンドン、北京などに比し、10倍から数十倍で最悪と

言う。東京に次いで危険なのは大阪。断層が縦走しており、地盤は軟弱で台地が

少なく、面積当たりの危険度は東京の2倍と言う。しかし、その東京の地価は世界

で5位前後のようだ。世界の主要都市では、大地震が発生する太平洋沿岸や水害

が多いアジアで危険度が高く、欧州は低いという。

Google Earth ↓ で地球を俯瞰してみると日本列島という住処は不安定な岩盤、

Photo_2海溝の崖の上に位置しているようだ。

海の水で隠されているが、この海水

をすべて排水して観れば・・・。

しかも大きな4つのプレートが

列島に圧力を加えており、地殻

変動次第では将来日本列島が

沈没してしまうのではと思ってしまう。日本、日本列島が世界中で最も不安定な

地形、地盤の上に安住しているのは確かだ。自然災害の多い日本列島、そこに

住む日本人、まるで巣を壊される度に巣を元通りに修復に懸命になって動く、働く

蟻のように思えてならない。昔から度重なる自然災害の受難と懸命の復旧作業の

繰り返しのようだ。だから、日本人はよく働くようになったのであろうかと・・・confident 

それにしても上下に左右、不気味に地面が良く揺れるワィshock

2014年7月11日 (金)

素人予報士

間もなく梅雨明けである、あと10日前後で。多くの梅雨明けは台風一過や集中豪雨

の大きな被害の爪痕後に明ける。皮肉にも。被害発生の翌日には何事もなかった

ような嘘のような快晴である。毎年、列島に被害をもたらせなければ梅雨明けrain

来ない、有り得ないと思ってしまう。今回の台風8号も、これまでの多くの台風も朝鮮

半島に向かうコースを辿りながら、半島直前で急に向きを変え、日本列島沿いの

コースを進む。皮肉にも。丁度、ジェット気流に押し戻され、気流コースの外側コース

を緯度に沿って辿るからこのような進路になるのであろう。

3年前、石垣島、竹富島に往路、船で向かった。鹿児島の大隅半島を過ぎると大小

多くの小島が見えて来る。やがて大きな奄美大島が見えてきた。この大島や周辺の

小島を見渡すと必ずといっていいほど、その大小の島の上空には島影のように

大きな雲が浮かんでいた。湿気を多く含んだ空気が島の上空に来ると、島の上昇

気流により雲を生成させているようだ。列島上空には横断するように流れるジェット

気流が有る。台風の進路を妨げ、台風の進路に影響を与える高層のジェット気流、

この流れも日本列島の上昇気流の影響を受けているのであろうか。詳しく調べて

いないから何とも言えないが。逆に全く影響を受けてないのであろうか。

台風typhoonは低気圧の下降気流、高気圧は上昇気流。当然、朝鮮半島、大陸にも上昇

気流は発生している。もし日本列島を横断する、緯度に沿って蛇行して進むジェット

気流のコースに緯度がズレたら今度は台風は列島直前で右折して台風の本土上陸

は避けられ被害は軽減することになる。風の被害と同様、雨の被害も軽減する。

が、悲しいかなこの時期のジェット気流は多くが日本列島上空を一定の緯度を保って

横断、蛇行しているようだ。この結果、多くの台風は日本列島に沿って進行していく。

こう考えてみると、いつも観る南半球から観た日本列島は朝鮮半島前に横たわり、

横臥しており、台風の朝鮮半島への襲来を身体を張って防御していることになる。

以前にも書いたが、太平洋岸で起きる大津波、これまた半島への襲来を日本列島が

身体を張って防御している。自然現象とは言え、感謝の一つもあっていいものだsign02

自然任せの現象とは言え。半島の人々は今の国民感情から察して、この自然が織り

なす現象をとても快く思っているのであろうthink日本列島は身体を張って、台風、津波、

〇〇からも朝鮮半島を防衛している。セマウル号沈没事故のような醜態、国内混乱

が再び起きないようにとconfident

2014年6月19日 (木)

おっかなビックリ1

今朝は早くから目覚めていたが7時前に起床。早速、巣の観察とカメラのファインダー

を覗く。20分近くして親鳥が来た。巣で3分余何かしている。その後も暫し観察。

すると3~4羽居るではないか。親鳥が4羽sign02 お互いの子育て協力、協調関係の

他の鳥sign02ではと。ビックリ、どうやら雛の巣立ちを迎えたようだ。3日前に巣を発見し、

この雛の様子からしてまだ10日くらい先かと考えていたが、4羽が巣から出て垣根

内の枝を渡り歩いている。小生の望遠レンズは200mm、庭が広くてsign02望遠が効か

ない、否、望遠レンズmovieの性能不足。今日はカメラオプションを買って、2~3mの

近接撮影を試みようと思っていたが、間に合わなかったようだ。最近のカメラ、この

パーツを取り付けるとスマホ画面がカメラのファインダー液晶画面となり、シャッター

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が切れる(1眼のシャッター音はするが)リモート撮影が可能とある。パソコンからは

出来ないようだ。この幼雛の成長は早く、既に巣から出て枝先で毛繕いか、羽ばたき

の練習か知らぬが盛んに動いている。そして身動き静止に入り、暫し隠密態勢。

昨日テニスに出掛ける時、頭上の高い電線上で地鳴きでチッチッ、チッチッと親鳥が

鳴いていた。一種の警戒声か。車に乗り込むと同時に急降下して地表から巣の方向

に向かった。テニスを終え、ネットで鳥の種類を調べた。ネット上には多くの詳しい

情報が沢山ある。写真は勿論、鳴き声、特徴を掲載。どうやら鳴き声、特徴行動から

してホオジロchickのようだ。小生、顔も洗わず、一心不乱に1時間余ファインダーを

覗く。時折親鳥が表れる。垣根でまた動き出した。そうして、垣根から直ぐ隣にある

モッコクの木に次々と飛び移った。毛繕いか、羽ばたき動作か、動き、枝が揺れる。

その後また微動だにしない身動き静止の隠密態勢に入る。小生も注視態勢で疲れて

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来たから顔を洗い、郵便受けの新聞を

取りに表に出る。そうして何時ものお決

まりの行動。暫し野菜畑や緑のネットを、

植木鉢の花の様子を観て回る。

するとどこからかチッチッ、チッチッと

親鳥の鳴き声が聞こえる。警戒態勢、

警戒態勢と知らせているようだ。

親鳥を余り刺激しないようにと朝食を摂ることにする。処で小鳥で思い出した。

小さい頃に庭でスズメを捕ろうと障子越しに引き糸を引っ張ったことを。丸い籠が

思った方向に倒れずスズメは逃げる。しかし、1~2羽捕えたことも覚えている。

更に煉瓦4個を用い監視なしで自動捕獲することに何度か成功した。誰かの教えを

請いて。 小鳥は十姉妹、文鳥、美しい声で鳴く紅雀、カナリアなどを飼った経験が

ある。 さて、この小鳥の雛の成長の早さには驚いたが、少し離れたところには棒樫

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の木もあり、この庭内の木々を飛び歩き

飛びの練習をして、今日にでも木々を渡り

飛び、隣の森へと移動するのであろう。

まだ体長は親鳥の半分以下である。今が

チャンスと枝に留まっている雛をカメラ

を持ち出し3.5m余から至近撮影upwardleft

4m余先にある右フェンス上には親鳥が

留まり警戒音を発する。親鳥にカメラcameraを向けた瞬間飛び去った。

尚、拙宅の庭の一角には2年前から小鳥の置物を置いている。この小鳥の置物も

ホオジロの営巣に少なからぬ影響を与えたのであろうかsign03愛鳥家とconfident

2014年6月16日 (月)

おっかなビックリ

今日は年2回行う垣根剪定の1回目の作業。小生の得意とする、好きな作業である。

切られる垣根はレッドロビン(紅カナメモチ)。珍しく今年は垣根下のブロック上、コンク

リート上にとても沢山の小さな糞が有る。以前から気付いていたことであるが、害虫が

いるようだ。側面を刈込み、上面を刈込み、刈り込んだ枝葉を集め掃除。刈り込む

のは良いが、後の掃除が大変である。害虫を捜すと毛虫。あるエリアには体長

70mm余の多くの毛虫。キンチョールで5~6匹に噴射。再度、刈り込んでいく。

今年は何故多くの毛虫が発生したのだろう。初めてである。繁茂して風通しが悪いと

害虫が発生しやすくなるのも一因だろうが、何故今年だけ多く発生したのか。

上面150mm前後、両側面150~200mm前後をカット。少し離れて側面ラインを

眺め、上面を眺める。凹凸の有無、側面ラインは綺麗に整っているかと。慣れたもの

で糸を張らずに綺麗に刈れている。小生、職業を、その道をどうも間違えたようだconfident

この垣根、端部はクランク状に植えてある。この部分の掃除、下部にはサツキを

植えており、足場も悪くやり難い。剪定作業のみであれば1時間も有れば出来るが、

掃除が大変である。作業を終え、次は垣根の毛虫退治、キンチョール噴霧作業。

毛虫を捜し始めるとおっかなビックリ。何やら塊のようなものがある。よく見ると小鳥

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Dsc_0196_2

の巣だ。中を覗くと4羽の雛がいる。濃い灰色の毛色、少し揺らすと大きく黄色い口

を一斉に開ける。即、毛虫退治を中止。何故このような処に営巣したのであろう。

拙宅から直線50m余には大自然の小山が、大きな森があると言うのに。

察するに恐らく、住人、分かり易く言えば小生という人物を信頼した結果であろうthink

この前のガーデナー講座1の話を思い出した。毛虫は格好の小鳥の餌と聞いたが、

この垣根に居る毛虫、餌がいっぱいの垣根に営巣(家)したようだ。宅地内に果樹を、

野菜を植えて食する人間様とは反対に、食となる毛虫いっぱいの垣根中に巣(家)を

作った。この巣の位置、郵便受けから約1.5m、人が通る表通りから1.2m、地上

1.2mの位置にある。表通りは結構人が、車が通る。庭内も小生がよくウロツク。

人目の死角、小生の知らぬ間に営巣し、雛まで誕生させている。巣の近くには適当に

人が表れるから天敵のヘビが襲う心配もない、餌は周りに、近くに豊富にあるから。

この大量発生した毛虫、ヒョっとしてこの小鳥が毛虫を大量に飼っているのではなか

ろうかと思えてくる。拙宅のミニ菜園の一角には柚子の木があるが、柑橘類の木には

多くの蝶が飛来して卵を産み付ける。やがて幼虫となる。格好の鳥の餌である。

が、この柚子木にいる幼虫、小生が見つけてキンチョール噴霧。小鳥の餌となって

いるのだろうか。幼虫は保護色、木には鋭い棘がある由。剪定を終えた後、営巣に

気付いたから、巣の周りの枝葉は少なくなった。切った小枝を巣の天面に置いて雨を、

直射光を遮ってやった。環境が変わり、人目の知る処となったこの危険な巣に親鳥は

再び戻ってくるのであろうか。暫し注意深く観察しよう。そう言えば、近くの高い電線上

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Dsc_0199

で小鳥の鳴き声、姿を、庭木に小鳥が来ているのをよく見かけたものだ。どうやらその

小鳥のようだ。想起来吧sign031年余前に、冬季の小鳥に餌をやろうとバードフィーダー

(餌台)を買っておいた。一度も使ったことがないが、近くの樹に吊るしてパンの屑でも

与えてやろう。更に水場も用意してやろう。即実行。無事に巣立ち出来ますようにと。

この小鳥のつがい、4羽の子供を養育、少子高齢化の人間さまとは異なるようだ。think

暫し屋内から巣を観察、スズメのような親鳥2羽が戻り、3分後に巣を離れた。安堵sign01

2014年3月 9日 (日)

大震災後3年

本題前の蛇足、余談であるが、ホワイトボードにマグネット固定しているガソリン

給油の領収書が目に留まった。最近給油していない。なんと前回給油したのは

昨年末の30日。今年は未だ1回も給油していない。車の利用が少ないと言う事。

小生の活動は停滞している。昨年1年間の給油回数を観てみると9回の給油。

多用する時は月1回の給油ペース、この冬季の小生の活動が停滞している。

ハイブリッドだから燃費も良いが。なるべく車を用いないようにしているが、

小生のような者にはタウンカーcarレベルで十分であるのだが。    本題へ、

新聞、テレビ報道では大震災から3年目を迎え、その関連記事、内容が多い。

震災地の復興計画の住宅建設、防潮堤工事の進捗が捗らないと。街の再建計画

そのものの見直しも議論されている。時間経過と共に計画に齟齬が発生。

急いで復興工事をするも計画と現実にギャップが生まれる。が、多くは計画修正は

不可能だと言う。高台化、かさ上げした新たな広い造成地を造るも計画通りに土地

が売れないという。資金難、高齢化、立地条件、転出などで空き地が多いという。

日本の少子高齢化が進行しているが、被災地ではその影響が端的に、早く表面化

しているという。その減少する住民にDsc_0128

合わせたコンパクトな街づくりが好評

のようだ。住む人口に合わせて学校、

スーパー、銀行や役所等が小さな範囲

にコンパクトにまとまった街、利便性、

コミユニティを重視した小さいながらも

最小限揃えた街である。防潮堤建設では高い防潮堤も安心でいいが、まるで

要塞壁のように映り、海は見えず、殺風景と不評でもある。

震災後に何を言っても駄目であるが、今後発生が予想される南海地震、首都圏

直下地震の発生の状況、リアルなシュミレーション動画で警鐘している。現代で

は”京”に代表されるスパコンの発達でまるで現実世界のようなシュミレーションの

作成が可能である。だから今回の東日本大震災予想もやろうと思えばシュミレー

Dsc_0126ションは可能であった。古い過去の

巨大地震の貴重な記録、痕跡も

残っているから。が、大地震発生前

にはこの種の地震、この三陸沖地震

の津波発生状況のシュミレーション

画像を見たことはなかった。

異常気象、集中豪雨、地震などの天災事象の発生情報、警報などの管轄は気象庁

であるが、地震シュミレーション画像情報の出所はどこかは知らぬが、後になって

盛んに注意喚起、啓蒙のために地震シュミレーション画像を流している。残念で

ならない。もっと以前から周期的に今のような啓蒙、啓発活動は出来ていたと思う

もの。 しかし反面、実際にそのシュミレーションを見てもその受け取り方は人様々

である。実際に身体でもって大被害に会った経験があれば人は誰しも目が覚める

だろうが、体験していなければ惰眠状態のまま、映画を観ているように他人事の

ように思うだけに終わるかも知れない。が、しかし、津波被害のリアルなシュミレー

ション予測動画を見れば、何らかの新たな行動を起こしていたかもしれないと思う

もの。例えば沿岸の原子力発電所、このような大津波は想定していないと見直し

チェック、対策を施したかもしれないと思うもの。 発電所の地震断層、地盤を

重視し、大津波を軽視、想定外扱いと思えてしまい、発電所事故は人災となる。

今回の1000年に1度とも言われる大津波、貴重な画像としてしっかりと記録され、

今後の教訓として啓蒙、注意喚起等に生かされていくだろうが、この不意打ちの

天災は皮肉にもいつも世代を超えて忘れた頃にやって来る。 紙上の日本災害史

によると最も古い震災記録は古墳時代の599年と日本書紀にあり、今回の東日本

大震災M9.0と同域震源地地震でM8以上は869、1611、1896、1933年の

過去4回発生。1,000人(869年)~22,000人(1896年)の津波による犠牲者

が出ている。同じことが繰り返されている。天災規模が同じであっても文明の発達

と共にその被害規模は大きくなるweep

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2013年2月 1日 (金)

北京汚染

9年前の話、出来事である。小生、2月中旬から1ヶ月、北京師範大学に短期語学

留学に行っていた。大学2年の冬休み、初めての語学留学である。当初は前年の

夏季休暇に行く予定であったが、鳥インフルエンザの大流行で大学からの通達も

あり断念した。この時期、北京は日本より気温が低く寒かった。留学期間中の週末

には、大学から有名観光地に連れて行ってくれた。頤和園、故宮、明十三陵、天壇、

万里の長城等である。郊外にある万里の長城へ行った時、辺りは少し積雪して凍っ

ており、長城を歩くも滑り、危険で苦労したもの。自らは人民大会堂、王府井、前門、

盧溝橋などへもぶらり出掛けた。今、この北京が大気汚染による環境悪化で世界的

ニュースになっている。小生が行った頃の北京と言うと、昼間は大気汚染は殆ど感じ

なかった。 が、しかし、夜間は大気が淀んで霞み、一見して汚いなぁと思ったもの。

街の照明が霞んで見え、誰もがスモッグと分かる。北京では工事用大型車両の市内

への出入りが夜間になると許可される時間帯交通規制の為、この影響ではと思った

ものである。今日迄のこの間、車、工場が増えるも環境対策を放置したために悪化

の一途となったようである。毎年2桁の経済成長が続けば、比例して汚染も増長す

る。毎年10%成長すると7年で倍増となる。9年では2.4倍。 当時は、食品汚染

でも社会問題を起こしていたが、遂に大気まで汚染が広がった。この影響かsign02

北京の中南海の住人達は、この汚れた空気を吸っているために世界の常識から

大きく逸脱した行動、思考をしていると思えてならないconfident  さて、人間が生きていく

上で必要なものは空気と水である。以前の日本に於いては、この空気や水は自然

界に無尽蔵に、豊富にあり、タダ(無料)同然であった。しかし、この当たり前が崩れ

てきた。北京に於いてはきれいな空気を求めて、お金を払わなければならないよう

である。住民はきれいな空気を得るためには直接、間接的に経済的負担を強いられ

る時代になって来た。日本でも以前、大気汚染問題が発生した時、都会ではタイム

制の吸う酸素販売機が現れたように記憶している。 他方の飲料水、日本において

もスーパーや自販機には本来タダであった水、天然水だの深層水だのという水が

販売され、商売が成立している。それだけ水汚染、不味い水が増えているという

事か、或いはミネラルや深層水成分等が含まれ、美味しい水と称して水道水との

差別化を図って成功しているようである。身体によくて、美味しくて、信頼できる水

として需要があるようである。小生には水道水との違いが判らないが。飲料水が

ビジネスとして成り立つ時代なのである。更に日本では福島県を中心としたエリア

では放射能により大地までもが汚染した。経済的に繁栄した分、そのツケが回って

来ている。そして人間の生活、健康までも脅かし始めた。

悲しいことに益々地球は狭くなり、汚れていくweep      

想起来啊sign01想い出した。当時の北京を。古い民家をドンドン壊して再開発が盛ん

であった。小生、新しい物に興味は無く、もっぱら路地裏に入り、一般市民の生活

をよく観に行ったものである(胡同)。粗末な民家に住んでいる。カメラを撮りたいが

4_20130202_1558撮れなかった。叱られるようで。そして

民家の表には沢山の石炭の燃えカス

が捨てられていた。北京の一般市民は

暖房、調理のエネルギーに豊富な国産

エネルギーである石炭、練炭を使ってい

たのである。新たな建物であるマンション、アパート等では集中給湯のエネルギー

にも石炭が使われているのではと。この煤煙も大気汚染に拍車をかけている。

2013年1月21日 (月)

蝋梅と冬鳥

ぶらりと出掛けた。滋賀安土の沙沙貴神社へ。永年、通勤途上で車内からいつも

眺めていた神社である。今になって初めて訪れた。きっかけはニュースで知った

蝋梅を観に行く事にある。また、社、建物にも興味があったから。この沙沙貴神社

次のような説明書きがあった。『少彦名神(スクナビコナカミ)さまはササゲの豆の鞘

(さや)に乗って海を渡ってこられたことからササキ神社と言われるようになったという

伝説があります。大国主神(オオクニヌシノカミ)さまと少彦名神さまは力を合わせて

国を治められました。少彦名神さまは大変物知りで子供を無事に産み、丈夫に育つ

ようにお守りしたり、蚕を飼って絹を取ることや病気に良く効く薬を教えたり味噌・

醤油・お酒をつくる醸造のこと、そして百姓の道具の造り方も教えました。

このお力のおかげで今に至るまで”みたまのふゆ”(恩頼)をこうむりみんなが幸せ

に暮らせるようになりました。』また、以下のような説明書きもあった。

Dsc_0068 Dsc_0060

『乃木家は、佐々木四郎高綱の後裔で乃木希典将軍と静子夫人は深く当神社を

崇敬されました。乃木将軍お手植えの松は明治39年6月28日に参拝されたとき、

ご自身で鍬を持って植えられた松です。』日露戦争の乃木将軍と縁のある神社で

ある。茅葺の楼門、本殿等があり、歴史をDsc_0070

感じる。境内には蝋梅の他、いろんな種類

の木々が植えられている。訪れた時は、

三重県からの観光バス3台が停まって

いた。さて、蝋梅、あまり大きくはないが

多くの蝋梅が植えられている。その中の

2~3本が5~8分咲であり、残りはまだ蕾である。花は黄色で木々によって濃淡が

ある。嗅ぐと結構いい匂いを放っている。花びらが蝋のようであることから蝋梅と言う。

Dsc_0056 Dsc_0057 

団体客がいる間は放送が流れ、神社の売店もオープンして少し華やかであったが、

観光客が居なくなった後はひっそりと静まりかえるも蝋梅を観に来る人が散発的に

訪れる。沙沙貴神社の次は湖周道路を走行して帰路につき、次の目的に向かう。

琵琶湖にいる水鳥、渡り鳥の観察である。レークサイドゴルフ場の湖辺で多くの

Dsc_0075水鳥が湖面に浮かび、元気に水中に

潜って餌を漁っている。なんという鳥で

あろうかsign02体長からしてカイツブリで

あろうかsign02水鳥の撮影を他に

3~4ヶ所探し求めていると、

夕暮れ時の湖畔に赤く点滅する光が

眼に入る。リール竿である。7~8本のリール竿端が点滅している。釣り人に尋ねる

と、竿が魚信を感知すると、どの竿に魚が掛かったかを、無線により釣り人がいる

Dsc_0079 Dsc_0080

基地局に音声で知らせるという。ハイテクシステムである。何を狙っているの

ですかと詰問。大物の鯉fishと言う。Dsc_0081_2

70~80cm余級では満足せず、1mを

超える超大物を狙っているという。

だから2~3ヶ月間の釣果無しは何とも

思わないらしい。ついでに琵琶湖博物館、

水生植物園にも立ち寄ったが、すでに

閉館していた。気候が良くなる春には再度訪れたいものである。

2012年7月31日 (火)

真夏と電気エネルギー

兎に角、暑い。連日の猛暑sunである。35℃、34℃台の最高室温が続いている。

今日は、12時現在、32.4℃の室温である。隣家のエアコンはフル稼働して

いるようだ。さて、小生の猛暑日の過ごし方であるが、我が家のエアコン、昼間

は休眠中。いくら暑くても動かさない。熱中症などの健康不安や来客時は別で

あるが、1人でいる時は動かさないと決めている。省エネ、省CO2に協力の地球

環境保全の意思表示でもある。エアコンを動かすのはゴールデンタイムbeer

18時以降である。そして、熱帯夜の就寝中である。日中にエアコンを動かすと、

室内にいる時は快適でいいが一歩外へ出ると猛暑となる。健康のためにも極力

自然条件下で生活している。強がりではあるが、安易に陥らず、精神修行think

耐え忍んでいる。しかし、このような高温になると、汗が吹き出てくるsweat01タオル

片手に過ごすことになる。連日の猛暑、健康を保つには栄養補給restaurantに睡眠と

心得ている。もっぱら、日中は風鈴の音色下、扇風機、アイスクリームと昼寝で

暑さを凌いでいる。少しでも涼しいところを求め、我が家の一番涼しいところは

何処かsign02と探し回る。勿論、2階はダメ。1階は北側で2階の下が涼しい。更に

+風通しが良いところが快適である。この暑さ、日本は真夏であり、当然なの

だが、5日前のニュースでグリーンランドの地表を覆う氷の表面がほぼ全域溶け

たことが報道された。例のない溶解規模であるらしい。1950年からの50年間に

地表の平均気温は0.43℃上昇。過去9000年間には観られなかった大幅な

上昇で、この最大の原因はCO2排出量の増加と考えられている。気象庁

データーでも世界の年平均気温は、長期的には100年あたり約0.68℃の割合

で上昇しているという。この暑さの一因も、異常気象の発生もCO2が犯人ではと

考えてしまう。 さて、今、国会周辺では脱原発デモで多くの参加者が気勢を上げ

ている。 片や、2030年時点の原発比率、0%、15%、25~30%をたたき台に

した選択肢で討議中である。デモ参加者の要求は、1)原発は0にする  2)生活、

国内産業のためにも安価な電気料金を求める  3)電気は今まで通り制約なく

消費したい  4)CO2排出量は国際誓約上抑制する  であろう。無理難題である。

これらを全て満足することは不可能である。原発のCO2排出は0である。原発の

代わりに火力発電を使うとCO2が排出され、誓約違反、温暖化に手を貸すことに

なる。小生も出来うるなら脱原発にしたい。が、さりとてそれに代わるエネルギー

源は、太陽光sunを始めとする自然エネルギーwave typhoonでは能力、安定性で信頼性

に乏しい。原発に代わる発電技術flairの見通しがあればいいのであるが、まだ

確立されていない。スマートグリッドと呼ばれる電力の需給最適制御システムの

普及も多くの時間を要する。その間の繋ぎにはやはり、一定の原発稼働は容認

するしかないと思うのである。地震・津波対策を施した上で。理想、目標を高く

掲げることは良いことではあるが。これが一電気技術者でもある小生の現実的な

選択肢 と考えるものthink  申し添えますが、小生、電力会社との繋がりは一切

ありません。

*参考  発熱量当たりのCO2排出量(化石燃料)

       石炭(基準)100     石油 80     LNG 60