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2015年11月24日 (火)

がんばった

小生のがんばれの呼びかけに対し、今回もがんばった。初の外国衛星、カナダの通信

放送衛星を載せて打ち上げた。15:50:00にH-ⅡA 29号機をJAXAが打ち上げた。

今回もリビングの大画面テレビで打ち上げの様子を、美しい映像をLIVEで観た。

打ち上げ直前に海上警戒区域内に船舶が進入したため、打ち上げ時刻が15分遅れ、

暫し中継画面は固定。打ち上げ10分前から中継放送が再開され、8分前から秒読みが

始まった。日本語と英語の2ヶ国語による中継。大画面で観る打ち上げは迫力満点。

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しかし、テレビカメラの望遠で追跡するもその迫力ある画面を観る時間は短い。1分後

には天空遙か彼方へと舞い上がって行った。現地で肉眼で観上げる人は一瞬であろう。

以下のように打ち上げ後267分余で通信衛星を分離、36,000kmの周回軌道へ投入。

  150秒後に1段ブースターロケット分離
  180秒後に秒速2.2km、対地上高度122km
  360秒後     4.8km、          228km
  408秒後      2段ロケット分離
  420秒後      5.7km、          248km
  667秒後   第2段エンジン第1回燃焼停止(慣性飛行)
               7.3km           252km
 1370秒後   第2段燃焼開始
 1440秒後      8.1km           179km
 1560秒後      9.3km           185km
 1597秒後   第2段エンジン第2回燃焼停止(慣性飛行)
16016秒後   通信衛星分離(266分59秒後)

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これまでの打ち上げ成功率は28回中27回の成功(96.4%)。今回成功すれば、

96.6%の成功率となる。今回、H2Aはエンジン仕様を見直し、衛星の寿命を長持ち

させる工夫を施した。第2段エンジンの燃焼時間を増やし、これまでよりも効率良く軌道

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に衛星を投入することができるようにした。これまで、静止衛星はロケットで一定の高度

まで打ち上げ、衛星のエンジンを使って高度3万6千キロメートルの軌道に投入していた。

H2Aを打ち上げる種子島は、赤道付近から打ち上げる欧州などの射場に比べて緯度が

高い。ロケットからの切り離しから静止軌道に入るまで、衛星が多くの燃料を消費する

難点があった、という。燃料消費を抑える工夫など5点の改良を加え、高度化軌道の

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            15:51                    15:52

ロケットへ。技術改良で海外勢との打ち上げコスト競争にしのぎを削っている。

今回も打ち上げの様子を、JAXAがYouTubeによる中継放送をしている。

このパソコンのYouTube中継画面をWiFi網からテレビへ送信し、大画面で観たもの。

大相撲のように短時間勝負。打ち上げ1分後には天空の彼方である。

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出来れば現地へ行ってこの眼eyeでその様子を観たいものだが、天候に左右され、空振

り(延期)のリスクも高い。大きな音響と共にオレンジ色の炎を噴き地響きをたてて一瞬に

舞い上がって行くのは壮観であろう。HⅡAは4本の固体ロケットブースターを備えた全長

53m、重量443トンの大型ロケット。打ち上げ4時間半後に今回の成否が決まるようだ。

20:00からは第二部、成否を握る衛星分離状況が50分間放映される。LIVEを観ようsign03

2015年11月19日 (木)

ハイ こんばんは

些細な事であるが、どうも気になる。かっぱえびせんではないが、気になり出すと治まり

ません。 大多数の視聴者は気に留めてないであろうが・・・・・。「ハイ こんばんは」が。

気にすれば余計に気になるのである。些細なことであるのだが。 NHKの夜のニュース

番組、NW9のお天気情報担当のお嬢さんvirgoがいつも発する短い言葉に・・・・・。

1年以上前から発しているようだ。少し、その感染が広がっているようにも思える。

同番組のスポーツキャスター担当のお嬢さんvirgoには既に感染したweep

問題とあれば改善されるのであるが、問題ではないようだ。些細なことだから。

小生が繊細で多感?な過剰反応sign02 NW9のメインニュースの次はお天気情報に移る。

「次はお天気情報担当のXXさんです。」と、キャスターが振ると 必ず「ハイ こんばんは

とお天気情報担当の彼女が請ける。この「ハイ」は、次のお天気情報をよろしく、と振られ

たことに対し、次の担当者の彼女が「ハイ、分かりました」と請けた返事の「ハイ」であり、

内部返事。 「こんばんは」は視聴者に対する挨拶言葉。      だから、

この「ハイ」という返事は視聴者には要らないと思うのである。些細なことであるが。

「ハイ」と「こんばんは」に間を置く、「ハイ」に変化を持たせれば、少しは和らぐが・・・。

微妙である。内部連携言葉の「ハイ」は不要で、視聴者サイドからは挨拶言葉の

「こんばんは」のみでいいと思うのである。

振られる度に「ハイ こんにちは」、「ハイ こんばんは」を各の番組で頻発されれば、閉口

してしまう。 諸姉諸兄はどう思われますか?

「別にいいじゃん、問題なし」、「考え過ぎ」、「まぁ、どちらかと言えば」・・・・・。

多くの皆さんは何も感じないと思いますが、この記事を読めば気になり始めるかも。

違和感はない、全く気にならない、問題ない、の不感症派sign02それとも過敏派sign02

小生が繊細、過敏sign02 微妙で小さなことですが、蟻の一穴から堤防は崩れる、と言い

ますが、些細な、微妙な言葉の用法、発声の常用から視聴者軽視へと発展すること

も・・・・・。   余談ですが、小生は手指の皮膚に発疹が出来るアレルギー体質。

とても敏感、過敏な体質で困っています。治療法は塗布薬の対処療法で内部から抑える

薬がありません。過敏で困っています。  この小生の過敏なアレルギー体質と今回の

問題提起に関連はあるのでしょうかsign02  相関無~しsign02

今、NHKでは、放送番組モニターを募集しています。期間は半年。

小生、この募集に良く食指を動かすのですが、報告頻度が高く、いつも思案顔think

尚、断っておきますが、お天気情報担当の彼女に悪意は一切ありませんッ m(_ _)m

今回、ブログネタ窮乏に伴い、苦肉にもこの些細で、微妙な内容を採り上げましたconfident

 *一瞬の閃き : 予告記事、次回は「キッチンタイマー」です。

2015年5月21日 (木)

検針員と苦情

庭先の摘蕾して大きく開花させた大輪のシャクヤク、良い芳香を放つシャクヤク、短命

で散った。命は1週間も経たない。同時期に咲くツツジも短いものだ。1年で一番快適な

時期に咲くこれら多年草、この密を求め飛んでくる昆虫にとっては一時の自然が与える

ご褒美。柚子も多くの白い花が散り、小さな実が結実している。

さて、本題の検針の話。我が家には従量メーターが2つある。一つは都市ガス、もう一つ

は電力量計。これらのメーター検針、何れも年輩の検針員が毎月訪れる。メーター設置

場所によっては表通り、道路から検針できるメーターもあれば、敷地内に入って検針しな

ければならないメーターもある。各家庭によりメーター設置位置は様々。

小生のガスメーターは表通りから検針。だからガス検針員は我が敷地内に入る必要

は無い。電気の検針員は一言声を発して通常、表門扉を或いは勝手口門を開け、各敷

地内に入る。我が家に来る電気検針員は駐車場を通過し、開放状態の勝手口から

入って来る。住人の在宅、留守にかかわらず敷地内に入って行く。彼らは一種の暗黙の

特権を持っている、検針という目的を持った特権。一般の人が、他人が彼らのように無断

で他人の敷地内に入り込むと時に問題を引き起こす。この検針員、いろいろ知恵を働か

せ簡便、安易な効率検針を心がけ、知恵を絞る。  さて、我が家の検針の現状である。

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先ず、ガスの検針員。何故か我が家の

敷地に入り、小さな畑内に侵入、ルーバー

形状の塀の小さな隙間から腰をかがめ、

隣家のメーター値を覗いている。たまたま

発見したから小生、注意した。足早に

退散した。しかし、またも翌々月侵入した。

今度はメールで市の企業局(都市ガス)

に苦情メール。都市ガスは隔月交替で2人が検針に当たっているが、その内の1人が

いつも横着をするようだ。これは無断侵入に当たるというもの。

一方の電気検針員は女性。住人の在、不在に関わらず、彼女は一言声を掛け敷地内

に入って行く。この女性も品行方正な検針であったが、最近、知恵を働かせた。

永年隣家の検針を終え、次に我が家の検針に来るが、先月頃から逆回り。先ず我が家

を検針後、隣家の検針をするように変えたようだ。我が家を検針後、同敷地内から隣家

のメーター値を覗くようになった。この結果、入り難い隣家の敷地内へ入る必要はなくな

ったのだ。電気の検針員は単眼鏡を持っており望遠で隣りメーターを覗くのだ。何故検針

員は我が敷地内から隣家の検針を行うかsign02 我が敷地は入り易く、隣家の敷地は入り

難いからだ。隣家の敷地内にあるメーターまでの通行通路は部分的に狭く、鉢物もあり、

歩行要注意なのだ。もう一つは勝手口の門扉の有無の心理的影響もあるのだろう。

泥棒の眼eyeから観れば我が家は入り易く、隙がある。隣家は侵入し難く、隙が無いと

言うことか。しかしである。我が家は泥棒に基準を置いていない。隣人、一般善良人に

基準を置いている。いつでもいらっしゃ~いとconfident

これらの検針員の行動観察、小生の趣味ではない。 小生、大体が多くをリビングで

寛いでいる。ここに居ると彼らの行動は小生の位置からは死角の出来る位置ではある

が自然と一目瞭然なのである。

処で2012年中国の四川大学へ語学短期留学。この時、大学の留学生宿舎に宿泊。

ある日突然、部屋の電気が消えた。原因は部屋にある電力量計がトリップの給電停止。

この部屋の電力量計、表示は日本の一般家庭にあるメカ式メーターの電力量計と違い

電子式液晶表示、しかも一定消費電力量に達したら消費制限の給電停止。原則無料の

留学生の電力消費の管理をしているのだ。既に中国では電子式液晶表示なのである。

管理人がICカードを持ってきてリセット操作をしてくれた。日本では今後、電力量計は

高機能のスマートメーターに切り替わって行くようだ。となると検針員の仕事は無くなる。

2015年5月 5日 (火)

オーナー10周年

小生は月moon3に不動産を、土地を所有している。そんな馬鹿なsign03人をからかうにも

程々にせよ、遂に頭がおかしくなったかsign02 とお叱りを、疑いを受けるかも知れないが、

小生は月面土地を1エーカー所有しているのだ。 所謂、「月の土地のオーナー」。

その土地の権利書も保有。購入した日は2005年5月5日、今日で満10年になる。

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       月の地図(購入した土地位置を示す)             不動産譲渡証書(権利書)

購入先は米国不動産会社の日本法人。 社名はLunar Embassy社。

本社は米国ネバダ州ガードナービルにある。月の緯度22-26° 経度30-34°

付近に所有。今の技術ではこれ以上、詳しく計測出来ないのだ。月面正面の第2

象限エリアのE-05域を所有。広さ1エーカーとは1224坪≒サッカー場1面。 

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クレジットカードサイズの簡易証明Moon OwnnerShip Cardも発行されている。  

    ・・・・・と、まぁ、これは真面目なお遊び

真面目なようで不真面目なお遊び、欧米、アメリカ人のユーモアあるお遊びである。

この案に小生、面白いと乗った。現実に所有した、とその気分にさせてくれるから。

偽書類だが、非現実だが夢があって楽しい。小生、この月の土地の権利を当時

6,000円で買った。小生には権利書と言っても全く何一つの動産も手に入らない。

但の自己満足だけ。あり得もしない月の土地の権利という手の込んだ案が面白い

とその価値に支払った。それにしても豊かで柔軟な想像力、発想力に驚く。このよう

なアイデア、四六時中考えても出てこない。一瞬にひらめくのだ。ひらめいても具現化

しなければならない。行動に移さなくてはならない。   月の憲法、権利宣言↓ も

制定されている。月以外にMartian火星の不動産も同様に販売されている。 尚、

これら権利書等のサイズは米国公文書サイズである。 販売開始から20年経過した

買った当時の案内では、全世界で100万人の月のオーナーが生まれているという。

単純計算で60億円の売り上げである。

発案者が起草した月憲法なるものがあって、第8条まである。

憲法 第1条) 
地球の月は、不動産所有者らの投票による正式な銀河政府が実現し、その機能を
開始するまでの間、ある一人の人物、以下”The Head Chesse-CEO”によって
暫定的に統治される。この資格は、要求されたものであって、獲得されたもの
ではなく、要求されていないものではありえない。”The Head Chesse-CEO”は、
以下、永遠が終わるまで、Dennis M. Hopeの名で知られる。本憲法、および
本条分は、銀河政府高官の選出に当たって、不動産所有者および居住者それぞれ
に各1票を与える。民主的プロセスの・・・・・。
第5条)
月、水星、金星、火星、木星、土星、海王星、天王星、冥王星、そして
それらの全ての衛星において、武器の使用はこれを認めない。武器を持ち込む者、
あるいは武器を持ち込ませた者は、その不動産に対する所有権を失い、地球に追放
される者とする。この場合・・・・・。

Img_0310インターネットの時代、頭脳、アイデアさえ

有ればこのような興味を惹く遊びを全世界

の人々対象に情報提供し、商売が成り立つ

のだ。パソコンとプリンターがあれば。

全世界相手となると英語は必須条件である。

チョットしたアイデア次第であるが、アイデア

を創造し、それを具現化できる能力、行動力

があれば2~3人で起業が可能なのである。

処で小生、浅はかな知恵で安直に考えた。

次の道具を揃えれば、今回の「月の土地の

権利書」のような紙のみの原材料では済まないが、何かインターナショナルな商売

が出来るような気がすると思うもの。コロンブスの卵のような発見で。   それは、    

   英語+パソコン+インターネット+3Dプリンター   の組み合わせ。

さて、この月の土地の権利を買った以前の2000年頃と思うが、勤務する会社では

何でもいいから兎に角、多くのアイデアを出せと一時、短いブームが起きた。

そのソフトアイデアの一つの参考例として提示されたのが「月にお墓を作る」とか

「月に墓のプレートを打ち込む」等と記憶している。仕事とは全く関係ないアイデア

提出要請である。この一時のアイデア要請、この種のアイデアで世界の実用新案、

先願特許を狙ったものだろうか。今から思い返せば、このLunar Embassy社の

アイデアに触発されたのではないかと思えてくる。               今夕刻、

17:30前に老婆(ラオポ)が修理パソコンを持って訪れた。その車で駅前まで送って

もらい大衆酒場で元会社の同僚2人と酌み交わすbottle 老婆はとんぼ返りで帰路へ。

2015年1月23日 (金)

遠くへ来たもんだ

年賀はがきのお年玉も全て外れた。まだ運がないようだ。届いた枚数からして当たる

確率は低いから当然か。こうして調べていると、今年も震災ファンドの支援先、石巻の

水産物卸事業会社からの賀状があった。復旧段階から未来を創造する復興段階に

入り、東南アジアへの輸出にも挑戦するとある。前を向いて順調に歩きだしたようだ。

そして、魚fish+羊capricornus=鮮 新鮮な魚をお届け とある。

さて、話は大きく転換して、先日の園芸ボランティアでの会合、隣の女性との会話。

隣と言っても皆の会話が弾んで姦しく、その中で小生の聴感も鈍く聞きづらい。

小生と同じような年頃女性。私が嫁いだ先の農家、当時は牛taurusを飼っていたという。

農耕の牛である。そう言えば小生の母親の実家の隣家も牛を飼っていたことを想い

出す。一般の農村の民家と言えば鶏chickも飼っていた。放し飼いで卵を、肉を食した

ものだ。牛さんはユックリ歩く、人さまも合わせてゆっくり歩く。のんびりしたものだ。

当時の一般庶民の乗り物は自転車。自転車で荷車のリヤカーも引いたもの。そう言え

ば人が荷車を牽いていたなぁ。母親の実家まで約15kmの地道、この間を自転車前席

に乗せてもらって行ったものだ。墓場前の夜道も小さな小生であるも、心強かったと父

は申していたconfident 親子3人で行くときは煙を吐く汽車である。トンネルに入ると石炭の

臭いがして煙たかった。当時の家庭では情報入手は真空管ラジオに新聞。しかし、新聞

の記憶は薄い。字が読めないから。NHKの連続ドラマ放送を毎週何時も楽しく聴いたも

のだ。プロ野球実況放送も聞いた。それから小学校高学年になるとテレビが各家庭に

入って来た。我が家にも小生の駄々の奮闘thinkにより14インチの白黒テレビが入って

来た。社宅に住んでいたが、競争するかのようにアンテナが建っていった。それまでは

会社の男子寮に出向き、テレビを観に行っていた。力道山プロレスであり、相撲である。

思えば遠くへ来たもんだ、ではないが、小生、思えば長く生きて来たものだ。

この当時から50年余を経過した現代、世の中の加速度的進歩、変化にはビックリして

しまう。昔はユックリ時間が流れていたが、現代は猛スピードで進んでいる。新聞に

テレビに携帯端末にメールにインターネットにパソコン。今やこの見えない情報空間で

国家間の闘争、戦闘も起きている。テレビ情報も媒体である電波は脇に追いやられ、

媒体は大量情報の光通信網、通信衛星である。この光網にテレビ情報、インターネット、

通話情報が、高品質に搬送される。溢れる情報、その欲しい物も情報も直ぐに手に

入る。だから、現代人は生活に時間が足りないようだ。無視すればいいのだが・・・。

今は時間を貯めることが出来る、録音・録画。自動で録るだけならいいが、後刻、再生

しようと思い録るのであり、その貯めた時間を1日24時間内に放出しなければならない。

交通の移動時間も速く、便利になってはいるが、社会全体が速く進んでいるから時間が

足りない。織田信長が言う人生50年・・・であるが、当時の社会の50年は、現代では

何年に相当するのであろうか。1年未満sign02兎に角、小生が生きてきたこの間の60年

余りの時代変化、社会の変化に驚いてしまう。思えば会社では時間効率の追求だった。

決められた、限られた時間、人数でどれだけアウトプットするか。生産能率に稼働率、

その相乗の総合能率と言う管理目標数値の追及。所謂、時間効率の追求である。

小生のブログのキャッチフレーズ、時間はたっぷり、ゆったりではないが、時に忙しい。

時間が無い。パソコンにはまり、上手く行かない、難解なその対応にも忙しい。小生は

欲張り。ただ、意を決すればのんびり生活も可能ではあるのだが・・・・・。

2014年11月18日 (火)

暇人と遊び心

インターネットを始めて何年になるだろう。10年くらいになるだろうかsign02とても便利だ。

世界のニュースが、情報が瞬時に入ってくる。刻々と変化する情報が。外国語が堪能

なら当該国のニュースもそのまま入手できる。堪能まで今一歩であれば、その国の

語学の勉強にもなる。用い方によってはとても便利だ。小生が結構利用するのが

インターネット検索。2つ、3つの条件を当てはめると捜している欲しい情報が手に

入る。解からない語句や情報も辞書や専門書で調べるように素早く手に入る。

只、不確かな情報もあるから注意も必要。ネット情報では先日も日本の家屋は窓から

多くの熱が漏れているというような情報を目にした。最新住宅は高気密高断熱住宅

で窓ガラスも空気層を含む二重構造で断熱効果は高いが、昔ながらの日本家屋の

アルミサッシ窓は1枚ガラス、多くの熱が逃げるているようだ。ガラス面とアルミ枠から。

今冬も寒くなってきた。我が家でも1週間余前から暖房を入れだした。暖房を入れると

快適環境になる。推奨温度の20℃を一つの目安にするも1~2℃異なると結構体感

温度も変わってくる。室内に居れば快適であるが、屋外に出ると大きな寒暖差に気付く。

今回、興味心旺盛な遊び心でネットで検索し、温度計を捜した。計る温度は外気温

安価で手頃な温度計を見付けた。屋内の温湿度、そのmin、max温湿度、屋外気温、

屋外のmin、max気温、気圧変化から3h先を予測する天気予報表示も満更ではない。

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  湿度モニター(左)と消費電力モニター(右)               室外気温センサー 

屋外気温は無線電波で伝達する電池応用商品。この品物、勿論メイドイン・チャイナ

製品。ユーザーのネット評価では品質面に懸念があるも早速注文した。直ぐに配送

して来た。電池を入れ、試運転。が、目的とする屋外気温が表示されない。

ウ~ん困った、不良品sign02電池を何度か入れては、外しのリセット動作を試みた。

その結果、無事表示された。外気温変化が刻々と表示されるから便利だ。

何時故障するか不安だが価格の割には今の処及第点。我が家の電池応用商品が

これで2つになった。他方は消費電力モニター、電池2個で1年以上稼働している。

無駄な電力消費の監視に用いている。今回の屋外温度計、趣味の菜園・園芸にも

活用しようと思って。花の種の発芽気温、ラン、ハイビスカス、観葉植物など最低温度

管理で屋内への取り込み時期、又、屋外への搬出タイミングなどの判断もできるから。

それに暖かい屋内に身を置き、夜間の低い外気温の数値を観ているとより暖かく

感じてしまう。最近のデジタル商品、時計などの電池商品には付随機能として温度計

が付いている。狭いリビングのあちこちで表示される室温表示を観ていると温度分布

範囲が結構広いことが判る。処で安価な商品を売る100円ショップが有るが、

どうしてこのような商品が100円と驚くような品物がある。今回ネットで買ったこの

電池応用商品、丁度この100円ショップのように安価に感じた。スマホの普及、大量

生産で小さくて安価になった半導体、電子部品、センサー部品の進化がこのような

便利で安価な商品が生まれたのだろう。まだまだ安価なデジタル応用商品が生まれ

るという気がする。電池応用商品を揃えた3000円ショップ店なるものが生まれる

かも。この価格帯で姿勢制御するジャイロ付無線操縦ヘリコプターやドローンも既に

販売されているのであるから。このような高度技術の商品を見ると小生の触手も動き

かける。歳と共に子供に戻って行くのであろうか。  処で現在、3h先の天気予報を

表示する画面には2h前から太陽マークsunの表示のみが出ている。

2014年6月22日 (日)

嫌な予感

今朝の新聞から話題を1つ。その前に、全世界で1秒間に40万KWhの電力が消費

されているという。(1997年時点)これは小規模の原子力発電所が1時間に発電する量

に相当、100W電球flairを400万個灯す消費量。   今朝の紙上の話題は大停電

今夏の気温上昇によっては日本で初めて大停電発生の現実味が帯びてくるという。

昨年は関電の大飯原子力発電所3、4号機の計236万KWhが9月まで稼働して

いたが、昨年と異なり、今夏は日本の原子力発電所は全て停止中。その代わりに

旧の火力発電所を含めた総動員体制で対応しなければならないという。ピーク時

には過酷なフルマラソンにシルバーランナーrunを急遽出場させている状況に等しい

という。電力は「常時需給一致」が原則。「同時同量」とか「常時需給一致」という

もので365日24時間、常に一致していなければならない。秒単位で一致しなけ

ればならない。電気は水やガスと異なり大量に貯めておくことができないから。

需要が減れば発電量を抑制、停止する。逆に増えれば発電機を稼働させ、供給量

を増やす。需要<供給では問題ないが、需要>供給になればどうなるsign02供給能力

を上回り、追い付かなくなると、丁度、車が坂道を登攀する時、一定の速度で走行

できなくなっていくのと同様、負荷の重みに耐えかねてエンジン(発電機)の回転数

(周波数)が低下する。この周波数が 一瞬でも低下すると末端の生産工場では

モーターの回転に不調が生じ、製品に不良品が発生する。製紙会社なら紙の厚さ

に影響、半導体工場などあらゆる生産工場で大量の不良品が発生し、生産停止。

この受給関係が更に悪化すると周波数が更に低下し、遂には発電機が停止して、

ドミノ倒しのように次から次へと発電停止する制御不能の負の連鎖反応による広域

大停電が発生。この発電能力で原発の利用率が高かった九電、関電の供給余力

(対需要ピーク比)は自前で現在各1%台、他の電力会社からの融通を前提にした

場合でも3%という。関電の場合、気温28~33℃の範囲では1℃毎に90万kwh

伸び、33℃を越えると70万kwhの需要増加。東電の場合は1℃毎に149万kwh

の需要増という。この大停電を避けるために、電力使用制限令という法律があるの

だが・・・・・。 もしも、大停電が起きれば、重要施設では自家発電設備があるものの

病院、銀行、信号機、通信、電車、航空機などの交通機関、工場生産、家庭生活等

あらゆる機能が停止し、犠牲者も発生する。人は悪夢を体験し、脳天を叩かれて

目を覚ます事となる。原発廃止もいいが、その前にその原発分の消費電力量を減ら

さなくてはならない。そのような現代社会、便利で豊かな電気の社会に既にドップリ

と浸り生きている。1日の内で最大需要量は午後3時という。綱渡りの状況かも知れ

ないが、この時間帯に小生のようなシルバーランナー(老朽発電所)トラブルを起こさ

ないことを願うもの。シルバーランナーrunの頑張りを超えた欲望は暗闇社会へと

真っ逆さまに落ちていくweep

  *関連ブログ:2010年12月30日「電気の時代」
               2011年 9月10日「節電決算」
               2012年 1月20日「電気モニター」
               2012年 6月16日「大飯再稼働」  etc

2014年4月10日 (木)

想像妊娠

はやぶさ2の打ち上げが年度内に計画されている。そのプロジェクトリーダー、

イオンエンジンの開発者でもある技術者がプロフェッショナル番組に登場した。

このエンジン、20年以上の開発期間を経て完成。挫折を味わい、断念の危機にも

めげず完成に漕ぎつけた。そして、PJリーダーとなった今、次の後継者の育成

にも注力する。国家プロジェクト「はやぶさ2」計画の基幹技術となる新たなイオン

エンジンの開発の進捗が遅れている。その部門リーダー、若き担当者にハッパを

掛ける。ネジを巻く。若き担当者の重圧は理解できる。自ら体験してきたことだから。

その重圧により、エンジン開発の事が夢の中にも現れる。開発一心であるから。

処が、時にこの強い達成願望、熱中が逆に災い、問題をもたらすことがあると思う

もの。それは今話題のSTAP細胞問題。小生の2月1日のブログ記事で若き才媛

の画期的な成果と驚いたが、その発表から1ヶ月余経過して論文事件へと風向き

が大きく変わった。彼女は理化学研究所のユニットリーダー。この理研、小生の

評価では日本のトップを行く研究所という認識である。スパコン「京」の開発もこの

理研である。人事のトップはノーベル化学賞crownを受賞した野依良治理事長。

_

余談であるが、今から丁度7年前、

野依理事長の専門である化学の

講演会を聞きに行ったことがある。

場所は中国、西安交通大学ホール。

丁度、中国語の語学短期留学で

同大学に3週間滞在。キャンパスには

日本ノーベル賞学者 理研 野依教授

講演会と掲示が出ていた。この留学先大学で偶然再会した元大学教授に誘われ、

一緒に聞きに行こうと言うことで出席。勿論、講義は英語である。だから小生、

講義内容はちんぷんかんぷん。しかし、会場の学生の関心度、様子を観察すること

ができた。この理事長の理研が今、苦境、苦悩に陥り、責任論にも及んでいる。

さて、今朝の朝刊トップにSTAP細胞作製当事者、小保方リーダーの記者会見の

様子が載っている。現在、彼女以外にSTAP細胞を作製、再現した科学者はいない。

先日、歯医者で見た文藝春秋の内容に、責任指導者であり、論文の取り下げを

勧告した若山教授の記事があり、STAP細胞は存在するだろうと述べていたが・・・。

彼女は会見で200回作製したと述べているが、周りの専門家は懐疑的である。 

さて、ここからは部外者であり、素人小生の独断と偏見の推察である。

想像妊娠」という言葉がある。本人の強い妊娠願望で身体に妊娠兆候のような

症状を呈することを言う。彼女はこの部門のリーダーであり、研究成果も求められ

ている。大きなプレッシャーでもあるだろう。大学時代、この分野の論文が認められ

理研研究所員となっており、思い入れも強いであろう。作製に成功すれば世界が

驚く快挙となるのだから。だから、毎晩夢の中にも出てくるであろう。24時間

STAP細胞漬けの生活である。最先端を研究する者として当然の姿であるが。

小生は、強い思い入れ、願望が、希望が想像妊娠兆候の症状を起こしているの

では、STAP細胞にとり憑かれているのでは、と思うもの。STAP細胞有りき、が

前提なのである。故に、悪意は無いであろう。研究者としての最低限のマナーも

未熟であり、研究体制、組織も問題である。同研究では海外も含めて多くの協力、

指導学者もいるが、彼らは理研という名に大きな信頼を寄せた結果の協力であろう。

今回は素人小生の思い付きの勝手な見解であるが、彼女のこの想像妊娠現象?

が外れていることを期待しているが・・・confident

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2014年3月31日 (月)

パラミミ

先日のNHKスペシャルの人体細胞の話。人間には60兆個の細胞が有るという。

いろいろな機能を司る細胞がある。その一つである聴力神経細胞、音色を、音質を

見極める。その聴力細胞の能力は12歳前後sign02に能力の最高を迎えるとの内容で

あったと記憶している。成人が聞いても同じ発音と聞こえる音声も識別能力のある人

はその違いを見極める。その識別能力絶頂期を越えるとあとは年齢とともにその能力

は下降線を辿る。番組を観ていると生まれて間もない乳幼児のころは動物的、本能的

に大きな能力があることに驚かされる。そのような多くの、いろいろな優れた能力細胞

は25歳を過ぎた頃から下降線を迎えるようだと感じた。自らの子孫を残した暁には

下降線を辿るようである。それまでは細胞を増殖し、その特有の能力を最大限発揮

するように働く。だから、たとえば語学能力であれば、学ぶ年齢が低ければ低いほど

学習伸長能力が高くなる。幼少の、熱いうちに打つ方がいいようだ。   さて、

小生の現下の聴力、時折自らを疑うことがある。それはテニスの練習時に覚える。

基礎練習ではキッチンタイマーを用い、一定時間毎に各人がローテーションをしていく。

ローテーション移動によって自らのコート位置が変わっていく。定位置に置いてある

タイマーとの距離が変わる。小生、タイマーが鳴った音がなかなか聞こえないear

少し耳が遠くなったようだ。生活上に支障は感じないが少し能力が低下したようだ。

しかし、周りはみんなよく似た年齢、似たり寄ったりと思うのであるが。時にみんなが

気付かない時もある由。この聴力、小生は少し気にする訳がある。以前から気に掛け

ていたことであるが。それは母方の父が、叔父さんが耳が遠い人がいるのだ。小生、

遺伝を気にしていたのだ。テレビ番組、週一回ある火曜日の夜の歌謡番組、音質を

サラウンドに設定し、これはいい歌だと思った曲のみ音量を思い切り上げるtvnotes

Dsc_0147

高気密高断熱住宅であり音漏れは

少ないであろうが、音量を上げた時

には表通りを歩く人には聞こえて

いるだろう。小生の十代のころは

自ら真空管式のステレオアンプを、

スピーカーボックスを作り、思い切り

の大音量、建具が振動する音量でラテン、マンボなどを聞いたものだ。その名残sign02

処で、普段観るテレビ放送、音声を少しでも上げたいのだが、抑制して聞いている。

時折、老婆(ラオポ)から少し音が大きいのではと横やりが入る。しかし、どうも小さな

言葉尻が聞こえにくい。だから、ドラマなどではよくストーリーが理解できない結果を

招くことになる。これを正したいのであるが・・・・・。この人間の耳earであるが、外耳の

一部である耳介を両手で囲ってそばだてて聞くと驚くほど良く聞こえるようになる。

改めてこの耳介の機能に驚く。この耳介、よく観ると変な形をしている。音の反響を

防ぎ、種々の音波の集音効率をよくするために聴力神経細胞が編み出した最適形状

なのであろう。歳とともに来る聴力の衰え、この耳介の表面が、角度変化が影響して

いるのではと錯覚してしまう。治具で耳介を矯正すると難聴は一気に解消。耳介を

補完する人工耳介、この代物の出現は実用新案に値するだろうconfidentその代物名、

パラボラアンテナならぬパラボラ耳介である。略して商品名は、パラミミearである。

 *部分関連記事 :   2010.4.27   終盤人生

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2013年10月23日 (水)

名コラムニスト

今日は毎週のテニス日tennisだが、あいにく天気が悪く中止となった。時間ができた。

そこで、先日、コラムニストの天野祐吉氏が亡くなったことを想い出し、録音テープ

を聞くことにした。媒体はカセットテープである。再生機器は上手く動くのであろう

sign02殆ど使わなくなったこの記録媒体の再生機器が動くか心配である。フロッピー

ディスク、MDディスク、カセットテープ、オープン録音テープ、ZIPディスク等が無く

なり消えゆく運命sign03 案ずるも再生機器は無事回り出した。録音内容はFM放送

の「日曜喫茶室」である。105分の長時間トーク番組である。90分テープで録音、

いい番組内容だ、と思った番組を録音した。全30巻余のテープを保存。しかし、

テープにラベルを貼付けてないから、一目eyeで内容を判別することができない。

適当に選ぶと、今から丁度20年前の録音テープとなった。マスターは はかま

満緒氏、常連客は天野氏である。二昔前、二人はまだ若く、話す言葉も歯切れが

いい。今日のゲストは能楽の横笛奏者で一噌流笛方 一噌幸弘氏 と 東工大の

本川達雄教授である。テーマは「トカゲの論理とナマコの世界観」である。一噌氏

が吹く横笛は、ドレミが出るように作られていない。音階も出るように作られてい

ない。しかし、ドレミ音を奏でている。アバウトの世界で微妙な指孔の調整で行って

いるという。譜面も無く、口で伝える旋律で伝承しているという。三味線のチントン

シャンの調子である。噌流の15代目で1500年代からの伝統と言う。この一噌氏、

自宅で爬虫類を飼っているという。ウォータードラゴン、イグアナ、サバンナ大トカゲ、

陸ガメ、噛みつきガメ、三つ指ハコガメなどである。これらは哺乳類の犬、猫と違い、

毎日エサをやる必要がないからだとか。家畜、ペットの猫や犬と異なり、人間と気持

ちが通じない処もいいらしい。あくまで彼らの都合勝手で生きているところがいいら

しい。本川教授はナマコ、ウニ、ヒトデの棘皮生物の学者である。その教授の話。

哺乳類は、重さが違うと「時間の重み」が違うと言う。「時間は体重の1/4乗に

比例する」という。体重2倍で時間は1.2倍、10倍で1.8倍となる。 例えば、

  ハツカネズミ: 心拍数   650回/分  妊娠期間  20日
      象    :  〃       20回/分    〃     620日
    クジラ   :  〃        6回/分    〃     350日

動物によって時間の重みが異なる。小さなハツカネズミはいつも食事をし、大きい

者ほどその間隔が長くなる。人間は3食/日である。小さな動物は生存数は多い

が、行動半径は狭い。大きな動物は逆である。哺乳動物の生体寿命は体重に関係

なく呼吸数で3億回、心拍数で15億回 、生体エネルギー消費は体重1Kg当たり

30億ジュール=72万Kcal消費で寿命を迎えるという。

エネルギー消費は体重の1/4に反比例する。」生体エネルギーを沢山消費

する者ほど、時間が速く進む。こうして見るとネズミは心拍数が速く、体重当たりの

エネルギー消費も多く、進む時間は速くなり短寿命となる。ネズミの大きさから観る

と相応なのである。体重の重い象はハツカネズミと逆となる。身体の大きな像はゆっ

くり動作で、体重当たりの生体エネルギー消費は少なく、時間が遅く進み、長寿命

となっている。物理的な時間は一定であるが、時間の重みは象の一日とネズミの

一日では違うのである。また、人によって感じ方が異なるかも知れないが、新幹線

のこだま号とひかり号に乗車すると、こだま号は停車駅も多く、ゆっくり進む。ひかり

号は高速で進むから、どうもひかり号は疲れを感じると。エネルギー(電気)を沢山

使い高速移動するから乗車する人も疲れを感じるのではないかと。消費エネルギ

ーは電気エネルギーであるが。現代人は生体エネルギーの30倍のエネルギーを

消費(電気、ガス、パソコン、飛行機、車、列車、飛行機etc)しており、30倍時間が速く進んでい

ることになる。エネルギー消費のない昔に比べ30倍高速で時間が進んでいること

になる。いろんな時間が流れている。人間の時間、他の生き物の時間と、生物に

よって時間は異なる。生物は身の丈のエネルギーしか消費せず、移動も自分の足

である。が、人間は車や鉄道、飛行機を使って高速移動するから、事故も起き、

環境破壊もすることになる。この象やネズミを捕食者のいない小島で生きると行動

半径が狭くなる象は小さくなり、行動範囲が広くなるネズミは大きく変化するという。

番組では天野氏の鋭い視点、視角に、変わった捉え方、見方が面白い。 さて、

小生の大雑把な寿命予測計算である。昼夜平均の心拍数を36回/分とすると、

15億÷36=79歳、平均呼吸数を7回/分とすると、3億÷7=82歳、1日当たり

の人生平均消費カロリーを1400Kcal/日、体重58Kgとすると、4176万Kcal

÷1400=82歳、大体80歳の寿命となる。しかし、動体器官である肺に心臓の

設計寿命はiPS細胞で再生すると更に長生きできるのだ。が、ちょっと待て、その

前に静体器官、中枢器官である脳の劣化が始まるかsign02 それに高齢者超過密

時代だ、設計寿命そこそこにしておこうconfident