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国際問題・関係

2013年8月10日 (土)

驕る韓国

今朝の新聞、間違いではsign02芸能新聞sign02韓国人気男性歌手グループである東方

神起が表紙両面裏表にデカデカと派手にカラー印刷されている。通常紙面は2面

からとある。スカパーの無料放送宣伝である。 2ヶ月前に対馬に1人旅に行って

きたが、そこで多くの韓国人旅行客が目に付いた。外国人では。故に対馬の例年

の夏まつりは「厳原港まつり対馬アリラン祭」。しかし、韓国人による仏像盗難事件

後、今年は「対馬厳原港まつり」に変更されたようだ。東京では嫌韓デモが行われ

ている。どうも一番近い隣国との関係が、国民感情が、小生が持つ感情も悪くなっ

てきた。未来志向と言うも過去にこだわる隣国。日本は未来志向を希望するが、

韓国は1000年後も過去にこだわると言う。小生、歴史に疎いが、秀吉の時代、

明治から先の戦争と日本からの被害者意識が強いのであろうと。小生の小学校の

頃は、1クラス44名余の中に1~2名の韓国・朝鮮人がいた。朝鮮学級という特別

クラスも存在した。彼等とは差別意識もあった。彼等は何も悪いことをした訳ではな

いのであるが。  さて、最近の韓国の常軌を逸した異常な日本たたきは目に余る。

韓国に纏わる最近1週間余の新聞記事を看てみた。1つ目は経済評論家の記事。

【「恨」ハンに突き動かされた韓国の暴走が止まらない。「韓国人或いは韓国の政治

家の異常な行動の基盤になっているのは、基本的には劣等感である。すなわち、

世界最長の皇統を戴く隣国『日本』に対する羨ましいsign01 妬ましいsign01という思いこそ

が、彼らを反日へと突き動かすパワーなのだ。」「彼らの劣等感が『歴史』に起因して

いる以上、韓国の反日に終わりはない」】という。どうも小生の考える『過去の歴史』

と異なり、実感が湧かない、理解できかねない説明だ。   次の記事である。

韓国が高飛車にでる訳が理解できる記事である。   【李氏朝鮮の開祖李成桂は

「小を以て大に事ふるは保国の道也」と述べ、明国から自立した王朝と認められた。

強大な中華王朝と君臣(主従)の関係を結んでその懐に入らねば王朝の生存空間は

無かったであろう。中国と君臣の関係を保ちながらも自らを中華世界を構成する一部

であり、更には自身を中華世界の正統的後継者だとする自意識の涵養が必要であっ

た。この微妙に屈折した自意識が朝鮮に固有の小中華思想である。事大主義と

小中華思想は、中華世界の外方の日本を、取るに足りない、というより卑小な存在だ

とみなす価値観念でもある。この観念は民族的遺伝子のごときものなのであろう。

明治の指導者が、清韓宗族関係を切断して朝鮮の自立を図らねば日本の生存が

危ういと考えたのは極東地政学の論理からして当然の判断であった。その後の韓国

併合にも往時の国際法上の瑕疵はない。中国の強大化は、韓国をして李朝時代の

君臣関係への先祖返りの志向性に目覚めさせ、中韓が「共闘」して日本に歴史認識

をもって迫るという時代に帰結した。このような国際環境の変化に対し、日本は自衛力

を中韓にみくびられないほどまでに拡充し、日米同盟における集団的自衛権行使

容認の為に努力を継続し、憲法改正に向けての地歩を着々と固めていかなければ

ならない。・・・・・】とある。 上記、韓国の日本への嫉妬、劣等感の内容がここへきて

理解できたようだ。隣国中国の強大化により、この地域が不安定な情勢になってきた。

中国が日本をスケープゴートにして力で一線を越えるのか、将又、自ら内乱自壊に

至るのか、いずれにしても不安定で、危険な時代である。 韓国は解放後、70年近く

経つが親日的であったことはない。日本は冷静な対応、大人の対応と言って相手に

阿ってきた。時にある政治家は阿って1人いい顔もした。言い難いことも言うべきこと

は言う毅然とした対応が未熟であった。日本にも損ねた責任の一端が有ると思うもの。

彼等の中華思想に従えば、中国は親、韓国は長男、日本は次男と捉えているようだ。

処で、日本国内には中華街が長崎、神戸、横浜に有る。しかし、韓国には無いという。

韓国人は日本人以上に中国人と相性が合わないという。どうする韓国sign03  

地政学面で三つの大国に囲まれた朝鮮半島、弱小国家故に押しつぶされそうだ。

*【引用記事】  平成25年7月30日新聞掲載 経済評論家 三橋 貴明 氏                          

        平成25年8月  6日新聞掲載 拓殖大総長 渡辺 利夫 氏

2013年2月24日 (日)

朝鮮半島

最も近い隣国、韓国。小生はまだ一度も訪れたことがない。その韓国について一昨日

の新聞に以下のような記事が載った。その主要内容を紹介すると『朝鮮半島は冷戦期、

南北の自由主義勢力と共産主義勢力が拮抗するバッファゾーン(緩衝地帯)であった。

問題はこの両小国が大国からの自立を試みたことにあった。北は核・ミサイルの開発

に特化し、武力の発展を遂げた。南は外資を導入し、貿易に特化して経済発展を遂げ

た。その結果、北は国内の生産体制が崩壊し、中国の経済植民地に陥った。米国を

核・ミサイルで挑発し、中国をたかる。南は、外資占有率と貿易依存度の異常に高い

国になった。利益を外国投資家に持って行かれる一方、輸出を増やして国内総生産

(GDP)の半分以上を賄う。米国から金を借りて中国に商品を買ってもらう。米中の

バランサーになるというのが彼らの理想だったが、現実には、どちらにもすり寄り、

どちらにも内心の敵意を燃やすという一国バッファゾーンになった。この一国バッファ

ゾーンとしての役割を全うするには、順調な貿易、特に対中輸出を維持するか、伸ば

すしかない。だが、「アベノミクス」は円高を是正し、ウォン安時代は終わることになる。

日本製品が安くなれば、わざわざ韓国製品を買う必要がなくなるのも道理である。

安全保障の米軍の関与を維持しようとし、指揮権引継ぎを2015年まで延ばしてもら

ったが、在韓米軍の撤兵は続く。貿易面で対中依存、安保面で対米依存が減じれば、

韓国は済州島の海軍基地の完成後、中国船舶を引き入れる可能性がある。バッファ

ゾーンであるよりもバランサーでありたいという意識が、欠損を埋めようとするから。

韓国の最も大きな誤認は、地図上の大国に事大主義で仕えている限り、日本を敵に

回しても構わないという甘えであり、この甘えが日本の防衛、引いては、東アジア全域

の安全保障に重大な危機をもたらすという事が有り得る。従って日本は、あくまでも

韓国をバッファゾーンに固定するように施策を練る必要がある。取り敢えず、「助けな

い、教えない、関わらない」という3カ条で、韓国の甘えを断ち切り、バランサーが夢で

あることを自覚させることから始めたい。経済で困っても助けない、企画や技術を教え

ない、歴史問題で絡んできても関わらない。これが日本にはなかなかできない。努力

が必要である。韓国には内憂が付きまとう。大財閥がGDPの70%余を稼ぎ出し、サ

ムスン電子が22%を占める。民族の行動パターンは李朝と同じ。財閥企業のエリート

が両班(ヤンバン)で一般人は常民(サンノム)。彼らの家計負債はGDPの80%に達した。

ヤンバン・サンノムの階級選別は大学入試という「科拳試験」で固定化され、敗者

復活戦のない、希望のない差別社会が生まれ、自殺率はOECD諸国随一となった。

次期女性大統領朴氏のスローガンは「幸せな国にしますsign01」である。・・・・・後省略』

こういう国であるらしい。さて、小生は昨年、成都市にある四川大学に8週間余り語学

留学した。韓国からの留学生は日本人よりも多い。3~4人の韓国人と話す機会が

あった。その中の2人は日本語ができるから2人の日本人留学生と親しくしている。

その関係で知り合いになったもの。彼は日本の大学に留学した経験があり、日本の

ファッションを愛用しており、今も通販で取り寄せているらしい。そして今、日本の大学

で知り合った成都の女性と交際しており、将来は2人で日本に住みたいと話していた。

小生、お節介であるが、日本も若者の就職は厳しい、語学+αの何かの技量が必要

と言っておいた。他にもう1人、余り話す機会はなかったが、若い韓国人女性が居た。

彼女は、日本人の気質を真似しなさいと韓国で先生から言われたと言っていたが、

彼女本来の性格か、どうかは解からないが、おしとやかな物言い、挙動であった。

日本語ができる彼女もまた、成都の男性と交際していた。どうやら、この若い韓国人

2人は何れも中国人と結婚するようだ。何れも知り合った所は日本の大学のようで

ある。女性は成都で暮らすのかsign02この若者2人の行動、小生には、それがどうも、

韓国からの逃避行に映るのである。日本では韓流ブームで華やかであるが、やはり

希望のない韓国社会なのであろうか。韓国の立居振舞い、一挙手一投足によって

日本の安全保障も大きな影響を被ることになる。日本が不得意とする毅然とした行動

が必要と思うもの。『大人の対応、冷静な対応』は、何もしない口実である、と何度も

聞かされて来たのである。こうした日本のあいまい行動が地域の不安定化を自ら助長

していると教授の記事から思うものである。

  参考引用:新聞掲載 2013.2.22  古田 博司 教授  記