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ボランティア

2016年10月16日 (日)

2016秋の花フェスタ

園芸のボランティアクラブ活動の一つである行事に参加してきた。毎年二回、春と秋に開催

される大津花フェスタ、昨日と今日の2日間、湖岸沿いのなぎさ公園で開催されている。

小生、今年は全日ならぬ午前中の半日ボランティアに参加。開園1時間前の9時集合。

お揃いの薄グリーンの緑化サポーターと書いたジャージを着て役員をアピールする。

ボランティアというより自らも大いに楽しむ年間行事である。市内の5つの園芸ボランティア

グループが協力している。この2日間で、延べ66名が参加協力している。その多くが

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年輩女性である。全員集合したところで、市の公園緑地協会のお礼の挨拶、打ち合わせ

の後、先ず全員で花苗100個をビニール袋に入れる。来場者の先着順に配るもの。

このお祭りの小生の役割担当は何故か何時も射的ゲームの補助。100円で3回の射的

チャンスがある。お客さんは高校生から1~2歳迄と幅広い。お目当ての景品をゲットしよう

と2.5m先の的である景品に的を絞る。なかなか希望する景品には当たらない。しかし、

多くの景品が並んでおり、多くが何れかに当たる。人間、狩猟本能ではないが射撃、射的

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に興味をかき立てられるようだ。3回のチャンスを活かそうと、欲しい景品をゲットしようと、

真剣だ。お客の多くが親同伴の小さな子ども、観ているだけで楽しい。時に親も必死だ。

潮の満ち引きではないが、時に一気に押し寄せる子どものお客さんの応対に担当の3人

は忙しい。こうして忙しく2時間楽しんだ。午前でお役は御免。昼食弁当を戴き、その後、

場内を観て回る。昨日は天気も良く約5000名の入場者と発表していた。

小生も一般客として、小さな多くの園芸露店のお店を巡る。何か珍しい、植物、野草は

ないかと捜す。しかし、まだまだ多くの植物名が解らず、未熟だ。一昨年には野草の

ヤマブキソウ、ゴムの木を買い入れた。ゴムの木は大きく育ち、ヤマブキソウも年2回、

黄色い可憐な小さな花が咲く。今年はメダカに花苗のりんどう、ビオラ、アリッサムを購入。

ステージ上では女子高生によるブラスバンド演奏でなかなか賑やかだ。いろいろな楽しい

プログラム、企画が用意され、幅広い年齢層のお客で場内は華やいだ雰囲気である。

2016年9月30日 (金)

9月末日

今日は長月の最終日、明日から神無月に変わる、その月末の我が一日の出来事。

朝一から余計なことをした。WiFiルーターの屋内電波の伝搬性能を改善しようとルーター

の設置場所を変えた。一部の機器は電源を切り、配線を外して配置替えした。そして

元通りに配線を戻す。が、しかし、光電話アダプターのWANランプが点かず、ネットも

電話も使えなくなった。配線間違いは無く、色々電源をON、OFFして再起動を試みるも

良くならない。電話も、ネットも、WiFi印刷も出来ず、困った困った。そうこうしていると

繋がり、何故か正常に戻った。動かした机を元に戻し、さぁ印刷をしようと勢い込んだが、

即再発した。電話が使えず、携帯電話でプロバイダーのサポートセンターに電話する。

混んでおり9分余お待ちくださいとアナウンスしている。やっと繋がり、症状を説明、2本

のケーブルのLANとWANを外し、内1本を入れ替えて接続してくださいと・・・・・、

点きましたか、点いたら元に戻してくださいと、3分余コンタクト、正常に戻った。

原因はLANコネクターの接触不良。LANコネクターの珍しい接触不良。困った時間は

約1時間。ネットが使えないととても不便だ。外部との情報が遮断され、孤立感を感じる。

解らないことがあれば、素早くインターネット上の情報が解決してくれる、便利な道具だ。

朝食を終え、印刷をしなければならない。プリンターもWiFiで繋がっている。

6部印刷して再配布しなければならない。町内コンペの幹事なのだ。申込み期限が2日

後に迫っても数人からは連絡が無い。当初の案内文書に注意喚起を書き込んで再度

配布した。そして次にゴルフ練習に出掛けた。今日まで期限の記念特典を狙って。

打席は満席。相変わらず練習場では安定せず良くないgolf我が前後席を含む多くがイン

ストラクターのアドバイスを受けている。小生も以前お世話になったインストラクターだ。

150球余を打って12時前に練習を終えた。帰り際、大きな看板があることに気付いた。

「ここから先はゴルフ教室です、ご遠慮ください」とある。ゴルフ教室の打席エリア内に

紛れ込み、堂々と打っていたのだ。知らないと言うことは強いものだ、注意もされずに。

大きな看板どうして見逃したのか?またも老化のイタズラ? 少し罪悪感、どうかお許しを。

昼食を摂り、14時過ぎに再び出掛けた。タオルに軍手を携えて。目的地はJR大津駅前。

明日、同駅は新装リニューアルオープンする。それに花を添えるのだ。15時集合。

園芸ボランティアクラブで準備した花々を駅入り口にいっぱい飾るのだ。同駅前花壇は

我がボランティアクラブの守備、管理範囲。小生、最近、同活動をご無沙汰しているから

参加した。新JR大津駅、何処が変わった?外観上に大きな変化はない。

内部が変わったようだ。花壇内の雑草を除草、入り口にはプランター花を配置している。

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作業をしていると1人の年輩女性が除草中の小生に声を掛けた。この車石の展示、注目

を浴びないですねと言う。花壇の端っこに展示している。何度も来ているが展示に初めて

気付いた。今から約200年前、大津から京都へ荷車で大量の米を搬送した難所の逢坂

越えである。その荷車の輪を転がりやすくするため、敷石には轍、溝が彫ってある。

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その車石の展示はしているが、管理が行き届いていない。照明灯2基あるも頭を垂れ、

投光方向も定まらず、埃で汚れており、この状況では点いていないのだろう。

汚れを拭き、向きを正し、多くの雑草を除草し、整備した。

県庁所在地にあるJR大津駅、手狭な平地スペース、発展とは縁遠い地味な表玄関口だ。

我がボランティアクラブと(財)大津市公園緑化協会の職員と協同で、約1時間余、駅前

の花と緑の整備を行った。多くのボランティアが集まったから、予定時間の半分で終えた。

2015年12月 7日 (月)

積極行動

5日の土曜日は琵琶湖若鮎駅伝退会。障害者の第3回駅伝大会。小生の所属する

総合型地域スポーツクラブのNPO法人YASUほほえみクラブが大会運営を支援して

いる。障がいを持つ人達のスポーツの活動を広め、興味・関心を高めると共に、

「アスリートの育成」と余暇としての「生涯スポーツの推進」を図る事を目的として開催

されている とある。主に県内の障がい者が対象。県内各地から、また隣県からの参加

グループも観られる。小生、同法人のテニスクラブに加入しているが、同クラブ役員の

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          伴走で声援                         全員で昼食

応援要請で参加している。時間が許す限りボランティア活動に協力させていただきます、

と伝えてあり、この他の行事にも要請があれば協力している。今回の駅伝大会の役割は

撮影記録係。3人で区域を分担して撮影。小生は選手の走る姿を主体に映像記録した。

少し寒いが天気は快晴で絶好の駅伝日。伴走を伴ったり、応援プラカードでもって家族

や指導者、支援者が選手を応援、その姿勢がとても熱く感じる。駅伝競技は昼過ぎに

無事終了。運動の後は選手、役員が一緒に熱いカレーで美味しい昼食。

小生、今回は一昨年に続き2回目のボランティア参加。  更にボランティア作業が続く。

今日は朝からJR大津駅前花壇の園芸ボランティア。2年目である。今日の主な作業は

主となるチューリップの球根を2100球余を植えること。花壇周りにはムスカリ球根を。

その他ハンギングバスケットを据え付ける。この担当は女性陣の仕事。

2つの園芸ボランティアグループとJR大津駅の駅長以下、JR社員と共に行う共同作業

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である。市の緑地協会も含め、総勢40名余。天気も良く、2時間半余で作業を終えた。

今春同様、来春も綺麗な花々が咲き誇り、多くの人の眼を、気分を癒やし、楽しませて

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くれるだろう。JR大津駅は滋賀県を訪れる多くの人の玄関口。

多くの綺麗なお花で心からのお出迎え、おもてなし。

午後3時過ぎからは大学講座の2回目。日本語の講座。講義内容の一部を紹介。

日本語の文型は S+O+V   ・・・韓国語、モンゴル語、トルコ語 etc
英  語の文型は S+V+O   ・・・中国語、フランス語、インドネシア語 etc
   語順  SOV型は世界の言語の50%を占める。
        SVO型は    〃       40%
        VSO型は    〃       10%       アラビア語 etc

しかし、話す人口の割合では、SVO型が最も多い。また、インドなどでは人口も多く
複数の言語を用いている。公用語はヒンディー語。州単位の言語が21、方言を
含めると1683の言語、850の言語が日常的に用いられている。

    日本語など(膠着語)・・・ モンゴル、韓国、ハンガリー、トルコ語等
    英  語など(屈折語)・・・ ラテン、ヨーロッパ系の言語
    中国語など(孤立語)・・・ タイ、チベット語等

 一例)*彼女は彼が好きです。SOV ・・・日本語
       她 愛 他 .            SVO  ・・・中国語
       She Love him.    SVO  ・・・英 語
     *彼は彼女が好きです。     ・・・日本語
       他 愛 她             ・・・中国語
       He Love her.           ・・・英 語

中国語などの孤立語は語順が命。  日本語とは対照的。
日本語では、「彼が好きです彼女は。」     OVS
           「好きです彼女は彼が」      VSO       でも意味は通じる。

彼女は昨日、姉と大丸にJRに乗って買い物に行きました。
  昨日、彼女はJRに乗って姉と大丸に買い物に行きました。
  JRに乗って彼女は昨日、姉と大丸に買い物に行きました。 等。

日本語は助詞が多く、語順を幾通りに変えても意味は通じる。

2015年10月18日 (日)

2015秋の花フェスタ

年2回開催の行事の1つに町内会のゴルフがある。他方、大津市の花フェスタもある。

何れも春・秋の2回開催される。花フェスタは土・日の2日間。土曜日は9年振りの知己

のテニス合宿で潰れ、残り日曜日は行事が重なった。個人行事優先の、行きたいゴルフ

にするか、ボランティア作業で花が好きな花フェスタにするか。ゴルフはいつでも出来る、

と言うことで2015年のボランティア行事に参加することにした。参加は自由であるが。

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          開幕直前風景                  ボランティア員(淡緑ジャージ着用)

午前のみ、午後のみ、全日とあり、全日ボランティア参加で申請している。

小生の午前中の割当て作業は射的ゲームの補助作業。淡緑色のジャージを着用して。

ボランティア要員である旨の意思表示である。花壇の管理作業を含めボランティア作業中

は何時もこの淡緑色のジャージを着用する。射的のお客さんは小さな子供。多くの子供が

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トライするからなかなか忙しい。この射的補助作業の合間にフェスタ会場内を観て回る。

何か珍しい植物はないか、お買い得品はないかと何度も観て回る。事前に買う花苗は

既に決めている。昨年同様、バコバアリッサム。それ以外に何か良い植物はないかと。

更にクリスマスローズを1苗買い求めた。ステージ上では種々のパフォーマンスを繰り広

げている。会場は快晴であり子供連れ、老若男女と賑やかだ。また、射的補助作業に

戻り子供を相手にする。リピーターを含め多くの子供が、時に親が代わってトライする。

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昼食は準備された弁当を戴き、暫し休憩。

午後からの作業は花苗の無料配布の事前

準備作業である。パンジー1苗をビニール袋

に入れる作業。先着100名に配布するもの。

手分けして袋詰めする。アッという間に無く

なる。午後からは自由時間もあり、会場を

再度観て回る。花苗、植木の出店以外にも

多くの出店でアピールしている。

庭園の相談、地球温暖化の啓発啓蒙等々。

我々ボランティア要員の詰め所であるテント内

で暫し休憩。そうして小生、おもむろに他ボランティアグループのおばさん達に花の名前

を尋ねる。携帯で撮った写真を見せて花名を聞く。その花は毎水曜日にテニスに行くとき、

車窓からお好み焼きの店先の小さな花壇に色取り取りに今も咲く小さな可憐な花である。

車を止め、携帯でパチリ。小生、ネットで調べ、バーベナではないかと。  しかし、

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おばさん達は即答、それは宿根草のランタナだという。この花を我家花に指定した。

想起来啊sign03 確か、この花との初めての出会いは2012年中国四川省成都のパンダ

繁育研究基地内であった。園内をぶらりと歩いていると美しく、小さな珍しい花弁の花、

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多色の花が沢山咲いていた。この3枚は2012年10月26日に中国で撮った写真である。

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この花フェスタの終わりは花・木類の

オークション。多くが市価より安く落札

されて行く。こうして最終日は15時に

閉幕。この花フェスタ行事は公益財団

法人大津市公園緑地協会が主催して

いる。その協会下で花のボランティア作業

をしている。全部で5つのボランティア

グループがあり、小生が参加しているグループは一昨年発足の未だ新しいグループ。

加入人数では最も多く約42名。7割が女性である。

2015年9月29日 (火)

国体ボランティア

和歌山国体ボート会場交流広場のボランティア活動の当番日である。仕事は我が園芸

クラブが育て、準備した花プランターへの水遣り作業、8:30集合。

会場にはとても多くの種類の多くのボランティアが活動している。小生も緑のジャージを

着用し、「運営ボタンティア」&「名前」を書いた名札を胸にぶら下げて作業を始める。

ジョウロで水遣り、バケツと柄杓で水遣りと。その時、作業が時に重なる。このオッサン、

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何処かで見たような。相手の胸の名前を見る。40年ほど前一緒の職場で働いた元同僚。

声を掛けると驚く。彼はオレンジ色のジャケットを着用。この色のジャケットを着用する

ボランティアが多い。レイカディア大学の人達である。作業をしながら昔に戻ってお互い

軽口も出る。現在、8つのボランティアをしているという。一種のボランティアマニアだ。

作業は1時間もあれば十分だが、暫し会場を観て回る。和歌山県、滋賀県の特産品売り

場がある。種々の国体グッヅやTシャツやスポーツ用品なども出店している。その片隅で

当園芸クラブの会長1人が協会の代理と称してチャッカリと出店していた。

この交流広場から2kmも歩けばボート会場のスタート地点に行けるが、2人で1km先

のボート会場ゴール地点に向かいボート競技を観戦。1レース4~6艇で競っている。

距離は1000m。一生懸命漕ぐとバテる。このボート競技には思い出がある。

この瀬田川ボート会場に最も近い所に位置する我が母校、当時のボート競技の強豪高校

である。小生が高校3年の時、今は無き6人漕手のフィックス種目で国体で優勝している。

日本一になるために日本一厳しい練習をするのだ、と言っていたことを思い出す。

校内ボート大会が行われ、クラブ対抗で漕いだ経験があるが、目の前の高さにある1本の

木製オールが水の抵抗で重たかった感触を覚えている。事前練習はなく、なかなか漕ぐ

タイミングも合わず、下手をすれば水面上の空振りとなる。このオール、今のオールは

カーボン繊維製でとても軽く、女性が長さ3m余×4本を抱えている。

さて、10時前には行う作業はなくなった。しかし、弁当が出ますという。帰るのを止め、

天気も快晴、交流広場で暫し寛ぐ事にした。無料のカレー等も有りますよという。

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弁当はいらないがカレーを食する。そしてクラブ会員の店内で休憩である。

店先では会員自身の農産品等を出品。ミニ薔薇、新米、ポン菓子、ミニ観葉などを。

4人で店番をする。一番の人気は7~8本束のミニ薔薇が100円。この店番をしていると

商売もなかなか面白いものだと思う。小生、冗談交じりに残りのミニ薔薇全部買い取って、

1束、120円で売ろうかなと・・・・・。会場内を巡回バスが運行されている。2人で乗り、

今度は出発地点まで出向いた。この地点に当クラブが作った花のモニュメントがあるから。

スタート地点から2km余を歩いて広場に戻り、再び店内で客を待ちながら似通った年齢

3人で暫し昔話談義。3時過ぎに全員で店を片付けて会場を後にした。

明日はボート競技の最終日、15時以降、会場に搬入したプランターの引き取りである。

2015年6月11日 (木)

薬用植物からの学び

午後からの降水確率が高かったが、前日に決行と決まり出掛けた。行き先は京都薬科

大学薬用植物園。所属する園芸ボランティアグループの研修会、勉強会である。

総勢23名。伏見区の醍醐近くにある地下鉄の駅から歩いて20~30分に位置する。

園内の広さは甲子園球場、約1100種余の薬用植物が植えられている。

日本でもトップクラス。園内に入り、先ず、管理棟で助教授から概要説明を受ける。

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入った棟内の机上には大きな葉っぱに紐が付いたものが用意されている。この葉っぱ、

モチノキ科のタラヨウ、別名はがきの木。この葉の裏面に枝木の尖った部分で名前を

書き、名札として首にぶら下げ、2つのグループに分けて園内の説明を受ける。

我がグループは6年次の女学生が説明を担当。薬科大学生は6年制で満学となる。

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あいにく園内説明に出向く頃には雨は本降りになっていた。目の前の多くの植物を前

に説明を受けたが、全てを脳内にメモリーすることは出来ない。しかし彼女、兎に角、

薬用植物の知識は豊富だ。説明の一部を散発的に紹介。先ずはアマチャ、額紫陽花

に似ている。ユキノシタ科の山紫陽花の変種。緑茶と同じく若い葉を蒸して揉み、発酵

させて乾燥させたものが甘茶、薬用成分もある。次にシソ科植物の茎は四角の形を

している。ジギタリス、和名は狐の手袋。強い毒性の植物で栽培には注意が必要。

シナマオウ、薬用には地上茎を用い、生薬名をマオウ(麻黄)といい漢方処方では、

鎮咳薬、去痰薬として知られる葛根湯や麻黄湯などに配剤。トチュウ科のトチュウ、

落葉高木樹でトチュウ科ではこの樹1種のみしかない。杜仲茶でよく知られるている。

アケビの実は美味しいが、蔓も生薬となる。ゲンノショウコ、センブリ、ドクダミは日本

三大民間薬。その他、バニラの黒くなった果実も温室内に観られる。日本では栽培に

よる結実は出来ないと。受粉する昆虫が居ないため、人工授粉で栽培。こうして園内の

2/3を巡る。植えられている各株数は多くは無いが、葉を触り、臭いを嗅ぎ、口に入れ

たりして体感観察。薬に、香料に、食用にと薬用植物園内を回っていると人類にとって

無駄な植物は一つも無いのではと。麻薬の原料となるケシも有益に使って薬となる。

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          ボタンやシャクヤクも                       ホップ

園内の説明で糖分、砂糖の摂取量を抑制するため、その代用となる甘みを持つ植物も

紹介。園内説明を終わり、棟内で小生、一つ質問を呈した。難しい質問かも知れません

が、植物のどの部分を多く利用されていますか。 根、茎、葉、蔓、花、実、樹皮など。

・・・・・一概には説明できませんという。                       さて、

内容が薬用植物から逸れるが、このブログ記事を書いていると、ラジオ放送(12日)

の話す内容が気になった。ハイブリッド米を説明している。ハイブリッド米とは雑種強勢を

利用した多収穫米。これが米国で初めて作られたという。稲は自家受粉であり、れっきと

した他家受粉する風媒花で自然交配もする。品種改良で望ましい遺伝子にしても、自然

交配をして遺伝子汚染が起こり、自家採種を何年か繰り返すと、遺伝子汚染で良質な

米が出来なくなり、3~4年ごとに種籾を買い続ける必要がある。アメリカで初めて作られ

たハイブリッド米、アメリカは中国で発見した特異な性質の稲を使って作り出したという。

ある一列に雌株、ある一列は雄株の稲を植え付けて受粉させたという。米は世界人口

の1/2が食用にしている。最も注目する国は胃袋の大きな中国、日本では逆に米余り

で注目度は低いが何れ日本でも作られるだろうという。このように我々は多くの植物に

よって生かされている。毎日の主食も、畑で出来はじめたトマト、スイカ、カボチャ、実

が成った柚子、山椒。病となれば薬用に。そして綺麗に咲く花々に安らぎを貰っている。

植物様からの多大な恩恵に感謝bud

2015年5月16日 (土)

ガーデナーBBQ

ハッキリしない天気模様であったが開催決定と相成った。今日は園芸ボランティアクラブ

の親睦行事、BBQパーティ。市の公共広場の緑化推進、園芸という緑化サポート活動

で花を愛する者達が集まったこのグループ。目的は花と緑のまちづくり、快適で安全な

緑溢れる住みよい環境を目指すという目的を一にした集まりである。

この一つの目的の下集まった者達、直ぐに仲間、友達意識が生まれる。女性も多く、

年代も似通った者達であり、互いに利害関係も無く、違和感は無い。今日の会場、

一会員の民家の庭先で開催。12時開始であるが、会場に着くと既に準備は出来ている。

事前に駆け付けた女性会員により下準備は整っている。早速、焼き網に肉を、野菜を

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 載せて焼き始める。用意したコンロは2つ、木炭はインドネシア製だ。アルコールも

十分にあり、焼いた肉のいい匂いがして食欲をそそる。季節も良く、滅多にない屋外

での食事、解放的であり、談笑しながらの食事は楽しく、美味しい。アルコールが入る

と口も滑らかに、頭も回転が良くなるsign02 いろいろな課題、今後の活動の展開の話、

方向性の話にも熱が入る。こうして1時間余も経過すると酔いから1人が椅子からバック

ドロップ、ゆっくりひっくり返った。参加者は男女各8名。どうしても男女グループに分かれ

てしまう。男性メンバーで県内出身者は小生のみ、他府県出身者が多く、人口増加県、

滋賀県を表している。男性の平均年齢は小生が中心位置。だから、残された活動時間、

活動できる期間は短く、新たな人の補充が随時必要だ。活動を継続するためには。

今ある人の補充の仕組みも今年度限りである。

20150514105300012日前、小生、花壇の雑草除去作業に

出向いたが、参加者は小生も含めて2人。

雑草に駆逐された花壇、2人では非力、

降参である。作業活動の参加に強制力は

無く、任意。活動主体は2ケ所のエリア、

JR大津駅前花壇と湖辺のなぎさ公園花壇であるが、出向く作業エリアも任意である。

今年は和歌山国体のボートレース会場が滋賀県と言うこともあり、花の準備で今後作業

も忙しくなってくる。が、作業参加に強制力はない。あくまで任意参加。定例のボランティア

作業の他、今回のような会員親睦、研修等の種々の行事を今後も計画している。 この

1ヶ月以内には研修会、見学会など多彩である。小生、微力であるが小さな社会貢献

活動に参加しているという意識であり、共通の趣味を持つ者同士、共通の目的を持つ

仲間であり、この共同作業は小さいな生きがいの一つでもありまする。

この記事、酒精残の影響少し有り・・・confident

2015年4月19日 (日)

連日のボランティア

18日(土)
梅雨の間の快晴。春の花フェスタが今日から2日間始まった。会場はなぎさ公園。

小生の出番は今日一日。10時前に駐車場へ。しかし、満車。何時ものボランティア

作業で他に停める処を知っている小生、そこへ駐車。春を、花を待ちわびた多くの人出。

場内放送も弾んで賑やかな雰囲気。スタッフのジャージを着用して、先ずボランティア

クラブ事務局に顔を出す。一日作業であり、お弁当が支給されるが小生の名前が無い、

漏れているという。希望した日を事前メール連絡したのであるが・・・・・登録漏れ。

当クラブではよくある出来事。

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そして、先ず会場内をブラっと30分余を費やして周る。お目当ては花などの植物、園芸

関連資材。予め目ぼしいものをマーク、メモリーしておく。屋外ステージではいろいろな

催しが行われ、会場は賑やかで、華やいでいる。子供連れも多くゲームコーナー、飲食

コーナーもありいい感じである。何といっても好天気と美しく咲き誇る多くの花々、緑、

ステージの演出で和やかな雰囲気を作っている。小生、午前中はこれと言った作業は

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無い。再び、出店の陳列植物を、珍しい植物を探し回る。小さく珍しい観葉植物のバリ

エガータを買い求め、更に山野草の斑入りの小さな山吹を買い求めた。それに葉物の

アジュガ。これは寄せ植えに使う予定である。背丈30~80cmの一杯花を付けた小さ

な藤の木も多く見受けられる。青空の下、琵琶湖を眺め皆で弁当を戴く。細長くそんな

に広くはないが、この湖岸沿いのエリア一帯をなぎさ公園という。釣りをする人、ランニ

ング、ウォーキングをする人、散歩する人など市民憩いのゾーンである。午後からは

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抽選会がありその参加条件はアンケートを記入した人。そのアンケート記入内容を我々

ボランティアがパソコンに入力していく。この入力作業をして気付いたのが、参加者の

多くが60歳以上の女性のようだ。花が咲くと蝶が蜂が虫が鳥が集まってくるが、同時

に我々人間様も珍しく、綺麗な花に吸い寄せられる。美しく咲く花に人気があるが、

珍しい山野草にも人気がある。本来、自然に生える山野草は採取禁止なのであるが。

説明中には中国産の野草もあると。業者が中国で多くの鉢を買い入れ、同時にその

鉢に野草を植えて並行輸入しているという。これらの野草、多くが小さな鉢で売られて

いる。昨秋からフェスタに参加したが、花・緑に興味がある小生にはとても楽しい

イベントである。

19日(日)
朝から今日もボランティア活動。少し離れた隣の市のいつもの小学校体育館に出掛

Dsc02053ける。小学生低学年相手の球技等

の補助ボランティア活動。2時間近く、

言う事聞かぬ子供相手に種々の運動

に戯れる。各が個性的で活発だ。

思い通り動かぬは男子児童。

何時も同子供相手にボランティアをして

いると互いに顔見知りとなってくる。

当市の運動スポーツクラブは活動がとても活発なNPO法人である。会員数は900名

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近く。これら児童スポーツ、運動の為に多くの種類の道具、機材も保有している。

このような小さな児童の頃から各種運動をしていると基礎能力も向上することだろう。

勿論、大人のスポーツ活動もとても活発である。引き続き、来週も同ボランティア活動

である。大変ではあるが、言う事を聞かぬから何故か面白いのではと思うもの。

2015年4月 9日 (木)

シバ桜と陥落

本題に入る前に感想を一つ。JA全中の萬歳会長 辞任を正式表明と今日のニュース。

この「萬歳」と言う名字は珍しい姓で、お目出度い名字である。バンザ~イは目出度い

こと、うれしいことがある時に唱える。また、その動作格好から、降参、お手上げ とも

なるが。字も意味も中国語と同じ。中国や韓国では姓、名字の種類は限られ、意外と

少ないようだ。だから中韓の場合、同姓同名が多くいるのであろう。

これに対し日本、中国の10分の1の人口だが、中国を遥かに超える実に数多くの種類

の姓を持つ。「萬歳」や知り合いにいる「福田屋」などの名字は横綱格であろう。 さて、

tulip今日は園芸ボランティア作業に出向いた。湖岸のシバ桜花壇の手入れに。周りの

桜は満開で、シバ桜は7~8分咲き。花壇により咲き方にバラツキがある。我等の管理

する花壇のシバ桜、雑草がはびこり、雑草に駆逐されそうである。今日は5人で雑草の

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除去作業を行う。しかし、手に負えない雑草もあり、除草は限定的である。一度、

土壌改良、耕し、雑草対策の整地作業を行う時期である。雑草の蔓延でシバ桜の補植

では勢力の回復は困難のようだ。1時間半近くの作業を終え昼前帰宅。

pc午後からは先日会った先輩のパソコンの2回目の整備、点検作業。昨日のテニス

帰りに立ち寄り、パソコンを持ち帰る。夜21時頃から作業を始めたが、ネットに繋ぐも

どうも動作が不安定、繋がり難い。我がパソコンに於いても確認。しかし同症状である。

この持ち帰ったパソコンにウィルスでも潜んでいたのかsign02ネット接続が捗らない。

繋がりが悪い、難儀だ。作業を諦め風呂に入り、そのままご就寝。と、携帯にメールが

入っている。プロバイダーからで、21時頃からネット障害が発生して迷惑を掛けている

という内容。 更に今日早朝、又もメールが来た。0時に復旧と、但し原因不明とある。

このネット接続障害、電話の不通や停電と同様、社会に混乱をもたらす。24時間365

日安定稼働が必須条件であるのだが脆弱だ。決済、契約など重要取引にも使われる

ものだから。先輩のパソコンの課題は午後からの作業で取り敢えず処理できた。

彼は15時頃に拙宅に初来訪。一応、状況説明、操作説明をする。この先輩、全くの

パソコン音痴。自信無きため、また明日来る、又は土曜日に来るからと言うも、小生、

予定あり、拒否しますと防戦に努める。しかし、現役勤務当時とは異なり、彼はある

一線はわきまえているから、無理に訪れることはない。今回、彼宛にある重要情報

添付メールが来ており、その添付内容を確認することが彼の主目的、確認出来たの

で安堵したであろう。早速、それに対する返事を書いていることだろう。このパソコン

全盛の情報化社会、パソコンと言う道具を彼は全く理解しようという意欲が無く、専ら

他力本願である。昨日起きた通信障害の詳細報告が14時過ぎにプロバイダーから

パソコンメールで届いた。原因は悪質な外部からの仕業とある。攻撃プログラムを

使ってプロバイダーの特定サーバーを標的に集中的に通信を浴びせて、サーバー

がパンク、ダウンしたという。所謂、サイバー犯罪である。

処で、この先輩、歯に衣着せぬ性格、だから小生も、遠慮せず相手に合わせている。

そう言う関係である。4~5年余前から会う度に我が家に行こうと要望。これから一緒

に今伺うという。時折の偶然しか会わないが、会うたびにこの訪問を要望する。小生、

その都度、丁重に断っていた。そして小生、その都度逆提案し、お宅に伺いたいと言う

と、彼は大体「いいよ」と了解する。どうも以前から我が周辺を、前を時折ウォーキング

していたようだ。兎に角、彼は毎日遠くまでウォーキングする、しなければならないのだ。

しかし本日、彼はパソコンを出汁に念願叶い我が小城へ初の入城を果たした。

彼の一念は岩をも通し、我が小城は今日陥落したweep

2015年3月 7日 (土)

3月総会

参加、出席は自由であるが、春と共にボランティア活動への参加の機会が増えて来た。

今日は年次総会。11時から総会を開き、その後全員が会場で食事を摂り、午後は

情報共有と親睦の時間となった。活動報告、会計報告、次年度予算、事業計画、

活動計画等々を審議。登録メンバーは44名、総会出席率は約55%。

さて、我々の園芸ボランティアクラブは有償ボランティア団体である。協会から助成金

を貰って活動している。公共の公園、施設、駅前等で花を育て、管理する協会支援、

協力の園芸活動は勿論、会員相互の親睦行事の開催、懇親会、花に、植物に纏わ

る研修会、勉強会も行なうなど積極的に活動する発足1年の団体である。メンバーの

20150307_121441_2年齢層もある範囲内に納まっている

園芸を愛するという価値を共有する

お花大好きの愛好家の集まりである。

園芸活動以外では花を求めて4月

には花見会。石山寺、瀬田川辺りを

散策する10kmのウォーキング。

その他にも、今後、トレッキング、BBQ、

勉強会などレクレーション行事を含む多彩な行事を計画中という。小生もメンバーの

一員として情報共有化で行動している。所謂、パソコンを、ネットを利用した情報共有

である。しかし、メンバーの高齢化とメンバーに女性も多く、パソコンの利用率、習熟

が高いとは言えない状況であり、課題である。中には持っていませんと言うpc

パソコン勉強会も企画中である。小生が目指す情報共有化は、メンバーへの一方

通行、情報の上意下達だけではなく、各メンバーが持っている、知り得る有益情報を

メンバー全員に周知するための下意上達の双方向の情報伝達である。帳票類の

ダウンロード、報告書のアップロードも可能であるが、現在、システムに情報提供、

編集しているメンバーの主体は小生。もっと多くのメンバーに利用して欲しいもの。

今後、メンバーが喜ぶような有益情報を、なかなか面白い、便利だと思われるような

情報提供でシステムの利便性を、認知度をメンバーにアピールしていこう。

メンバー自らも情報提供、発信してもらおう。現在のメンバーへの連絡手段は専ら

パソコンメールに携帯メールが現状である。そして先日も年1回の各ボランティア

グループの情報連絡会があったが、当クラブの情宣活動に取り組もう。他のクラブも

一部採りいれていたがパソコン、OHPによるプレゼンである。視覚に訴え、活動を

分かり易くアピールしよう、今年1年は。

     ファイルサーバー   http://otsu.kayuu.club:1234

余談だが、この前、Eテレで新たな語、新語を聞いた。「卒婚」である。子供も既に

1人立ちし、還暦を過ぎた夫婦間には時に不協和音、齟齬も生じてくる。一緒に暮ら

すも二人の距離を少し遠ざけ、互いに余り束縛せず、負担とならないように自分だけ

の時間を、空間を持ち、興味のある、好きな事に専念するのも一法と言っていた。

当クラブメンバー、多くがこの年代、ボランティア活動の時間はそのような時間なので

ありましょうかとconfident