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2016年9月17日 (土)

雑感これあれ

今朝起きてリビングのカーテンを開けると、2方の大型窓サッシが既に開いている。

単なる閉め忘れ、窓サッシの閉め忘れ。鍵の掛け忘れも時たま起き、老化のイタズラthink

 新幹線bullettrainに乗っていると、電光掲示板に新聞各社のニュースが流れる。そのニュース

の合間に企業のコマーシャルも流れる。電光掲示板はすべてが文字情報であるから字数

は限られる。限られた字数表現、なかなか面白い。その企業の中にNISSHINBOと言う

企業が出てくる。昔の社名で書くと日清紡、紡績会社である。日立製作所、日産、みずほ

銀行などの芙蓉グループ。その流れる電光コマーシャルに出てくるこの会社の宣伝の

キャッチフレーズは、「いま、必要な会社」。インパクトがあり、なかなか面白いフレーズ。

多角化事業でこんなこともやっていますよと紹介している。紡績の面影は全くない。

たまに放映されるテレビCMも犬を使ってユニークで訴求力がある。その多角化事業の

一つに紙事業がある。我が家のトイレットペーパーも同社のペーパー。トイレットペーパー

は清潔感ある純白が一般的。同社のペーパーには、淡い模様が印刷されている。

他社にはなく差別化を図っている。そうして使い終わったペーパーの芯には、「毎度あり

がとうございます。やさしい出会い」(紙質等が)と書いてある。感謝のメッセージ、無駄には

しない。同社は親爺が永年勤めた会社。小生もその社宅で永年暮らした。 しかし今、

繊維事業は脇役。昔は全国に紡績工場が点在したが、その内14工場が過去に存在した

拠点となっている。勿論、小生の暮らした社宅、工場は跡形も無い。

経営者も優れ、紡績不況で精紡機の機数を業界一律減らす提案がなされたが反対、

自由競争に任せるべきとの持論を主張した。紡績業から業種転換し、多角化経営が軌道

に乗っているようだ。徹底した無駄を省いた会社で、当時の経営が厳しかった紡績工場で

は、鉛筆1本、封筒1枚も無駄にはしなかった、と親爺が語っていた。

 日本の大新聞、朝日新聞。昨今、誤った報道記事を放ち、世論を誘導するこの新聞、

朝鮮日報になったのではないかと疑ってしまう。社内に外来種が蔓延り、どうも情報操作、

誤った世論誘導を企てているのではないかと疑ってしまう。

今日は何時も行く床屋に行ってきた。少し年下のおばさん1人が作業している予約制。

彼女は仕事の合間によく遊ぶ。彼女はとても働き者。よく働き、気晴らしによく遊ぶ。

そして何をやっても上手い。その主たる遊びはゴルフ。良く賞をもらってくる。 また、

早朝2時から3時間、新聞配達をやっている。配達している新聞は朝鮮日報ではなくて

朝日新聞。朝日新聞の報道不祥事で部数が減っているのではないかと良く尋ねる。

殆ど減っていないという。配達地域によって差があり、他の地域は減っているようだけど、

私の配達する区域はレベルの高い住宅地、殆ど変わらないという。彼女の弁を借りると、

社会的地位の高い人、大学教授などは継続購読しているようだという。新聞を読むと言う

ことは、鵜呑みに読む人もいれば、批判的に、検閲的に読む人もいる。1紙ではなく他紙を

購読して、色々な見方の参考にしている人もいるだろう。鵜呑みにするのでは無く、情報に

振り回されるのでは無く、自分の持つ知識を元に咀嚼し、自分なりの考えを持ちたいもの。

先月、店に行ったとき、取次店の経営者が代わり、条件面で折り合いがつかず辞めると

言っていたが、今日行ったところ、説得され撤回していた。代わりがいないのだ。

この床屋の彼女、小生のチョットした巷情報の入手先である。なかなか良い情報も入る。

彼女の情報の入手先は種々のお客さん。口コミ、ヒューマンネットワークが大事だ。

規模と内容は大きく異なるが、銀行と美理容院は情報産業でもある。

2016年9月 9日 (金)

雷の洗礼?

先週日曜日放送のNHKスペシャル番組、MEGA CHISIS 加速する異常気象との闘い。

『想定を上回る大規模地震災害、予測困難な異常気象、新種ウイルスの感染爆発・・・・・

私たちは“巨大災害の時代”をどんな知恵と力で乗り越えていくのか。

第1集は、異常気象に立ち向かう科学者たちの物語。2020年、北極の夏の氷が全て溶

けてゼロになる可能性が指摘されている。永久凍土が融け、温暖化の加速要因となる

メタンガスの大量放出も危惧されているのだ。北極の氷がゼロになる時、何が起きるのか。

地球では寒波や熱波が相次ぐとみられているが、“未知の領域”だ。

日本列島での激増が恐れられているのは、スーパー台風、ゲリラ豪雨、落雷など。

新たな観測技術で解析を続けている。残された時間はあとわずか。・・・・・』

この番組では、今後頻発するであろう落雷の被害シュミレーションも紹介されていた。

落雷サージによってコンピューターなどの電子機器が被害を受ける。世の中、サーバー等

の多くの電子機器で成り立っている。この電子機器は雷サージに脆弱、病院では生命維持

装置など多くの電子機器が破壊され、病院はパニック。交通信号は消え、交通も麻痺。

情報発信、大量情報の蓄積などを扱うサーバー機器もダウン。新幹線も、航空管制も電子

機器で制御されており、これらが落雷サージ被害に遭うと社会は大混乱、麻痺してしまう。

多くの人命にも危害が及ぶ。

処で、この落雷の、雷サージthunderの洗礼を小生も受けてしまったかもの被害に遭遇。

機能停止に気付いたのは先日の日曜日。何時も宅内放送される告知放送が入らない。

そして当日朝の自治会の一斉清掃に参加できなかった。普段は聞くに及ばない放送をして

おり、音量を少し下げていたが、考えればもう1ヶ月以上前からか、放送を聞いたことが

ない。普段見ない2階のテレビで受信出来るか確認すると、テレビ視聴(CATV)に問題は

ない。早速、この地区のケーブルテレビ局に修理をお願いに行った。と、大体、修理費用は

1万数千円+税です、という。そして昨日、連絡を受けたホーチキという会社から作業員が

訪れた。作業員は屋内の告知放送受信機を一目見て、これは正常と思われます。

屋外にあるCATVのインターフェースが不良と思われます、という。先日、我が家から5軒

隣家も同様でしたという。原因は雷によるサージ破壊ではないかと思われますという。

スライド式梯子を伸ばし、数メートル上の軒下にある機器を調べると予想通り、この機器

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が不良です、雷被害と思われますと言う。

どうしますか取り換えますかと足下の小生に

聞く。5万円+税ですと。費用が3倍にアップ。

この告知放送受信機、CATVにより火災や

ガス漏れや緊急釦で警報をCATV局に通報

すると共に一般連絡、緊急放送を受信出来

るシステムとなっている。更に、インターネット、

電話、テレビ視聴も受信出来る広域情報シス

テムである。小生はテレビ、ネット、電話は

他の情報会社と契約している。仕方がない、

安心、安全のために交換をお願いした。

さて、今回訪れた作業者、人の良さそうな人物、「おじさん、私より年上ですね」と言うと

昭和17年という。「危険な高所作業は止めた方がいいですよ、余生を楽しんで下さい」と

余計なことだが進言した。この仕事を40年近くやっているが、辞めさせてくれないという。

手に負えない仕事は若い者に任せていると。週1日の割で働いているという。

暇な小生、同域の広域情報システムの情報をおじさんから聞き出す。

この地区には3700軒余の戸数がある。今、お宅を含めて3件の修理依頼がある。

この機器の故障は90%余が、屋内にある放送受信機で、屋外機器の故障は少ないと

いう。おじさんが言うには、基地局に行くと300戸ほど青いランプが点いているという。

これは修理されてない家の数であると。必要性を感じていないようだ。今は5万円だが、

以前は7万円でしたと。この機器は汎用品ではなく、この地域仕様の機器であるという。

「おじさん、この故障した機器を下さい」と申し出た。小生も電気技術者の端くれ、調べます

と。内部基盤を観察したが、雷サージ被害など目視で異常は確認出来なかった。

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そうして疑い深い小生は勘ぐるのである。3700戸余の大きな地域で内300戸余が修理

せずに放置されている。安心・安全を放棄しても月々2160円の運営費は支払わなくては

ならない。しかしである、実際はトラブルに遭った家はもっと多いはずである。

何故なら、多くは修理していると思われるから。原因が雷被害か機器の故障かは知らぬが、

余りにも機器のトラブルが多いのではないかと思うもの。火災、ガス漏れ、異常連絡、緊急

放送など高い信頼性を要求されるシステムにしては大きな問題である。

機器の使用期間は新築~古家は30年以上と幅があるが、拙宅は10年目。

修理依頼に基地局を訪れたが、接客する女性の応対の印象が良くない。

更に勘ぐれば、基地局で配線を1本外せば、外された家は同故障症状を呈するのである。

勘ぐり過ぎか。いずれにしても全戸数の実態調査をすればシステムの信頼性が把握出来

るのであるが・・・・・。300戸余がセキュリティを放棄していることは、セキュリティ会社

(基地局)はその分、警備の守備範囲が軽減されることになる。

このセキュリテイシステムへの加入は、この地域に家を建てる際の必須条件で、加入時に

多額のシステム費用を支払っている。

翌日、5軒隣家の親しく話すおじさんが同問題で相談に来た。納得いかない様子。

上記で得たいろいろな情報をご提供いたしました。

終わりに自己反省として、少し勘ぐり過ぎました。やはり運悪く、雷様か訪れてイタズラした

と認識した方がよろしいようですconfident

2016年9月 4日 (日)

蜘蛛と蝶

もう1ヶ月以上前から、蜘蛛の糸張りが盛んだ。あちこちに糸のネットを張り巡らす。

我が家の敷地内でも至る所に。蜘蛛は餌がネットに引っ掛かるのを想定して最適位置に

捕虫ネットをセットする。餌となって飛来する昆虫に目立たぬようにネットを張る。 しかし、

陽光の当たり具合で、反射具合でそのネットの所在は浮かび上がる。 しかし、

陽光の当たり具合、当たらなければ、曇天であればネットは霞網となり、昆虫には認識

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できず、引っ掛かる。小生も大きな餌の一つ、時折引っ掛かる、頭に引っ掛かる。だから、

邪魔で見付け次第、小竿に絡めてこの蜘蛛のネットを除去していた。 しかし、

蜘蛛はネットに餌を引っ掛けないと食べ物には有り付けないから、直ぐにネットを再生、

張り直すから、イタチごっこ。だからもう、このネットを除去することを諦めた。

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一定期間内では許すことにした。

考えを変えた。蜘蛛はあちこちの木々に

ネットを張るが、これは一種の防護ネット

だと考え直した、今年も。主によくネットを

張る処がある。それは柚子の木と山椒

(蜜柑科)の木。例年、多くの幼虫が

これらの葉面上で見付かる。

新芽、若葉を食い荒らす。蜘蛛のネットはこの食害を防護してくれるから期間限定で許す

ことにした。そして産卵のために、よく飛来する昆虫は種々の蝶々である。我が家の庭先

の花の蜜を吸い、そして庭木の柚子の木に卵を植え付ける。

だから多くの蝶々が訪れる。この孵化した幼虫、保護色の幼虫を狙って、時折小鳥も飛来

する。しかし、小鳥chickはこれらの木々には長居はしない、何故なら居心地が良くないから。

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これらの木々の枝には、柚子は長いもので60~70mmの大小の鋭いトゲが多くある。

小鳥も人間も柚の木を扱うには大いに手こずる。だから柚子の実を素手で収穫するには

大変である。蝶々は食べ物となる美味しい葉を茂らせ、小鳥も近付き難い柚の木が産卵

に最適な場所として多く飛来する。その樹冠周りには蜘蛛が多くの捕虫ネットを張って

容易には近づけない。しかし、蝶々はそのネットの盲点を縫って侵入し、卵を産み付け、

孵化して幼虫になる。小鳥は殆ど寄りつけず、羽化までこれで一安心と思いきや、蝶々

にはまだ大きな敵がいる。それは小生。小生の眼を欺いた本の少しが羽化して大空へと

旅立って行く。そうして蝶々が産卵期を終える頃、小生は一生懸命、蜘蛛の巣を除去する

ことにした。以上は、わがリビングからの日頃の観察である。

隣のおじさんの覗き見趣味を覚悟の上、レースカーテンをオープンにして観察eyeしたもの。

ここで蝶々さんに聞いてみたい、あなたは柚子の葉が美味しい、栄養があるから飛来して

産卵するのか、それとも孵化した保護色の幼虫を天敵の小鳥から守るために、小鳥が

近付き難い柚子の木に産卵するのか、そのどちらですかと。どちらもだ、その2つの条件

が必須なのだと言っておりました。だから、私たち美しい蝶々を観察して頂くには、春から

初夏は恋の季節のお花畑、盛夏から晩夏は繁殖で蜜柑、柚子、山椒などの柑橘系の木々

に行けば多くの仲間の蝶々が羽ばたいておりますよ、と言っていましたconfident

それから補足しますと、午後からの陽光が当たらなくなると1羽の蝶も飛来しません。

どうやら蜘蛛のネットが見えない、識別できなくなったのではと考えるのですが。それに

蜘蛛は何故、ネット中央で身を晒して待ち受けるのでしょうか。身を隠さないのでしょうかsign01

あっ、それと蝶々ですが、何故かひらひらと千鳥足ならぬ千鳥飛行で飛んでいきます。

もう20年近く前の晦日の年越し番組で聞いたのですが、この蝶々には、彼らには彼らの

ちゃーんと通る道があるといいます。花の、蜜の道に沿って飛んでいるのでしょう。*

*動物行動学者 日高敏隆(京都大学名誉教授) 元滋賀県立大学初代学長

2016年8月30日 (火)

自・他力本願

テレビ放送を毎週自動録画している番組が一つある。日曜日朝放送の「趣味の園芸」。

以前は気が向いたときに放送を観ていたが、最近は自動録画して好きなときに観るように

している。もう2年ほどになる。この番組、昭和60年の放送テキストを1年分所有している

から、もう30年前から観ていることになる。時折気が向いた時に。       

この録画放送を再生して観ていると、主番組が終わった後、短い他の番組紹介の後、

5分間の番組が流れて録画放送は終わる。暫くは余り気にも留めなかったが、この5分間

番組、ある時、何か面白い話をしている。日常の何気ない、何処でもあるような話題を採り

上げ、ありのままに表現、挿絵を入れ、文字画面でユックリ朗読する5分間の番組。

その気になった番組を以下に紹介。 ヨーコさんの”言葉” の 第37話「ふっふっふっ」

何故かと言えば、この作品同様、小生も作品に出てくる男性と同じ行動をしているのだsign01

亡くなった母も、妹も、老婆(ラオポ)も車の助手席に座ると、或いは一緒に目的地を目指し

て歩くと異口同音に言うのである。わからなければ「人に聞いたら」と、よく勧めるのだ。

小生は何時も地図を、歩けばスマホ地図を頼りに目的地を目指す。最近は車にはナビ

ゲーションもあるが、それでも目的地周辺近くでは捜すのである。人に尋ねずに自力で。

小生は地図と勘を頼りに目的地を目指すのだ。時に困り果て、時間制限上、説得に負け、

仕方なく人に聞くことを許すのだが・・・。どうも男と女では頭の構造が違うようである。

以下は、絵本作家の佐野洋子(さのようこ)さんのNHKで放送された第37話作品である。

『夫婦喧嘩というものをよくやるのですね、車の中で。
道に迷うのね。すると相方が迷いながらニコニコしているということはあまりない。
私は性質が悪いから、相手が無能でうすのろで、ガンコだと思うのだと
反省することだってあった。
しかし、見たこともない田んぼの真ん中では、ただ逆上するのみだった。
「さっき道の電信柱に、桜ヶ丘4丁目って書いてあったよ」
「いや、地図によれば、ここは調布駅前のはずだ」
「あんたバカじゃない。へーここが駅ですか。駅がジャガイモ畑なわけ」
「バカやろう、文句言うなら地図に言え」
「だから、さっきガソリンスタンドで聞けばよかったのよ」
「じゃ、自分で運転しろ」
「するわよ」
そして、私は誰かれかまわず、チョコチョコ車を止めて聞きまくる。
そして、すうーっと目的地に着くのね。
相手は憮然として、一言も物も言わないという事がよくあった。

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20の息子とその恋人に聞いた。若い人たちは違うのかと思ったのである。
「この人、道に迷ったら人に聞く?」
「全然、すごくイライラする。絶対に聞かないの。人に聞いた方が早いと思いません?」
「あんた、何で聞かないの」
「やじゃん」
「何で」
「やじゃん」
「だから 何でやなのよ」
「自力ではい上がりたいじゃん」
「そんな大げさな事じゃないですよねー」
「けど、地図と正しい道がピタッと合った時、すげえ気持いいぜ。それに俺、
     道に迷うの嫌いじゃないし」
「何、それ。男のこけんなわけ」
息子はしばし沈黙し、「それもある」と少し恥ずかしそうに笑うのである。
「男のプライドってそんなせこいもんなわけ。もっとここ一番ってところに
      つかうもんじゃないの。ねえー」 と私は20の娘に同意を求める。
息子は「ふっふっふっ」と不気味に笑った。
(わかっているけど、やじゃん。死んでもおれ、きかないとおもうぜ)と、
その「ふっふっふっ」はガンコを重しにして、テコでも動きそうにないのである。
男って、地図という観念というか抽象化された世界に、現実を近づけたいのね。
ピタッと合うことを信じているのね。
観念と現実が合わないと狂暴になるか、憮然とするかなんだ。
女は現実あるのみである。信じるものは、ここはここである。という認識で、
それもテコでも動かないのである。女だって笑ってやる。
「ふっふっふっ。もうー聞きまくってやる。今そこを歩いている人に」』

2016年6月16日 (木)

これからは農業

先日、Webを閲覧、ネットサーフィンをしていると目に留まった広告。ソニー不動産とある。

ソニー銀行、ソニー保険は知っているが不動産とある。 また、三井住友銀行が農業参入、

農業法人や他企業と協力してコメの生産を始めるという。銀行が主役sign02

電力分野参入などで多角化が積極的なソフトバンクも農業支援に乗り出すという。

「農地を借りて農業に参入する企業が増えている。農地の貸借を原則自由とする改正農地

法が施行された2009年以降に参入した企業は2000社を超えた。参入ペースも法施行前

の5倍になっており、農業の生産性向上につながるかが焦点となる。農林水産省によると、

15年末までに参入したのは2039社。農地借用が耕作放棄地の多い特別な区域に限ら

れていた規制が撤廃されたことで、借地面積も東京ドーム1100個分」 と、ある。

多額の資金を背景にして、異分野、新規分野の農業に積極攻勢をかける企業、確かな

先行きの見透し、洞察力に余裕資金、軍資金がなければ、なかなか勇気が要ることだ。

新規産業分野の開拓、動きが盛んになってきたという印象。

10年以上前の大学で学んでいた頃、ある教授はこれからは農業だ、と言っていたことを

思い出す。小生も同感の意を感じていたから。これからはようやく農業の産業化が活発に

なりそうな気配。農協改革を始めとした政府による規制緩和により、ようやく動き出したよう

だ。農業の産業化、従来型の人手による農業生産では生産性が低く、採算が合わない。

産業化であるから、今後のコメ生産は競争力ある大規模化、自動化、機械化が必須だ。

一方、野菜、果物は自然環境を人工的に造り出し、育成を制御し、工場で生産する割合

がますます増えそうだ。野菜、果物も今以上に人間様の管理下に入るようだ。

魚の養殖ではなく野菜、果物の養殖と言えそう。

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技術面の応用で先ず、誰もが直ぐに浮かぶは、ドローンにGPS。無人種蒔き、肥料散布。

自動飛行ルートで種を蒔き、発育状況を監視する。刈り取りもGPS付きの無人トラクター。

自動で刈り取って行く。既に制御された無人のブルドーザーが整地を行っているという。

自動運転だ。先進技術の融合が不可能を可能にしていく。コメの生産もフェンスに囲まれ

た無人田が今後現れるのではと。自然に出来る、実る種々の形をした野菜、曲がった

キュウリ、個性有る実を付ける大小のナスやピーマンやトマトなどが今後は見られなく

なる日が来るのだろうか。バイオ技術で大きさ、重さ、色などが規格化された野菜、果物が

生産されるのであろうか。トマトは既に規格化され、大きさ、重さ一定のトマトが生産されて

いる。 工場を建てるにも、コメを野菜を果物を作るにも、店を、住まいを構えるにも先ず

必要なものは大地、土地だ。生産の三要素(土地・労働・資本)だ、それに+技術。

進化中のAI技術を使えば、最適育成環境を人工で作り、栽培コントロールも可能。

野菜や一部果物栽培も完全に人間様の手中に落ちる。土を使わず水溶液で、養分溶液

で肥料を最適コントロールされる。効率、面積生産性を追求し、最大の成果をあげる。

少ない人手で大量生産される農産物、という時代が間近に来ているという感触。

鶏舎と同じく、成長を求め不夜城の如く人工の光りで24時間灯されるのであろう。

植物には脳が無いから眠る必要は無いのだ。成長は加速される。

野菜は鮮度が命、地産地消の消費地に近い郊外で生産、輸送距離も短い。

処で、我が家では他を凌駕し、陽光を求めて広がるミニカボチャの葉の勢いが盛んだ。 

我が家のメダカ養殖も我が手中に落ちたと思っていたが、今年は反逆に遭っている。

稚魚が育たない。昨年は10数匹育ったが、今年は1~2匹。

やはり、外部から新たな血族種の参入が必要のようだconfident

2016年5月22日 (日)

憑かれた?

気温が上昇してくると、20℃を超えてくると身の回りでいろいろな変化が起き始める。

先ず、戸外では木々が新芽を出し、花も咲き始める。それを求めて昆虫が、鳥の活動が

活発になる。連れて人間様の活動も活発になる。野菜苗を植え、種を蒔き、花苗を植え、

観葉植物を外に出し、水を、肥料を与え、病害虫の被害は無いかと注意力を働かせ、

脳内のボケも引っ込み、活性化する。挿し芽、挿し木で増殖、世代交代を図り、緑を

増やし、癒やし効果の恩恵を受けるように努める。おかしな事にではなく、当たり前の事

だが、手を掛け、愛おしく育て接すると植物もそれに応え、元気よく育つ。小生の場合。

そして、その植物にはその植物の昆虫が寄生する。共生の関係も有るだろうが、幼虫が

植物のエネルギー生産の源で有る葉を食べられると植物は大きなダメージを受ける。

いつの間にか昆虫に卵を産み付けられて。恐らく昨年中に産み付け、気温の上昇、

植物の成長に合わせて孵化したものであろう。

そして、我が家の水槽のメダカも産卵を始め、間もなく孵化して稚魚誕生が間近だ。

今も卵を産み続けている。産み付けた卵を分離し、小さなポリ容器に移し、孵化を待つ。

更に、厄介な昆虫が台所で蠢き始めた。どこの家庭でも必ず発生するコバエだ。

人間から観れば厄介な害虫だ。生ゴミのゴミ箱から大量に発生する。多くの卵からさなぎ

になり羽化する。しかし、発生当初、どうして発生するのか不思議でいた。

当初、成虫がいないのにどうして卵を産み付けるのだろうと。どうやら発生当初は外部

から飛来侵入して来るという。戸を、扉を開けた隙に室内に侵入しているようだ。

何とも厄介な昆虫だ。観葉植物の土の中に卵を産み付けることもあるようで、屋内に

持ち込めば屋内で孵化してしまう。菜園準備などで畑の土を、植木鉢の土を耕している

と大小の白い芋虫が見付かる。カブトムシの幼虫を小さくしたような。これはコガネ虫の

幼虫という。冬場の土の中でも良く見付かる。コバエも土中で越冬しているのであろうか。

このように気温の変化、上昇と共に新しい生命が毎年生まれる。

去年、受けた講座内容(あの世この世と輪廻転生する世界)で人間は未だ生命体、

新たな生命体を作り出すことが出来ないと聞いたことを思い出す。コピーは出来るが。

科学がこれほど発達した世の中、原始生物のアメーバーのような単純生物も、大腸菌

やウィルスのような細菌も人間の手で新たに作り出すことが出来ない。地上にはとても

多くの種類の生物がいるが、人類は新たな生命体を作り出すことが出来ないでいる。

そう考えると生命とは一体何ぞやsign02 この世の生物は神が作り出したのであろうと思え

てくる。そうすると新たな生命体の誕生への人間の挑戦は神の領域を犯すことになる。

だから、もし実現すれば、この人類社会、この世の、世界の終末となるのであろう。

去年受けた講座内容を時折反芻していると、どうもあの世があると思えてくるのである。

と言うことは、小生はあの世からの引力を、お誘いを受け始めたということであろうか。

先週からは仏教も学び始めた。心を清らかにし成仏へと導かれる教え。

どうもあの世に取り憑かれているようでならないconfident

2016年5月 5日 (木)

こどもの日

ブログ記事、新聞記事から触発されることも多い。今回も。その前に、14年前となる

大学時代に受けた授業を思い出した。教授(小生より1歳年上)は問題を、テーマ

を提起した。当時の社会の主要な関心事、話題について提起、考えを求めた。

 ①将来、海外で働きたいか、国内で働きたいか。
 ②日韓ワールドカップは成功したといえるか。
 ③男が得か、女が得か。
 ④結婚についてどう思うか。    などである。

各テーマ毎に自分の考えを記述し、ランダムに回付して、他の学生からその考えに対す

る感想、意見記述を求めるもの。 この内の提起④についての小生の記述録である。

少子化問題の走り、ディンクス等が話題となった当時である。

あり得ないことだが、みんなが非婚願望だったらこの社会は成り立たない。やはり男女

はいつかは結婚しなければならないのである。そこまで至る過程は各人各様であるが。

それにしても現代は経済的豊かさにより生活の選択肢が多様である。一人で生活する

にも便利で、自分の願望の大部分は精神的にも、物質的にも満たされ、何事も事欠か

ない楽しい社会である。結婚をわずらわしいと考えるのも極自然なことではある。しかし、

このような自由な独身生活は己一人では成立、存続しない。一人で生きていくことの権利

を主張することはできるが、責任社会であり、その反面義務を果たさなければならない。

結婚は強制することはできないが社会に対する一つの義務とみることもできる。

否が応でも結婚し、子供を産み育て、社会に送り出すことが、われわれ人間の自然な

生命サイクルの営みなのである。幸か不幸か余りに豊かで自由であるが故に、快楽を

優先して束縛を回避しているのではあるまいか。結婚生活は二人の共同生活である。

お互いの自由は制約され、長い結婚生活では喜怒哀楽いろいろあるだろう。怒哀があっ

てこそ人生の喜楽も大きくなり豊かなものとなる。子育てを終え、社会の一線から退き

一仕事を終えた晩年の仲睦まじい夫婦の姿は美しく尊いものである。

結婚、それはお互いが、両眼をしっかり見開き、愛する人を探し、発見することが重要で

あり、又、赤い糸(縁、運)も大切にしたいものである。 と記している。

そしてある時、教授は言っていた。命を大切にしなければいけない。とても尊い命だから。

この命、ホモサピエンスと言われる人類が誕生して20万年、この間、営々と命を繋いで

来た結果が、今生きる我々である。そう考えると命とは何と尊いであろうかと。  次に、

先日の新聞記事、このブログ記事を書く動機となったその内容の一部は以下の通り。

講義の冒頭でこう説く。現世の自己の存在のみがすべてだなどと考えるのは不道徳で

ある。諸君には父母がおり、祖父母、祖祖父母、祖先がある。数世代を遡るだけでゆうに

百人を超える血族があり、その内の一人が欠けても諸君はここには存在していないのだ。

諸君の持つさまざまな属性は遺伝子の情報伝達メカニズムを通じて血族から諸君に移し

替えられている。それゆえ個人はすべて歴史的存在なのだ。現世の個人は連綿と続く

血縁の中の一人の旅人である。死せる者のいうことにも耳を傾けながら現世を選び取る

という感覚を呼び起こそうではないか。日本の国家という命運は、外敵からいかに身を

守るにかかっていると同時に、共同体の基層にある家族の再生をいかにして図るかに

も委ねられている。国人よ、まだ遅くはない、個人主義の呪縛から脱しようではないか

さて、古くなった我が命は、遺伝子は両親から受け継いでいるが、ある思い出がある。

小生が10代の頃、母方の一人の叔父さんが小生に1枚の軍服姿の写真を見せながら

言った。この方は、姉(母)と結婚する予定であった。この方がもし生きていたならば

貴男はこの世にいなかった、と冗談半分に言っていたことを。皮肉にも先の大戦の結果

が、わが命をこの世に生み落してくれたのだ。亡くなる命に取って代わる新たな生命。

運命とは、命とは不思議なものだ。神のみがなせる業だ。

*2016.5.3記事 「個人主義」の呪縛から脱出せよ  拓殖大学学事顧問 渡辺 利夫 記 

2016年4月19日 (火)

不気味な地震

災害列島と言うが、それにしてもここ最近、列島に大きな自然災害、被災が多いと感じる。

毎年、大小の台風が来襲し、梅雨末期には水害が発生する日本列島。

自然を、山麓を切り開くなどの無計画な都市計画も災害を、人災を誘発しているようだ。

2011年3月の東日本大震災、2年近く前の広島の水害、そして今回の熊本大地震。

14日夜の9時半頃、ニュース番組を観ていたら緊急地震速報が現れ、数秒後に強震。

今回の地震、揺れが鎮まる気配を感じない。被災範囲を広げ何とも不気味な地震だ。

近い将来に発生が予想されている南海地震に注目が集まっているが、九州が危ないと

今年、テレビ放送である専門家が言っていたことを想い出す。多くの火山が集まる巣窟、

地域であるから。東日本震災以降、列島全体の地殻に歪みが生じ、運動エネルギーが

溜まっているという。災害は忘れた頃にやって来るでは無く、今や忘れる前に来る。

それにしても天界は下界に対し厳しい仕打ちを容赦なく与える。山麓、海辺まで開発が

進み、交通が、社会が発達し、便利な世の中、時間に精緻に動く世の中、その動きに

小さな狂いが生じると脆くも多くの人々の生活サイクルが大きく狂う。電車の軌道が破壊

すると、道路が寸断するとそれ以上進むことが出来ず、精緻な社会の全体の動きが狂う。

人の、物資の動きが寸断される。ガスも電気も水も食料も燃料も寸断、止まると右往左往

の社会に変身。便利な社会から不便な社会に一変する。

自然災害にはいろいろな災害があるが地震災害はとてもむごい仕打ち。時間的猶予無く、

予告なく一瞬にして恐怖と共に諸々を破壊してしまう。人の活動の、生活基盤、基礎となる

足下の地盤が揺れるから最悪だ。人の営みの基盤となる地盤、地面が安定しないと人心

を始め、全てが安定しない。天界、自然はいつも以下のような多くの仕打ちを一方的に

下界に与え続ける。昔からあるこの多くの自然災害、科学に無知な当時の古代の人が

神に祈る、すがる心境も理解出来ると言うもの。

小生が住む地域は自然災害が比較的少ない処である。しかし、活断層が走っている図を

観ると我が住む近畿地方の県域には多数の小さな活断層が密集している、列島全体

が地震危険列島だ。

○天界は下界に一滴の雨(水)も与えない・・・・・・旱魃
○天界は下界に過剰な雨(水)を与える・・・・・・・・豪雨
○下界に超低温の水を供給する・・・・・・・・・・・・・・雪、雹
○下界に強い陽光による熱を放射・・・・・・・・・・・・熱波
○下界への陽光を遮り低温を放射・・・・・・・・・・・・寒波
○大気圧の強い乱れにより下界を強風で煽る・・・台風
○大気の熱流で下界をピンポイントで渦巻く・・・・・竜巻
○雲間で電気を作りピンポイントで下界へ放電・・・雷
○下界の地盤を強振、断裂、移動・・・・・・・・・・・・・地震
○下界の海底を強振、移動し、海水を興隆・・・・・・津波
○下界の地表面に火砕を噴出・・・・・・・・・・・・・・・・火山噴火
○海流を乱し、気象の規則性を乱す・・・・・・・・・・・異常気象
○温度差で河川等の水を気化・・・・・・・・・・・・・・・・霧
○各要素を複合的に下界に与え、作用を増幅、増大・・多重症状

元会社の同僚、知り合いには九州出身者が多かったが、大丈夫であろうか。

それにしても小生の住む地域に比べ、九州地方はなんと自然災害発生の多い処か。

主な自然災害である多くの台風が上陸、水害、地震、火山噴火の被災が多い処だ。

小生は地質、地震などの面では素人であるが、地震は地下の岩盤のズレ移動で起きる

という。しかし、我々は長い間、深い地下から多くの油を、ガスを抜き取って活用している。

地下に加わる高圧ストレスのガス抜きをしている。このガス抜きの効果の有無はsign02

多くの原油を産出する遠くの中東、地震発生のニュースはあまり聞かないが砂漠地帯

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    春の花フェスタ(あいにく17日は雨、ボランティア参加・・・ブログ記事とは関係ありません)

が多く、人々への被害は少ない、が、やはり起きているそうだ。 さて、全くの余談

だが、小生、長く生きてきたが運良く今のところ自然災害の大きな被災は免れているが、

運悪く自ら引いた人災被害に喘いでいる。自業自得の一種の同じ不運災害であると。

とっくに精神的苦痛から解放されていても良いのであるが、長期にわたって我が身には

歪みが滞留している。

2016年1月 4日 (月)

正月4日諸々

①正月4日

今年も静かな我がお正月。少子高齢化の代表的なお正月。届く年賀状などを観ている

と多子低齢化の家族も見受けられる。羨ましい限り。当たり前の世代交代が、順調に

継承されている家族であり、正月全員集合だ。正月2日目も静かな我がお正月。

大学ラグビーの準決勝2試合が面白かった。どうやら帝京大学が前人未踏の大学選手権

7連覇の偉業を果たしそうだ、強い。正月3日目は毎年の我ら年輩3者による新春放談。

何故か参加者が増えないconfident 今年のお正月は暖かい良い天気が続く。

②自動運転車

賑やかなテレビ番組も余り興味を惹くものがない。新聞でもこの1年を、先を観る記事が

載る。世界の、日本の、新技術等も。1日夜のBSテレビ、1日の新聞には車の自動運転

車にスポットが当たっていた。小生も技術者の端くれ、技術の話題に興味が移る。

自動運転車、文字通り自動無人運転の車。姿の見えないロボットが車を人間に代わって

運転する。そのロボットとは人工知能(AI)。 1日夜のBS放送の内容である。

この革新的技術、人工知能の競争が各国間で激しい。自動運転車の覇権を目指して。

米国では自動運転技術の中心的企業はGoogleにApple、GM。

中国では百度(バイドゥ)、独BMWが協力する。百度は中国版検索エンジン会社、米国

のGoogleに相当する。この二つの検索エンジン企業は世界を、一方は中国全土を走り、

3次元地図、道路地図データを作成する。検索エンジン技術を使ってビッグデーターを

日常的に集め、応用もする。この3次元道路地図も大事であるが、核心的技術は人工

知能(AI)技術。このAI技術開発競争が熾烈だ。世界中の天才技術者を探し、囲い込み、

争奪が繰り広げられている。この天才技術者、5年前は世界で50名、現在は500名とも

言われている。米国出身の中国系技術者が本国に戻り活躍、日本は数少ないフリーの

インドの17歳の天才技術者の獲得を図る。このAIが人間に代わる代行運転者。

高度な知能を持った一種の仮想人間である。この車の自動運転では、認識・判断・制御

の要素技術に分かれる。カメラ、レーダー等の多くのセンサーにより、近付く移動物体等、

障害物の察知、有無を認識する。人間では眼に相当。それらの多くのセンサーから入っ

てくる情報を元に車の方向、速度、停止を瞬時に判断しなければならない、この判断、

人間では脳に相当。車本体の方向、速度、停止・発進を制御して目的地に安全に移動

するハンドル操作、人間では手に相当する。          例えば、

自動運転車が公道を走っている。その前方にレジ袋が飛んできた。走行する車は安全

で柔らかなレジ袋か、障害物の岩石等かを瞬時で判断しなければならない。

ハンドル、ブレーキ操作の要否を。レジ袋と判断すれば安全、そのまま走行していく。

岩石と判断すれば急ブレーキ制御である。このような高度な判断はディープランニング

(深層学習)という高度な知能技術が必要という。人工知能という名のように経験を積ん

で学び、学習をし、成長していく。そんなことが本当に実現できるのsign02と疑う、夢のような

技術。しかし、5年後~10年後には自動運転車が実現されるだろうと予想されている。

AI技術が急速に進化している。車の運転が未熟な人もいるが、そのような未熟な人を

上回る車の運転操作が出来ると言うことは、その人以上の能力を持つと言うことになる。

世界の国の車の運転年齢制限の下限は16~18歳。今後5~10年後には、AIは

16歳以上の知能を持つsign02 人間が作り、司る人工知能(AI)が侮れなくなってきた。

現行の車の運転には上限年齢も生じる。どうも我が老化の歩に合わせるように自動

運転車が世の中に生まれてくるようだ。歓迎するthink その車は小型タウンカーで十分だ。

話は逸れるが、今スポットを浴びるドローン技術も今後益々活用が広がっていくようだ。

通販等で荷物を運ぶことが話題になっているが、何故か乗り物の話題とはなっていない。

*関連ブログ    2015.10.6   技術進歩と憂鬱

2015年12月19日 (土)

12月雑感

季節は巡り、これから厳寒期に向かう。どうも気が滅入るようで苦手な季節だ。

子供にはクリスマス、お正月という華やいだ行事もあるが、屋内に籠もりがちとなり行動、

活動も停滞する。冬眠する熊では無いが、出来れば冬眠したいものだ。

冬眠によって時間が止まり、従って加齢が止まるならば3ヶ月ほど冬眠したいものだ。

それでは消極的と言うのであれば、遠き南の国で避暑ならぬ避寒でもしたいものだ。

便利な時代、高気密高断熱の家に住み、指先のスイッチ一つで室温制御が出来、希望

の温度が得られる。余りに暖かく、高く設定すると快適だが、戸外に出たときにヒート

ショックを覚え、身体に良くない。我が家の設定は推奨温度の20℃。

この冬期は運動不足となり、低温による硬直と潤滑不足により骨格系の動きに支障も

起きる。ロボットの話では無い、生身の身体の話。手先が我が足先まで届かない。

だから靴下を履くのに苦労する。 

陽光が射し、風が無く、気温が20℃を超える暖かな日には気分的に明るくなり、身体に

自然と躍動感も出てくる。人間様同様、植物も同じだ。多くの樹々は葉を落とし、冬眠だ。

咲く花も少なく、代わりに電飾などの人工の光が輝いている。

虫も動物も鳥も同様に厳しい季節だ。小鳥は少ない餌を求め積極的に飛び回る。

この時期には我が小庭に餌を求め飛来する。まぁ、この寒さもあと2ヶ月だ。1月末を底

に2月中旬ともなれば春の息吹を感じて気分的に明るくなる、人も鳥も動物も虫も。

これから華やかな春に向かうという思いから。自然条件の適度な温度・風・陽光は動物

の生存環境に大切だ。これに更に土を、水をプラスすると植物の生育環境が整う。

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      親株開花12月7日(7年目)            2年目子株(株分け)            

この一年、植物には大変癒やされた。植物の花を、野菜を、観葉を育て、癒やされた。

精魂を込めて育てるから、頭を使うから物忘れ以外の障害は脳内に起きていない。

いつものように少し話は飛躍するが、この一年、世界の貿易ルール協定のTPP交渉が

話題になった。日本農業の、畜産業の死活的問題とも騒がれた。しかし、この農業、

可能性のある産業と思うもの。人件費の高い日本だが、土(土地・肥料)と植物の生育

自然環境があれば、無から有へと変わる。日本の特産品を探し、育て、タネを撒けば、

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           大根生産                      観賞魚

樹を植えれば成長し果実も付ける。青森のリンゴが、品質の良い高価なリンゴが海外で

売れ出したという。香港で、ベトナムで、中国で、台湾、シンガポール等で。何故かsign02 

このような途上国の経済が成長し、購買力が上がり、一部の富裕層が買い求めている

という。先進国のフランスでは、付加価値を加えた徳島の柚子の果汁が好評という。

日本では高齢化に伴い休耕田が増え、多くの土地が遊んでいる。人間様の代わりに

猪が、猿が増えて荒れた田畑を占拠し始めた。どうせ耕作放棄するなら、雑草対策で

capricornusでも自然放牧で飼ったらと思うのであるが・・・・・。 日本の農業、一戸当たりの

土地区画面積が狭いなど産業化の前に改革すべき問題も多い。 一億総活躍社会、

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                                  爆弾うり(キワーノ)

小生も花や野菜や果樹や観葉の植物を鑑賞魚を微量に生産する農業生産私人である。

さて先日、例年通り、妹と二人で下界を眺めながらの年忘会を行った。そして、帰り際、

妹が小生に密かに手渡した。畑の自作爆弾をbomb自宅に戻り開、小生は吹っ飛んだweep